「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む

記憶が薄れる前に書いておこうと、北京において行った「文化交流」という名のオタク活動やその方面のネタを適当に綴っております。

オススメ記事まとめ

2016年後半 よりぬき日中オタ活動

年が明けましたので、まずは昨年後半のまとめを。
今年もよろしくお願いいたします。

中国オタクとオタク文化

中国オタク「タイトル詐欺となったアニメの中国語タイトルについて」

中国オタク「舌を出して頭をこづくあの動作っていつから使われているもんなの?」「てへぺろと言われているあれか」

中国オタク「なぜオリンピック閉会式にピカチュウは出られなかったのか?マリオなんかよりピカチュウだろ」

中国オタク「日本のキラキラネームの心愛や光宙ってそこまで悪くは無いように見えるんだけど」「問題は日本語の読み方なんだよ」

中国オタク「なぜ劇場版の総集編を作るんだろう?テレビの続編ならともかく総集編なんて見たい人がどれだけいるんだ?」

中国オタク「日本のアニメや漫画の中国系キャラで違和感の無い名前のキャラって誰?」

中国オタク「島津豊久みたいなマイナーな歴史上の人物を主人公にするのって面白いね。そういうアニメや漫画がもっと増えてもいいんじゃないか」

中国オタク「日本ではイベントで絵の描けるスペースを作ったらレベルの高いイラストが集まるとかわけわからん」

石田彰に見るこの十数年の中国の声優人気の盛り上がり方



中国オタクとアニメと漫画とゲームとラノベ

中国オタク「いくら虚淵玄でも日本人に武侠の空気を作れるのかと心配だったが、どうやら杞憂だったようだ」 中国における東離劍遊紀への感想

中国オタク「東離劍遊紀の日本での反応について」

中国オタク「印象的なFate宝具の名前について語ろう。良いのも悪いのも」「幻想大剣・天魔失墜!」「死がふたりを分断つまで」

鬼平犯科帳アニメ化に対する中国オタクの反応

中国オタク「シン・ゴジラが人気になり過ぎるのが不安。庵野秀明がエヴァに戻って来なくなるのではと……」

中国オタク「FGOって課金がヤバすぎないか?」中国でサービス開始となったFate/Grand Orderへの反応

ドリフターズのアニメに対する中国オタクの反応

中国オタク「なんで宇宙戦艦ヤマトがスパロボに参戦できるんだ?」

FGOサーヴァント予想「川島芳子」、中国で炎上


その他諸々

中国オタク「日本で三蔵法師が美少女になる理由は、ドラマの影響らしい」

中国国産アニメの主人公はなぜブタに扮するのか

中国オタク「呉って三国志系作品でいつも微妙な扱いになる気がする。オタ向けの多い日本の三国志系作品においてさえも」

中国人「呂布と趙雲どっちが強いか」「呂布有利だがやはりやってみるまで分からない」 中国では趙雲の人気や評価が日本より遥かに高い?

中国人「紅衛兵の服を売るとか、日本人はなに考えてんだ……」

中国オタク「日本では実写映画がアニメ映画の下になってしまっているなんて話もあるらしい」「調べてみたら想像以上に凄かった」

中国オタク「日本の学校の漢文の授業が想像できない」

日本の「戦える曹操」が中国に与えた衝撃


中国オタク界隈の動向、アニメ公式配信状況など

中国オタク「『一人之下』もツッコミアニメになってしまった。なぜ我が国の国産アニメはツッコミを多用するのか。あれは作品をつまらなくしていないか?」

中国国産アニメの主人公はなぜ平気で一般人を騙すのか

中国オタク「気が付いたら国産の娘化が狐系ばかり。どうしてこうなった。猫とかどこいったんだ」

中国オタク「TO BE HEROとチーティングクラフトが日本だと結構良い評価らしいぞ?以前のウチの国の作品よりマシっぽい」

中国の大手古参字幕組の人間が日本で捕まり、中国にも衝撃が走っている模様

字幕組から更なる逮捕者で中国オタク界隈も混乱中

中国オタク「なんで中国国産のゲームに日本の声優を使うんだ!?」

中国オタク「中国のゲーム会社が開発に参加したゲームが1日でサービス終了という日本最速記録を打ち立てた!!」

FGO、沖田総司で中国のAppStoreランキング2位に躍り出た模様

中国オタク「『君の名は。』の人気、なんでこんなことになってんの!?」

中国オタク「君の名は。が興収3億元(約50億円)突破!」

中国オタク「君の名はの口噛み酒について、正直な所を語ろう」

中国の2016年7月新作アニメ公式配信状況

中国の2016年10月新作アニメ公式配信状況

新作アニメの各シーズンの人気の傾向やアニメ配信関連の動向についてはアキバ総研様で書かせていただいているコラムにまとめておりますので、よろしければそちらもご参照ください。


昨年の後半は日本で字幕組の名前が出ての逮捕者が出たり、FGOの中国国内向けサービスが始まったり、「君の名は。」の人気が中国でも爆発したりとアニメ以外の所での動きも目立ちましたね。


とりあえず、こんな所で。
今年もぼちぼちと続けていけるように頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年前半 よりぬき日中オタ活動

今年ももうすぐ終わりとなってきましたので、今年このブログで書いた記事のまとめをやらせていただきます。
そんな訳で以下に2016年上半期のオススメと言いますか、良い評価や比較的大きな反応をいただいた記事を並べてみました。


中国オタクとオタク文化

中国オタク「鳳凰院とか花京院みたいな、『なんとか院』って名前は日本だとカッコイイ名前なの?」

中国オタク「ポケモンショック?あれってなんかの都市伝説でしょ」

中国オタク「なんで日本のアニメでは熱が出たら家で休むだけなの?普通は病院行って点滴するだろう」

中国オタク「カラーじゃない漫画は見たくないという人、多いよね」

中国オタク「アニメや漫画の主人公って、敵に優し過ぎる。なぜ宿敵を殺さないでそのままのパターンが多いのだろうか」

中国オタク「仙人が題材の作品って日本人には理解できないんじゃないの?」「日本人は修仙で何やるかも知らんだろ」

中国オタク「日本のオタクの中にはフィギュアを買ったのに神性を保つため開封しないヤツがいるらしい。ちょっと意味分からないんだが?」

中国オタク「日本の作品では先輩後輩を非常に重視しているけど厳し過ぎないか?それとも日本ではああいうのが本当に一般的だったりするのか?」


中国オタクとアニメと漫画とゲームとラノベ

中国オタク「霊剣山、なんでこんなことになってしまったんだ」

中国オタク「千年戦争アイギスについて」

中国に刺さった「このすば」と、日本に刺さらなかった「霊剣山」

中国オタク「月姫のアニメの売上がかなり良いんだけど何故?当時いったい何があったの?」

中国オタク「『くまみこ』はなんであんなことになってしまったんだ。俺は萌え日常系作品を見ていたはずなのに」

中国オタク「日本人もやはり初代ガンダムはダサいと思ってたのか」

中国オタク「Fateの三蔵法師はやっぱり女か」「あの国は女人化国だから」「この娘化はちょっと受け入れられない」


その他諸々

中国オタク「たぶん我が国で最も有名な日本土産、白い恋人について語ろう」

中国オタク「お前らの好きな三国武将って誰?」

中国ネット小説事情補足 ドワーフには白酒、エルフには茶

中国オタク「ワンピースの取り込みで捕まり日本で裁判になった中国人について」

中国オタク「李書文が強過ぎる!」「なぜ李書文ごときがFateであんなに評価されるんだ?あいつはたんなる武術家キャラだろ。」

なぜ中国では八極拳や李書文の評価が低いのか

ギルガメッシュの戦い方は武侠的?


中国オタク界隈の動向、アニメ公式配信状況など

中国のお偉いさんから「二次元を管理しなければならない」という発言が

中国オタク「4月の覇権アニメになるはずだった甲鉄城のカバネリが消滅だ……」

中国オタク「『はいふり』はやっぱり配信無くなっちゃったみたいだね……」

香港のピカチュウ改名デモ、大陸側の反応は

中国の2016年1月新作アニメ公式配信状況

中国の2016年4月新作アニメ公式配信状況

ちなみに、新作アニメの各シーズンの人気の傾向やアニメ配信関連の動向についてはアキバ総研様で書かせていただいているコラムにまとめておりますので、よろしければそちらもご参照ください。


とりあえず、こんな所で。
来年も当ブログをよろしくお願いいたします。

2015年後半 よりぬき日中オタ活動

新年あけましておめでとうございます。
今年も例によってイイカゲンな内容が続いていくかと思いますが、当ブログをよろしくお願いいたします。

そんな訳で前回の記事に続いて、以下に昨年後半のオススメと言いますか、良い評価や比較的大きな反応をいただいた記事を並べてみます。


中国オタクとオタク文化

中国オタク「TRPGに興味を持ったんだが、なんか分かんなくて挫折気味……どうやって楽しむんだ?」

中国オタク「日本人、おかしいよ!なんでウチの国のネタでこんなコスをやるんだよ!?」コミケのコスプレに中国オタク驚愕

中国オタク「我が国のアニメは中国的な要素、中国独自の要素を入れないと評価されないように思うが、どうすればいいのだろうか?」

中国オタク「日本のアニメや漫画が上海大好きなのはなぜ?上海以外のウチの国の都市が出てこない」

中国オタク「アニメや漫画の中の情報操作簡単過ぎ。現実ではありえなくない?」「いや現実見ろよ……」

中国オタク「吸血鬼系のアニメや漫画に出て来る真祖って設定、あれ何なの?」

中国オタク「もしかして中国らしさと現代の舞台は両立が難しかったりするのか?」

中国オタク「日本のアニメで金持ちキャラが主人公で金を使って活躍する作品って、案外無いんじゃないか?」


中国オタクとアニメと漫画とゲームとラノベ

中国オタク「衛宮士郎のアンチがいつの間にか減った気がする」

中国オタク「日本のネット小説系ラノベについて語ろう」

中国オタク「こんなに次回も無事配信されるのか心配になる作品は初めてだ!」、「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」への中国オタクの反応

中国オタク「「巴マミの平凡な日常」という漫画があるんだがキツイ。哀しい、そして怖い」

中国オタク「監獄学園の諸葛岳人に関して語りたい」

中国オタク「オーバーロードのように現実に戻ろうとしない主人公って日本のアニメだと珍しくないか?」

中国オタク「Fateの李書文って強いの?」

中国オタク「なんでウチの国では『おそ松さん』が人気にならないのだろうか?」

中国オタク「シュタインズ・ゲートの再放送でまさかの新展開だ。再放送でこんなことって、あるの!?」


その他諸々

中国オタク「日本の剣豪で強いのって誰なの?妄想ネタとして知りたい」

中国オタク「なんで日本人は透明なビニール傘を好むの?」

中国オタク「日本の通学手段について聞きたい。アニメや漫画を見る限りではちょっと電車が多過ぎない?自転車とかもっと多くてもいいと思うんだけど」

中国オタク「日本政府はTPPから同人誌を守るだと!?」

中国オタク「日本では中日妖怪大戦だと孫悟空無双と予想されている模様」

中国オタク「日本で米の飯はどれくらい偏愛されているのだろう?」


中国オタク界隈の動向

「うしおととら」が中国で有料配信に

中国で日本のラノベの従量課金配信が

中国オタク「我が国のアニメ『霊剣山』、1月からの日本での放映時間確定。いよいよだ……」

中国の2015年7月新作アニメ公式配信状況

中国の2015年10月新作アニメ公式配信状況

前半の方にも書きましたが、新作アニメの各シーズンの人気の傾向やアニメ配信関連の動向についてはアキバ総研様で書かせていただいているコラムにまとめておりますので、よろしければそちらもご参照ください。


コラム記事とその補足

定番曲は生まれにくい? 中国のアニソン事情(ダ・ヴィンチニュース)

中国ではラブライブ人気はボーカロイド人気の直系?

中国のボーカロイド人気とはなんだったのか?(ダ・ヴィンチニュース)

ぐだぐだボーカロイドチャイナ


昨年は3月末の取締り→中国の景気減速で7月以降は中国オタク界隈、オタク業界も大混乱でしたね。
コンテンツ業界はまだ伸びしろのある分野ということもあり、中国ではまだマシな分野、まだ投資が動いている分野だとも言われていますが、それでも以前と比べると難しいことになっています。

実際、私の知っている範囲で比較的景気が良い(ように見える)のはソーシャルゲームと映画くらいでしょうか。ただ映画はオタク関係になると、大当たりの作品が出て景気が良くなる→駄作連発で冷え込むということがこれまでも何度かあったので、単純に見れないのが何ともかんとも。

それから今年は中国の国産原作系アニメ制作及びその日本進出の動きが表に出て来るかと思われます。中国の景気や業界の変化もあり、今年の中国オタク界隈は今までと比べて更に大きな変動が起こりそうですね。


気が付けばこのブログも10年続いていますが、今年も例によってイイカゲンに中国のオタク事情を紹介していきますので、お暇な時にでも見に来ていただければ幸いです。

とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。

2015年前半 よりぬき日中オタ活動

今年もぼちぼち終わりとなってきましたので、今年このブログで書いた記事のまとめをやらせていただきます。
そんな訳で以下に今年上半期のオススメと言いますか、良い評価や比較的大きな反応をいただいた記事を並べてみました。


中国オタクとオタク文化

中国オタク「なんでニコ動的な弾幕コメント動画は欧米でウチの国ほど広まらないのだろうか?」

中国オタク「序盤で主要キャラをうまく『殺した』作品って何がある?」

中国オタク「俺達が日本の中国人イメージに対応するために必要なものとはなんだろう!?」

中国オタク「日本の主人公は日常守りたがり過ぎ」

中国オタク「どうして日本では永遠の命は別れが前提なのだろうか?」

中国オタク「日本のアニメや漫画で斧が主役級キャラの武器ってことはあるの?」

中国オタク「アニメや漫画の中に出てくる商品って宣伝目的じゃないの?」

中国オタク「最近は天才を理由に努力を否定するような主人公の作品ばかりじゃないか?」

中国オタク「紅楼夢って日本だとどうなの?オタク系の作品になっていたりする?」

中国オタク「日本のアニメに中国語がもうちょっと出ても良いんじゃないかと思う。ドイツ語や英語レベルは求めないが……」

中国オタク「パワー系の主人公が少ないのはどうしてだろう?」


中国オタクとアニメと漫画とゲームとラノベ

中国オタク「ウチの国で麻雀アニメって出ないもんだろうか?」

中国オタク「少女漫画はあるけど、乙女漫画ってのは無い……よね?」

中国オタク「俺物語の主人公がモテなかったのはなぜだろうか?」

中国オタク「みんなは『モンスター娘』って受け入れられる?」

中国オタク「ゼロの使い魔の続編!?何という紅楼夢的展開!」


その他諸々

中国人「お茶漬けってどんな害があるの?」

中国オタク「普通の日本人って中国語の文章をどれくらい理解できるのだろうか?中国語を勉強しない状態で」

中国人「爆速餃子って……ツッコミ所しかねぇぞ!?」

中国オタク「日本の方言ってどんな感じなの?ウチの国みたいに通じないレベルの、大きな違いがあったりするの?」

中国オタク「戦艦大和っていつから日本で有名になったの?日本海軍のアイドルになったの?」

中国オタク「また麻婆豆腐かよ!アニメの中華は麻婆豆腐ばかりだ!」


中国オタク界隈の動向

変身シーンが中国オタク界隈で大ウケしている中国産魔法少女アニメについてイロイロと

崩壊学園の日本進出、bilibiliの日本進出など

ついに来た中国動画サイトの日本アニメ規制、人気作品も次々に消滅中

中国オタク「取締りのせいで血界戦線が幻界戦線になっちゃったか……」

中国でコナンとワンピースが配信中止に追い込まれたというデマが広がり混乱

中国の動画サイトの日本アニメ配信規制、ブラックリスト38作品が確定した模様

中国の2015年1月新作アニメ公式配信状況

暫定版中国の2015年4月新作アニメ公式配信状況

ちなみに、新作アニメの各シーズンの人気の傾向やアニメ配信関連の動向についてはアキバ総研様で書かせていただいているコラムにまとめておりますので、よろしければそちらもご参照ください。


コラム記事とその補足

日本と中国、Fateファンの違いとは(ダ・ヴィンチニュース)

「日本と中国、Fateファンの違い」補足

【日本と中国の三国志のイメージの違い】呂布は美形枠? シャア・アズナブル?(ダ・ヴィンチニュース)

日本と中国の三国志イメージの違い補足 三国志が中国で扱い難くなった理由など

中国でも大人気! ニコ動的な「弾幕系動画サイト」が広まった理由(ダ・ヴィンチニュース)

中国学校事情 管理人の個人的な経験編

中国のオタクは、実は日本以上にパクリに潔癖だった!(ダ・ヴィンチニュース)

中国パクリ「潔癖」事情、補足 ヒカルの碁のパクリ作品についてなど


今年前半の事件は、やはり3月末に起こった中国の動画サイトの日本アニメへ取締りですね。この件とその後の中国の景気の減速により日本のアニメ関係のビジネスもバブルが弾けたというか、別方向に向かいだしたというかな状況になりました。

来年も中国オタク界隈は相変わらずどこに向かうか分からない状況が続くかと思いますが、ぼちぼちと追いかけていこうかと思います。


とりあえず、こんな所で。
来年も当ブログをよろしくお願いいたします。

2014年後半 よりぬき日中オタ活動

新年あけましておめでとうございます。
今年も例によってイイカゲンな内容が続いていくかと思いますが、当ブログをよろしくお願いいたします。

それでは前回の記事に続いて、以下に昨年後半のオススメと言いますか、良い評価や比較的大きな反応をいただいた記事を並べてみます。


中国オタクとオタク文化

中国オタク「日本って小学生や中学生の頃から同人活動やってるってホント!?」

中国オタク「鉄道オタクになりたい!」「お前は何を言っているんだ。鉄道とオタクに何の関係がある?」

中国オタク「アニメや漫画の中に出てくる閻魔大王の扱いってわりとヒドイことになってないか?」

中国オタク「今の日本だと少女漫画を読む男ってどれくらいヘンな存在なんだろう?」

アニメの中に頻出する遮光器土偶に困惑する中国オタクの面々

中国オタク「水滸伝系アニメが無い……三国志や西遊記はあんなにあるのに!」

中国オタク「白い髪の毛のキャラって強い、特別な扱いになっているよね」

中国オタク「痛車とかの『痛』って言葉、詳しくはどんな意味なの?中国の漢字と意味違わない?」

中国オタク「『欧派』(おっぱい)というオタク用語を知ってから、イロイロと困るようになった」


中国オタクとアニメと漫画とゲームとラノベ

中国オタク「なぜ日本ではシャアの人気が極めて高いのだろうか?」

中国オタク「ラブライブ痛地下鉄が上海に来た!みんな、叩頭したり拝んだりしたらダメだからな!」

中国オタク「アンドロメダ瞬が女の子だと思っていたヤツ集合!」

中国オタク「日本のアニメの褐色の女性キャラ、もっと増えても良いと思うんだが……」

中国オタク「日本の漫画は連載中に作者が逝去してしまったら作品はどうなるの?」

中国オタク「狼男が主人公のアニメや漫画って少ない。吸血鬼はいっぱいいるのに。なぜ?」

中国オタク「人民元で大和を買うゲームとかはイヤだ」 艦これ丸パクリゲーに頭を抱える中国オタク

中国オタク「賞を取った作文のテーマが『ガンダムSEED』らしい。いったい何が起こったんだ?」


その他諸々

中国オタク「なんで日本では何々『改』とすることが多いんだろう?」

中国オタク「寿司ってどうなの?」

中国オタク「忍者の実態について語ろう。創作の部分と現実の部分を把握したい」

中国オタク「日本では卵料理は半熟が多いの?ヤバイと思う人っていないの?」

中国オタク「ラムネを飲んでみたんだが……なぜこれがアニメや漫画では重要アイテムになっているんだ?」

中国オタク「オタクやってると日本の戦国時代に詳しくなるような……?」

中国オタク「我が国ではありえない日本の習慣、餃子定食について語ろうぜ」

中国オタク「日本人はなぜ飯食う前に『いただきます』って言うのだろうか?」「いただきますって便利よね」


配信、中国オタク業界関係

中国の2014年7月新作アニメ公式配信状況

中国オタク「日本が世界規模の海賊版駆除作戦を展開するらしいぞ!」

中国で人気のスマホゲーに釘宮ボイス等が実装された模様

中国の日本アニメ公式配信全滅か? 政府の通知をそのまま読めば現状の配信形式は不可能に

また大きな変化が起こった中国の2014年10月新作アニメ公式配信状況


2014年の後半はいよいよ中国の動画サイトにおける日本のアニメの配信が拡大してきた……と思いきや、上に挙げた中にもあるように今年の4月から海外コンテンツに対する規制が始まるという通知が出るなど、どうにも先の見通せない状況が続いています。

年明けの現時点でも規制の範囲や手続きなどに関する具体的な情報は出ていませんし、ホントどうなるのでしょうかね。また規制以外にも、日本のアニメの価格がバブル状態なのでそちらの方面もイロイロと心配になってしまいます。

しかし中国のオタク界隈の動きが年々活発になっているのは間違いありませんし、アニメ配信以外の部分も随分と盛り上がっていますから、今年もまた良い方にも悪い方にも予想外な事態が起こっていくのではないかと思います。

何はともあれ今年も当ブログは中国オタク事情をイロイロと追っかけていくつもりですので、お暇な時にでも見に来ていただければ幸いです。


とりあえず、こんな所で。
例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。

2014年前半 よりぬき日中オタ活動

今年もぼちぼち終わりとなってきましたので、今年このブログで書いた記事のまとめをやらせていただきます。

以下に今年上半期のオススメと言いますか、良い評価や比較的大きな反応をいただいた記事を並べてみました。


中国オタクとオタク文化

中国オタク「なんで日本人は名前に『丸』を頻繁に付けるんだ?」

中国オタク「フィギュアでいっぱいの部屋って金持ちの証なのに女性ウケはダメなのか!?」

中国オタク「アニメや漫画に出てくる部活、実在するのはどのレベルからなんだろうか?」

中国オタク「ピンク髪キャラは淫乱?腹黒じゃなくて?」

中国オタク「日本のアニメや漫画で人気の高い中国武術って何?」

中国オタク「中二病ってなんで暗黒とか闇の方のネタになるの?」

中国オタク「日本の作品の中の自転車、そろそろ電動化しないの?」

中国オタク「日本の警察のかつ丼ってどういう習慣なの?」

中国オタク「アニメや漫画の自爆攻撃、最初はどんな作品で?誰がやったのか?」

中国オタク「日本の作品のヒロインの身長設定って低めになってない?どの作品でも」


中国オタクとアニメと漫画とゲームとラノベ

中国オタクが日本語の上達を感じ取れた時

中国オタク「ハーレム(後宮)系アニメ作品で、本当にハーレム状態で終わる作品って実はかなり珍しいのでは?」

中国オタク「日本の作品で一番『スゴイ』怪物って吸血鬼だよね」

中国オタク「『中華一番』が中国で作られたアニメだと思っていたヤツ集合」

中国オタク「なんで4コマ漫画はまだ日本で強いの?淘汰されないの?」

中国オタク「4月新作の『ピンポン』が意外に面白いぞ!?中国人キャラの孔文革も、その中国語ボイスも良い!」

中国オタク「ラブライブは邪教」

中国オタク「最近の嫌われる主人公の傾向について」

中国オタクの「ピンポン」最終回への反応

中国オタク「緑のキャラは不人気、地味っていう話、実際はどうなんだろう?」


その他諸々

中国オタク「日本だと『5円』って何か特別な意味があるの?」

中国オタク「日本人はアニメや漫画のように小食なのか?」

中国オタク「なんで『真田幸村は日本戦国時代の趙雲』とか言われているの?」

中国人「日本留学で剣道部に入ったら先輩の卒業袴代なるものを出せと言われたんだけど……」

中国オタク「日本人、主食だけを食い過ぎだろ……」

中国オタク「永遠の命って死ぬより怖いことなの?」


配信関係

中国の2014年1月新作アニメ公式配信状況

中国向けの日本の声優の番組が中国の動画サイトで配信開始

中国の2014年4月新作アニメ公式配信状況


今年は日本のアニメの正規配信がどんどん拡大していきましたし、正規配信によって起こった新たな人気の流れというのも目立ちました。正直な所、私自身その急な変化にかなり戸惑いましたし、追っかけるのも一苦労でしたね。

ただオタク系コンテンツに関する動きが活発になってはいるものの、アニメの配信に関しては来年4月から始まるとされる中国の動画サイトにおける海外コンテンツの配信への規制による影響が出るだろうという見方も強いですし、来年もまた中国オタク関連についてはイロイロと予想し難い年になりそうです。


とりあえず、こんな所で。
来年も当ブログをよろしくお願いいたします。

2013年後半 よりぬき日中オタ活動

新年あけましておめでとうございます。
今年も例によってイイカゲンな内容が続くかと思いますが、当ブログをよろしくお願いいたします。

さて前回の記事に続いて、以下に昨年下半期のオススメと言いますか、良い評価や比較的大きな反応をいただいた記事を並べてみます。


中国オタクとオタク文化

中国オタク「親戚の子供に部屋のフィギュア二十数体と1万元のヘッドホンを壊された。相手の親は『子供のやった事だから』で済ませようとしてくる」

中国オタク「『進撃の』や『立ちぬ』って中国語に訳すのが難しいよな……」

中国オタク「ウチの国で特撮が流行らないのは何故?」

中国オタク「お金がかかる部活って、何?部活の費用ってどうなってるの?」

中国オタク「なぜお団子頭が中国人キャラのイメージになっているんだ!?」

中国の国民的アニメが暴力的で下品だと批判されまくって全面修正の流れに

中国オタク「日本のアニメに汚い言葉が出ないのはなぜ?やっぱ規制とかしているの?」

中国オタク「日本人は『Z』の字になんか思い入れがあったり特殊な意味があったりするの?」


中国オタクとアニメと漫画とゲームとラノベ

中国オタク「なぜ我が国でキングダムは人気にならないのだろうか?」

中国オタク「虚淵玄が仮面ライダー脚本!?日本の子供の心が大ピンチだ!」

中国オタク「ロボアニメのロボってなんで盾持ってるの?あれいらないんじゃないの?」

中国オタクの「艦これ」への反応と、そこから見えてくる中国オタク界隈の情報の流れ

中国のアニメ公式配信中の各動画サイトのイメージと傾向 オタ中国人の憂鬱アップデート

中国オタク「ロードス島戦記ってどこがスゴイの?高評価の理由は何?」


その他諸々

中国オタク「日本人が漢詩を勉強しているってホント?ネタじゃないの?」

中国オタク「たまごかけごはんがウマそう、でも怖い、でも食ってみたい……」

中国オタク「日本刀の実際の長さってどれくらいなの?」

中国オタク「日本人の間では東京ってどれだけ憧れられているの?都会ってどれくらい憧れられているもんなのかな?」

中国オタク「アニメや漫画の影響で過剰評価されている食べ物について」

中国オタク「日本の女性って頭を撫でられるのが好きなの?」

中国オタク「日本人はなんであんなに『気』が好きなんだ?」

中国オタク「納豆について教えてくれ……」

中国オタク「日本では買い物袋からはネギが出ている法則について」

中国オタク「なぜ今川義元はあそこまでネタキャラにされたり過小評価されたりしているの?」


2013年の中国オタク界隈の人気作品に関しては「進撃の巨人」の人気が大爆発したのが印象深いですが、あまりにも広い範囲での人気になってしまったので、当ブログでは逆にどういった方向から紹介すればいいのか分からなくなってしまいましたね。
人気の広がりっぷりに関しては他のサイト様で十分に紹介されていましたし、中国のソッチ系のサイトのコメントを一部抜き出すだけではその人気を伝えきれないのが明らかだったもので。

また「艦これ」がpixivや同人系の情報などを通じて、作品やキャラの中国オタク界隈における知名度や人気が向上していったのはちょっと面白かったですね。
中国では昔から隠れ日本海軍好きな人が意外に多いという事情はあったのですが、今の中国オタクの間でもそれなり以上に話題になったというのは正直意外でした。


とりあえず、こんな所で。

2013年前半 よりぬき日中オタ活動

今年もぼちぼち終わりとなってきましたので、
今年このブログで書いた記事のまとめをやらせていただきます。

以下に今年上半期のオススメと言いますか、
良い評価や比較的大きな反応をいただいた記事を並べてみました。


中国オタクとオタク文化

中国オタク「なんで日本の作品はファンタジー世界まで行って学園モノをやるんだ!?」

中国オタク「勇者って結局どんな存在なの?パラディンみたいなもんでいいのか?」

中国の学校の新制服がエロゲそっくりだと話題に

中国オタク「日本語での呼びかけに悩んでる。あなたと言う呼びかけは誰に対しても使えるわけではないようだし」

中国オタク達の壮大な妄想或いは中二的創作活動「1999戦記」

中国オタク「十六夜って言葉は何か特別な意味が有ったりするの?アニメや漫画、ゲームで結構目につくんだが」

中国オタク「最近ネタが分からないと楽しめないアニメが目立って辛い」

中国オタク「額に肉という字を書くのはどういう意味が込められているんだ?」

中国オタク「なぜ技の名前をわざわざ叫ぶのか、理由を考えてみようぜ」

中国オタク「アニメや漫画ではキャラの身長は重要な要素ではないのか?」


中国オタクとアニメと漫画とゲームとラノベ

案の定中国でガールズ&パンツァーが軍国主義的作品だと叩かれている模様

中国オタク「オタクとしてガンダムくらい把握しておきたいんだが、どれから見れば良いんだろう?」

中国オタク「日本にはニャル子さん以外のクトゥルフネタの作品って何があるのかな?」

中国オタク「和の雰囲気を感じさせる作品ってどんなのがあるかな?」

中国オタク「数字が含まれるアニメや漫画のキャラの名前って多すぎない?」


その他諸々

中国人「そろそろ日本のラーメンと中国の拉面の違いをハッキリさせようじゃないか」

中国人「日本人は家に上がるときとかに靴を脱ぐけど臭いは気にならないの?」

中国オタク的「よく知られている日本の名字で真っ先に浮かぶ名前」

中国オタク「日本旅行でぼったくられたりしないかな?問題無く楽しめるかな?」

中国オタク「日本の風呂に関する衝撃の事実を知ってしまった。理想の風呂というのは二次元にしかないのかもしれない……」

中国オタク「日本式の風鈴を吊るしてみたんだが……」

中国オタク「今の時代に三国志や水滸伝が出たら爆死するんじゃね?」

中国オタク「日本では武侠小説ってどうなの?三国志みたいに人気はあるんだろうか?」

中国オタクの日本のお弁当に関する疑問の数々

中国オタク「NHKが外国語使い過ぎだと訴えられたらしいが理解できる。確かに日本語は外来語が多過ぎだ!あれ難し過ぎるんだよ!」


昨年後半の暴動などから続くゴタゴタもあり、一体どうなるかという空気で始まったりもした2013年ですが、中国オタク関係では低調ではあったものの、比較的安定していたように思えます。
またこのまとめには入っていませんが、中国国内動画サイトにおける日本のアニメの公式配信が拡大していきました。イベントに関しては難しい状況が続いていましたが、ネットの方では案外面白いことになっていましたね。

とりあえず、こんな所で。
来年も当ブログをよろしくお願いいたします。

2012年後半 よりぬき日中オタ活動

新年あけましておめでとうございます。
お陰様で昨年もどうにかこうにか更新を続けることが出来ました。今年もよろしくお願いいたします。

さて前回に続いて今回は後半についてのまとめをやらせていただきます。
以下に昨年下半期のオススメ、良い評価や大きな反応をいただいた記事を並べてみました。


中国オタクとオタク文化

中国オタクのイメージする「大和撫子的キャラ」

中国オタク「簡体字と繁体字について、どう思う?どっちが好き?」

中国オタク「海外のオタクでも日本のような衝突って珍しくないような?」

中国ではオタク趣味ほど気楽なものは無い……のかも

中国オタク「日本がスカートで次元を越える方法を発見したぞ!」

中国オタク「上司が日本出張でお土産を買って来てくれる、何を頼んでいいのだろうか。回答期限が近くて焦る!」

中国オタクはネタバレがお好き?

中国オタク「日本で極めてヤバい画集が出たようだ……!」


中国オタクとアニメと漫画とゲームとラノベ

中国オタク「日本では卓球のアニメって作られないんだろうか?」

中国オタク「香港や台湾では有名なのに中国本土では無名な日本の有名作品について」

中国オタク「ハイスコアガールを読んでいると、なぜか泣けてくる……」

中国で11歳の少女が「まどか☆マギカ」の海賊版を買ったらAVがついてきてショックを受ける事件が発生

中国オタク「ソードアート・オンラインが村上春樹を超えてしまったらしい……!」

中国オタク「勇者ヨシヒコ面白いな!私はドラクエに関してはあまり知らないが」

中国オタク「灰原哀がテレビで日本の世襲制を日本語で風刺しているんだが」

「炮姐」「614」「圓神」「初代櫻」中国オタク用語におけるキャラのあだ名 その2


暴動関係

中国オタク「こんな状況になってしまって同人イベントとかアニメフェア、どうなるんだろうか?」

中国オタク「アニサマ上海延期……覚悟はしていたが、キツイ」

中国オタク「ウチの国では日本関係の書籍禁止、日本では中国分析の本の出版や売り上げが増加中……これが差というヤツか」

中国の動画サイトからドラマや映画の日本カテゴリが消失した件についての中国オタクの反応

中国の怖すぎるピカチュウへの中国オタクの反応

北京で声優イベント開催 これで今年のイベント全滅は回避となりました


その他諸々

中国では結婚できないと斉天大聖になるらしい

中国の辞典の最新版に「オタク」から来た言葉「宅男」「宅女」が収録される

中国オタク「結局、日本料理の味の特徴って何なんだろ?」

中国オタク「日本人で同姓同名ってどれくらいあるのだろうか?」

中国オタク的疑問「なんで日本のペットボトルのお茶は砂糖入ってないの?」

中国オタク「日本人に三国志について教えられてしまった……」

中国人「男女平等に関して中国は日本より上らしいが、実感できない」

中国のネットで大流行する後ろ向きな言葉「屌丝」


今年後半に関しては9月に起こった暴動を避けては通れませんね。
あれの影響はオタク関係にも甚大な被害を及ぼし、現在も暴動以前の状況に戻る見通しは立っていません。

しかしそれでもこのブログを始めた頃の状況に比べればマシな状態というのは確かですし、暴動以降もどうにかこうにか中国本土でイベントが行われたり、日本のアニメが中国で公式配信される等といった動きも出ています。
昨年末には「猫物語(黒)」

の配信が行われたりしていますし、ぼちぼちと回復の傾向にはなっているようですね。


何はともあれ、今年も例によってイイカゲンな内容とペースでの更新になるかと思いますが、お暇な時にでものぞきに来ていただければ幸いです。


1/3修正:誤字脱字を修正しました。ご指摘ありがとうございます。

2012年前半 よりぬき日中オタ活動

今年もぼちぼち終わりとなってきましたので、
今年このブログで書いた記事のまとめをやらせていただきます。

以下に今年上半期のオススメと言いますか、
良い評価や比較的大きな反応をいただいた記事を並べてみました。

中国オタクとオタク文化

中国オタク「日本のアニメで大学が舞台の作品が少ないのってなぜ?」

中国オタク「日本語を学ぶ前後でアニメの見え方って変わった?」

中国オタク的「なんか良いと感じた日本語の漢字四文字の言葉」

中国オタク「アニメや漫画のキャラのネタにしか思えないけど実在する名字とか、現実に多いのはどんな名字だとか、ちょっと教えてくれないか」

中国オタク的疑問「なんで相互理解で戦争が終わるの?」

中国オタク「なんで中国人キャラはアルって口癖なんだ?」

中国オタク的「微妙に口癖になっている日本語」

中国オタク「日本系のキャラはなんで剣持ってる時に片手を空けないんだ?」

中国オタク的疑問「僕とか俺を使う女性って現実に存在するの?」


中国オタクとアニメと漫画とゲームとラノベ

中国オタク的「一昔前のアニソンで好きな曲」

中国オタク的疑問「おばさんが主役のアニメってあるの?」

中国オタク「戦車が活躍するロボアニメって無いのかね」

中国オタク「確かに最近の日本のアニメや漫画は確かにエロと暴力ばかりかも」

中国オタク的疑問「なぜアメリカのアニメや漫画ではなく日本のアニメや漫画が中国で流行ったのか?」

中国オタク的疑問「山寺宏一ってどんな声優なんだ?どれくらい有名なの?」

中国オタク「日本のアニメの復讐者って復讐成功しないよな」

中国オタク「日本の作品の主人公の強さって、結局は血統で決まってない?」


ボーカロイドチャイナ関連

中国オタクの中国版ボーカロイド3キャラデザ発表への反応と、入選基準やパクリ関係の騒動について

ボーカロイドチャイナの新展開に中国オタクは少々困惑している模様

ボーカロイドチャイナのアニメPVが公開。歌についてはまだ不明な模様


その他諸々

中国人「中国の男は料理が出来ないと困る」

中国人的こだわり「チャーハンの卵は炒めながら飯に混ぜるか飯と混ぜてから炒めるか」

中国オタク的疑問「焼きそばパンって本当に美味いの?美味しそうには思えないんだが」

中国人「日本の沙悟浄が謎すぎる。何あの怪物?」

中国オタク「もし信長が生きていたら秀吉の朝鮮出兵はどうなったろう?」

中国オタク「日本語ってどれくらい役に立つ言葉なんだろうか?」

中国オタク「三国志だけが日本で人気になる理由を考えてみた

中国ネット用語的都市名



今年の前半の記事を眺めていると、なんだか遠い昔のことのように思えてきます。
今年は後半のゴタゴタで何やらもう、色んなことがすっ飛んでしまいましたし、
前半に何を書いたのか自分でも記憶が曖昧だったりします。

それから、ボーカロイドチャイナに関しては、やはりこのまま微妙な所でフェードアウトしてしまうのでしょうかね。現地からはその後の展開に関しての良い話が聞こえてきませんし……

中国本土でボーカロイドが出たという事自体が一昔前では考えられなかった話ではあるのですが、その後の流れが途切れてしまうのはイロイロともったいないように思えてしまいますね。

とりあえず、こんな所で。


1/1修正:リンクミスを修正しました。ご指摘ありがとうございます。

2011年後半 よりぬき日中オタ活動

前回に続き、今回は2011年の後半の記事のまとめをやらせていただきます。
以下に今年の後半に良い評価や比較的大きな反応をいただいた記事を並べてみました。


中国オタクとオタク文化

中国の「高鉄」の新幹線関係のネタはアニメにまで

中国オタク的疑問「日本の高校生の懐具合ってどうなってんの?」

中国オタク的疑問「アニメや漫画の中の最強の中華系キャラって誰だろ?」

中国オタク「もしまた中国のテレビで日本のアニメが見れるようになったら何が見たい?」

中国人「なんで日本のアニメは週1で放映なの?」

中国オタク「日本の漫画家で天才っていうと誰だろう?」

中国で都市擬人化の企画が盛り上がっている模様

中国オタク的「ヘンな中国語タイトルになってた日本のアニメ」

中国オタク「結局みんな日本のことをどう思ってるの?」

中国オタク「ウチの国で子供向けじゃない作品がいまだに作られないのは何故だろう?」

中国オタク的「漢字が読めなかったり、読み間違えてたりしたキャラ名」

中国オタク的疑問「日本の学生って弁当をどうやって温めてるんだろ?まさか冷たいまま食ってるとかないよね?」

中国オタクとファンサブグループがテレ東が「NARUTO」「BLEACH」を中国動画サイトで配信することに衝撃を受けている模様

中国オタク「裸のキャラに1つだけ身に着けてもらうとしたら、何が良い!?」


中国オタクとアニメと漫画とゲームとラノベ

中国人「なんでウルトラマンの変身アイテムを手に入れたのにまだ私は変身できないんでしょうか?」

中国オタク「らんま1/2で誰が好きだった?」

中国オタクと諸星大二郎作品について

中国近代軍閥全部女性化ゲーム「中華萌国伝」が始動した模様

中国オタク的「ぼくのかんがえた中華系のサーヴァント」

中国オタク「ベン・トーという作品には日本の創作能力の恐ろしさを感じた」



その他諸々

中国人「日本の道路って不思議」

中国オタク的疑問「日本の武士はなんで刀を二本持っているの?」

中国における蒼井そら人気の理由について

中国人が処分に困る伝統的贈り物「月餅」

中国人「倒れた老人を助けるのは危険」

中国では倒れている子供を助けるのも危険なのかもしれない

中国人「今中国で使われている言葉って実は日本から輸入した外来語が結構多いんだけど、どう思う?」

中国人「なぜウチの国ではトイレットペーパーを流さないでゴミ箱に捨てるのか」


今年後半で個人的に印象深いのは中国の高速鉄道についてですね。
ヒカリアンのパクリアニメをネタにしていたら、その後すぐにヒドイ事故が起こってしまった上に、事故後も次々とアレな展開が続いたのはもう何が何だか。

今年を振り返ってみると、日本と中国の感情面においては比較的安定した年だったように思えます。もちろん問題が無かったわけではありませんが、その前の2010年が非常に緊張した年でしたから、それに比べるとかなり穏やかだったように思えます。

ただ、中国オタク関係では変化の大きい年でもありました。
中国の動画サイトで日本のアニメの正規配信が始まるなど、中国オタクのライフスタイルに変化が出そうな動きも出ていますし、中国オタク関係では来年もイロイロなことが起こりそうですね。

今年も皆様のおかげでどうにか1年間更新を続けることが出来ました。
来年も例によってイイカゲンな記事が続くかと思いますが、お暇なときにでも見に来ていただけたら幸いです。

2011年前半 よりぬき日中オタ活動

今年もあと少しとなりましたので、今年のこのブログの記事のまとめをやらせていただきます。
以下に今年上半期のオススメと言いますか、良い評価や比較的大きな反応をいただいた記事を並べてみました。


中国オタクとオタク文化

中国オタク的に「スゴイ名前」だと感じるキャラは

中国では「コスプレ」に政府から補助金が出ます

中国における「古典や歴史や偉人ネタの作品」について考える中国オタク達

中国オタク的疑問「日本の学校のいじめってホントに漫画みたいな感じなの?」

中国オタク「四川のガンザフが日本でどんどん強化されているぞ……!」

中国の鄭州でBL小説サイトが摘発され関係者が大量に逮捕される

アニメ放映中止で改めて震災を実感する中国オタクの面々

日本語の「さん」って呼び方は良いと思う中国オタク

中国オタクが読む日本の小説(ラノベ以外)

中国オタク用語的「キャラのあだ名」

中国のアニメ漫画共有サイトの管理人達が逮捕された件について

中国オタク「もうちょっと黒髪のキャラが多くてもいいんじゃないの?」

中国オタク的疑問「今風の中国人キャラってどんなのがいる?」

中国オタク的「中国国産アニメへの絶望的イメージ」

中国オタク「ぶっちゃけ萌えやお色気アニメってどうよ?」


中国オタクとアニメと漫画とゲームとラノベ

ヤムチャについて語る中国オタク達

魔法少女まどか☆マギカ第3話に中国オタクも阿鼻叫喚状態

中国オタク「なぜ出木杉くんはしずかちゃんとくっつかず、活躍もしなかったんだろう?」

「まどか☆マギカ」がハッピーエンドじゃないとガッカリ気味な中国オタク

「涼宮ハルヒの驚愕」中国でも行列やkonozamaが発生した模様

中国オタク「なんで家康が主人公のゲームって無いの?」


食べ物ネタ等その他諸々

中国オタク「日本の僧侶は恋愛も結婚もOKなの!?」

中国で日本のラーメンが人気になったきっかけはとんこつとダシ?

中国人「横浜の放射線量がいまだにウチの国よりマシな件について」

中国人「スイカに塩をかけるなんて信じられない!」

中国人「ウチの国のサッカーが強くならない理由はなんだろう」

中国オタク「NHKの受信料払いたくない……」


このブログ的に、今年最大の動きはやはり書籍化していただいたことですね。
いい加減記事の量も多くなってきて分かり難くなってきたので同人誌にでもまとめようかと考えていた所に書籍化のお話をいただけたのは、まさに渡りに船でした。
更に書籍についての感想をいただいたり、様々な所で書籍を紹介していただいたりとありがたい限りです。

ただ、書籍化の際に自分が過去に書いたブログ記事を改めて見直すのはちょっとキツイものがありましたね。
最近の記事もイロイロとアレな部分はあるのですが、それより更に文章が下手だったりネタが寒かったりするので、何度こっそり消したり修正しようと思ったか……
書籍ではその辺を修正したものを載せることができたのも、かなり嬉しかったです。


12/31修正:タイトルを変更、誤字脱字を修正しました。

「オタ中国人の憂鬱」こぼれ話 その2

このブログのまとめ+αな書籍
「オタ中国人の憂鬱」

が発売になってから一ヶ月が経ちました。
書籍に関するイロイロなご感想やご批評などをいただき、本当にありがたい限りです。

先日は朝日新聞の読書欄にも掲載していただくなど、私が考えていたよりも広い範囲の方々に読んでいただいているようで、嬉しくなると同時にちょっと冷や汗の出るような気持ちにもなってしまいます。

今回の書籍では、ありがたいことに私の趣味に偏ったというか、
オタク関係の内容をかなり入れることが出来ました。

ただやはり紹介したいものを全部入れるのは無理な話ですし、
特に個別の作品についての紹介は分量的に厳しいものがあり、
最終的には中国オタク的に人気が非常に高く、
更に中国と日本での反応の違いが比較的顕著な作品を選んで入れることとなりました。

しかしその後、もっとイロイロ紹介したかったなどという欲が出てきてしまいまして……
特に2009年の冬コミで中国清華大学のオタクサークル「次世代」の同人誌に寄稿させていただいたときに紹介したような作品についてはちょっと触れておきたかったなーなどと思ったりもしております。

そんな訳で、今回は書籍の方で紹介しきれなかった
「中国オタクの歴史を作った作品」
について簡単に紹介させていただきます。


マクロス:
ロボットモノでは「ガンダム」と同等か、それ以上の人気があるようです。
劇中歌の評価も高く、中国オタクのアニソン系のイベントでも大人気となっています。
しかし、実は中国に最初に入ったのは日本の「マクロス」ではなく、
アメリカでつぎはぎされた「Robotech」でした。

そしてその後日本の「マクロス」とその続編も入ってきたのですが、
この流れのせいでファンの間では今でも少々混乱しているようです。

また、「マクロス」のファンのディープな層はアニメから入っていった人間が多く、
「ガンダム」のディープな層がゲームや作品設定の情報から入っていった人間が多いのとは対照的なところがあります。


銀河英雄伝説:
中国で最も「濃い」ファンが多いと言われる作品です。
「銀英伝」は中国のネット黎明期(ダイヤルアップ時代)にファンサイトが賑わい、そのままファン層が構築されました。

「銀英伝」について一家言あるようなファンも多く、
中国のネットでは毎年ヤン・ウェンリーの命日に
「ヤン提督に紅茶入りブランデーを捧げます」
といった発言を見ることができます。

しかしこだわりのあるファンが多いだけになかなか扱いの難しい作品でもあるようで、中国本土で銀英伝が正式出版される時は翻訳などに関してファンからの批判が飛び大荒れになってしまったなんてことも。
ちなみに大陸版の宣伝文句は「宇宙の三国志」というなかなかに「分かっている」ものでした。


るろうに剣心:
中国オタクの日本刀とサムライ好きはここから始まりました。この後「PEACE MAKER鐵」、「BLEACH」と続き、コスプレとしても大人気。それから女性が演じる「男性キャラ(少年キャラではない)」が初めて意識された作品です。

この作品が中国で人気になっていたとき、私はちょうど中国現地の高校に通っていたのですが、その時の学校ではるろうに剣心の必殺技の数々を叫ぶ光景をわりと見かけたりしました。
掃除の時にホウキでチャンバラやったり「牙突!」とかやったりするのはどこの国も一緒なのかもしれませんね。


セーラームーン:
女の子を中心に大人気になった作品です。中国本土で放映されたのは基本的に無印のみだったそうです。(香港では続編の放映もアリ)
この作品は女性の中国オタクのファッション感覚への影響も大きかったそうで、この作品をきっかけにして制服やおしゃれを意識するようになったというのが結構いるとか。

それから関連グッズもいろいろと売られていたそうです。中国には日本の魔女っ娘モノの作品もかなり入っているようなのですが、「セーラームーン」は関連グッズや女の子のおしゃれの感覚も開拓するなど、他の作品とは比較にならないほど大きな影響をもたらしたそうです。


封神演義:
女性の中国オタク的には「星矢を継ぐもの」という所でしょうか。
中国オタクの腐女子層は「聖闘士星矢」から発生したのですが、その後この「封神演義」で育成されて力をつけることになったそうです。

この作品から「幽遊白書」や「最遊記」、「鋼の錬金術師」などの各ジャンルに分派していったとか。封神演義の腐女子方面における爆発のきっかけとして、台湾のBL系創作サイトがかなり影響したとも。

また、ディープな層には日本の漫画が中国のコンテンツを独自に解釈したりアレンジして面白い作品を作ってしまうことを実感した作品でもあるそうです。


スレイヤーズ:
マニアが特別多いというわけではないのですが、根強い人気を誇る作品です。日本のファンタジー系のノリや作品展開の文脈はこの「スレイヤーズ」と「ロードス島戦記」によって中国オタクの間に広まったと考えてもいいかと思います。

「スレイヤーズ」にハマった中国オタクの面々の間では作中に出てくる「竜破斬」などの呪文を覚えて唱えてみるなんてことも流行ったそうです。それから、この作品で中国オタク達は「おっぱいが小さいことを気にする」という属性を学んだとかなんとか。


名探偵コナン:
子供から大人まで非常に幅の広い年代にファンを持っている作品です。なかには親子で見ているというご家庭も。「見ていてもあまり親に怒られないアニメ」という話を聞いたこともあります。

子供の頃から見ていたというのも少なくないようで、中国オタクの間でも
「コナンはもういったいどれくらい小学生やってるんだ」
というのがかなり共感できる(?)ネタになっているとか。
最近では劇場版が中国本土で上映されていますし、中国オタクの誰もが知っているアニメの一つになっているようですね。


NARUTO:
中国オタク的定番アニメの筆頭と言っても過言ではなく、中国オタク的には「とりあえず見ておけ」といった扱いで中国オタクの基礎知識な作品になっています。

「NARUTO」は中国のブロードバンド環境の整備とともに、ライトな層を中心に爆発的に広まった作品です。そのあまりの広まりっぷりとファンの多さに、中国オタクのディープな層からは逆に敬遠されたり、「NARUTOなんて浅くて見れない」みたいな扱いをされるなんてこともあるそうです。

日本の忍者のイメージは主にこの「NARUTO」、それから「忍たま乱太郎」で中国オタクの間に広まった模様です。
とりあえず中国オタク的に把握しておいて損は無い作品と言えますね。


フルメタル・パニック:
短編の「ふもっふ」がコメディとして大人気になり、そこから更に本編へファンの逆流が起こりました。

中国では日頃から軍事関係の宣伝や番組が身近にあり、学校のカリキュラムでも軍事訓練に参加したりするなど、中国オタクにとって軍事ネタはかなり身近なものとなっています。その為この作品はかなり「ネタが分かる」「親近感を覚える」ものなのだとか。

中国オタクのお約束な妄想の一つには「兵士となって無双の大活躍をする」というのがあるらしく、フルメタの「学校ではボケているが、実は凄腕の兵士、しかもロボットに乗り一騎当千の活躍」というのは中国オタクの心に直撃する内容になっているそうです。

しかし、作中では中国が南北分断分割統治状態になっている世界設定があるので、それがバレたらかなりまずいことになるんじゃないかと心配になってくる作品でもありますね。



同人誌紹介分で、書籍に載っていない作品についてはこんな所ですね。
ちなみに、書籍の方で詳しく紹介しているのは
「ガンダム」「エヴァ」「涼宮ハルヒ」「コードギアス」「けいおん!」「ヘタリア」
「北斗の拳」「聖闘士星矢」「スラムダンク」「ときめきメモリアル」「ウルトラマン」

といった作品です。


それから、他の中国オタク的に人気が高かったり影響の大きかった作品については
こちらの記事
中国オタク的同人誌、通販開始!
でも紹介しておりますのでよろしければご参照ください。

いつまでたってもイイカゲンなブログでお恥ずかしい限りですが、今後ともよろしくお願いします。


「オタ中国人の憂鬱」こぼれ話 その1

「オタ中国人の憂鬱」こぼれ話 その1

このブログのまとめ本
「オタ中国人の憂鬱 怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力」

がいよいよ明日発売となるのですが、我ながらここまで落ち着かないのは久しぶりです。

プロの作家の方々の本に混じって自分の本が並ぶと思うと、こう妙な恥ずかしさと言いますか「あれでよかったのだろうか」という気持ちが湧きあがってきて頭を抱えたくなってきてしまいます。

そんな訳で、中国オタク事情とはあんまり関係ない内容で恐縮ですが、今日もまた現実逃避の更新を……
ありがたいことに書籍について幾つか質問をいただいていますので、今回は書籍に関するこぼれ話のようなものについて少々書いてみます。


まず「書籍における大きな変更点は?」という質問についてですが、
いつもブログで使っている「中国オタク」という表記を「オタ中国人」に変更したことが比較的大きな変更でしょうか。

ブログを知っている方でない限り「中国オタク」だと「中国について詳しいオタク」と誤解される恐れがあるという話を編集さんからいただいたのですが、同様の指摘は以前からコメントなどでいただいていましたし、今回の書籍のタイトルでも使われる言葉ということで、書籍の方では思い切って「オタ中国人」の表記に変更しています。


それから、厳密には変更ではないのですが、
私のHNである「百元籠羊」の読み方が「ひゃくげんかごひつじ」で確定したことも個人的には「大きな変更点」でした。

実はこの名前、私の本名を中国語読みにしてそれを誤変換したものなのですが、中国語発音で読むのか、日本語発音で読むのか、もし日本語で読む場合は音読み訓読みがどうなっているのかが、使っている私自身でさえハッキリしていませんでした。
一応「baiyuan」(バイユエン)か「ひゃくげん」とすることが多かったのですが、今回の書籍出版を機に「ひゃくげんかごひつじ」ということに決まりました(?)。


次に
「タイトルは正直どうかと思う」「タイトルのモトネタはアレですか?」
という質問ですが……まぁ、その……たぶんご想像通りかと思います。

ちなみに書籍化の話をいただいて一番最初に思いついたタイトルは、中国留学ネタもあるということで「青春の北京」にあやかった「オタク的青春の北京」というタイトルでした。
「青春の北京」は私が中国の学校でボロボロになっているときに何の気なしに読んでみてイロイロな意味で鬱というかやりきれない気分になってしまった本ですが、なんだかんだで記憶に残っているんですよね。

それと、ナイスなサブタイトル
「怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力」
は編集さんにつけていただいたものでございます。


最後に
「今回の書籍化に関して大きなことではなく、ちょっと、少し、嬉しかったことってありますか?」
という質問についてですが、とりあえず思いついたのは、
amazonで「オタ中国人の憂鬱」の商品ページを開いたときに出る
「この商品を見た後に買っているのは?」
で先日、
まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」を購入しています
と表示されていたことですね。


以前コメント欄でも言及されている方がいらっしゃいましたが、「まおゆう」はスバラシイ作品ですよね。
私も大好きな作品ですし、あの作品を好きな方が私の本にも興味を持ってくださるというのはなんとも嬉しくなってしまいます。


え−と、何を書いているのか自分でも段々と分からなくなってきましたが、とりあえず明日「オタ中国人の憂鬱」が発売されますので、どうぞよろしくお願いします。

次回からは通常の更新に戻っていると思います。例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。


「オタ中国人の憂鬱」こぼれ話 その2

ブログのまとめ本「オタ中国人の憂鬱」が出ます

今回は告知と言うか宣伝を一つ。

1/25にこのブログのまとめ本、
「オタ中国人の憂鬱」が武田ランダムハウスジャパンさんから出版されます。



日本鬼子&小日本の表紙、
帯の推薦文を岡田斗司夫さんに書いていただくなど、
外側がかなりスゴイことになっています。
中身の方も少しでもそれに見合ったものになるように頑張ってはみたのですが……

この本についてのお話をいただいたとき、
私はちょうどブログのまとめ同人誌を作ろうと
印刷費用と収録する内容、量などについて悩んでいたところだったので、
「タダで本を作ってもらえる」
「プロの編集さんに添削してもらえる」
という不届きな考え混じりで受けさせていただきました。

しかし、さすがはプロ。
本のクオリティを上げるために次々と手を打っていただけました。
とりあえず書籍に合わせた内容の改変などは私もある程度は想定していたのですが、編集さんから

「表紙に日本鬼子と小日本のイラストを使わせていただけることになりました!」

「帯の推薦文を岡田斗司夫さんに書いていただけることになりました!」


という話を教えていただいたときなどは、ちょっとした恐慌状態になってしまいました。


リアルで「なにそれこわい」とつぶやく日が来るとは思いませんでしたが、それで私の
「冬コミに本を出す場合のペース計算はしてあるから、それに合わせれば何とかなるかなー」
といった甘い考えは完全に吹き飛びました。

そこからはもう尻に火が付いたと言いますか、表紙サギにならないように
「せめて読み易くなるよう、ブログのようにグダグダと書くのではなく構成をイロイロと変更」
「自分に質を重視できるような力量は無いので物量作戦で少しでもウケる可能性のあるネタを入れるしかない」
「しかしネタを多く入れるにしても、ページ数の関係上限界があるので削って入れ替えて」
などとあれこれ悪あがきをすることになりました。

そんなこんなでどうにかこの書籍が出来上がりました。


内容の方はライト寄りの方向で本1冊分の量にまとめていますので、言わば
「よりぬき日中オタ活動ライト増強版(?)」
といった感じでしょうか?

しかし、プロの編集さんにイロイロと直していただきましたし、
ページの構成もこのブログのような書きっ放しでイイカゲンなものではなく、ちゃんと書籍の形式に合わせたものになっているのでかなり読み易くなっています。

それから、長くなってしまうのでブログの記事では書き難かった
「日本のアニメや漫画が中国で流行ったのは何故か」
といった話題についても書いてみました。

今回は予備知識なしの方も読者として想定しているので、
このブログをずっと読んでくださっている方からすれば、
既に読んだことのあるネタも混じっていますし、軽いものになってしまうかもしれません。
ただ、ネタの傾向ごとに整理された形になっているので、
ガイドブックというかネタ帳的な使い方などは如何でしょうか?

書籍の方で気になったネタをブログの方でというか、検索などで探していただけば、それに関連した読み難い記事と、その記事にいただいたナイスなコメントが見つかるかと思います。
(なんせ管理人自身が過去に何を書いたか忘れてGoogleで検索しているようなごちゃごちゃしたブログなので。この辺は管理人がイイカゲンな人間なので、恐らく今後も改善されることはないかと……)

ちなみに、内容とは直接関係ないのですがこの書籍に関して個人的に気になることが一つあったりします。
この書籍では表紙の折り返しの所に著者紹介があるのですが、
その下の部分には例の「人の心に住まう鬼」が配置され
「乳の話をしようじゃないか」
とのたまわっている形になっているのですよね。

この構図はもしや私の本性がバレているのでしょうか?
スバラシイ表紙になって嬉しいのは確かなのですが、何かちょっとアレな方面での心配が。


何はともあれ、表紙サギにならないようにできるだけ頑張ってはみましたので、どうかよろしくお願いします。


最後になりますが、
スバラシイ表紙をくださったNo.015/日本鬼子プロジェクト様ときぃら〜☆様、日本鬼子プロジェクトの皆様、
私などにはもったいないような推薦文をくださった岡田斗司夫様、
書籍のお話をくださった武田ランダムハウスジャパンノンフィクション編集部のI編集長、偏った内容でグダグダな文章を根気よく直してくださった編集のM様、
原稿についての相談や愚痴を聞いてくれたU様、
様々な中国のオタク事情を教えてくださる「次世代文化と娯楽教会」の皆様、
そしてこんなブログを読んでくださる読者の皆様へ、心よりお礼申し上げます。



1/11修正:日本鬼子作者様のクレジットを書籍での表記に修正いたしました。

2010年下半期 よりぬき日中オタ活動

今年も残すところ後わずかとなりましたが、今年を振り返ってみるとこのブログだけでもイロイロとあったように感じられます。

お陰様でどうにかこうにか今年も更新を続けることができました。
半年で結構記事もたまりましたし、これが今年最後の更新になるので今回はまとめのようなものを一つ。

とりあえず以下に今年下半期のオススメというか、良い評価をいただいた記事を並べてみました。


中国オタクとオタク文化

中国学校体育事情 プールの授業編

中国オタク「日本の萌えが米軍を侵食している……!」

佐藤かよへ理想の「偽娘」を見出す中国オタク

中国オタク的「アニメや漫画の印象的な死亡シーン」

「火垂るの墓」が中国国営放送で国慶節の連休中に放映される

中国オタク「アニソンイベント中止でマジ涙目……」

中国のテレビアニメの管理が厳しくなる前のことについて語る中国オタクの面々

中国オタクの「青少年健全育成条例」への反応


中国オタクとアニメと漫画とゲームとラノベ

中国オタク的に読むのがキツイラノベ

中国オタク的疑問「ぬらりひょんって何?」

中国オタクの間で「ソードアート・オンライン」が中国のネット小説っぽいと話題に

フルメタル・パニックは理想的な中国オタク的妄想の一つ

中国オタク「キュベレイってなんで評価が高いの?」

中国オタク「もしドラえもんがいたら何を頼む?」

スラムダンクの中国への影響がどれだけ大きかったかについて

ニセガンダム四川に立つ?


食べ物ネタ等その他諸々

天使ちゃんの激辛麻婆豆腐って日本風?中華風?

台湾最高研究機関公認の萌え軍事本

中国人「杏仁豆腐ってどんな食べ物?」

「日本鬼子」中国オタクへ侵攻開始

中国オタク「日本鬼子だけでなく、小日本も日本のオタクの魔の手からは逃れられないのか……」

日本鬼子イメージソング、中国オタクのボーカロイドファン層へ飛び火

中国のネットで話題のコピペ「日本に来てやっと知った」

日本人はなんであんなにカレーが好きなの?

中国人「生まれるときにハードモードを選択したから中国に生まれちゃったのかな」

中国にウルトラマン型麺削りロボ「機甲厨神」現る


今年の後半はやはり尖閣問題の影響がイロイロと大きかったですね。
日本の対中感情が一気に悪化したというか中国という国に対して
「理解できない」「対話が成り立たない、話が通じないから不気味」
という感情を抱いた方が少なくなかったかと思います。

私の周りでも
「中国の歴史コンテンツが好きだから何となく中国に好意的」
という層が一気に中国嫌いにシフトしたのが印象的でした。

この時期は当ブログのコメント欄も荒れ気味になりましたし、
アクセス数も順調に(?)低下していったのですが、そんな中で
「日本鬼子」
の記事が大爆発しました。

日本鬼子の記事は当ブログはじまって以来のアクセス数となり、それをきっかけにアクセス数も復活しました。
また、これ以降ブログ記事の転載のお話をいただくようにもなりました。

当ブログ的に振り返ってみると、世の中何が幸いするのか分からないということをしみじみと感じた半年でしたね。

来年も例によってイイカゲンな記事が続くかと思いますが、お暇なときにでも見に来ていただけたら幸いです。


2010年上半期よりぬき日中オタ活動

2010年上半期よりぬき日中オタ活動

今回は通常の更新ではなく、整理というかまとめのようなものを。

以前のまとめ記事
よりぬき日中オタ活動
は今年分の記事が入っていないので今年の分を追加しようかと思ったのですが、
数が多くて見難くなってしまったので、新しい分については半年ごとにまとめてみようかと思います。
とりあえず以下に、今年上半期のオススメというか良い評価をいただいた記事を並べてみました。


中国オタクと日本のオタク文化

中国パクリ事情、らき☆すた編

中国の海賊版の画集、中国オタク的にはどう思っている?

キャラの名前の漢字、中国オタクはどう読んでる? 日本語?中国語?発音は?

メガネ萌えについて議論する中国オタクの皆様

サザエさんの長寿番組っぷりは中国オタクの想像の遥か彼方

中国オタクは受験で一度死ぬ

風呂上りの牛乳がウマそうに見えてしょうがない中国オタク達

自衛官募集の萌えポスターに中国オタク困惑

ある中国の学校の制服がときめきメモリアルっぽいと話題に

中国オタク「ベジータが日本の代表的ツンデレキャラ……だと……?」


中国オタクとアニメと漫画とゲーム

中国にはなぜ、セガファンが多いのか

マンガ大賞2010「テルマエ・ロマエ」の内容に戸惑う中国オタク

VIPが作ったけいおん!の新キャラに釣られる中国オタク

律ちゃんに彼氏ができた!?中国オタクに衝撃走る

らき☆すた埼玉新聞連載のニュースで中国オタクコミュニティにおける埼玉県の知名度が上昇

中国オタクのヱヴァンゲリヲン新劇場版:破Blu-ray&DVD発売についての諸々の反応


歴史古典関連とその他の内容

日中で違う三国志についての認識 呂布編

餃子でご飯を食べる日本の人ってありえない

俺たちの掲示板に日本人が来たぞ!とワクワクする中国オタクの皆さん

水滸伝女性化の本が中国にばれた模様


とりあえず、こんな所で。
ちなみにこの中で一番のヒットは
餃子でご飯を食べる日本の人ってありえない
です。

実はこの当時私は風邪をひいておりまして、
書き溜めていた分を使い果たし、翻訳する気力も無かったので、
この記事はとっさに頭に浮かんだ中国関連ネタを勢いで書いたものだったりします。
そんな訳である意味一番の手抜き記事とも言えますね。

もちろん多くの人に楽しんでもらえたのは嬉しいのですが、これが一番のアタリになってしまったというのはちょっと複雑でございます。うーむ。

まとめについては今後も定期的にやっていこうかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

よりぬき日中オタ活動

今回は通常の更新ではなく整理と言うかなんと言いますか。
いい加減ログが多すぎて混乱するということなので、ちょっとまとめのようなものを。

とりあえず、オススメというか良い評価をいただいた記事を適当に並べてみました。
このページには、適宜オススメを追加していこうかと思います。
右のカテゴリの「オススメ記事まとめ」からも飛べるので、お暇なときにでも読んでいただければ幸いです。



中国オタクと日本のオタク文化

中国オタク的に部活動は夢物語・・・・・・なら定番イベントの遠足は?修学旅行は?

念願の秋葉原行き直前で不安になっちゃった中国オタクの方

中国オタクの日本の「中国地方」への違和感

ツンデレという言葉の使い方に悩む中国オタク

中国オタク的に「気になる」食べ物

中国語の必殺技名ではあまり使われない漢字

中国の学校生活と恋愛と学園モノ

アニメの中に出てくる「これは無い」と思った名前の中国人キャラ

日本の学生ってホントにアニメや漫画みたいな生活をしてるの?

海外だろうと、もう「好き」というだけではオタクといえない……寒い時代だと思わんか? その1

中国オタクと日本語教育

中国で「濃い」ファンの多い作品は


中国オタクとアニメと漫画

日本語能力試験1級にエヴァっぽい問題やドラクエっぽい問題が出た模様

ケンシロウは健次郎

「涼宮ハルヒの憂鬱」ずっと続くエンドレスエイトについての中国オタクの反応

中国のアニメが自前の歴史や文化系コンテンツを活用できないのはなぜか

ストライクウィッチーズへの中国オタクの反応

中国の腐女子の方々のヘタリアへの反応

蟹工船のドラマCD化にどよめく中国オタク

新作アニメ、今度はポケモンもどき

中国で放映された「中華一番」、問題は料理バトル

中国で放映されたエヴァ、「天鷹戦士」の改変箇所

マクロスは中国だと超時空要塞ではなくロボテックの方

中国の漫画の現状についてちょっとばかり



中国オタクとゲーム

中国における「スト2の思い出」

中国で最も売れたゲーム機 「小覇王」

何故中国ではネトゲで死人が出るのか

中国版ニンテンドーDS iQueDS

ゲーム中国語名 RPG編


歴史古典関連など

中国人的に妄想のネタにしやすい時代は

中国では日本の戦国時代をどうやって知るのか

中国的にはありえない「女性の三蔵法師」

中国と日本の「三国志一般常識」についての差

日中で違う三国志についての認識 曹操編

アニメ版「恋姫†無双」への中国オタクの反応



オタクサバイバルinチャイナ

わがオタク的青春の北京 その1

わがオタク的青春の北京 その2

わがオタク的青春の北京 その3


2010年上半期よりぬき日中オタ活動
百元籠羊
十数年の中国生活をとりあえず終えて帰国。のんべんだらりと生息中。
中国でのエネルギー源は刀削麺と煎餅果子(中華クレープ)でした。最近は日本でも刀削麺の美味しいお店が増えてきて嬉しいです。

中国に広まっちゃった日本のオタク文化や、中国のオタクな若者達に関する質問、更には当ブログへのネタ提供にツッコミなど大歓迎でございます。

コメントに書くのは何だというのでしたら、baiyuanlongyang「at」gmail.com (「at」を@にかえてください)の方にメールを送ってくださいませ。
このブログのまとめ+αな本 「オタ中国人の憂鬱 怒れる中国人を脱力させる日本の萌え力」 が出ています。
表紙は日本鬼子&小日本、帯の推薦は岡田斗司夫様と、本の外側については管理人が怖気づくようなレベルになっています。中身も表紙サギにならないようできる限り頑張ってみましたので、よろしくお願いします。 ちなみに「中國宅宅的憂鬱:日本萌力,平息中國人的怒氣」というタイトルで中国語繁体字版も出ております。 こちらの記事で書籍内容についての簡単な紹介をさせていただきました。
「日・韓・中 トンデモ本の世界」で、中国オタク事情に関するコラムを2本書かせていただきました。



ブログではまとめたり詳しく書いたりするのが難しい内容を書く機会をいただけたのはとても有難かったですし、トンデモ本シリーズなので読者層も濃いということで「ある程度濃い方向で書いてもOK」と、昔出したブログのまとめ本よりもツッコんだ内容を書けたのも楽しかったです。
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このブログの親玉やネタ元

北京の漫画喫茶B3

日本からだと存在そのものを疑われる事も有る北京の漫画喫茶B3のHPです。このブログもここのコンテンツの一つということになっている・・・のかしらん?

中国オタク的に気になる(らしい)アイテム

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