ありがたいことにネタのタレコミをいただきましたので今回はそれについてを。

コナミのアーケードゲーム、
「ボンバーガール」
のロケテストが行われているそうですが、そこに「ときめきメモリアル」の藤崎詩織も参戦しているとのことです。
『ボンバーガール』ロケテストが11月18日より開催、『ときめきメモリアル』の藤崎詩織も参戦!!(ファミ通.com)

当ブログでは以前にも何度か話題にしていますが
「ときめきメモリアル」

は90年代後半になぜか中国語の正式版が中国国内で発売され中国におけるPC普及の波に乗ったこともあり、当時の中国で爆発的に流行り、中国オタクの上の方の世代の人にとってはイロイロと思い出深い作品となっています。

また、管理人も当時の中国におけるときメモ人気の恩恵(?)を受け、色んな意味で人生が変わるきっかけになった作品でもあります。
わがオタク的青春の北京 その3
(昔々、管理人がときメモのおかげで中国の学校生活が随分と楽になった話など)

そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた
「ボンバーガールに藤崎詩織が参戦」
といったことなどに関するやり取りを、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。


コナミの「ボンバーガール」に藤崎詩織が出るらしい……藤崎詩織でボンバーマン……爆弾のトラウマが……

懐かしい。なんだかとても懐かしい。

俺が彼女に告白されようと頑張っていたのは、もうどれくらい前になるのか。

ときメモの爆弾はあの頃の恐怖の記憶、追い詰められた記憶のメモリアルだ。

公式がネタに走りやがったか!

ぐああああああ、あの爆弾が爆発する音を思い出してしまった!!

俺は早乙女好雄に電話して表示された爆弾連鎖が頭に浮かんだよ。

初めて爆弾が弾けてから どのくらいの時が流れたの

ボンバーマンまで萌え擬人化か……最近はなんでも萌え擬人化にし過ぎだ。

ボンバーマンは元々人間キャラだし、藤崎詩織の出展は別ゲーのキャラだぞ。

藤崎詩織、我が少年の日の女神よ。

あの頃は一体どれだけの人間がときめきメモリアルを遊んでいたのかね。

90年代後半くらいの頃のウチの国の学生のPCには大体入っていたように思う。
中国語版が安かったし雑誌が勝手に付録にして配布とかもしていたし、恋愛系、日常系のSLGでガッツリ遊べるゲームで、それも中国語版で遊べるってのが当時は他になかったから。

アニメの中のような学校生活を送れるゲームってのは衝撃的だったね。

藤崎詩織はゲーム遊んでいた当時は結構ヒドイとも思ったが、今になって見ると案外単純でカワイイ女の子だとも思えるようになった。

一緒に帰って友達に噂されると恥ずかしいし

爆弾回避のためにはそれをあえて聞かないといけないからね。詩織は爆弾状態には比較的なり難かったけど、それでもうっかりしていると爆弾状態に。

ところでこれどんな作品?家庭用ゲーム?スマホゲー?それとも漫画か何か?

アーケードゲームの「ボンバーガール」だな。中文だと多分「炸弹娘」になる。
「炸弹人」(ボンバーマン)を萌えキャラでやるボンバーガールに藤崎詩織がそのままのデザインで参加。

こいつがボンバーマンに参加することに関して、なぜか全く違和感が無い。

恐らくときメモのキャラはみんな爆弾持っても問題無いぞ。

うーむ……作品の顔としての選択なんだろうけど、藤崎詩織の爆弾ってあんまりヤバいことにはならなかったはずなんだが。

そうそう。私の記憶でもときメモのキャラの中で藤崎詩織は爆弾が出難い方のキャラだったはず。早乙女優美とかが爆弾処理が厳しかったような。

まぁどのキャラにしても、一度爆発すると連鎖的に爆弾が発生して誘爆するからね……ボンバーマンとの相性はバッチリだ。

ときメモの爆弾で特に怖いのはヘルメットの……えーと……

美樹原愛だな。あっちはガチで爆弾処理でいい思い出が無い。

ときメモのボンバーガールはあのヘルメットだろう。
ただそれに合わせて登場させても嫌な思い出のある人が多過ぎて誰も得しないだろうが!

他に虹野沙希もわりと爆弾になり易かったけど、ある程度のコントロールは出来たからね。
美樹原愛は性格や容姿もあまり好まれなかったし、何より登場キャラを少なくする基本攻略での障害になるから負の感情を抱く人が多かったなあ……

ヘルメットは好感度が最初から高いしすぐに爆弾になる
あれは藤崎詩織経由で紹介されてめんどくさいことになることも多いから、藤崎詩織の特殊装備やスキル扱いでも良いような気がする。

もし今の時代にまでときメモの影響があったら、痴情のもつれの結果がnice boatではなく伝説の木の下で爆殺とかになったんだろうか。

伝説の樹の下に呼びつけておいて浮気クズ男を爆破か。いいかもしれん。

藤崎詩織がボンバーマンなら、紐緒結奈とかがスパロボに参戦してもいいんじゃないかな。それに4の必殺技でスパロボの如く揺れていたヒロインもいたし、いけるんじゃないだろうか。



とまぁ、こんな感じで。
中国オタクの上の世代にとってはイロイロな記憶が刺激されるニュースとなっている模様です。

「ときめきメモリアル」は比喩ではなく管理人の人生を変えたゲームなので、こういった動きがあるのは嬉しいですね。
もちろんシリーズ新作が出てくれるのが一番嬉しいのですが……

とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。