あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
それではまず、昨年後半のまとめを。


中国オタクとオタク文化

中国オタク「ウチの国のオタクはなぜ熱心に『キャラが成長していない』という批判をするのだろうか」

中国オタク「主人公に才能が無いスポーツ作品ってあるの?」

中国オタク「キョンシーの萌えってどう思う?」

中国オタク「ウチの国で広く使われるようになっちゃったオタク用語について」

中国オタク「アニメや漫画ってバッドエンドはそれなりにあるけど、敵が勝利する終わり方の作品ってかなり少なくないか?」

中国オタク「日本ファンタジーの共通設定冒険者ギルドはどのように成立したのか?」

中国オタク「人間化する武器のキャラ、人間から武器化するキャラってありそうで多くはないよね……」

中国オタク「日本人が異世界で無双するための料理ってショボ過ぎないか?」

中国オタク「日本語の中二病的なカッコイイセリフは中国語に翻訳しない方が良いのだろうか?」

中国オタク「日本産エルフの定番設定は」「耳が長くておっぱいが大きい」

中国オタク「ツノのある美少女、鬼族ってとても良い」


中国オタクとアニメと漫画とゲームとラノベ

中国オタク「俺達は今遊んでいるんじゃない!勉強のためにアニメを見ているだけなんだ!」はたらく細胞に対する中国オタクの反応

中国で大人気の「はたらく細胞」ついに人民日報で言及される

中国オタク「気が付いたら『オーバーロード』が大人気作品扱いになっているが、なぜだ」

中国オタク「うるし原智志絵じゃないラングリッサーだなんて……」ラングリッサーリメイクに対する中国オタクの反応

中国オタク「ゴブリンスレイヤーのゴブリンが強過ぎる。明らかにおかしい」ゴブリンスレイヤーに対するライトな層の反応

中国オタク「藤田和日郎が中国大好きってホント?」

中国オタク「老虚がシナリオ!?嬉しいが危険だ!」FGO第2部第3章に対する中国オタクの反応ネタバレ無編

FGOの始皇帝に対する中国オタクの反応ネタバレ有編

中国オタク「事前情報ではストーリーが絶賛されていたけど、正直そこまで面白いとは……」中国版FGO亜種特異点3への反応


その他諸々

中国オタク「日本の関東関西ってどれくらい対立しているんだ?色んな作品で関東と関西が強調されて対決みたいな話になるが」

中国オタク「ポニーテールにしようとするゴムをくわえた女の子というのはヘンだ」「あえて不便に、不潔にやる理由が分からん」

中国オタク「冷蔵庫の中にある他人のプリンを食うのって日本ではどのくらい危険な行為なの?」

中国オタク「皆はどんな中国の歴史上の人物なら悪役にされても納得できるんだ?」

中国オタク「日本の学校の部活動の予算がよく分からない」「描写されていないけど部活動って実はかなり金がかかっているんじゃないか」

中国オタク「神風って日本での敏感なワードだったりするの?」

中国オタク「四天王だけど五人いる!ネタっていつ頃から広まったんだろう」

中国オタク「ウチの国では人食いネタの扱いが軽いのかも」


中国オタク「日本大使館曰く日本の冬のミニスカ生足は可愛さを求めてのもので寒くないわけじゃないとのこと」


中国オタク界隈の動向、アニメ公式配信状況など

中国で「ISLAND」が配信中止に? アニメの出資と配信を行っていたbilibiliが中国国営放送CCTVで名指しの批判

中国のネットのアニメ配信中止更に拡大、今回は国産アニメの看板作品もターゲットに?

中国での「モンスターハンター:ワールド」突然の配信中止に対する中国オタクの反応

中国で大掛かりな海賊版ガンプラ取締り、被害額は2.3億元(約38億円)とのこと

中国オタク「BL同人誌書いて売ったら懲役10年、なんでこんなことに……」

中国の2018年7月新作アニメ公式配信状況

中国の2018年10月新作アニメ公式配信状況


2018年の後半も中国オタク界隈でも最新の環境に合わせた形での取締り強化や、その周辺のゴタゴタが断続的に発生していましたし、あまり落ち着いた空気ではなかったように思います。
夏頃がピークでその後はやや落ち着いていったようですが、今後はいったいどうなるのやら。

しかし2018年の終盤にあったFGOの秦シナリオ実装の件については、無事に実装され中国でも大歓迎されたのは本当に良かったですね。
この件は私も昨年からずっと追いかけていましたし、ゲーム自体も個人的にかなり遊んでいるので、実装後の中国の反応に関してはかなりホッとしました。

それにしてもFGOの秦シナリオ実装直前の「シナリオ担当:虚淵玄」の発表によりガラッと変わった空気や、その後の中国オタク界隈でも加熱を不安視するような声が出るほどの始皇帝に対する大絶賛の流れは凄かった。
さすがにそこだけを見て「終わりよければ全て良し」と括ってしまうのは何ですが、お陰で当ブログ的に年の終わりを落ち着いた気分で迎えられました。

ブログで書いた以外にも、中国で配信されている日本の新作アニメや中国で公開されたアニメ系映画の動向や各シーズンの人気の傾向などについてはアキバ総研様で書かせていただいているコラムにまとめておりますので、よろしければそちらもご参照ください。

とりあえず、こんな所で。
今年もぼちぼちと続けていけるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。