私はどうやってマイホームを高く売ったのか私はどうやってマイホームを高く売ったのかШ能回

2017年12月11日

私はどうやってマイホームを高く売ったのか

10月に売り出してそうそうに1件目の反響から具体的な商談となったものの、価格交渉の幅が大きくこの商談は破談とさせていただいたわけですが、その後11月12月は結局反響も少なく商談に至ることなく過ぎさってしまいました。

結局、最初の3カ月の媒介期間では成約できませんでしたが、まだ特に焦りもありません。

勝負は年明けから3月までと思っていましたので、媒介契約の更新とともに、価格も1850万から1780万に値下げして仕切り直すことにしました。

年明け早々に担当Oさんより若いご夫婦と小さな子供さんの3人家族の方より反響があり内覧したいと連絡が入ります。

新年のお参りの効果か、幸先がいいなと、なんとなく期待をしてしまいます。

数日後の内覧は妻が対応しましたが感じの良い若夫婦で時間をかけて真剣に見ていかれたよと、また担当Oさんからも前向きに検討するので少し時間をくださいと報告がありました。

で、内覧から1週間後、1,680万で買いたいと、買付証明書が届きました。

販売価格を1,850万から1,780万へ下げてすぐ、100万の値交渉です。

さて、どうしよう?と考えるまでもなく、1,680万なら売りだなと私の心の中では即決でしたが、もう少し欲を出してみたくなり、担当Oさんには、間をとって1,730万で買ってもらえないか買い手さんに打診してほしい旨、お願いしました。

ただし、買い手さんが厳しめでそれなら買うのやめときます。と言われるようであれば、1,680万で売りますと。でもできれば、もうひと踏ん張り交渉をがんばってもらって、10万でも20万でも買い上がってもらえるなら売主としては気持ちよく売却できますと。Oさんにすべて委ねました。

結果、買い手さんも非常に物件を気に入っていただけたこともあり、1,730万で合意しました。Oさんが上手く交渉をまとめてくれました。

●10月 価格 1,850万 販売スタート
●10月 買付 1,500万 お断り
●11月 商談なし
●12月 商談なし
●1月  値下 1,780万 仕切り直し
●1月  買付 1,680万 交渉
     成約 ★1,730万    

上出来じゃないでしょうか。

かなりアバウトではありますが、一括査定時の4社の査定はこんな感じ↓
(大手A社) 1,380万〜1,940万くらい
(大手B社) 1,550万〜1,850万くらい
(大手C社) 1,650万〜1,850万くらい
(中小D社) 1,550万〜1,750万くらい

ちなみに
(私の査定) 1,500万〜1,700万くらい

可能性で言えば、もっと高く売れたかもしれませんが、その逆もしかり。
成功の定義は人それぞれではありますが、成約価格が私自身の査定を超えているわけですから、大成功の売却と言えるでしょう。

続きはまた。それでは。




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