2008年07月03日

液晶テレビを買いたくなった

なんか、最近急に液晶テレビが欲しくなってきた。ろくな番組はないし、テレビはいらないとまで思っていたが、いろいろ見ている内にある商品が欲しくなった。
それは三菱電機のREAL LCD-H40MZW100と言うもの。もちろん宣伝するつもりはないので予め断っておく。何故に惹かれたかというと、メーカーとして、音と映像に拘っていることが伝わった来るからである。同様の液晶テレビの機種にはソニー、シャープ、松下、ビクター等々軒を並べている。
当方としては、シャープの製品は眼中にない。三重の片田舎の町の名前を出されても、そんな田舎で造っているの程度である。デジタル処理のレベルが低すぎる。ソニーは安い液晶パネルを使って低価格対でシェアの獲得に必死であるがテレビ部門は赤字であるという。
そんな中で、三菱のREALはじっくり見たり音を聞いたりすれば、多少高くても、買おうかなと思わせる。それだけの価値があると思う。
もうじき、オリンピックなのでどうしようか購入の是非を考えつつある。
巷では、国産、国産と様々な商品に結びつけては優秀性や安全性を評価しているようではあるが、国産総てが優秀というわけではないだろう。
何が言いたいかと言えば、シャープのどこがよいのかと言うこと。液晶の先駆的な立場は認めるがその後の進歩の過程では、シャープの存在は霞む。
三菱には色の美しさへのこだわりがあると、ブラウン管ディスプレイの時から感じている。それは、液晶になっても引き継がれている。ましてや、音に関しては唯一5.1chサラウンドが標準で装備している。映画や、映像&音を主体としたものを真に楽しもうとしたら、現在、液晶テレビの世界にはREALしかない。
もちろん外付けの装置を使えば音に関しては問題ないとしても、映像に関しては他の追随を許さない。
どうせ買うなら、良いものを買いたい。10年使うと思えば多少の割高はあって無きが如しであると思っている。
さて、こんなに三菱を褒めてしまったが、1台なんとかなりませんかね。


kasumi1111 at 17:59コメント(0)トラックバック(0) 

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