予約の設定を間違えておりました……

ありがたいことにネタのタレコミをいただきましたので、今回はそれについてを。
今年も中国で開催されたChinajoy、その勢いや市場規模から相変わらずモノスゴイことになっていたそうですが、同時に例年通りネタっぽいものも出ているとかなんとか。

教えていただいた話によると、今回のChinajoyでは会場の外の広場に
「マビノギ英雄伝」のキャラクターであるリンの巨大フィギュア(?)が展示されていたそうです。
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この巨大フィギュア(?)なにやら縞パンが見えるデザインらしく、
中国のネットのコチラの記事(中国語)などでは
「パンツで日除けになる」
などというネタ扱いにもなっているのだとか。
ただ、この巨大フィギュアは真正面から見るとこんな感じに
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とても綺麗なオチが付いている模様で、その顔から
「新たな邪神」
という評価も出ているようです。
中国のネットニュースでは基本的に後ろか下からの写真で、正面からのも顔が写っていないのはお察しという感じでしょうかね。

そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていたこの件に関するやり取りを、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。


Chinajoyに新たな邪神が出現してしまった……

詐欺だ!
これは詐欺だ!正面以外の写真からこんな顔は想像できない!

好きなキャラなのに、なんでこんなのにされてしまったんだ。
悲劇としか言えない。今後ずっとこの顔がキャライメージにくっ付いてしまうのだろうか。

これでマビノギ英雄伝のファンはさらに減るだろう。
スマホ版とか今後どうなるのやら。

ここまで突き抜けたらネタとして評価され、寿命が延びるかもしれんぞ?

パンツの下は涼しくていいよ!
顔も見えないし!!

顔以外の出来は結構良いのが余計に悲しいというか、ツッコみ所を強調しているというか。

またイイカゲンな所に制作させたのか……

パンツを見せればごまかせると思ってんのかよ!!
むしろ精神的なダメージになるわ!!

なんでオバサン顔になっちゃったんだろうな。

俺はできそこないの女装みたいに感じる。

立体はフォトショップで加工できねえからなあ

ゲームでもこんなに露骨にパンツ見せてなかったはずだが、そこで釣ろうとしたのかね。
そのせいで悲劇が強調されることになったが。

後ろ姿はとてもいいのに顔のせいで全部台無し。

予算が身体の所で尽きたのかとも思ったが、普通にセンスや技術の問題だろうね。

チェックできる、修正できる人がいなかったんじゃないか。
企画先行で時間切れというよくある話。

ずっと背中だけ見せていてほしいね!

リンってどちらかというとロリキャラだよね。なんで俺より年上のおばさんになってるの。

韓国のゲームなのになんで顔の整形に失敗しているんだよ。

顔を見なければいける!いけるはずだ!

でもお前、この顔を見てしまった後に顔の記憶を消去できるのか?
記憶に刻み込むからこその邪神だぞ!

会場でこの後姿を何度か見かけて気になっていたが、こんな顔なら知りたくなかった……



とまぁ、こんな感じで。
顔のせいでイロイロと吹っ飛んでしまうようです。

中国ではこの手の巨大な物をぶち上げることが好まれているようですし、オタク関係でも結構面白いものが作られてはいるのですが、キャラクターの顔に関しては微妙というか再現すべきデザインからかけ離れてしまうことが多いそうで、今回のような悲劇(?)も珍しくありません。

少し前の顎の長いウルトラマン
中国オタク「またパクリウルトラマン……え?権利的には問題ないの!?」「頼むからウルトラマンの世界をこれ以上壊さないでくれ。頼むから!」
もそうでしたが、こういった顔の問題、邪神化(?)に関しては小さなものから大きなものまで発生していますし、中国のイベントの立体物というのはネタとしてはともかく、ファンにとっては厳しいことになってしまい易いのかもしれませんね。


とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。