December 31, 2012

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「Kuht fah ohsun(カット ファ オシュン)」このコスラエ語の意味は「またね」

ミクロネシア環境隊員ブログ
http://blog.goo.ne.jp/micro_jocv/e/3f4a912be714c95ea4db60b42f2ec17f


最後の記事です。


コスラエを去ってから早1年が経ちました。

もう5年も6年も昔に感じます。

帰国してからもそろそろ1年経とうとしています。


青年海外協力隊としてコスラエを駆け抜けた2年間は

やはり特別な2年間でした。

今振り返ると本当にあんな日常があったんやって思うような

2年間でした。


チャレンジした事は非常によかった。

しかし何一つ悔いなく2年間やりきったかと言われると

首を縦には振ることできません。


「あの時もっとこうやっときゃよかった」

という事はたくさんあります。

ま、何一つ悔いなく2年間やりきるなんてかなり難しいとも思う。

2年間とはたっぷりあるようで、何かをやろうとすれば短いものです。


1月に帰国した後、故郷の香川で3ヶ月過ごして

4月から再就職して3年ぶりに再び東京に出てきました。

再スタートは切りました。


またいつか国際協力やってみたいなと協力隊の経験から

思いました。それを基に今後も少しずつ前進していきたい

と思います。


2012年の最後の日を区切りとして、このブログも区切りを

つけることにしました。今までこのブログを読んでくださり

応援してくださった皆さん、どうもありがとうございました。

クロマララップ!


ブログは終了しますが、私自身の挑戦はこれからも続きます。
スリーピングレディ


kassy0102kaidanji at 15:07|PermalinkComments(0)

Came back Japan

「Folok(フォロック)」このコスラエ語の意味は「戻る、帰る」

約7ヶ月ぶりのブログ更新です。

ミクロネシア環境隊員ブログ
http://blog.goo.ne.jp/micro_jocv/e/86b34fcbf183a252607ed5d737026a2a



2012年1月4日青年海外協力隊での任期を終え、2年ぶりに帰国。

その2年間の経験を是非とも体験談で聞かせて欲しい

という事で地元の香川県や東京で

小学校、中学校で出前講座、香川県OB会では帰国報告会を行いました。


中でも一番すごかったのが

香川県の小学校で行った出前講座でした。



実家に2年ぶりに帰省した次の日に依頼した先生が

わざわざ丸亀まで来ていただき打ち合わせ。

その後もメールなどで打合せして当日実施。

2日間に渡って実施したが1日目の講座で

生徒が思った以上に興味津々で聞いてくれた。


そして2日目には
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先生と生徒が協力して自分がプレゼンで使用した写真等を活用して

後ろの掲示板に張り出していただいていた。


そして後日このクラスの卒業論文に
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私が出前講座やっとる写真が表紙で、更にメッセージも掲載していただいとった。


このクラスの先生と生徒からかなりお礼を言われたが

私自身もこのような素晴らしいクラスで自身の体験談等を

出前講座として出来たことに大変感謝で、お礼を申した。


今年9月に東京ビックサイト行われた旅行博では

ミクロネシア連邦も各州の観光局が出店。

コスラエの観光隊員もこの時、日本に帰ってきて

コスラエの観光紹介を行っており

私も応援でコスラエを人々に紹介した
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まだこのミクロネシアの最後の宝石

コスラエの存在を知っとる日本の人は少ない。

こういった機会を通じて少しでも広まればと思う。


kassy0102kaidanji at 14:31|PermalinkComments(0)

May 26, 2012

Thank you very much


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「Kuloh ma lulap(クロマララップ)」このコスラエ語の意味は「ありがとうございます」

今日のブログがコスラエでの2年間最後です。

なんだかんだで全然書けずにここまできた。



2011年12月24日(土)がホストファミリーが送別パーティをやってくれた。

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ホストファミリーのおばあちゃんはこの日涙ぐんどった。



そして12月26日、コスラエを去る前日、クリスマスマーチング!

最後にコスラエでの1番大きなイベント、マーチングとは不思議な縁を感じた。

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12月22日にコスラエ中に2年間の感謝のメッセージをラジオで話した。

それは響き渡り、いろんな人からメッセージの声と

寂しさを伝える声もかなりあった。

いよいよ去るんやなと当時実感した。


このマーチングでは「Nenaが明日コスラエを去ります」

「今日がコスラエのお別れのマーチングです」

とアナウンスされた。


だんだんこみ上げるものがここにきて出た。

涙がいつの間にかマーチングしながら

ボロボロと出とった。

そして最後たくさんのコスラエアンから握手を求められた。


そして12月27日、ファミリーに空港に見送られる

そのファミリーの車のトラックの荷台で

またも涙がボロボロ出ていた。

この12月27日で事実上コスラエでの

私の青年海外協力隊としての駆け抜けた

2年間は終了した。


やり残したこともたくさんあった。

ファミリーと、KIRMAスタッフと

そして多くのコスラエアンと

コスラエ語で話し交流し

過ごした2年間!


なんにもかえれん貴重な2年間やった。

コスラエアンに感謝!クロマララップ!!


コスラエから帰国して5ヶ月経つ。

だいぶ昔のように感じる。

すでに日本で再就職し、新たなスタートは切った。


このコスラエでの2年間の経験をしっかりと持ち

今後をしっかり見据えて前進していく!


コスラエでの2年間をこのブログで読んでくださった

皆さんありがとうございました!!


今後は日本でのNenaの様子を、更新頻度は

ぐっと減りますが時々更新します!


kassy0102kaidanji at 23:20|PermalinkComments(0)

April 28, 2012

Environmet blog renew

Musrinsral(マシンセイ)」このコスラエ語の意味は「空腹」

ミクロネシア連邦環境隊員ブログ更新
http://blog.goo.ne.jp/micro_jocv/e/0e2484e200906dc392252ffbb043c562


kassy0102kaidanji at 09:06|PermalinkComments(0)

April 21, 2012

Bye-bye diving in Kosrae

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「eka(エカ)」このコスラエ語の意味は「珊瑚礁」

昨年12月はいろんな意味でバイバイコスラエやった。


コスラエの海とも。

土曜日は毎週のようにビーチからシュノーケルしとった。

ビーチから珊瑚が見えるコスラエ!


そして12月バイバイダイビングを4本。

まずマーシャルの同期隊員がコスラエに旅行で来て、ダイブ。


最後は観光隊員がバイバイダイブを企画してくれた。

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海に潜ります
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海の中はこんなに綺麗です。
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そしてバラクーダーの群れが
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コスラエの海は大物の魚はあまり見かけない。

手つかずの珊瑚礁が多く残るのがコスラエの海の特徴。
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こんなに透明度が高いのも、

ミクロネシア連邦随一の大きさと美しさを誇る

マングローブが水の汚れを浄化しとる影響もある。


毎朝ゴミ拾いを一緒にやっていた観光隊員の

頑張りでコスラエに来る

日本人のダイバーも少しずつ増えてきていると聞く。

皆さんコスラエをよろしく!


kassy0102kaidanji at 22:39|PermalinkComments(0)

April 15, 2012

Nena restart in Japan

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「Kahfofo(キャフォフォ)」このコスラエ語の意味は「忙しい」


コスラエから帰国して3ヶ月。

3月中旬に東京の会社から内定をもらい、

この4月より千葉で働き始めました。


環境系の仕事です。

不安だらけですが、とにかく「やってみる!」事。

やらないと何も始まらん、何も起こらん。


環境の仕事をやりながら、自分が今後何を目指すか

何を目標に取り組んでいくか、しっかり作りたいと思います。


まずは目先の事を一生懸命に取り組みたいと思います。


地元の丸亀市役所を表敬訪問しました。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/photo.aspx?id=20120317000133&no=1


コスラエでの様子がまだ完結しておらず、

帰国してからもバタバタで、また随時ブログ投稿します。


kassy0102kaidanji at 20:51|PermalinkComments(0)

March 17, 2012

Nena farewell party from KIRMA on December 22,2011

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「Akwuck(アクワック)」このコスラエ語の意味は「リラックス」



現在再就職活動中。

新たに動きがありました。

現在悩んでいるところですが、

しっかりと決断をしたいと思います。



2011年12月、コスラエ残り1ヶ月。

なかなか最後まで実感が沸かんかった。


だがクリスマスシーズンと同時にコスラエの周りの

人々から餞別の寂しさを告げるメッセージが

多く伝えられ始めた。


12月22日KIRMAのクリスマスパーティと同時に

私の送別パーティも行われた。

クリスマスケーキが用意され
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ホストファミリーも駆けつけ
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そしてパーティの前に挨拶等があるが、

まずKIRMAのディレクターからの挨拶で

「Nenaの活動で一番印象に残っているのは

毎朝のゴミ拾い活動だ。ありがとう!」

他のKIRMAスタッフからもそうであった。


実際にKIRMAスタッフからの提案で

週1回KIRMAスタッフと私でゴミ拾い活動を始めた。


ゴミのポイ捨て防止へ改善が進んだかというと

全く改善には至らなかった。


だがこうやってKIRMAスタッフの心に残り

コスラエアンの心にも残った。

決して無駄やなかった。


そして私からのメッセージ
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2年間の感謝のメッセージをラジオで話したいとKIRMAに言うと

意図を感じ取ったKIRMAスタッフが

「英語で文を作って。それをコスラエ語に訳す」

と協力してくれ、完成。

その1部も話す。
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そしてKIRMAスタッフから歌
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パーティは盛り上がった。
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そしてこのパーティのあと、ラジオ局により

2年間の感謝のメッセージをコスラエ中に流す
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ホストファミリー、KIRMA、コスラエアンに感謝のメッセージを述べ、

そしてゴミのポイ捨て防止の呼び掛けも。



このラジオで喋ったあと、多くのコスラエアンから

賞賛と餞別の寂しさの声を多くかけられた。


kassy0102kaidanji at 21:24|PermalinkComments(0)

February 22, 2012

Enviroment awareness resident meeting2

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「Wohwohn(ウォウォン)」

このコスラエ語の意味は「うるさい」


コスラエ去ってそろそろ2か月。

日本はめっちゃ寒い。

多分環境が全然ちゃうき、コスラエ去って

ずいぶん時が経ったように感じるんやろう。

再就職活動を開始しました。

応募書類を作成して企業に提出、

書類選考通過すりゃいよいよ面接へ

と動き出します。


さて、環境啓発住民集会の続き。

ここの写真は一番住民が集まったUtweでの

住民集会の様子
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Utweに住むKIRMAスタッフも駆けつけてくれて

盛り上がった。

ここの市長も廃棄物収集システム改善に意欲的で

KIRMAスタッフ、住民と市長が大いに話し合った。

来年に向けての提案で議論し合っとった。


そして私からは廃棄物分別のデモストレーションと

ゴミポイ捨て防止の啓発
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特にKIRMAスタッフが提案して、ゴミのポイ捨て防止啓発の

スライドはみんな注目して見てくれとる。

このUtweはこの住民集会の前週に道路脇の

クリーンアップ活動を早朝実施した。
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私もコスラエアンに交じって参加。朝5時起き。

眠かった・・・・
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こうやってコスラエアンと共に同じ目線で活動することが大事やと思う。

自分の協力隊での2年間のスタイルはそれやった。

そして市長から

「Nena,お前からも住民集会の招集呼びかけてくれ」と
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クリーンアップ活動や住民集会に来る人は

環境に対して意識高い人。立派、こういう人も結構多い。



問題はこういう意識がなく、ポイポイ捨てる人たち。

なかなかそういう人の改善は難しいが、

今回住民集会に参加した人達から広がっていけばええと思う。

KIRMAスタッフもこの集会を評価し、

また参加したコスラエアンからも「ええ集会やった」

っていう声をたくさん聞いた。

住民集会の開催は成功やった思う。


これがきっかけでコスラエアンが動き出し、

更に住民集会が継続的に根付き、

人々の意識が変わっていけばええが、

そんな風に簡単には絶対にいかん。

人が意識変えて行動起こすなんて

かなり大変な事やき。



そこが活動のむずかしさ。

2年間で人々の意識を変える難しさを感じた。


kassy0102kaidanji at 21:34|PermalinkComments(0)

February 10, 2012

Environment awareness resident meeting

「Sufa(サファ)」このコスラエ語の意味は「ペットボトル」


もうコスラエから帰国して1ヶ月経つが

かなり昔のような気がする。



さて続きです。

コスラエ島の大きな環境問題の1つであるのが

廃棄物不法投棄。

コスラエには廃棄物最終処分場があるが

廃棄物収集システムが機能していない為

下の写真のような不法投棄現場が発生する
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これを受けてKIRMAスタッフに提案して

昨年2月にスタッフとともに

廃棄物収集システムアンケート調査を実施。
(詳細は下記のブログより)

http://blog.goo.ne.jp/micro_jocv/e/8ad7ed8aae1effd4381fe4178a069d96

そしてこの調査結果を報告書にまとめ、

KIRMAと各自治体の市長に共有した。



調査をやっただけでは意味がない。

この結果を生かして今後のコスラエの

廃棄物管理の改善に生かす必要がある。

そしてJICAの環境企画調査員と

KIRMAと話し合った結果

廃棄物管理向上環境啓発住民集会を

開催する事にした。


やる時期は遅くなり11月になった。

できるだけKIRMA主体でやってもらいたかったが、

やっぱ提案しても「うんうん」とうなづくだけで

なかなか動かず、やっぱ自分が主体で

準備は動くしかなかった。

青年海外協力隊が提案する活動は

JICAのプロジェクトだと彼らは決め付け

めんどくさがる傾向がある。




特にコスラエは予定を約束してもすっぽかされるの

日常茶飯事。


そして住民集会当日。

4つの村で開催する。


最初はLelu。最も収集システムが機能し

不法投棄現場が見当たらない。

まずこのLeluの収集システムを確立したい。

だが肝心の市長が住民集会すっぽかし・・・

しかしLeluのコスラエアンは集まってくれた。
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住民集会内容は

・アンケート調査結果報告(コスラエアンからの要望の声)

・Lelu収集システム紹介

・廃棄物分別の促進(デモストレーション)

・ゴミポイ捨て防止啓発


自分が主体で最初コスラエ語で発表。

そして次はその意図を感じ取ったKIRMAスタッフが

詳しくコスラエ語で発表。

準備はあんま動いてくれなかったが

彼らはこの集会の重要性を自分が

思っていたより全然わかっていたようやった。


KIRMA&JOCVが連携協力!!

そして廃棄物分別とゴミのポイ捨てに関しては

私からデモストレーションで行った。
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クイズを交え、アクションし。

11月は8マイルマラソンも走ったから

コスラエアンは私が走った事をよく知っていて

それもネタに入れ、集会時は楽しく興味持って

聞いとったね!
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まさにKIRMAとコスラエアンとNenaが一体となっての

住民集会。
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次の日のTafunsakでは市長もやる気十分で

KIRMAスタッフとコスラエアンが盛んに

廃棄物管理システムについて議論しあった。
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これが一番いい形。

彼らが主体で話し合い議論する。

協力隊はあくまでもそのきっかけを作り

あとは現地の人々主体でやってもらうという

形が一番ええかな思う。
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住民集会は次回も続く。


kassy0102kaidanji at 22:23|PermalinkComments(1)

February 02, 2012

Cooperation with KIRMA staff

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「Kom wi(コム ウィ)」このコスラエ語の意味は

「あなたも一緒に行く?」

このコスラエ語よく使ったし、よく言われた。



日本に帰国して早1ヶ月。

最近はJICA四国より依頼を受けて

香川県の小学校で出前講座をやったり、

帰国報告会を行っていました。

結構バタバタと動いてて、久々のブログ更新。

来週は丸亀ハーフマラソン出場予定。

そして再就職活動と積極的に動いていきます。



さてNena活動の続き。

11月コスラエで大規模な廃棄物管理

ワークショップが開催された。

そしてKIRMAからはコスラエ州の廃棄物管理の

プレゼン発表がされ、自分もスタッフと共に

作成。一緒に作成予定のスタッフのコンピューターが

ウイルス感染で全然動かんため、自分のパソコンで

作っていった。

「スタッフが主体となって」っていうんが理想やけど

なかなかそれが難しく、自分が動かな実現しないって

事もコスラエではよくある事。



そしてその内容をKIRMAのGIS担当スタッフが

自分のプレゼン資料を使い、作成終了。



当日の発表、そのGISスタッフが中心に発表。

このスタッフはKIRMAでも自分の中で

絶賛のスタッフであり、こちらから提案せんでも

自分から提案して動く、なかなかコスラエにいないタイプの

スタッフであり、非常に心強かった。

また日本にも研修に行った経験もあり、

結構日本語を教えて欲しいと言ってくれる。

私が始めたゴミ拾い活動に対して

「写真にゴミポイ捨て防止の文字を載せ、コスラエアンに警告しよう」

と提案してきたのも彼やった。



そのスタッフが発表で

「Nenaと協力して」を

強調して発表していた。

これは嬉しかった。

河川、港の水質調査を私から

KIRMAのスタッフに奨励しとって

彼が採水場所のGPSを取得。

更にその写真なども提供したりで

このGISスタッフの仕事に積極的に協力しとった。

それと同時に彼も私が始めた活動に

すごい協力してくれた。



その後は自分から廃棄物収集システムアンケート調査の

結果発表。
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更にこの後、自分が始めたゴミ拾い活動について

触れられ、KIRMAスタッフが提案して

始めた週1回のゴミ拾い活動の話題も出た。



そこでKIRMAのディレクターから

「Nena、これはお前が始めた活動だ、

お前から発表しろ」

と触れられた。



ここKIRMAで2年間協力隊として

活動できてよかったとこのワークショップで

改めて感じた。


そしてスタッフとディレクターが何度も

私の任期延長願いを出してくれた。

「KIRMAはお前の味方だ。

お前に協力する、一緒に闘う!」

これにもびっくりしたし、そんなに

自分が必要とされていた事には嬉しかった。



結局現場からの要請の声を理解しない、

いやまるで理解しようともしない連中に阻まれ、

不承認であった。

絶対にこの屈辱は忘れる事はできん。

またその思いが帰国後の次のステップへ

踏み出す気持ちにもなっとる。



かなりのストレスやった。

だがそんな時に励ましてくれたのは

KIRMAスタッフであり、ホストファミリーでも

あり、コスラエの人々であった。

コスラエの皆さんには感謝したい。



この時コスラエ残り1ヶ月やった。

次回は「廃棄物管理・環境啓発住民集会」の掲載予定。


kassy0102kaidanji at 23:08|PermalinkComments(0)