2014年02月

2014年02月24日

査定価格の捉え方

思うところあってブログやSNSから少し離れていますが、今年はちょこちょこペースでいこうと思います。

さて、JCも卒業して今年に入って時間に余裕ができると思っていましたらそうは問屋がおろしません。

町内会や町内連合会などでお役が周ってきました。もともと今年は地元密着を一層深めようとは思っていましたので、断る理由はなにもありませんで、できる限り協力させていただくのですが、結構なハードスケジュールになりそうです。

ただ土日がメインの行事が多いので、仕事柄その日程調整だけが心配ですが。地元に奉仕の精神でがんばります。ラグビーのクラブチームで本格的に復帰プランも少しむずかしくくなりそうなのが残念。

でもこれまでも人のつながりでお誘いいただいた中で経験したことを振り返ってみると、その時の自分の不安な気持ちとは裏腹に、経験したことで後悔したことは一度もなく、いつもいいタイミングでいいきっかけをもらってるような気がします。感謝すべきことでしょうね。

さてさて、仕事の話。今年は昨年以上に売却相談が多いのですが、不動産の相場というのは結構むずかしいもので、向かいが坪40万で売れたからじゃあうちもそれ以上でとは簡単にいかなかったりするのが、不動産の摩訶不思議なところでもあります。

物件、市況、売主、買主、地域、時の事情等々さまざま状況で変わってくるものです。

仲介の査定価格は概ね媒介期間である3カ月くらいで売れるであろう金額であって、この金額で絶対に売れるという価格ではありません。

買取保証があったとしても仲介の査定価格で買ってくれるわけではないですからね。

売主様の心情として少しでも高く売りたいというのは当たり前のことなので、足元見られて安く売らされる心配というのも十分に理解できますが、うちはよそより高く売りますよなんて簡単にいう不動産屋さんにも気を付けてほしいと思います。

売れずに時間だけ無駄に過ぎて、値下げ要請の連発になってしまう可能性もありますよ。
そんな物件がごろごろしていることも知っておいてください。