ありがたいことに7月の新作アニメに関する質問やネタのタレコミをいただいておりますので今回はそれに付いてを。

「はたらく細胞」


は7月の新作アニメの中で広い範囲で話題になり、評価も高いそうで、擬人化された細胞のキャラに関する話題がイロイロな所で飛び交っている模様です。

そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた
「はたらく細胞」
に関するやり取りを例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。


「はたらく細胞」が良いぞ!
これはスバラシイ科学普及アニメだ!

萌え擬人化系ではあるしツッコミ所もたくさんあるが、真面目に面白い作品だ。
誰もが持っている体内組織をテーマにして、こんな作品を作り上げてしまうとは!!

良いぞ、とても良い。
この作品は生物の知識を学べる良い作品だし普通に面白い。そしてこの「学べる」というのは様々なことに対する理由として活用できる!

そうだ!俺達は今遊んでいるんじゃない!勉強のためにアニメを見ているだけなんだ!

そうか……俺の身体の中には血小板ちゃんがいるんだ……

そうだよ!俺達の中にはたくさんのロリとショタがいるんだ!!

なんてこった……俺は、俺はこんな大事なことに気付かずに成分献血をしてしまったのか……俺の身体からロリが、たくさんのロリが失われてしまった!

慌てるな!また製造すればいいんだ!俺達はロリを生み出せる体になったんだ!

あの血小板のキャラを見て良いこと思い付いた!ちょっと血を流せば出会えるんじゃね?

俺達キモオタの中の血小板がアニメと同じキャラデザだとは限らんぞ。

デブの中にはデブの細胞というリスクもあるのかもしれん。
これはもしや、間接的に健康になることを推奨しているアニメなのだろうか。

血小板萌えが大量に発生しているが、俺はマクロファージ細胞が良いなあ……

この作品、声優もなんか豪華だよね。
俺の体内にも17歳の人がいると思ったらなんか日々の生活に萌えの活力が出てきたように思う。

キャプ画像やgif画像を見て良いキャラだと思い、作品名を聞くと「はたらく細胞」そしてキャラ名は血小板だとかマクロファージ細胞だとか……

自分もそうだったけど、作品名と題材を聞いて困惑する人が少なくない
キャプ画像に「これ何の作品なんだよ」というレスがよくつく。

事前情報だとそこまで注目されてなかったしね。この作品に限らず今期は予想外な作品が多いように感じる。

細胞にまで興奮して欲情とかもう終わり過ぎている……

萌え擬人化系のネタだと今更じゃないか?
それになんだかんだでこの作品はまだ「健康」な部類だ。

この作品のテーマと見せ方の良さは擬人化ネタの中でも珍しいとも言えるのでは。
久々に良い意味でスゴイ娘化を見たというか、「日本は何でも娘化しやがる」という気分になったよ。

だけど内容がちょっとテンプレ過ぎないか?
敵も子供向けみたいな単純で無能な敵だし、もうちょっときちんとした敵キャラにすればいいのに。

元々がきちんとした生物、人体知識に関するネタなんだから一般的なオタク向け作品とは別に考えても良いんじゃないの?
私はむしろよく元ネタからテンプレ展開を構築したと思ったが。

最後にロケット発射とかでオチをつけてるし、所々にネタを仕込んだり予想外な擬人化を投入したりしているしね。
単純な萌え擬人化ではなく、ベースが科学知識の普及や教育的な作品でそこに擬人化ネタの皮をかぶせたからこそ「見れる」ものになっているんだと思う。キャラ萌えだけだとここまで話題にならんよ。

白血球だから白一色、実質色塗り無し状態の主人公とか面白い。

この後もどんどん擬人化された細胞が出て来るぞ!ちゃんとお姉さん系だっている!

敵もスゴイことになるしな。癌細胞とか。

夢のある作品だ。私の体の中に萌える女の子がたくさんいると思えるようになるなんて。

それは個人差があるんじゃないかな……ガリガリのは設備に問題ありそうだし、デブは脂肪ばかりになってたりするように思えたりする。

科学知識を学べる作品だといっても、大学にいる今となっては役に立つレベルのものではないし、知識としては大したことないだろ……

日常生活で使えるネタではあるし、なんだかんだで今までの擬人化ネタで一番ためになる作品だろう。
それに学校でなんとなく覚えた知識でネタを理解したりツッコミを入れたりできるのは健全な娯楽として強い。

誰もが「分かる」擬人化ネタでもある。
人体という誰もが言葉や簡単な知識は知っているネタだから。それでいて珍しいネタの組み合わせでアニメとしてのクオリティも悪くない。

ネタになるのが人体だから、自分の身体で妄想やネタを考えたりできるというのが良いのかもな。

自分の身体で妄想ってスゴイ言葉だ……

最近の若い連中の考えは何なんだ。
自分の細胞に興奮するとか意味分からん。

キモオタはもともとそういうもんだよ。マトモな人間には理解できない恐ろしい思考になる。
細胞を俺の嫁とか頭オカシイ。

頭オカシイことは否定せんが、別に嫌いなら見ないでもいいしこんな所までわざわざ文句言いに来たりキモイ発言を見に来ないでもいいんだぞ。

この作品って基本は科学知識普及系の作品だから無理矢理萌えを感じたり欲情したりせんでも構わん作品だし、そうやって騒ぐのとは距離置けばいいだけだ。

各細胞の解説とかも参考書的な内容だからな。日本語解説に加えて中文字幕が付くから画面がうるさくなるのがちょっと笑える。

自分は萌え擬人化ジャンルは得意じゃないし、正直自分の細胞とかになるとさすがに興奮はできんが、ネタとしては普通に楽しめる。

この作品の話題性って、ネタの理解と把握、そこから発展が容易なのがプラスに働いているのではないだろうか。近頃のアニメって「難しい」「複雑」或いは「オタクな知識が必要」なのが目立つようになってきていたから。

ネタの発展か……確かに既に白血球の戦闘力についての考察や、白血球の種類やパフォーマンスに関する議論というか妄想を見かける。

お前らが生物や医学ネタを語りまくるせいで、開くスレを間違ったかと戸惑ったよ!

受験終わった直後だから逆になんか引っ掛かりを感じる俺みたいなのもいるんだぜ。良い作品だから見るけどさ!

知識的にはだいたい高校の生物くらいの範囲かな?
今でも案外覚えているもんだと分かったのもなんか楽しかった。

学校できっちり学ぶのはその時期だけど、内容は分かり易くまとめているし用語についても一般常識レベルだから、年齢関係無しな正しい「科学知識の普及」レベルの内容だろう。

でもこの擬人化って真面目に考えたらちょっと怖くなるよね。

そうそう。自分もこの人体が死んだらこの萌える世界は崩壊してしまうのかなどと考えてしまったり。

このアニメを見て、自分の体を大事にしようと思いました。
あのロリ達に負担をかけてはいけない……!



とまぁ、こんな感じで。
ネタが人体の細胞ということで、中国オタク界隈の面々だけでなく
一般寄りのアニメ視聴者にとっても
「語り易い」「ネタにし易い」
作品として受け止められているようで、色んな所で作品関係の話題を見かけます。

ちなみに中国オタク界隈では
「血小板がロリキャラだった」
というのが非常に衝撃を与えたらしく、現在もダメな方向に暴走する中国オタクの人々を量産している模様です。


とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。