以前の記事
中国に刺さった「このすば」と、日本に刺さらなかった「霊剣山」
でも触れたことですし、
「この素晴らしい世界に祝福を!」

関係のネタが無いかと探していた所、ありがたいことにネタのタレコミをいただきましたので今回はそれについてを。

先日、「このすば」の作画監督から
「パンチラは無しという事で、ああいった描写になった」
という発言が出たそうです。
詳しくは以下のサイト様の記事などをご参照ください。
【この素晴らしい世界に祝福を!】菊田幸一「パンチラは無しとの事だったのでああなりました。^^;」 (あにまん!H)

この件に関して中国オタク界隈の一部で何やら話題になっているようなので、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。


「このすば」の作画監督から、なぜアクアがパンツを履いてないかの答えが発表された。
「パンツを描いてはいけないと言われたので描かないようにした」
ということだ!

「このすば」ではパンツはダメ。ならば描かなければいい、そうか……そうだったのか……!

なんとも恐ろしい回答が出てしまったな……

だから、あらゆる角度、あらゆる動作でパンツが見えなかったのか。

なんと面白い。ある意味では「神」な回答だ!

パンツ描写がダメならはかなければいい。
これはとんちの効いたやり方だね。

そうだ、そうなんだよ。
はかなければ、見られない。

とても説得力のある理由だよね。

肌色でパンツの代わりにするとは……

頭オカシイ。狂ってる。

しかし道理ではあるぞ。

なぜか納得してしまった。
何故納得したのか自分でも理解できない。

このロジックはいい!自分は受け入れた!

意味が分からん。見せパンかアンスコでも描けばいいのに。

私もそう思った。なんで尻を描くんだ?
めんどうなら反重力スカートにすれば解決する問題なのにね。

パンツを描かないことが、パンツを描くよりも安全なのが分からないのか!?
パンツを描いていたらそこに目が行くが、描かなければ意識されなくなる!もちろんじっくり見れば分かるから俺も嬉しい!

絶対領域を超えた新たなる領域か。

描くのがめんどくさいとかじゃなかったのか。「咲」のキャラとかもこういうロジックなのかなあ。

この作品はスタッフの発言でも笑わせてくれる。夜中にヘンな声を出してしまったよ。

日本のアニメは公式でこんなことやるんだもんなあ……薄い本じゃないのに。

今日、神の発言を見た。まさかパンツ関係でこんなに衝撃的な発言があるとは。

アニメの中でパンツは何のために存在するのだろうか。

しかし、こう言われると反論できない。ただただ敬服する。

短パンやレギンス、魔法少女のモコモコにするのもこの作品に関してはちょっと違うしな。反重力スカートにすると不自然さが目立つだけになるし、アクションシーンが描き難くなる。
でもパンツ描かずに尻の線を描くというのも……

絆創膏とかもあるけど、そういうのを使って「見せる」となると別の方向に行ってしまうというか、原作のキャラと離れてしまうからな。

この作画監督の言葉に対しては「その通り」としか言えない。私には反論の言葉が思い付かない!

どちらにしろ、私はこの考え方大好きだ。

しかし気になるのは、パンツを描いてはいけないという規定があるという点だな。

確かに。自分も噂には聞いていたんだが、ホントにそういう規定があったという証拠が出てきたのは興味深い。
パンツもそうだが、日本のアニメの聖なる光に関する規定とかも知りたいな!

パンツがダメなのに風呂の全裸シーンはあるし露出しまくりなサキュバスも許されるとか、日本のアニメがまた一つ分からなくなった。



とまぁ、こんな感じで。
「このすば」という作品の方向性もあることから、なんとなく「納得」してしまう人も結構出ている模様です。

個人的な印象ですが、中国オタク界隈ではいわゆる「はいてない」的な描写に関して、日本ほど注目されたり話題になったりはしていないように感じられます。

中国オタク界隈ではエロや下ネタ関係の描写が話題になること自体はかなり多いですし、それが作品人気の原動力になるケースもあります。
しかしパンチラ描写に関する注目は日本と比べた場合それほどではないようですし、この辺についてはエロ関係の習慣や欲求の違いみたいなものがあったりするのでしょうかね。

ですがそんな中国オタクの面々も、今回のような発言が作品のスタッフから飛び出したというのはイロイロと衝撃的だった模様です。


とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。