2014年03月

2014年03月23日

試練

長女が4月から高校生です。
子供の成長は早いですね。本当に。

偶然にも私が応援しているラグビー部のある高校に入学するのですが、
3月から体験入部ということで早くもバスケ部で練習させてもらってるそうです。

当然ながら中学とはレベルも違うし、
周りの新入生も中学で選抜メンバーに選ばれるような子もいるようで、ちょっとしんどい様子。

弱音を吐くわけじゃないんですけど、時々うかがえる(落ちこんだように見える)表情が気になったんで、様子を本人に聞いてみたら、練習内容の理解度が他の新入生と比べてもちょっと足らないようで、それが精神的にプレッシャーとなってるみたいな話でした。体力的なことよりバスケ脳といいますか、頭でついていけてないようです。

幸いにも同級生仲間とは気が合って恵まれているみたいでそれが何よりですけど、娘のバスケ歴は中学からで強豪でもなく和気あいあいと楽しくやってたので、強豪チームで鍛えられた子たちとはバスケの基本の習熟度が違うわけですね。

でも、すごくいい経験してると思いました。慣れるまではまだ時間がかかると思いますけど、自分より上のレベルのしんどい環境に身を置いてがんばるっていうのが素晴らしい。ばんばん鍛えられてバスケだけじゃなくて人間としても成長できる機会になるといいですね。

僕も高校でラグビーに夢中になったんですけど、県大会出れるかどうかのレベルで大したことなかったわけです。で、今何を思うかというと、もっと上のレベルのラグビーやりたかったということ。もっとできたのにって。もし高校生に戻れるならレギュラーになれなくても一番強い高校のラグビー部に絶対入部します。

娘に何か託すつもりは何もないですが、子供には目標に向かって必死でがんばるっていう経験を積んでほしいなと。そんな経験を積むのに学生スポーツは最適のような気がします。

今日、バスケ部の3泊4日の初合宿から帰ってきますが、たくましくなってくるか、それとも・・・。
どんな様子で帰ってくるか、楽しみです。






kasugaihome at 18:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 

2014年03月02日

特命案件

不動産の売却といってもお客様によって様々な事情があって、
今ご依頼いただいて取り組んでいる案件の中でも、任意売却、後見人による売却、
親子間売買、立ち退き案件などもあってバラエティにとんでいます。

それぞれにクリアしないといけない事が多々あって頭がピリピリしている状態が続いています。

でも非常にやりがいがあります。
なぜならお客様に期待されているのがよくわかるからです。

お客様によって言葉にできるかできないかの違いはありますが、
不動産を売却をすることにより根本的に解決したい問題が大なり小なりあるわけです。

そこを解決するお手伝いができたときに少し安堵感を感じることができます。

なかなか一筋縄でいかないことも多いんですが、数ある不動産屋の中で自分を信用していただいて仕事を任せていただけるという喜びというか有難みといいますか、自分の存在意義を感じさせてもらえることが(勝手に感じているのですが・・・)この仕事を続けていくうえでの強烈なモチベーションとなっています。

不動産取引というのはどれだけITが発達して便利にはなっても
すべてを機械的にすすめることはできないでしょうし、
円満な不動産取引を行うためには、人との係わり方やつながり方というのが
これからますます重要になるのでしょう。

どれだけ特命で仕事を依頼をいただけるかが不動産パーソンとしての実力です。

今の2倍も3倍も特命で仕事をいただけるよう、今の案件で結果をだしていくこと、
それが地元密着を謳う街の不動産屋である自分にとって一番大事なのであります。










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