2016年07月26日

ラグビー静岡遠征

所属するラグビークラブ、「東惑(とうわく)倶楽部」の静岡遠征にいってきました。静岡の「楽惑(らくわく)倶楽部」さんとの定期戦です。

40歳以上を対象とした、いわゆる「惑(わく)」のラグビーチームは全国にいろいろあって、毎週毎週各地で40〜90歳代の現役ラガーマンが熱戦を繰り広げています。

ラグビーの経歴や経験はもちろん、生きざまも様々なオジサンたちが死ぬまで楽しく交流できる文化が惑ラグビーにあることを昨年知りまして

で、私最近、「惑(わく)」ラグビーの奥深い世界にハマっております


さて、われら東惑倶楽部、バスを貸切り、早朝名古屋を出発し昼前には静岡の草薙競技場に到着しまして、まずは赤色パンツ(60歳代)、黄色パンツ(70歳代)チームの対戦から交流試合開始です。
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信じられないくらい皆さん元気です
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くどいですが、黄色パンツは70歳代、赤色パンツは60歳代
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こちらは白パン(40歳代)、若造チーム
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紺パン(50歳代)チームの試合
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白パンチームの試合、20分×2本
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この時期さすがに暑くかなりしんどい
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この日は全勝
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アフターファンクション、試合後は敵見方なく仲間、おもてなし交流
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部歌でエールの交換ラグビーファミリーを体感できます
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帰りのバスでも宴会は続き、名駅で最後1件居酒屋で締めて帰路につきました

ラグビー文化は奥が深い。しんどいけど楽しい。ラグビー好きはいいひとばかり

40歳以上のあなた、ラグビー交流で青春しませんか。部員募集しています

東惑倶楽部ホームページはこちら




kasugaihome at 18:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2016年07月21日

阿寺渓谷キャンプへ

去年キャンプデビューに続き、今年も南木曽の阿寺渓谷へ子ども3人と一緒に一泊二日の父子キャンプに行ってきました

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携帯もつながらない山奥、自然の静寂の中でこどもと過ごす時間が楽しみです
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阿寺渓谷ふもとの入口から約6km山道を登るとキャンプ場
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美顔水だそうです、飲み放題
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実はこの日、キャンプ場は暇らしく、日帰りBBQ客はちらほら、泊りのキャンパーは私たち家族だけという貸切状態
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昼過ぎに到着後、テント設営とBBQの準備、そして川へ
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晩ごはんだー
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千寿のカルビ
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イワナは管理人のおじさんがサービスしてくれた
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夕方からは管理人さんも帰宅して、ほんとに私たち家族だけに

9時以降はトイレの電気も消えて完全真っ暗
ほんとに誰もいない真っ暗闇で子ども達はビビってますが、私もちょっと怖かったー
風で揺れる枝の音と川の流れの音しかしない夜空はきれい



早くも次の日、最終日、朝カレー
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去年より上手にできたバーモントカレー甘口、うまかった
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最後はふもとのエメラルドブルーの川で

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あっという間の親子キャンプ終わり、阿寺渓谷、とてもいいと思います
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まだまだキャンプ初心者ですが、2回目の家族キャンプ、とりあえず上手く楽しめたと思います。いろいろと忘れ物も多くバタバタしましたが、それもまたよし、次はもっとキャンプ遊び上達できるはず。





2016年07月20日

恵那市の工場及び工場用地、ご紹介します

お久しぶりです。こんにちは!

早くも7月後半戦、暑いですねー。

とにかく時間がたつのが早いですが、6月・7月は売買と賃貸ともに割と案件が進み、ぼちぼちと忙しくさせて頂いております。お盆休みまでにあと3つほど目処をつけたい案件がありますのでなんとかしたい今日現在です。

ところで、恵那市で工場及び工場用地の売却のご依頼をいただきました。土地は5000坪以上、敷地内に約600坪の工場が建っています。もちろんそのまま使用可能です。価格もいい感じです。物件詳細については山本までいつでもお気軽にお問合せください。

暑い日が続きますが、身体に気を付けて頑張っていきましょう。





kasugaihome at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)不動産物件 

2016年06月01日

ラグビー交流の可能性

とあるラグビーの交流大会がありまして福岡へ。今年43歳になりましたが、ラグビーライフがますます充実してきました。

ラグビーとはまさに人との交流が文化のスポーツなので、私の地元でも子どもからお年寄りまで老若男女、ラグビーを通じて地域交流の場をつくれないものかと思案しているところです。

実は身近にもラグビーファンが結構いたりするのが最近分かってきました。まずは地元の体育振興会で子供向けラグビーの企画を通してみたいと考えています。

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kasugaihome at 15:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2016年05月18日

50年以上前の所有権移転請求権保全仮登記

独立前に勤務していた時に売買させていただいたお客様から12年ぶりに電話があって不動産の相談をうけました。親の不動産の整理に関することで、私もそうですが同年代のお客様にとってそろそろ現実味を帯びてくる問題です。

このお客様の場合は、お父さんが自発的に遠くないであろう相続も見越して不動産整理を考え始めたところですが、親が元気なうちに準備ができればそれに越したことはありません。

で、その不動産の中で、かなり昔に購入したが、当時、所有権移転をせず仮登記を付けたままの土地がひとつあるというので調べてみたわけです。なんでも50年以上前の話ですが、記憶をたどった当時のお話と一部残っていた書類がありました。

しかしインターネットで謄本をとって見ても、所有権は他者名義で本人の仮登記がでてこないので、法務局まで出向いて閉鎖謄本をとったらしっかり昭和37年の所有権移転請求権の仮登記が残っていました。

私のお客様にとってどう対処するのかベストかという選択肢も用意しまして、相手方に事情をお伝えに伺いましたら、すでに相続で名義人は息子さんに変わっておりましたが、当時の事情もある程度把握しておられて非常に真摯なご対応をしていただきました。

お互いの利害を考えると、いろいろとむずかしい事態を想定して対処する必要があるのですが、50年以上の前の中途半端な状態の解消に向けて方向性が見えてきました。

いろいろと事情があって詳しくかけないのがあれですが、最近はこういう仮登記はしないですが、昔は直々あったようですね。今回の件でいえば、農地で所有権移転の要件が揃わずやむなく移転請求権の仮登記にせざるをえなかったというわけです。

ちなみに、謄本の現在事項に仮登記が出てこないのは法務局のミスだったようです。謄本とっても昔の権利に係わる登記が出てこないなんて登記制度の根幹にかかわる大問題ですからね。こんなこともあるんですね。

私にとっても、珍しい案件で、非常に勉強になりました。不動産というのは面白い。

でとにもかくにも、昔のお客様に12年ぶりにご連絡いただいたことが何よりうれしかったことです。私が求めているのはこの感覚なんだな。感謝。

あとは一方だけでなくお互いが納得して円満に解決できるよう導くのが私の仕事です。

2016年05月17日

わいわいドッジボール大会 大人部門 3位入賞しました♪

春日井の春の恒例イベント、わいわいカーニバルのドッジボール大会に久しぶりの出陣だー。3年前まではJCの現役で運営側で参加してたわけですが、今回ははじめて出場者として参加してきました。
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あいかわらず人出が多く活気があるし、まだJC現役メンバーにも知ってる顔も多く、とても懐かしい良い雰囲気。
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ちなみに、今年で21回目の開催となる「わいわいスーパードッジボール大会」は、春日井の小学生チームが春日井ナンバーワンを目指してレベルの高い熱い戦いを毎年繰り広げてますが、今年はおまけで大人部門トーナメントも開催されるということで、地元の小学校を中心としたおやじの会メンバーで私たちもエントリーしたわけです。
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で、大人部門は、消防署や中部大生や保護者チームなど全8チームでトーナメントを行いまして、わがおやじの会チームは見事3位。どのチームもほぼぶっつけ本番な感じで和気あいあいとはしたものの、試合となればやはり熱く盛り上がるもんで、みんな楽しんでました。
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近所の大人同士で気軽に熱く楽しめるイベントって貴重です。次回は6月の関田区ソフトボール大会に出陣予定なので、これはもう少しおやじ集めに力入れて楽しい地域交流の場にしたいなと思います。あーつかれた。


kasugaihome at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2016年05月16日

春日井市で iphone 修理ができるお店

先日、鳥居松町6丁目にオープンしたiphone修理・復旧のできるお店、

リンゴ屋 春日井店さん、松河戸から移転されました

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場所は、旧19号線沿いびっくりドンキー春日井店の向かい、三原ビル鳥居松の2階

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営業時間は10時〜19時、不定休、ビルの西側に共同駐車場があります

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予約をされて来店されると待ち時間が少なくおすすめですよ
予約の電話は(0568)93−6121まで

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店名:リンゴ屋 春日井店
住所:春日井市鳥居松町6丁目50番地 三原ビル鳥居松2階
電話番号:0568−93−6121
営業時間:10:00〜19:00
定休日:不定休
ホームページ:http://www.iphone-kasugai.com/



2016年05月09日

マンションの水漏れ

少し前ですが、お客様のマンションで水漏れがありました。

分譲マンションの水漏れの場合、個人の不注意によるものは別として、配管に原因がある場合、基本的には、その配管が共有部分内のものは管理組合が、専有部分内のものはその所有者がその責任を負うことになります。

結果としては、お部屋の床下の排水管の劣化が原因だったため、管理組合の負担ではなく、お客様の自己負担で修理することとなりました。一部は個人賠償保険で対応できたようです。

お客様としては、ご自身の使用の仕方に問題があったわけでもなく、他の住民の方と同じように日常の生活をおくっていたら、マンション内の経年劣化で水漏れした配管が、たまたま自分の部屋の床下だったというわけです。

築40年近い古いマンションの目に見えない部分のところの話だったので、原因がわかるまでは私のお客様もほかの居住者の方も管理組合の理事長も不安だったと思いますし、組合お抱えの業者とぎくしゃくした場面もあったのですが、結果としてはこちらの業者さんに対応していただいて割と軽微な補修ですみましたので、不幸中の幸いといえるのかもしれません。

今回は、私のお客様が責任を負うことになりましたが、ほかの居住者にとっても他人ごとではありません。事が起こるたびに個人負担か組合負担かでぎくしゃくするより、できるならマンションの管理組合として個人賠償にも対応できる保険に加入しておいたほうがいいですね。

管理組合=所有者(居住者)であって、お互いに協力して自分たちのマンション生活を良くしていこうとする管理組合であれば、マンションの資産価値にも良い影響があるに違いありません。

あと、事がおこったときに対応する業者選びも大事ですね。関係者の一方に肩入れしてつまんない理屈を振りかざして対立をあおるかのような対応をする業者(担当者)じゃなくて、お互いの不安な気持ちに配慮できて事をうまく収めてくれるような対応ができる業者(担当者)がいいですね。

2016年03月23日

春日井市の地価公示価格、平成28年分

この時期の風物詩、公示価格が発表となりました。もう春ですね。

今年の公示価格は全国平均として、住宅地で下落幅が縮小し、商業地及び全用途で8年ぶりに上昇となったそうですよ。特に、東京、大阪、名古屋の三大都市圏は住宅地、商業地とも3年連続上昇で、住宅地が0.5%、商業地が2.9%のプラスとのこと。

名古屋圏でもある春日井の土地にも期待がふくらみますが、春日井の住宅地でいえば48地点中、前年と比較して24地点上昇、5地点下落、9地点同様、新規調査地点10地点が比較なしとなっています。一応、半分以上の調査地点で地価が1〜2%程度ですが上がったというわけです。

ちなみに春日井の商業地だと14地点中、前年比較で4地点上昇、1地点下落、7地点同様、新規調査地点2地点が比較なしとなっています。

この公示価格が現時点の実勢価格と相違しているところもたくさんありますが、まあでも地価の下落よりも上昇のニュースの方が気持ちとしても落ち着きます。さらなる上昇へと期待もしてしまいますが、このニュースが春日井の土地がこれからも上昇し続けることを意味するものではないでしょう。

地方圏では、住宅地、商業地ともに上昇地点や横ばい地点は増加しているものの、依然として6割強の地点が下落しているそうですから、この「全国的にみれば6割強の土地がまだ下落している」ということを見落としてはいけません。

勝ち組負け組という言葉は嫌いですが、春日井市の土地においても、これからますます人気の土地とそうでない土地の差が広がっていくのではないかなと感じています。



2016年03月12日

高望み

高い価格で売りに出てくる土地がちらほら増えてますね。

希望価格なのでいくらで売りに出そうが売主の自由なので、高くてもほしい人がいて売買成立するならそれでいい。それにしても春日井の住宅地で相場より20万以上は高いと思われる価格で出てるのは気になる。総額にして1000万以上高い。と私は思う。

売主としては別に金に困ってるわけじゃないからそれで売れんならそれで構わんということかと思うが、売りに出す以上期待はするわけで、この売主の仲介業者は、売主を良い結果に導けるのだろうか。

売主の心情として少しでも高く売りたいのは当然ですが、仲介業者としてどんなスタンスで受託してるんでしょうか。仲介業者としても高く受けざるを得ない状況もあるけども、振り回されすぎてはいないだろうか。それとも私の目利きがおかしいだけで、売れる見込みがあるということなのか。

不動産仲介は相対で可能性の世界だし、ビジネス戦略で業者が売主として仕掛けることはよくあるが、上記の場合については、たぶん売主にも仲介業者にも誰にも幸せな結末はこない。と思う。

売主も買主も関係者もすべてが売買してよかったと思える取引をしたい。
高く売ることを否定しているのではなく、仲介業者の仕事ってなんだろうということをふと思ってしまった。

kasugaihome at 12:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)不動産売却編