ありがたいことにネタのタレコミをいただきましたので、今回はそれについてを。

「二次元に行けるアメ」
なるものが売られているそうですが、このアメに関する情報が中国オタク界隈に伝わり一部で妙にウケているそうです。

このアメに関しては、以下のサイト様の記事などをご参照ください。
「二次元に行ける飴」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!(オタク_com)

【おもしろキャンディ】(12個入り) 2次元にいけるアメ(アップル&マンゴー)(ヴィレヴァン通販)

とりあえず以下に、中国のソッチ系のサイトで行われたこの飴に関するやり取りを例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。


日本が二次元に行けるアメを作りだした模様。
ただ同時に「二次元は一日一時間を目安にするように」という注意もある。つまり、このアメを食べすぎると三次元に戻ってこれなくなる可能性が!?
他にも「魔法少女に変身」、「中二病治療」、「女子力アップ」、「リア充になれる」、「勇者になれる」といったものがあるとのことだ!

そろそろこの手のネタに慣れて来たと思ったら、また想像もしなかった方向性のアイテムが……

待て、待つんだ!
二次元に行けたとしても、主人公になれるとは限らないんだぞ!!

入る世界が選べるかどうかもね。例えば最近妙に増えている「偽娘」系作品の世界とかに入っちゃったら俺はとても困るぞ。

二次元に行っても、教室のその辺の席に座っているモブキャラだったら……

てか俺らが二次元に行っても、なれるのはせいぜいNTR系作品の主人公くらいじゃないか?基本的に受身だし。

本当かどうかはともかく、まずは試してみたいもんだ。

これが本当だというなら、私はまず麻薬とかの方を疑ってしまう。

そうだ。ヤバイお薬を大っぴらに売っていて大丈夫なのか!?

新型の幻覚誘発剤か!?
よくある天国に行ける「不思議な白い粉末」とかじゃないよな!?

早く俺に一袋くれ……腕がうずいて抑えきれない……!

確か中二病から目覚められるお菓子とかは昔見たような?ミント系の味のヤツだったと思うが。

蓬莱の薬とか無いの?できれば東方っぽい効果の方を望む。

大人になれるキャンディと、ロリになれるキャンディは無いの?日本のキャンディと言えばそこを押さえているはずだが。

二次元よりもリア充の方が欲しい。切実に。

トリップ成功した直後に、自分が伊藤誠になっているのに気付くとかだったらどうする?

自分で選択できるし悪くない……と思ったが、あの作品の世界観がとてもヒドイのを思い出してしまった。

誰か早く服用したレビューを!

食べ過ぎると二次元から戻ってこれなくなるかも……って二次元に入れるなら、戻ってきたいと思う人はいないんでないかい?

使用に関する注意はアレだな。噂に聞く「ゲームは一日一時間」という日本の誰も守らない約束のようなものだろう!

バカから儲けられるとか羨ましいね。

全くだ。オタクから金を騙し取るのは本当に簡単だな!

俺はむしろこのネタできちんと商品化まで行ってしまったという方がスゴイと思うが。いくらなんでも二次元に行けると本当に信じるやつはいないだろうし、ネタアイテムとしての価値しかないわけで。そういうのが流通できる環境というのはちょっと良いなと思ってしまう。

どっかで見たようなキャラだが、単なる絵のパクリとかじゃなくてネタを混ぜて来るのはいいな。もし目の前で売っていたら私は引っかかってしまうかもしれん!

これは虚偽広告にならないのか?
消費者を騙しているということで訴えられ、精神的慰謝料をとかいう話になるぞ。

その手の事には注意書きとかあるんじゃないの?
とりあえず手に入れてみたいのは確かだが、どこかこっちでも買える場所やルートは無いもんか。ネットショップとか。

手に入れたら「二次元に行けた経験を伝える」練習をして、周りを煙に巻きたい。複数名でやれば妙な信憑性を演出することも可能だろう!

俺、二次元行きよりもリア充の方が欲しいなー

なんか萌えを感じるアイテム。個人的に最も興味を覚えたのは女子力アップ!

私もなぜか、女子力アップがとても欲しい……

勇者になれるアメはあっても、紳士になれるアメとかは無いのね。

そらこんなんに手を出す人間はある意味における「紳士」だろうからな。

やはりこれは新しい「毒」だ!俺がこんな安っぽいイラストに誘惑されると思ったら大間違いだ!俺はこんな誘惑には負けないからな!
もし疑うというならとりあえず俺の所に一箱届けるように。

私もこの薬……じゃなかった、飴が欲しい。私の問題を解決するにはこの飴が必要だ!



とまぁ、こんな感じで。
これまでのオタク系グッズ、イベントなどに対する反発、否定の傾向からしてこの手のネタアイテムに関しても中国オタクの間では
「バカなオタクから金を騙し取るのは楽だな」
的な発言が多いかと思いきや、それなりにネタとして受け入れられている所もあるようでした。

最近は中国オタク界隈でもオタク方面の常識やお約束を前提としたネタが飛び交っていますから、この手のオタク系のジョーク、ネタグッズというのは案外需要があるのかもしれませんね。
少なくとも、何かのお土産、話のタネなどにするのはアリなのかなーという気はします。


とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。