2011年03月

2011年03月29日

不動産売却の春日井の傾向

最近の春日井の土地成約価格の事例を見てみると、数年前と比べても下がりぎみですね。春日井は割と地価が安定している土地柄ではありますが、数年前の相場感覚でちょっと高めで出しとけばそのうち買手がつくかも。なんていう感覚で売りに出してると買手の購入候補にあがることも難しい感じになっています。買手の需要はまだまだ根強い春日井ですが、価格に対してはシビアに感じます。売りに出すと買手がどっと集まる優良物件もあるのですが、それとて相場以上で売ろうとするなら優良物件でなくなります。不動産は個別事情が様々ですし相場というのも流動的で難しいところではありますが、過去事例の後追いもほどほどに、今この瞬間のリアルな数字を基準に売却計画を立てることが結果高く売却できる可能性につながるものと思います。
売主さんに高く売れるように頑張りますよと言ってるだけでは不動産屋もお払い箱にされてしまいます。

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2011年03月27日

不動産探しの変化

皆さん、こんにちは。山本です。子供たちは春休みに入りました。もうすぐ新年度ですね。日常の有難さを思い、しっかり仕事をしていきたいと思います。

さて、昨今ネットの活用によりお客様が物件情報を得て不動産屋さんに直接問い合わせをする前に、まずはご自身で現地をご覧になられるケースが増えてきました。戸建マンションで居住中の物件は不動産屋さんと一緒じゃないといけませんが、空家や土地などはご自身で最初に見てもいいですね。まだ買うかどうかも全く分からない状態で、不動産屋さんに接触して変な営業をかけられないか心配な事もありますし、何より自身で気軽に見るだけなのでフットワークも軽くなりますよね。

で、ご自身でまず見て、気に入って具体的に検討しようかなという段階で初めて不動産屋さんに問い合わせをする方も増えているようです。ネット環境がない時代は、いちいち不動産屋さんと接触しないと具体的な物件情報を得られませんでした。なので、お客様がご自身のペースで物件探しをするというのがなかなか大変だったのですが、お客様にとって不動産を探しやすい環境がこれからも順次整っていくのではないかと思われます。

われわれ不動産業者にとっては、時代の変化に合わせてお客様の不動産売買により役立つノウハウの充実が望まれています。とりわけ、なお一層の情報公開の迅速対応…良い部分も悪い部分も、全て隠さず情報公開し、お客様が必要な情報を必要なタイミングで提供できるサポートをしていきたいと思います。

弊社では不動産購入や売却だけでなく、賃貸や管理業務も行なっております。不動産関連でお困りの皆様のお役に立てるものと思いますので、不動産取引の瞬間だけでなく長きにわたる不動産アドバイザーとしてご活用頂ければ幸いです。今後ともよろしくお願い致します。




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2011年03月17日

卒業生への校長メッセージ

ツイッタ―で知ったのですが、感銘を受けたメッセージを転載させて頂きたいと思います。

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)
卒業式を中止した立教新座中学校三年生諸君へ。(校長メッセージ)

以下引用

2011.03.17学校からのお知らせ

卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。

 諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。その努力に、本校教職員を代表して心より祝意を述べる。
 また、今日までの諸君らを支えてくれた多くの人々に、生徒諸君とともに感謝を申し上げる。

 とりわけ、強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、祝意を申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。

 未来に向かう晴れやかなこの時に、諸君に向かって小さなメッセージを残しておきたい。

 このメッセージに、2週間前、「時に海を見よ」題し、配布予定の学校便りにも掲載した。その時私の脳裏に浮かんだ海は、真っ青な大海原であった。しかし、今、私の目に浮かぶのは、津波になって荒れ狂い、濁流と化し、数多の人命を奪い、憎んでも憎みきれない憎悪と嫌悪の海である。これから述べることは、あまりに甘く現実と離れた浪漫的まやかしに思えるかもしれない。私は躊躇した。しかし、私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う。私はこのささやかなメッセージを続けることにした。

 諸君らのほとんどは、大学に進学する。大学で学ぶとは、又、大学の場にあって、諸君がその時を得るということはいかなることか。大学に行くことは、他の道を行くことといかなる相違があるのか。大学での青春とは、如何なることなのか。

 大学に行くことは学ぶためであるという。そうか。学ぶことは一生のことである。いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。

 大学だけが学ぶところではない。日本では、大学進学率は極めて高い水準にあるかもしれない。しかし、地球全体の視野で考えるならば、大学に行くものはまだ少数である。大学は、学ぶために行くと広言することの背後には、学ぶことに特権意識を持つ者の驕りがあるといってもいい。

 多くの友人を得るために、大学に行くと云う者がいる。そうか。友人を得るためなら、このまま社会人になることのほうが近道かもしれない。どの社会にあろうとも、よき友人はできる。大学で得る友人が、すぐれたものであるなどといった保証はどこにもない。そんな思い上がりは捨てるべきだ。

 楽しむために大学に行くという者がいる。エンジョイするために大学に行くと高言する者がいる。これほど鼻持ちならない言葉もない。ふざけるな。今この現実の前に真摯であれ。

 君らを待つ大学での時間とは、いかなる時間なのか。

 学ぶことでも、友人を得ることでも、楽しむためでもないとしたら、何のために大学に行くのか。

 誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。

 大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。

 言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。

 中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。

 大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。

 大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。

 池袋行きの電車に乗ったとしよう。諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されていない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。

 「今日ひとりで海を見てきたよ。」

 そんなことを私は妻や子供の前で言えない。大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。

 悲惨な現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。

 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。

 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。

 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。

 海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。

 真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。

 鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。

 教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。

 「真理はあなたたちを自由にする」(Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ ヘー アレーテイア エレウテローセイ ヒュマース)・ヨハネによる福音書8:32



 一言付言する。

 歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。あまりに痛ましい状況である。祝意を避けるべきではないかという意見もあろう。だが私は、今この時だからこそ、諸君を未来に送り出したいとも思う。惨状を目の当たりにして、私は思う。自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。原子力発電所の事故には、科学の進歩とは、何かを痛烈に思う。原子力発電所の危険が叫ばれたとき、私がいかなる行動をしたか、悔恨の思いも浮かぶ。救援隊も続々被災地に行っている。いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣し、ヘリポートの基地を提供し、ロシアは天然ガスの供給を提示した。窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。世界の各国から多くの救援が来ている。地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。

 泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。今この時こそ親子の絆とは何か。命とは何かを直視して問うべきなのだ。

 今ここで高校を卒業できることの重みを深く共に考えよう。そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。共に共にいまここに私たちがいることを。

 被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、この悲しみを胸に我々は新たなる旅立ちを誓っていきたい。

 巣立ちゆく立教の若き健児よ。日本復興の先兵となれ。

 本校校舎玄関前に、震災にあった人々へのための義捐金の箱を設けた。(3月31日10時からに予定されているチャペルでの卒業礼拝でも献金をお願いする)

 被災者の人々への援助をお願いしたい。もとより、ささやかな一助足らんとするものであるが、悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためである。卒業生一同として、被災地に送らせていただきたい。

 梅花春雨に涙す2011年弥生15日。

立教新座中学・高等学校
校長 渡辺憲司



2011.03.17学校からのお知らせ

卒業式を中止した本校中学三年生諸君へ。
 
 三年間の諸君らの努力が実を結び、卒業の時を迎えたことに、本校教職員を代表して心より祝福を述べたいと思います。
 又、諸君たちを見守り、支えてくれた多くの人、ことにその成長を心待ちにし、本校の教育に一方ならぬご理解をいただき、深い愛情で見守っていただいた保護者の皆さんに、心よりの敬意と感謝を述べたいと思います。
 諸君らは、これで義務教育を終え、新たな生活に入ることになります。国民の義務として行わなければならない行動としての教育状況からは、大きく変化するわけです。高校に行くことは君らの選択権によって決まったことなのです。保護者の強いサポートがあったにせよ、君らの責任によって高校進学を決定したのだと云う事を忘れないでください。
 責任に裏打ちされた行動が求められるのです。自己責任の重さは今までとは比べようがないものです。中学を卒業したということは、責任ある存在として社会から認知されたということです。
 今、日本はかってなかった、未曽有の天災の悲劇を迎えています。この悲劇を迎える諸君たちの立場も、中学時代の君たちと、今卒業してからの君達とは大きく変わったものです。社会に支えられた被保護者としての自己から、社会を支える一員として認知された存在と変わったのです。社会の一員として今この惨状を直視しなければなりません。
 旅立ち、十五歳の春。君たちは、自らの手で始めてほんの少しその扉を開けたのです。いつもの年であるならば、その扉の向こうに見えたものは、旅立ちを祝する柔らかな日差しでありました。今、社会は昨日までのものとあまりにも違います。
 歴史は、おそらく2011年3月11日を境に、平成大震災前、平成大震災後と呼ぶでしょう。諸君は、この震災の直下に、社会的存在として旅立ちの時を迎えたのです。
 生まれて100日頃を迎えたペンギンは、それまで親から口伝えでもらっていた食料を、もらえなくなり、自分で海に潜り食べ物を探します。親離れは、社会的存在となる第一歩です。諸君たちに今その時が来たのです。
 小さなペンギンのように、海に出なければなりません。海辺でヨチヨチと波に踊り、どうやって水に入ろうかと迷っているときに、かってない、親たちも見たことのないような、大きな波がやってきたのです。しかし、ペンギンに躊躇の時は与えられません。誰も背中を押しません。誰も今は危険だと引き留めてもくれません。濁流の海に泳いで生きていかなければなりません。
 今度の災害を眼前にして、私はおめでとうという言葉がなかなか出てきません。その言葉があまりに明るく、私の心を暗くするからです。しかし、今この時だからこそ、諸君に私の思いを伝えなければなりません。
 この災害が、諸君の前に提示した課題はあまりに重いものです。自然とは何か。自然との共存とは何か。ありのままの自然を残すとはいかなることなのか。防災と自然はいかなる関係にあるのか。
 原子力発電所の危険が叫ばれた時、私は何をしていたのか。どんな行動をとっていたのでしょうか。他人事のようにぬくぬくと人工の陽だまりで昼寝をしていたのです。今、悔恨・自責が脳裏をかすめます。エネルギー問題への答えも出ません。
 世界の国々から救援隊が続々やってきました。アメリカの空母が、三陸沖に派遣され、人命救護の最前線に立っています。
 平和・環境・安全など。多くの問題が私の胸中に渦巻き、いかなる問題も解決を見せていません。
 中国・韓国の隣人たちからもいち早く救援隊が駆けつけてくれました。ロシアは天然ガスの供給を提示し、今も窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来ました。世界の各国から多くの救援が来ています。
 地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考えます。
 泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿がありました。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映りました。泥の海に浸り一命を取り留めた父が、家族のために生きようとしたと語っています。
 君らと同じ年代の、まさに卒業式を迎えようとしていた生徒にも、悲惨は容赦なく過酷でした。
 今この時こそ親子の絆とは何か。命とは何かを直視して問わなければなりません。
 旅立ちを前にした諸君たちの課題はあまりに厳しく、あまりに過酷であるかもしれません。
 私たちが築いてきた価値観も大きく揺らいでいます。歴史は、進歩という名の下で、大きな過ちをおかしているのかもしれません。流れを変えるのは君たちです。未来は君たちの双肩にあります。
 純なるものを求める、十五の春の涼やかな瞳よ。
 若さと正義に満ちた若者よ。
 凛凛と眉をあげ、この難題を心に刻み、立ち向かってほしいと思います。
 今ここで卒業できることの重みと感謝を深く共に考えましょう。そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げましょう。
 共に共にいまここに私たちがいることを。
 被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、この悲しみを胸に我々は、新たなる旅立ちを誓っていきたいと思います。
 本校校舎玄関前に、震災にあった人々へのための義捐金の箱を設けました。
 被災者の人々への援助をお願いしたいと思います。もとより、ささやかな一助足らんとするものですが、悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためでもあります。
 2011年度立教新座中学・高等学校卒業生一同として、被災地に送らせていただきます。
 春風梅花をゆらす2011年弥生16日。

立教新座中学・高等学校
校長 渡辺憲司
引用以上


事象の表面だけ見て右往左往せず本質を見失わないよう精進していきたいと思います。

kasugaihome at 12:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2011年03月10日

土地を購入して住宅を建てたい

こんにちは。山本です。 春の陽気を日に日に感じますが、まだ朝晩は冷え込みますね。 体調管理に気を付けながら元気に頑張っていきたいと思います。

先日、これから土地と住宅メーカーを探し始める場合に、「どういう順序で探していけばいいの?」というご質問を頂きました。「土地」はネットや広告から不動産業者をあたり、「住宅」を建築してもらう建築業者さんは展示場めぐりや紹介等々、ご自身の希望や予算を調整しながら、一般的には同時進行で探される方が多いように思います。

そんな中で「住宅ローン」を利用してマイホーム建築のために「土地」を探される場合に、注意点と言いますか、知っておいて欲しい点があります。…それは、欲しいと思う土地が見つかった時点で、建築業者さん(つまりは建物資金概要)がある程度決まっていないと、土地購入の手続きが進められない場合があるという事です。

現金で購入する場合は、完全な土地先行で建物計画は後回しでも構わないのですが、住宅ローンを利用する場合には、基本的に土地と建物セットの資金計画でローン審査の手続きをする必要があります。つまり、建物の図面や見積もり位は用意しないと、銀行の事前審査ができないという事になります。

もちろん建築計画の変更は往々にしてありますが、大事なのは資金計画の目途がつけられる事です。良い土地が見つかってから建築業者を探してもいいのですが、ローンで購入する場合には通常、銀行の事前審査で融資承認を得ないと次の購入手続きに進めません。土地の売主さんがゆっくり待ってくれればいいのですが、売主の人情としては早く買ってくれる人に売りたいものです。

ややこしい話ではなくて、要は住宅ローンを利用する場合は、希望の土地が見つかったら速やかに審査手続きができるよう、すぐに建築業者さんが図面や見積もり等で動いてくれるような人間関係を築いておくと色々と融通がきいて土地探しもしやすくなるというお話です。

土地購入・建築資金をどう工面するかという資金計画によって、土地購入や建物建築の進め方をよく考える必要があります。当たり前と言えば当たり前のお話なのですが、ご参考にして頂ければと思います。




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2011年03月01日

初老祝いと住宅ローンの金利更新の件

先日、従兄の初老祝いの宴席がありまして、鳥居松にある春日亭に奥さん子供も一緒に行ってきました。身内ばかりでま〜ったりと鯛しゃぶを堪能。ちなみに従兄は私の4つ上で今年が厄年なんですが、「初老」って違和感ありまくりで・・。わたしたちも既にオヤジもいいとこ、の年代なんだなあって。まだ伯父さんも元気ですけど世代交代も着々と進んでますね。私自身も脂の乗りまくった40代50代を目指したいので残りの30代の3年をしっかり生きたいと思います。

さて、3月になりましたので弊社HP内の住宅ローン金利比較表を更新しております。2月比べてほぼ現状維持ですね。先々やや上がり傾向の気配はあるようですが・・。しかし都銀さんは完全に住宅ローンというかリテール部門に力を入れてないですね。春日井はUFJしかないですけど、2,3年くらい前まではローンでもよくお世話になりましたけど最近はめっきりです。昨今はネット系銀行の台頭も結構な勢いですけど、住宅ローンを扱うわれわれ業者もトレンドを知らないと置いてけぼりをくらってしまいます。


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kasugaihome at 18:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記