釣るパパ日誌 『鹿島灘サーフでルアーフィシング』

鹿島灘の砂浜で,「気ままに,のんびりと」をモットーに,シーバスやヒラメをねらったソルト・ルアーフィシングを楽しんでいます。朝日を眺めながら,朝の爽快さの中で,時間が経つのも忘れて,エンジョイしています。そんな日々の釣行記録です。

9月22日(土)3連休最初日 シーバスゲット!

天気予報を見ると,天気:曇りも風は西風で2mも波は2mということで浜に向かう。
空模様と風は,問題なし。これならできると張り切って準備をし、堤防の階段を上ると愕然とする。
これは、2mの波じゃあない。浜一面真っ白。沖から大きな波が押し寄せてくる。できなくはないか、危なくはなさそうだ。せっかく来たから、少し投げて帰ることにする。
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写真が2枚になってしまった。消し方しれず,悪しからず。
8時30分釣行開始。この時間が干潮いっぱいで,これから上げてくる。
アスリートスリム14SSダブルアカキンから投げ始める。きっと一日これだろうけど。
釣れるとしたら,手前のヨブかな?回ってくれば釣れるだろうと考えながらなげていると,
ついに9時過ぎにアタリが来た。手前のヨブの壁にミノーが当たったと同時にだった。
なかなかの手ごたえ。これはきっとシーバスだなと思いつつ,粘っていると姿が見えた。
なかなかのシーバスだ。大きな波に乗せて少しでも上に引きずりあげ,フックを口に挟んでゲット。
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そして,もう一匹と粘ると,9時40分ごろヨブの壁からルアーを引き上げたと同時に
ひったくられるように一気に20mくらい走ったのが,下の写真のシーバスだった。
荒れる浜で二匹をゲットできるという何とラッキーな釣行だった。
10時,家に向かう。
23日,24日も釣行するも,収穫なし。
23日には,エイがミノーに掛かってしまい,大きいエイだったのだろう沖に泳ぎ出すと
全く止まらず,また泳ぎをやめるといくら引いても全く動かない状況で痛恨のラインブレイク。
従って写真に写っているアスリートミノー14ssダブルアカキンがなくなってしまった。
痛~い!

















9月17日(祝)シーバスゲット!

朝5時15分,浜に立つ。先行者は1名,北側の浜500mくらい離れている。
すぐお天道様が上ってきた。波は2m,うねりあり。
潮は,3時ごろに干潮いっぱいからかなり上げてきていた。サラシだらけの海でした。
鳥が沖の方を北に向かって飛んで行く。北の浜に立つアングラーの沖で鳥が旋回している。

いつものようにダブルアカキンをパイロットルアーとして投げる。と,いうかズーッとアカキンを
投げ続ける。時々ボラが跳ねるが,魚の気配を感じない。でも,ひたすら投げる。
60mくらいしか飛ばない,でも寄せる波の後ろに目がけて投げ,波の後ろを引いてくる。
2~5回巻いたら止める,ゴー・ストップとでもいいそうな引き方。
5時50分頃,突然50~60mくらい沖を引いていたら,いきなりガツンと来た。
そして,ジャンプが見えた。シーバスの姿がハッキリ見えた。
その時,「何だ小さいセイゴか」と思ってしまった。
その割には重量感があり,違和感を感じながら寄せ続けた。
最初見えたのは遠かったから小さく見えたかも?思いつつ寄せ続けると,デカい姿を確認することができた。少しドラグをゆるめて大きな波待ちをする。そして,一気に引きずり上げる。
デカい,ぶっとい,そして重い。パワータップリのシーバスでした。
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今シーズン初めてのシーバスをゲットとなりました。
この後も2匹目を目指して投げ続けましたが,ソゲを一匹掛けたけど,波間で自然リリース
となってしまいました。
北の浜の人と情報交換して,7時撤収しました。

8月1日(水)朝練に参加。

今朝は,4時35分に浜に立つ。先行者なし。
波は思った以上に高く,うねりがある。潮はやや濁り気味。

しばらくすると,きれいな朝日が上ってくる。
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オレンジ色の朝日がとても眩しい。
ジャクソン アスリートスリム14SS ダブルアカキンをパイロットルアーとして投げる。
鳥が5から6羽の群れで飛んでくるが,波間を上から観察するように飛んでいなくなる。
小魚がいるような気配も感じられない。今朝はダメかなと思いつつ投げ続けた。
5時40分頃,待望のアタリあり。合わせもばっちりで,フッキング成功。
リールを巻く竿に、魚の泳ぐ感触が伝わってくる。
「なかなかのヒラメだぞ,焦らずに上げよう。」と,自分に言い聞かせながら寄せてくる。
ヨブの駆け上がりのところで,波待ちをしている時に何と砂浜に埋まっているゴミに
ルアーのフックが引っかかってしまった。どうしようもない、全くリールが巻けない。
魚の気配はなくなるし,もう最悪。
ルアーも回収できない気がする中,糸を引っ張ったり緩めたりして,どうにか回収成功。
魚は逃がしたけど,ルアーは戻ってよかった。
でも,そのあと,投げたらラインが切れてルアーが飛んで行ってしまった。リーダーとフックは確認したけど,PEラインまで確認しなかったのが,いけなかった。痛いルアー喪失でした。

替えスプールに交換し頑張るも釣果なし。波も小さくなり,変化のない海になる。
6時25分撤収。

今シーズンの初物をゲットしました。

7月22日(日)今シーズンの初の獲物をゲットしました。
4時45分,浜に立つ。先行者2名の間に入る。
潮は干潮で水位は低く,あまり釣れそうな感じはしない状況でした。
6時過ぎまで粘るが,魚は釣れない。Hガニが2匹掛かってきたのみ。
今までミノーでカニを掛けたことはなかったが,今日は2匹も掛けてしまった。
場所移動をする。
先行者4名。
邪魔にならないように広い間に入る。
しばらくすると,先行者は,全く当たりがないと言うことで,移動していなくなる。
先行者の後で,ミノーを通すと,3投目くらいでヒット。
グイグイ,引く感触が伝わって来るので,魚と確信する。
焦らず,丁寧に巻き続ける。竿は柔らかすぎず,堅すぎず,中々いい感じ。
巻きながら,浜の上に引っ張り上げると,立派なヒラメが見えた。
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サイズは,59cm。肉厚で重量感たっぷり。
ヒットルアーは,ダブルアカキン14SS。
ロットは,天龍のSWAT DISTANCE 106ML。
リールは,シマノ ツインパワー4000。
今シーズンも楽しい釣りができるように頑張ろう!


11月11日(土)ヒラメゲット

昨日の大漁から一夜が明け,今朝も仕事の前に浜に向かう。
6時浜に立つ。

すぐ当たりが来るもバラす。手応えからしてソゲを思われる。
少し場所を移動した所でヒット。
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37cmのヒラメでした。40cm未満なのでリリースしました。
7時15分撤収。そして仕事へ。


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