2007年07月

2007年07月26日

リオ国連会議 12歳少女の伝説のスピーチ

皆さん、こんにちは。お元気ですか?

最近は少し夜の会合続きで、暴飲暴食まではいかない(と思う)けれど、やや体が肥えそうな気配。いけません。運動は続いてますがちっと足りないかも。もう少し走る量をふやしましょうね。(自分に言ってます)

ところで、この動画。先日の春日井青年会議所の定例会で紹介してもらった映像。
環境問題を憂う12歳の子供から無責任な大人達への痛烈なメッセージ。すごいです。

「1992年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロでの「環境と開発に関する国連会議( 環境サミット)」に集まった世界の指導者たちを前に、たった12歳の少女、セヴァン・ スズキは伝説のスピーチをした。」



【全文訳】引用先
「こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。」

 「今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。」

 「私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。」

 「太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。」

 「私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。」

 「こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。」

 「死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。」

 「どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。」

 「ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。」

 「私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。」

 「私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。」

 「カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。」

 「2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。」

 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

 「家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。」

 「これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。」

 「もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。」

 「学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

・争いをしないこと
・話しあいで解決すること
・他人を尊重すること
・ちらかしたら自分でかたずけること
・ ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
・分かちあうこと
・そして欲ばらないこと

 ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。」

 「なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。」

 「親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。」

 「父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。」

 「最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。」

セヴァン・スズキさんのプロフィールはこちら

 僕には環境問題を語れる術も資格も何もありませんが、地域社会に対して、子に対して、自分に対して、貪欲に関心を持って積極的に関わり役割を果たしたい。日々ご縁頂ける皆様に感謝。

2007年07月24日

携帯から初投稿

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今日のランチ
炙り鮭いくら丼 800円

携帯から初投稿にチャレンジ!写真はいまいちかな?携帯ならお店でも写真とりやすいです。使いこなしたいので練習します。それではまた、。


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2007年07月22日

マンション管理組合その2

ついにというか、もう子供たちは楽しい夏休みに入り、今朝はセミの鳴く声で目が覚めた。

あとは梅雨が明ければ、いよいよ夏真っ盛りですね。暑いのも大変ですが、早く海に行きたい!

ところで今日は、僕の自宅マンションの管理組合定期総会がありました。僕は今期の組合理事でこの定期総会が最後の大仕事でしたが、白熱した議論も交えながらも予定通りすべての議案を承認していただき無事閉会となりました。肩の荷が下りたというかホッとしました。

ちなみに分譲マンションの場合、管理組合という組織が主体となりマンションの管理運営を行っていて、各戸の所有者が組合員となり組合を構成しています。いやでも所有者は自動的に組合員となります。

マンションの管理運営というのは、日常の清掃、設備機器類の点検、修理、交換から長期の大規模な修繕の計画、実行、またそれらに付随する出納業務等結構いろいろあって大変なので、管理会社に管理を委託することが多いのですが、あくまで管理組合が主導権をもって運営することを忘れてはいけません。

マンションの場合、所有者全員が共有する財産ですので、管理組合の取組み方次第で、その財産価値を上げることにも下げることにもつながります。とりわけ、どこのマンションでも将来必ず大規模修繕や建替問題で数千万〜数億円規模の計画を考えるときがきますので、その時に管理組合の実力が試されます。無駄なお金を払わなくていいように、杜撰な工事をされないように、トラブルがあったときにきちんと対応できるように・・・

うちのマンションも建築当初は誰も管理運営などに興味もなかったのですが、管理会社とのあるトラブルがあってから、皆さんが管理運営に興味を持ち出してここ2,3年で管理組合が機能しだしてきました。自分たちの財産であるマンションの価値を高めるという共通の目的もあってかコミュニケーションも活発に取れるようになって住みやすくなりました。

皆さん忙しくて限られた時間での活動ですが管理組合の運営は奥が深い。もしマンションお住まいの方で管理組合の理事をする機会があったら是非やってみてください。いろいろ勉強になります。



2007年07月15日

今年はラグビーW杯

今日の中日新聞サンデー版はラグビーW杯特集です。




こんにちは。久しぶりの晴天です。やっぱり気持ち良いですね。

ところで、今年はラグビーW杯開催年でフランスで9月から始まります。もちろん日本も出場しますよ。今アメフトもW杯やってますね。W杯はサッカーだけではないのです。

ラグビーは日本だとマイナー競技で知ってる人は少ないのですが、今日のサンデー版を見ると競技人口は世界で6番目に多いらしい。ランキング1位のニュージーランドは5番目で13.8万人、日本は12.5万人とのこと。ほとんど競技人口は変わらないんですね。ちなみに日本のランキングは18位です。

スカパーで全試合中継しますが、残念な事に肝心な地上波のTV中継はないみたい。ラグビーブーム再燃は難しいかな。

9月が楽しみだー。頑張れ日本。世界の強豪に熱く挑む男たちが格好良い。

たまたまサンデー版のラグビー特集を見てしまいついテンションがあがってしまった。

※ラグビーW杯2007公式サイト

春日井市はラグビー不毛の地だと思っていたら結構ラガーマンいらっしゃいます。ちびっ子ラグビースクールもあるようですし、今年は春日丘高校が春日井勢初の花園出場(高校野球で言う甲子園)と上位進出達成しそうですね。楽しみです。応援してます。

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2007年07月08日

貸りるか買うか、どちらが得か?

クラブチームで10数年ぶりにラグビーをはじめて1ヶ月経過。まだ続いていますよ(嬉)。

最近は練習後の筋肉痛もなくなり体は軽くすこぶる好調。体重は減ってないけれど体型がスリムになったような気が・・。

現在の週間運動量は週1回夜のチーム練習(栄の白川公園で約2時間走るメニュー中心)と週2回朝の一人散歩兼ジョギング(地蔵川沿道)です。練習はまだついていくので精一杯ですが体力がUPしてるのがわかります。いい感じ。

ちなみに僕の体プロフィール(7月8日現在)が、身長173cm/体重75kg/体脂肪率23.0%で軽肥満と標準の境目とのこと。体重はいいとして脂肪率を20%未満にしたい。スポーツマン体型を取り戻して秋の試合にも出たいと思います。

いやーでもこんなにはまるとは・・。スポーツって良いなあ。しんどいけれど。


ところで、家を買うのと借りるのとどちらが得か?という質問を頂きました。時々、この手の質問を頂くのですが、別にどちらが得とかないと思いますよ。
家賃を払い続けても財産にならないから買うべきとか、いつでも引っ越せるから賃貸の方が楽で良いとか等々、どの立場でも適正な言い分はいくらでもあります。

何を持って得とするかは人それぞれだし売買賃貸問わず良し悪しありますが、ひとつ言えるのは経済的に無理しちゃいけないということでしょうか。特にローンで買う場合だと返済で無理しないのがベター。時には無理も必要かもしれませんが、リスクとその対処法をよく知った上ですすめましょう。

万一経済状態が悪化して生活が維持できなくなったら、賃貸なら引越し売買なら売却で対処できる事が多いですが、売買でローン残が多い場合苦労することがあります。
どのような状況でも対処法はありますが、事前に避けられる苦労なら避けたいものです。

買うにしろ借りるにしろ主観的な意見と客観的な意見の両方をよく知ったうえで、少しだけ自分の意見を優先させるぐらいのバランスが良いかもしれません。
中には買いたいばっかり・買ってほしいばっかり等の極端な意見もありますからこれはちょっとバランスが悪いです。極端なポジショントークを鵜呑みにしないだけの知識も必要ですね。

なんだか要領を得ない答えになってしまいました。きちんとまとめないと答えるのが難しい質問ですね。質問自体も漠然としすぎですね。でもこの問いにはもっとわかりやすい答えをあらためて用意したいと思います。

それではまた。皆様お元気で。

2007年07月07日

ショックで言葉も出ない。

せっかく1時間かけて書いた記事が自分のミスで消えてしまった。
下書きの編集で更新できなかった。今日もう一度書き直す力がありません(泣)。
情けないやら悔しいやら気持ちがおさまらないので記録として残しておきます。
チキショー。悲しすぎる(泣)。

次回頑張ります。



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