2006年06月

2006年06月22日

クレーム処理

素晴らしいクレーム処理を経験しました。

うちの印刷機のインクの補充でお世話になっている大阪の会社があります。

いつもネットを通じて発注しますが今回届いた中身が注文したインクと違っていました。別の方の注文と入れ違いになっていたようです。

基本的に、新聞の折込広告の場合、事務所で自分で印刷してから取次所に持ち込みます。要するに、折込日に間に合うように準備しないといけません。

インクの在庫を切らしていたので、今週の広告に間に合わないのを覚悟しながらクレームをいれたところ、その会社の対応が素晴らしい。

うちの広告の事情を汲んでくれて、一番早い対応でわざわざ大阪から電車で持ってくれました。すごいわ。ここまでされると、クレームどころかこの会社の完全なファンになってしまいます。

M専務、見てないと思いますが、ありがとうございました。今後ともぜひお付き合い下さいませ。この会社、扱っている商品もニーズありまくりですごいです。

さらなる信用を得るか?それとも信用をゼロにするか?

クレームへの誠実な対応で、更なる信用を得るということを顧客の立場で経験させてもらいました。自分の仕事にも生かしたいと思います。

あと今回の自省として、余裕をもった在庫管理と広告準備を心がけたいと思います!

kasugaihome at 19:58|PermalinkComments(2)TrackBack(1)日記 

2006年06月15日

情報化社会だからこそ

いまさらのお話ですが、僕たちはあらゆる情報に囲まれて生活しています。

情報化社会ですね。

意識、無意識にかかわらず、あらゆる情報を浴び続けて暮らしているわけです。

基本的には、知りたい情報が得やすくなって便利な社会になりました。また、一方では、たくさんの情報の中から本当に必要な情報を取捨選択するのも結構大変だったりします。

当然、不動産の情報でも同様です。

お客様は昔ほど不動産屋まかせではなく自分で情報を得やすくなりました。ところが、今度は情報がありすぎてそれを自分に活かす判断をするのが大変になった面もあるようです。

なので、我々は「情報」の提供だけでなく「情報を活かす情報」を提供しなければなりません。

そもそも自分が必要としている情報が何かわかっているつもりで実はピントがずれてることって結構あるような気がしますし、得た情報を自分に活かすのも簡単ではないと思います。

知るだけの情報と活かせる情報では天地の差があります。いかに得た情報を自分に活かしていただくか?まさに情報化社会だからこそ不動産屋の役割もますます重要になるし質が問われているんだと実感しております。

kasugaihome at 23:14|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2006年06月13日

いっこん

今日は、久しぶりに友達のお店「いっこん」にて打ち合わせをかねてお食事。

同年代の経営者の話は刺激になります。

最近、日業業務に追われてなかなか頭を使う時間がつくれなかったのですが、無理やりでもこういう時間をつくらないといけませんね。

明日は久しぶりのお休みなのでちょっとゆっくり夜更かしします。

では、また。



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2006年06月12日

事務所の話

いよいよですね。そう、W杯日本代表の試合。今日1日出会った人で興味ある人とない人半々ぐらいでしょうか。サッカー好きな人のテンションが高すぎて、興味ない人との差がありすぎですね。僕はサッカーそこそこ好き派(ちなみにラグビーが一番好き。)で今晩は子供早く寝かして生観戦です。

ところで。

うちの事務所は住宅地のアパートの1階にあって一見のお客様が入りやすい来店型のお店ではないのですが、ありがたいことに最近少しずつご来店いただくお客様が増えてきました。おそらく僕を知らない人が入りやすい雰囲気ではないと思うので、わざわざご来店いただくことを本当に嬉しく思います。

不動産屋とお客様が顔を合わしてお話するのはお互いにとても大切な機会です。お客様は不動産屋が信頼できるかどうか?不動産屋はお客様が真剣に不動産を探しているか?そこからスタートして不動産取引を成功させるべくタッグを組んでいきます。

不動産探しの道のりは決して楽ではないですが、ご来店いただいて一緒にスタートする機会を作ってもらえるお客様には自然と気合が入るってもんです。

もっともっとご来店してもらえるようなお店作り。またひとつ目標ができました。

2006年06月11日

オープンハウス

この週末は一戸建てオープンハウスで現地に張り付きでした。たくさんのご来場ありがとうございました。ご来場が重なってしまいきちんとご説明できなかったお客様すいませんでした。

マイホーム計画がある方はぜひオープンハウスを利用していただき、不動産屋さんにもたくさん質問をして、勉強してください。

春日井シティ不動産のオープンハウスもどなたにもお気軽にご来場いただける雰囲気作りを心がけております。よい機会ですので遠慮なくのぞいてくださいね。

ちょっとバタバタした週末でした。

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2006年06月08日

トミカの日

もうすぐ2歳になる息子は車が好きみたい。同じ生活してても上のお姉ちゃんたちと趣味が違うんですよね。当たり前といえばそうなんだけど、やっぱり男の子と女の子は違うなあと感心してました。なんでだろうね?

で最近、車のおもちゃでよく遊ぶようになったんで、自然とトミカのミニカーとか増えていくわけですが、トミカにちなんでこんな日があります。その名もトミカの日。毎月第3土曜日はトミカの日なんだそうです。毎月この日に新作のミニカーを新発売するそうです。

大人でも好きな人がたくさんいるおもちゃなので新作の出る楽しい記念日を待ってるファンもたくさんいるでしょう。でも毎月ですよ。年12回。子供が知ったら絶対欲しがるよね。まあそんな高いおもちゃではないけど、トミカの日のおかげで一人あたりの年平均購入台数は絶対増えてるでしょうね。さすが、トミカ。

世の中に数え切れないあらゆる記念日がありますよね。でも99%の記念日はイマイチ印象がうすいわけですが、トミカの日は子供も大人も楽しめる良い記念日じゃないでしょうか?

あっ、そうそう、ちなみに毎年9月23日は不動産の日ですよ。もし知ってる人がいたら友達になりたいぐらいですが、ちゃんと不動産の日もあるのですよ。

何する日かって?

はい。全くわかりません!

協会様、ちゃんと宣伝お願いします。

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2006年06月07日

最近水曜日好きです。

今日は、午前中、柏原の公民館で車の免許更新の講習、午後からは打ち合わせ1件、週末の広告準備、夕方に打ち合わせ1件とバタバタしておりました。なぜか、水曜日はお客様と相性が良いようで定休ながら割と予定を入れてしまいます。不思議と仕事もはかどるし、良いお問い合わせがあったりとGOOD WED.DAYが続いています。ありがたいです。

ところで、昨日のさかさほうきのお話のつづき。隣のおじさんに昨日教えてもらってすぐなおしました。そしたら、早速今日、来店のお客様がありました。うちは来店型のお店ではないですからね。すごいでしょ!調べようはないですが、その効果に違いないでしょう。運をつくるのも自分次第ですよね。よし、これで明日もがんばれる。


kasugaihome at 23:29|PermalinkComments(3)TrackBack(0)日記 

2006年06月06日

ほうきの話

お恥ずかしいお話。

「さかさほうき」って知ってます?

お掃除する時に使うほうきです。そのほうきを逆さに立て掛けておくわけです。

これは、お客さんに早く帰って欲しいときにおこなうおまじないなんですって。

いやー。恥ずかしながら知らなかったー。

うちの事務所前を掃除するほうきがあるんですけど、僕、知らずに「さかさほうき」やってたみたいです。

いつも会わない隣のおじさんがたまたま僕をみつけて教えてくれました。

僕は、事務所に来る売込の営業マンでもウェルカムで、基本的に早く帰って欲しいお客さんなんかいないですよね。WELCOME。ウェルカムですよ。

でも、さかさほうき見られてたかな?これお客さん知ってたら気分悪いですよねえ。商売しててこれはいかんですね。恥ずかしい。

無知って怖い。

おじさんに感謝。教えてくれてありがとう。

ちょっと最近、また人の縁が良くなり始めた気がしてます。

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2006年06月03日

リフォームして売りに出すべきか否か?

おうち(マンションや一戸建て)を売りに出すときのお話です。

「リフォームをして売るか?それとも、しないでそのまま売るか?」

売主さんにとってどちらが良い選択になるでしょうか?

ここで言うリフォームとは、趣向を凝らした大掛かりなものではなく、汚れた内装をきれいにする程度のリフォームとお考えくださいね。

もちろんリフォームした方が売りやすいのですが、リフォームするにも費用が必要ですし、まだ住んでいればリフォームするは現実的ではありません。

費用は、リフォーム業者や工事内容によってピンきりですが、例えば70屬阿蕕い離泪鵐轡腑鵑妊ロスなどの内装張替だけの30〜50万円ぐらいはかかります。結構かかるでしょ。

プロや買ってから自分でリフォームしたい少数派は汚いままでも安く買えれば良いわけですが、しかしながら一般的には見た目のきれいさが第一印象に与える影響は大きなものです。

不動産価格を構成する要素は複雑なので、リフォームで○○円かけたから○○円高く売れたとは単純に言えないのがむずかしいところではありますが、汚いお部屋よりは綺麗なお部屋のほうが高く売れる可能性があることは納得できると思います。

なので、売主様の状況によりますが、可能であれば、リフォームして売りに出したほうがよろしいかと思います。ただリフォームできない状況もたくさんありますので、その場合は、ハウスクリーニングや整理整頓をするだけでも印象がよくなりますよ。

リフォームをしないと売れないわけではありませんからね。いかにしてより高く売るか?信頼できる不動産屋さんとよく相談してくださいね。


2006年06月02日

大きな土地の一部を売ってもらう。

数日前から風邪気味で鼻水がとまりません。子供の風邪がうつったみたい。今晩ぐっすり寝て明日には回復させます。健康のありがたみを感じながら本日お届けします。

さて、今日は土地探しのひとつの参考例です。

欲しい場所に売地があるのだが大きすぎて手が出ないことがあります。

欲しいのは50坪なのに、その売地は100坪もあると。予算的に全く手が出ない。あきらめた。残念。なんてご経験のあるかたも多いかもしれません。

そんなときは、分筆交渉してみましょう。不動産屋さんの協力が必要ですが、うまくいけば欲しい分だけ買えるかもしれません。

ひとつの土地を二つ以上の土地に分けることを分筆(ぶんぴつ)といいます。例えば100坪の土地を、50坪と50坪、あるいは30坪と30坪と40坪というようにわけるわけです。

もちろん売主さんの了解がないと分筆できませんのでどんな土地でもうまくいくわけではありません。

一般的に大きすぎる土地は売りにくく、単価は安くなるにしても大きい分売値が高くなるので買える方が限られます。一方、売りやすいのは、40坪ぐらいの、予算で言えば1500〜2000万ぐらいでしょうか?

例えば売主Aさんが100坪の土地を4000万で売りたい場合。
100坪4000万の土地よりも50坪2000万の土地を探している人の方が多いわけです。4000万で買う人1人or2000万で買う人2人。Aさんにとっては、どちらでも4000万円で売却できることには変わりありません。

売る人にとって売りやすくなった。買う人にとって買いやすくなった。
要するに買う人、売り人両方にメリットがある場合に限りうまくいく可能性があります。

なので、土地が売りにくくなるような分筆はできません。例えば60坪のうち50坪だけ欲しいとか、残った土地の形が変になるとか、ですね。

一番良いのは、別の買い手もいて同時に一括で購入できるなら、売主としては断る理由がなくなります。ただ、一般の方が別の買い手を見つけるわけにはいきませんので協力してくれる不動産屋さんが必要です。

うまくいく条件は限られますが、一つの方法として覚えて置いてくださいね。

ところで、最近の春日井って治安悪くない?っていうお話がちらほら聞かれます。確かにいやなニュースが続いています。実際住んでいて急激に治安が悪くなったとは感じませんが、小さな子供からは目を離さないように注意しないといけないですね。