私はどうやってマイホームを高く売ったのか私はどうやってマイホームを高く売ったのか

2017年12月04日

私はどうやってマイホームを高く売ったのか

マイホームの売却にあたり、業者(C社)も決めて、価格(1850万)も決めました。

このとき10月ですが、実は新居の建築スケジュールがまだ未確定(建築会社はほぼ決定してましたがまだ請負契約前)で、引き渡しできる時期の目途(漠然と6月くらいかなという感じ)が立ってなかったので、売り出すには早いかなとも思いましたが、最悪、仮住まいも覚悟して(結果、仮住まいもすることとなりました。)、とりあえず売りに出してみようということでC社の販売活動がスタートすることとなります。

ちなみに、一般的な不動産業者の販売活動というのは、まずはインターネット広告。これは自社のホームページだったり、アットホームとかヤフー不動産とかいうポータルサイトとかに物件情報をのせます。あとは、新聞折り込み広告だったり、情報誌への掲載だったり、お店への来店客への店頭紹介、現地看板、既存客への紹介、他業者への紹介等々、とにかくこの物件を探しているだろう人たちへいかにして物件情報を届けられるか、が勝負となります。

で、媒介契約期間というのは3カ月ですので、その期間で売れるように不動産業者は頑張ります。もしその期間で売れなければ、売主としては、再度媒介契約を更新するか、他の業者で契約し直すか、売るのをやめるかという選択をすることとなります。

もちろん条件の良い物件は売り出してすぐ買い手が見つかることも多いですし、半年、1年、それ以上かかる物件もありますが、よほど難があってタダでもいらないというようなもの以外は、「価格が適正であれば」、3〜6か月以内には大体買い手は見つかるものだと思います。

なので、私も早めに売り出したのは、ちょっと高めで売り出してみて様子を見たかったからなんです。正直私が業者の立場なら1780万くらいのスタートかなというイメージでしたが、思いのほか各業者さんの甘い査定につられて欲を出してしまいました。所詮、業者(私の事)もそんなもんです。

上手くいけば年内に、遅くても3月までに売れればいいなという計算でしたので、販売活動をスタートしても反響がないようでしたら、当然価格を下げることも考えていました。

で、C社の販売活動がスタートして早々に内覧したいお客様がいるとOさんから連絡が入ります。

続きはまた。それでは。


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