私はどうやってマイホームを高く売ったのか私はどうやってマイホームを高く売ったのか

2017年11月24日

私はどうやってマイホームを高く売ったのか

マイホームを売ろうと思って動き出したのが、去年の8月頃、ちょうど気に入った土地が見つかって買付けを入れたあとのタイミングでした。

いくらで売れるかな。査定してもらおう。と。

これは普通のお客様も同じですね。少しでも高く売りたいって、私も強く、思いました。

自分でも相場は把握してましたし、どこに頼んでもそれなりに売れるだろうという自信もありましたが、今回は自分もお客さんの立場で他の業者の力を借りてまかせるつもりでしたので、どこに査定をお願いしようかなと考えたわけです。

ただ、春日井のまともな業者さんだと大体顔も知ってるし、いろいろと変な噂をたてられても嫌だなと思ったので、嫁の名前で一括査定サイトを使うことにしました。

この一括査定サイトというのは必要事項を入力するだけで6社に一気に査定の依頼をインターネットで完結できるので、車買取や引越しや保険など他業種でも一般的に使われてますよね。ただ、不動産仲介の査定の場合は、この金額で買い取ります。ではなく、これくらいの金額で売れるかもしれませんよー。という程度の話なので、あえて高い査定金額を出してお客様の気を引くようなことも普通にあるので注意が必要です。

高い金額で査定した業者に販売を依頼しても、その査定価格に責任とってくれるわけではないんですよ。

とは言うものの、いくらの査定金額が出るか楽しみでしたし、他社さんがどういうアプローチで営業してくるのか知りたかったのもあったし、そのやり取りで会社のスタンスなり担当者の人柄を知りたいというのもあって4社に査定依頼を出しました。

で、その日のうちに全社メールで査定結果のお返事がありました。
(大手A社) 1,380万〜1,940万くらい
(大手B社) 1,550万〜1,850万くらい
(大手C社) 1,650万〜1,850万くらい
(中小D社) 1,550万〜1,750万くらい

かなりアバウトでしょう。確かにメールの情報だけで部屋も見てないですし、物件状況や売主の意向もわからない段階で出す机上査定なので、アバウトにならざるを得ないのです。ですが、大手A社の査定は、査定の意味を成してるのかなと、10秒くらい考え込んでしまいました。

ちなみに、私自身の査定はD社に近い感じでした。最低1,500万で、うまくいけば1,700万くらいかなと。

4社の査定メールを見て、自分の相場観にも安心しました。業者の査定金額は参考として、売値自体は売主が決めるわけでもあるので、正直会社はどこでもいいとは思っていましたが、あとは売却の時期をどうするか?引き渡しは来年の5月か6月くらいが希望で、できれば引き渡しぎりぎりまであまり周りに知られたくないという思いもあったので、その辺の意向を上手に組んでくれる営業担当者がいいなと思いました。

で、結局のところ、大手C社に専任で売却依頼することとしたわけです。なぜか?続きはまた。それでは。


    

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
私はどうやってマイホームを高く売ったのか私はどうやってマイホームを高く売ったのか