2005年11月

2005年11月25日

今年の忘年会にどうですか?

「大人の隠れ家的」居酒屋のご紹介!!

僕の友人がやっているお店のご紹介です。

春日井市役所近くで国道19号沿いにあるお洒落な和風居酒屋です。

お店は32席規模で大きくありませんが、「大人の隠れ家的」落ち着いた癒し空間です。季節の手作り料理がお手ごろ値段で楽しめます。

店長(むっちゃん。)が気さくな人柄で、初めての人でもなじみやすいと思いますよ。春日井シティ不動産の名前を出したらひょっとするといい事あるかもしれません。いや、ないかな?(なくても怒らないでくださいネ。)

今年の忘年会のお店がまだ決まってない方、一度行ってみてはいかがですか?
お仲間とまったりくつろぎながら宴席をお楽しみ下さい。

お店はこちら

和ダイニング 一斤 i-kkon(いっこん)
http://r.gnavi.co.jp/n140000/

2005年11月22日

不動産取得税と登録免許税が上がる?

「不動産取得税と登録免許税が上がる?」

 巷では消費税をはじめとして増税のお話で持ちきりですが、不動産に関連する税金でも2006年つまり来年の4月から増税になりそうなものがあります。

 それは何かといいますと「登録免許税」と「不動産取得税」です。

 不動産の購入や贈与などで「所有権や抵当権の登記すること」により納税するのが登録免許税で、同じく購入や贈与などで「不動産を取得すること」により納税するのが不動産取得税です。

 この登録免許税と不動産取得税が来年4月から増税になりそうなわけですが、正確には減税措置の特例期間が2006年3月で終了してしまうために元に戻ってしまうわけです。
 
 登録免許税の場合、2006年3月までの減税期間中(現在も)は税率1%で良いのですが、本来の税率は2%なのです。よって2006年4月以降は2%になります。税額は2倍になります。

 不動産取得税の場合は本来の税率は4%で減税期間中は3%です。税額は約1.33倍となります。もちろん春日井の不動産でも名古屋の不動産でも東京の不動産でも同じです。
 
 年内には正式決定するそうですが、減税が延長になる可能性はどうやら厳しいようです。増税になれば不動産購入時の諸費用が増えるということになります。不動産の評価額によりますが数十万円規模の負担増です。

 この増税による諸費用増だけを理由に不動産購入を早める人は少ないと思いますが、2006年春頃に購入予定の方は2006年3月中に登記が済むように準備しておきましょう。ちなみに、一般的には、売買契約から登記完了までは約1〜2ヶ月を要する事が多いです。

それにしても今後の増税路線はつらいものがありますねえ。

2005年11月17日

コミュニケーション能力の重要性

「コミュニケーション能力の重要性」

 昨日はコミュニケーション能力向上の為にとある心理学セミナーに参加してきました。お客様からご紹介いただいたセミナーだったのですが、なかなか面白ったです。
 個人的には今のところは人間関係での特別な悩みはないのですが、仕事や家庭面での円滑なコミュニケーションのためのヒントになる内容でした。

 基本的に人の悩みというのは人間関係が影響していることが多いと思うのですが、
その多くは「相手のことがわからない」「自分のことをわかってもらえない」という小さなすれ違いの積み重ねの結果だというわけです。
 ちなみに企業の社長さんの悩みでも資金繰りよりも人間関係での悩みの方が多いというアンケート調査の結果があるそうです。
 
 よくコミュニケーションをキャッチボールに例えて言ったりしますが、現実的には
雪合戦に近いんだそうです。ああ、その通りだなって思いました。
 
 キャッチボールは投げたボールを受け取ってまた投げ返すことを繰り返すことで成立するわけで、基本は相手の取りやすいところにボールを投げる、多少それてもきちんとボールを取りに行くわけですね。

 逆に雪合戦の場合、多くはぶつけ合い、たまにキャッチもしますが、時には石ころが入っていて相手が傷ついてしまう危険性もあったりと、いわば自分本位とでも言いましょうか。
 
 知ってるつもりで知らない自分や相手の本質を理解することがまず必要でそこを理解しないまま自分本位になっていると雪合戦になってしまうわけですね。
理想としてはキャッチボールになるようコミュニケーションが必要ということです。

 当たり前といえばそうなんですけど今まであまり意識しないで過ごしてきた部分だったので知的好奇心をくすぐる新鮮なお話でした。

 最後にちょっとしたトリビアをひとつ。
「三つ子の魂百まで」ということわざの三つ子は3歳の子供という意味ではなくて本当は生まれたての赤ちゃんという意味だそうです。つまり3歳まで経験環境ではなく生まれもった先天的な人格は変わらないということらしいです。(ちょっと違ったかな?違ってたらすいません。)
知らなかった〜。

kasugaihome at 20:58|PermalinkComments(1)TrackBack(0)日記 

2005年11月11日

春日井市の不動産の売物件事情

「どうやって欲しい物件を探すか?」

 一般には、新聞広告、情報誌、インターネット、不動産屋からの紹介が主だったものですが、なかなか希望する物件が見つからず困ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか?物件探しも真剣に探せば探すほど労力を伴いますし、それこそ半年や一年もすればかなり疲れてきてしまいますよね。

実は、欲しい物件が見つからない理由は主に4つあります。

1.物件が本当にない。
2.物件はあるがその情報を知らない。
3.希望条件が現実的ではない。
4.真剣に探してない。

解決法は

1.物件が出るまで待つ
2.よく情報提供してくれる不動産屋を探す
3.希望条件を見直す
4.本当に不動産が必要な時期まで待つ

 もう少し具体的にいきましょう。

 さて、春日井市の売物件はどれぐらいあるのでしょうか?

 不動産業社専用の売物件の情報公開サイトにレインズ(不動産流通機構)と言われる国内最大級のシステムがあります。
 
 不動産屋は主にこのシステムを利用してお客様に物件紹介をするのですが、11月10日現在で春日井市内の売土地約180件、売戸建約150件、売マンション約60件の売物件情報があるわけです。(この物件数はある程度安定しています。)
 
 もちろんレインズに登録していない売物件もたくさんありますので実際にはもっとあるわけです。
 
 中にはどうしようもなく高くて何年も売りに出てる売れない物件や、あまり条件の良くない物件もありますが、毎月数十件づつ入れ替わっていくわけです。
 
 どうでしょうか?けっこう売物件ってあるんですよね。
 
 このレインズ情報はどこの不動産屋でも得られる情報ですからまめに物件紹介してくれる不動産屋をみつけるのが一つの鍵です
 
 また希望条件については、人それぞれで本当に難しいですし確かに100%条件を満たすような物件はまずありませんが、自分や家族の希望条件を見直したらかなり選択肢が広がる方も少なくありません。
 (希望条件や物件の良い悪いについてはまた別の機会に述べたいと思います。)

 やはり不動産購入の成功の秘訣は情報(物件情報や不動産知識)を正確に仕入れることだと思います。まめに情報を物件情報を仕入れて、自身の希望条件が現実に即しているかを見直せばほとんどの場合見つかるケースが多いようです。

 現在探しておられる方は良い不動産と出会えるようがんばってください。
(時間はかかるかもしれませんが必ず見つかりますよ!!)







2005年11月07日

春日井市等保有地公簿抽選のお知らせ

 「春日井市等保有地公簿抽選のお知らせ」

 春日井市内で住宅用地を探している皆様に良いお知らせです。

 柏原町、大手町、大手田酉町、割塚町等全18件の春日井市保有地が公売されます。
 住宅地として人気のある場所が多いので抽選になるのは間違いないと思いますが価格的にもお値打ちな物件が多いようです。(是非ご自身でご確認を!)

 もともと土地の売物件が少ない場所でもありますし好条件の土地ならなおさらですので興味のある方は是非検討してみてはいかがでしょうか?
 
 ちなみに、もし売主が個人でこの土地が売りに出るとしたらもっと高い価格になる可能性が高いです。人情として、当然ながら自分の土地を売るなら一円でも高い方がいいので(買うほうは逆なわけですが)すぐ売れる価格よりは高めの価格で売りに出すことが多いのです。
 
 今回は売主が春日井市なわけですが、今の地価の下げ止まりの時期も重なって、買う人にとっては良いタイミングの公売になりそうですね。

 詳細は春日井市役所4階管財課にて確認してください。
 ホームページでも確認できます。
 http://www.city.kasugai.aichi.jp/zaisei/kanzai/index.html

  申込期間  平成17年11月21日(月)〜11月30日(水)
  抽選日   平成17年12月4日(日)
 
 ※売買代金は契約後ひと月以内に一括で納めないといけなかったり税金の滞納がない等の要件がありますので注意してください。
 ※ちなみに公売はわれわれ不動産業者の仲介は必要ありませんので仲介手数料はいりません。