2006年03月

2006年03月29日

イオン大曽根オープン

今日は休日で久しぶりの家族サービスDAYとなりました。

子供が春休み中ということもあり家族揃って大曽根のイオンへ行って参りました。
昨日28日にグランドオープンとのこと。(正式名称イオンナゴヤドーム前SC)
感想は「車いっぱい人いっぱいお店でっかい子守たいへんパパもう行きたくないっ」です。

でもさすがオープン2日目だけあって平日にもかかわらず混んでました。土日やドームのイベント日はすごいことになりそうです。家族連れのお父さんは覚悟して行って来てください。

メッツ大曽根とかは大丈夫かな?相乗効果で集客拡大できればいいんでしょうけどもどうでしょう?

あと各店舗の接客が自分の仕事の参考になりました。この人やるなという接客とあまり考えてないなという接客がありますよね。

声を掛けるタイミングとか言葉の選び方とか雰囲気とかコミュニケーションをとるのが上手な店員さんはこの人は仕事できるなと思うし、この人から買いたいなと思います。自分がお客さんになるとよくわかります。

不動産仲介も接客業なので特に初めてのお客様とはどうやったらお近づきになれるかを意識するのはとても大事です。他業種からヒントを得ることって結構多いですね。

ところで今日はまた寒かったですね。個人的にはたくさん歩いて良い運動になりましたが皆さん体調管理に気をつけてください。


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2006年03月26日

春日井の平成18年公示価格

平成18年1月1日現在の公示価格が発表されました。
公示価格というのは不動産取引価格の目安として毎年3月下旬に国土交通省が公表します。

愛知県全体としては商業地は15年ぶりに上昇、住宅地は15年連続で下落しましたが下げ幅は縮小。特にトヨタ関連の好業績を反映して名古屋全域と西三河の地価上昇が目立っていて全体の平均値を引き上げた感じです。

さて、気になる地元、春日井です。

結論からいうと、残念ながら上昇地点はありません。
全体としては下落、しかし下げ幅縮小です。

ちなみに春日井市内の公表地点は90箇所あります。
で、全体としては下げ幅縮小の下落なんですが良い傾向もみられました。
住宅地で4箇所(柏原町3−225、若草通3−8、小野町1−14−2、知多町4−2)下げ止まりました。

いよいよ下げ止まったところがでました。良い傾向じゃないでしょうか?
実際、一部ですが条件の良い土地については以前より高い価格で取引が成立しているところもあるようです。かつてのどんな土地でも値上がりしたバブル再来はなさそうですが、これから土地を買う方も土地を売る方も今後の市場動向が気になるところです。

尚、公示価格はあくまでも目安なので絶対的な数値ではありません。実際の土地売買においては各土地ごとの条件によって価格はさまざまです。もしこれから不動産売買に望まれる方がいらっしゃいましたら公示価格も参考にしつつ現場の不動産屋さんに相場を確認してくださいね。

《参考》春日井市内の2006年公示価格はこちらから

2006年03月20日

大須の店舗・事務所

中区大須でテナント募集してます。

店舗・事務所用
・中区大須3丁目(大津通り沿い)
・RC造4階建ての3、4F部分(一括貸し)
・各階42.64屐
・合計85.28屐複横機ィ沓皇據
・家賃23万円
・2年契約
・住居兼用可、飲食/風俗不可

詳細お気軽にお問合せ下さい。



2006年03月17日

土地の動向

土地を探しているお客様が増えているように思います。

個人の方で多いのは40〜50坪ぐらいの住宅用地で、法人であれば戸建・マンション分譲用地、事業用の借地などさまざまです。

あと変わったところだと不動産ファンドが郊外で物件を探し始めています。もう都心部では高くて買えないようです。春日井市内でも駅近だけですが購入を検討している物件もあるそうです。

ただ個人も法人もどんな土地でも欲しいかというと残念ながら違います。条件の悪い土地は多少安くても買いません(叩き売りは別ですが)。良い土地は多少高くても欲しい。土地も2極化です。

どんな土地でも持ってれば価格が上がった時代は過去の話ですが、都心一等地についてはバブル再来状態になっているところもありますね。が、これは一部にすぎません。

もうすぐ平成18年公示価格が公表されます。春日井の土地の価格はどうなっているのでしょうか?下げ止まるでしょうか?

公表は今月23日ですのでまた報告したいと思います。

※ところで先日、友人が車上狙いにあったそうです。びっくりするのは車で仮眠中の犯行らしい。友人にも落ち度はあった様子。(詳しくは書けませんが)
珍しいケースですが、車で仮眠する場合は場所と時間にご注意下さい。

2006年03月14日

住宅ローン フラット35

 全日本不動産協会愛知県支部主催の住宅ローン講習会に参加してきました。
もうすぐ全日本不動産協会と東芝住宅ローン蠅板鷏箸型靴靴そ斬陬蹇璽鵐機璽咼垢始まります。

借入全期間固定金利型の住宅ローンで「フラット35」ってご存知でしょうか?
この住宅ローンは民間金融機関と住宅金融公庫の提携商品で、現在でも多くの金融機関で取り扱っています。
 
で、そのうちのひとつとして「全日愛知フラット35」がスタートします。協会加盟の不動産会社がお客様の窓口として取り扱いします。

特徴は借入全期間固定金利なので市場金利が上昇しても借入金利が上がることがありません。

一般論として今より金利が上がれば返済額が多くなり、低くなれば返済額が少なくなります。そのため、借入時点で市場金利が低ければ「固定金利型」を選ぶのがセオリーです。さらに「固定金利型」の中でも「短期固定型」と「長期固定型」があります。

今までは市場最低金利時代が続いてほとんどの方が「短期固定型」を選ばれていましたが、いよいよ金利上昇かという昨今の情勢ですので、フラット35を含め「長期固定型」を利用される方が増えていくであろうと思われます。

昔の金融機関横並び時代と違って今は住宅ローンでもいろいろな商品が出てきました。自分にとって一番有利なローンを選ぶために、不動産業者のアドバイスも参考にしながら自分自身で勉強するのも大切ですね。

また「全日愛知フラット35」の詳細が決まり次第ご案内します。



2006年03月09日

テレフォン人生相談

 今日はマンションの売却査定のため名古屋のお客様を訪問していました。

 築20年を超えてる割にはきれいに利用されてる良いマンションでした。
 が、周辺のマンション相場価格と売主様の希望価格との差が結構あるため売主様は少しショックだったご様子でした。最終的にはご納得頂けましたがこのようなケースはよくあります。
 
 もちろん売主様は少しでも高く売りたいのが人情ですのでこれは考慮しないといけませんし、実際、相場よりも多少高めに販売価格を設定することはよくあります。

 不動産屋としても売主様の希望価格が高くても売却依頼を受けなければ仕事にならないのも事実です。
 
 しかし、相場とあまりにもかけ離れると、なかなか売れない→値段を下げる→なかなか売れない→値段を下げる、を繰り返し、結局当初の査定価格より下がっちゃった。なんてことにもなりかねません。売主様の希望価格が絵に描いた餅になってはいけないのです。

 
 ですので、最初の価格設定はとても大事です。不動産屋としては売主様に「いくらなら売れていくらなら売れないのか?」という根拠を提供して査定価格に納得していただけるかどうかにかかっています。でもこれは簡単ではありません。

 「高く売るよ。と言うは易し、行うは難し。」



 ところで移動中、車の中で久しぶりにテレフォン人生相談を聞いた。
 
 ご存知です?テレフォン人生相談。実は僕、隠れファン。

 CBCラジオ(1053)で毎日午前11時を過ぎから毎日やっているラジオの人生相談番組です。知る人ぞ知る人気コーナーでもう40年近く続いているそうです。

 法律相談はたいして面白くないですが、人生相談は深いですね。どんな悩みもつきつめれば自分自身の心の在り方にたどりついちゃう。

 個人的には司会は加藤諦三先生、アドバイザーはマドモアゼル愛先生のコンビは最高。この人たちは心理カウンセリングのプロなので説得力抜群で勉強になります。
 
 このコンビの相談を聞いたら、みのもんたのおもいっきり相談コーナーなんか聞けません。(もんたファンの方ゴメンナサイ。)


2006年03月05日

不動産屋とお客様

 今週末は瑞穂通の一戸建てオープンハウスでした。ご来場いただいたお客様どうもありがとうございました。ちなみに、この物件は2棟現場で隣は売却済なのですが、そこを買われたご家族が(引越しの下準備かな?)新居を見られていてお子さんが嬉しくてはしゃぐ声が印象的でした。ほほえましい素敵な光景でした。

 午前中は東部中近くの一戸建てのご案内でした。I様、どうもありがとうございました。たまたま別の不動産屋さんがオープンハウスをしている中での案内でしたが、実はI様、その不動産屋さんのお客様でもあったことが判明。多少気まずい中(苦笑)気持ちよく案内させていただきましたT社長どうもありがとうございました。

 I様、どちらで買っていただいてもかまいませんよ。が、できましたら・・・もう言いません。またご連絡します。(笑)

 真面目な話、オープンハウスにしろ案内にしろお客様と会ってお話できるのは本当に大事な機会です。お客様にとっても物件を見るだけでなく信頼できる不動産屋か見分けるいい機会ですし、不動産屋はお客様が真剣に探しているかを知りたいわけです。業者(担当者)とお客様との相性もとても大事だと思います。
 
 不動産屋は「誠実であること(不愉快な売込みをしないことと嘘をつかないこと)」を、お客様は「真剣に探していること(希望条件と与信情報)」をそれぞれお互いに伝え合うことが良い関係を築くコツだと思っています。
 
 お客様もいろんな業種の方がいますし、特に僕は春日井にこだわりたいので、なるべく多くのお客様と春日井を中心としてネットワークを広げていくのが夢であり目標です。困っている方がいれば、不動産以外でもその道のプロを紹介できるような体制作りができればなと思っています。

 

kasugaihome at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2006年03月03日

サンタクロース

 ようやく確定申告の目処がつきました。一部まだ用意する書類がありますが税理士の先生との打合わせが終わってホッとしてます。よかった。
 
 しかし日頃の書類整理がいかに大事か身にしみて思います。今はパソコンがあるとは言え、申告関連の書類以外でも物件資料やら通達資料やら郵便FAX等様々な書類に囲まれて仕事をしてますので、効率よく仕事をするのに書類整理術(情報整理術?)は必須ですね。

 書類に限らずですが整理術というのは経営上売上を上げるのに直接的な要因ではないかもしれないけど間接的には大いに関係ありそうです。必要な情報を必要な時に容易に取り出せる環境かどうか?改善の余地はないか?を見直すいい機会になりました。
 
 個人的には「思い切って捨てる」「情報のカテゴリー化の工夫」の2点が改善のキーワードかな?

 
 ところで、ついにというか、小1の娘がサンタクロースは実はパパとママなんじゃないのかと質問してきました。学校の友達がクリスマスの夜中に父親がプレゼントを仕込んでいるのを見ちゃったらしい。

 早くも小1にしてサンタクロースいる派、いない派で盛り上がってるそうです。

 僕は「そりゃいろんなサンタクロースがおるわさ。本物のサンタさんもグリーンランドにおるぞ。」とぼかしながら、「おお、こんな質問するようになって成長したなあ」とひとり喜んでました。子供の成長っていうのはほんと早いなあ。書きながらにやけちゃう。(笑)


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