今年も残りわずかとなってきましたので、今年このブログで書いた記事のまとめをやらせていただきます。
そんな訳で以下に今年の上半期のオススメと言いますか、良い評価や比較的大きな反応をいただいた記事を並べてみました。


中国オタクとオタク文化

中国オタク「作画崩壊ってお金がたくさんあれば無くせるものなの?」

中国オタク「日本のアニメって願いの代償がちょっと大き過ぎないか?」

中国オタク「なぜ日本のファンタジーは武士や忍者などの自国要素をさらっと入れるのか?違和感や抵抗は無いの?」

中国オタク「アニメでよくある飛んで両足で蹴るあれって、現実にあるの?あるなら見てみたい」

中国オタク「バンダイの技術が恐ろしいことになっている!なんであんなものが作れるんだ!」

中国オタク「日本では14歳という設定に特別な意味があるの?14歳の主人公やメインキャラが目立つように思う」

中国オタク「母国語で叫ぶ必殺技はダサい気がする」

中国オタク「なぜみんなアメコミの実写化は歓迎するのに日本のマンガやアニメの実写化は嫌うんだ?」

中国オタク「最近キャラを『我老婆』(俺の嫁)と言う人間が増えすぎてないか?」

中国オタク「日本の二次元に出てくる保健室はどこまで現実なのか。あんな居心地の良さそうな場所なのだろうか?」


中国オタクとアニメと漫画とゲームとラノベ

中国オタク「FGOの第二部で秦をやるらしい」「秦って……またFGOが燃えるのか……」

中国オタク「俺は一体何を見たんだ」 ポプテピピックに対する中国オタクの反応

中国オタク「近頃カエルを見ると旅の途中に思えてしまう」 「旅かえる」がなぜか中国で大人気に

中国オタク「日本で科挙のゲームが作られた。本当に科挙『だけ』のゲームが」

中国オタク「『恋は雨上がりのように』の恋愛関係が受け入れられない……なんだか気持ち悪く感じてしまう」

中国オタク「殺し合いはもう十分見た。今見たいのはこういう日常だ」 衛宮さんちの今日のごはんに対する中国オタクの反応

中国オタク「オーバーロードのような作品を見たいと言ったら、みんな全然違う作品を薦めて来たんだが……」

中国オタク「なんで李書文がネロに勝てるんだよ!?」


その他諸々

中国人「日本人はどうやって冬に暖を取っているんだ。セントラルヒーティング無いんだろ?」

中国オタク「ラーメンの価格って日本の物価の感覚ではどうなのか。どれも1000円に近い値段だよね」

中国オタク「翻訳するだけで捕まるの!?」 「漢化組」の逮捕でまた中国に衝撃が

中国オタク「日本の戦国武将の兜の形がトンデモすぎる。なぜあんなことになってしまったんだ。」

中国オタク「中国のシンボル的な武器って何だ。日本にとっての日本刀みたいな、イメージに直結するような武器はあるのだろうか?」

中国オタク「丸いものとかが上下に分割されてその中で踊るアレ、元ネタは何なの?色んな所で見かけるんだが」

中国オタク「本能寺の変が起こらなかったら織田信長はその後どうなったのだろうか?天下統一や支配体制はどうなったのだろうか」


中国オタク界隈の動向、アニメ公式配信状況など

bilibiliでテレ東系アニメ37作品が配信中止状態に。原因は広告表示関係か

中国で「ダーリン・イン・ザ・フランキス」が配信中止 中国オタク界隈は恐慌状態に

中国で「ダーリン・イン・ザ・フランキス」が配信再開、一部カットしての配信になった模様

中国オタク「『りゅうおうのおしごと!』が規制入っちゃったな……将棋アニメなのに!」「将棋アニメなのにな!」

中国オタク「魔法少女サイトが配信中止、今回も不可抗力的なアレだ」「あの日本が怖くなるアニメがダメになったか……」

アニメ化も発表されたラノベ作品が中国で「日本軍の侵略行為を美化している」とされて炎上?

炎上して「二度目の人生を異世界で」がアニメ化中止になった件に対する中国の反応

中国オタク「アズレンが日本で『艦娘』を広告で使ってDMMから本気で怒られたらしい」

中国の2018年1月新作アニメ公式配信状況

中国の2018年4月新作アニメ公式配信状況


2018年の前半は中国オタク界隈における人気作、話題作が順調に出て盛り上がった……ところまでは良かったのですが、それに関するゴタゴタも目に付く状況も続いてしまっていたように思います。

年明けから新作アニメなどを中心に日本のコンテンツにも突然の配信中止や規制が断続的に発生しましたし、中国における日本系コンテンツの炎上によって日本の関係者やファンコミュニティにまでダメージが来るというのがハッキリとした形で出ることになったりもしました。
そんな訳で、日本のコンテンツの中国展開についてもイロイロと環境が変わってきたことを改めて意識せざるを得なくなりましたね。

ちなみにブログで書いた以外にも、中国で配信されている日本の新作アニメの動向や各シーズンの人気の傾向についてはアキバ総研様で書かせていただいているコラムにまとめておりますので、よろしければそちらもご参照ください。


とりあえず、こんな所で。
来年も当ブログをよろしくお願いいたします。