神無月のひかり@livedoor

沖縄のクラブ嬢です。 サカノウエヨースケ改め坂上庸介さんを応援してます。 マイブームは大森南朋!!!

さんま!!!

共通テーマ:
あなたにとって秋を感じる食べ物はなんですか? テーマに参加中!
これなくして
秋は語れないでしょ。

やっぱり
さんま!

沖縄は
独特の魚がスーパーに
並んでいるので
ふだんから
鮮魚コーナーに立ち寄ることは
少ないのです。

だがしかし
秋のさんまの時期だけは
ついうっかり
足が向くのですね!

あーん
さっそく
焼きさんま
食べたくなってきたぞ。

エレクトリック・ドラゴン 80000V4

共通テーマ:
最近見たDVD テーマに参加中!


もー、たいへんです。
笑いが止まりませんでした。

一言で言えば『90年代の総決算とゼロ世代の幕開け』ってなところでしょうか。

Free As A Bird / The Beatles5


The Beatles(1995-12-01)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:

レッド(1)


山本 直樹
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:

物心付いたときからどうしても気になって仕方のない事件。
この件に関しては黙っていられないのです。
なんでだろ。

山本節はこれからかな?
まだ一巻だしね。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume09<最終巻> [DVD]



とうとう終わっちゃいました。
長かったけれど、こんなかたちで終わるだなんて。。。

けっきょくナナリーがいちばん不幸になってるじゃん。。。

ありあまる富


椎名林檎(2009-05-27)
Amazonランキング:638位
Amazonおすすめ度:

エレファントソング


(2004-06-25)
Amazonランキング:13900位
Amazonおすすめ度:

松田美由紀さんがどのような女優さんなのかわくわくしながら鑑賞開始。
なかなか好きなタイプの女優さんでした。
美人だとは思わないけど、あのエキセントリックな雰囲気は男女問わず、目を奪うものがあるんでは?

あと、龍平くんと翔太くんは、間違いなく、母親似なのですね。

内容は、何てことないです。
いちどはみんな考えることと、それを約束してしまったので、いっしょうけんめい遂行する。

でもまあ、なかなかできることじゃないよね。

メイキングを観る限り、なにかの企画モノの映画だったのかしら?
あとで調べてみよう。

古い映画なので、あれこれいうつもりはありませんが、カメラワークはひどすぎるかな。。。
音楽はこだわりが感じられます。

SIONの顔、動画で見るのは初めてだったし。笑。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume08 [DVD]



来るとこまで来ましたね。

ああ、もう。。。

あとはC2がかわいければそれでいいです。

時の支配者


(2001-12-21)
Amazonランキング:41634位
Amazonおすすめ度:

何も考えずにレンタルしました。
んが。

これは良いです。

サントラ欲しいと思わせた映画は久しぶりです。
ちょっとあとで調べてみよう。

ストーリーはね、もうね、SFやね。
ファンタジーだね。
胸きゅんです。

デジタルリマスター版、いいのかしら。

フランス語って聞いてて気持ちいいし、ピエールはかわいいし、ベルは女神のようだし、ハスの妖精二人組はナイスフォローだし。
ちょっとほろりとさせるラストがまた、印象的です。

洋モノアニメはいつも思うけど、泣かせ上手ですね。
わたしが偏屈なのかもしれませんが、日本のアニメで泣けるなあと感じたものが少なくて、洋モノにはやられっぱなしなんです。

疾走


(2008-10-24)
Amazonランキング:22809位
Amazonおすすめ度:

大好きなSABU監督だということだけで、なんの前情報もなく鑑賞しました。

まず、いつものことながら、完璧すぎる美しい構図、色使いに感激。
SABU監督は確か、いつもおなじカメラマンさんでしたよね、ちょっと年配の。
なにかの映画のメイキングで観て、SABU監督には必要不可欠な存在なのかもなーって漠然と感じておりました。

そんなこんなで寺島進がいきなり死んじゃって、そこで初めて我に返ったのだけれど、どうやらいつものSABU監督の作品とは色が違うな、という空気を感じ取れました。
にぶいですね、わたし。

そこからは、あれよあれよと、わたしの思考なんてお構いなしに畳み掛ける、不幸のオンパレードと、そして、わけも分からず流れに呑まれて行く少年と。

どんどんいい眼になってゆきましたね、少年。
後で調べたら、ジャニーズと分かり、びっくりして、なんともいえない気持ちになったのですが。

これ、ドラマ版白夜行にも匹敵する、少年少女の暗さですね。
比較するのもどうかと思いますけれども、まあ、なんとなく。

赤犬、こわいですね。
いつでも赤犬になる可能性あるし、赤犬を目の当たりにしたとき、わたしに何ができるのでしょうね。
人間の無力感を感じずにはいられないですね。
人はひとりでは生きられないから、集団になるし、集団になじむためには、集団の意思に逆らうことは命取りになるし。
そんな封にはなりたくない、と思いつつ、大人になればなるほど、そういう選択肢を強要されてるんだろうしね。

その象徴ががきっと『沖』と『浜』ですよね。
そういういわれのない差別意識を持つことで、自己満足を得ている、恐い大人たちがまた、おそるべき子供たちを作っちゃってるんですよね。
悲しいことだと思います。
人を見下げることで、己を慰めるようなことだけはしたくないな、と再確認しました。

シュウイチ役の少年のキレっぷりもすごかったですね。
あと、新田に監禁されていた少女。
ほんの数カットだけの登場でしたけど、素晴らしい存在感でしたね。
クレジット頼りに調べたら、すでに引退されてる女優さんということで少々残念でした。

とにかくSABU監督のこれまでに観た作品からするとだいぶ異色だなあと感じていたのはとうぜんで、原作があるということで納得。
いや、納得するにはちょっと引っかかるのが、その原作者が重松清だということで。
まだまだ読んだうちに入らない作家さんなのですが、わたしがしっている重松作品とはやはりかけ離れている印象が強いです。
いじめとか、思春期の少年少女を描いた作品がメインなのかな、というのは漠然と知っていたのですが、こんなに救いのないものを書く作家さんだという印象はなかったので、いろいろびっくりです。

原作も読んでみることにします。