2015年05月26日

お山物語 その1

初夏の入口はお出掛け日和。

お山ドライブには最適です。


阿蘇のように標高の高い山は冬が素敵です。

空気が透明で山が澄んで見渡せるから。


ちょこっとドライブには「初夏」がオススメです。



ここのお山は「水」が美味しい。



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峠のすぐ傍ですよ。


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2015年05月25日

ひと

体調がいい日が続くので

早朝の愛犬との散歩が日課になるつつある。


今朝のお散歩写真。





ダリアかな












自宅の前が広いお庭になってるお宅の入り口にある。

小さな花壇。





植えた人の笑顔が手に取るように見える。


  
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2015年05月24日

サワコの朝から 又吉直樹

熱い日中の日が多くなった。


早朝は少し肌寒い「初夏」がある。

土曜の朝はこの番組を観る。

勿論、生活状況次第でゲストによってはテレビよりBGM優先。


司会の阿川 佐和子さんの個性そのままが番組を面白くさせる。

同じような番組で長寿番組の女性はアナウンサーの経験が聞き役の基本にある。

阿川さんはエッセイストでタレントとプロフィールにある通りで
文字を言葉に即座に変換する話術が面白い。

作家であればそうはいかないと思う。













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それに彼女は婦人雑誌の洋服のモデルもやるし、思い出料理の本も書いてる。

この日、ゲストはお笑い芸人の「又吉直樹」さんだった。

彼の書いた小説が本になった話題にどんな風に応えるかを観たかった。

好きな小説家に太宰治を言った。





やっぱり、と思った。


私流の例えなんだけど。


同じ自信でも「太宰治」はブラックなセンスの自惚れ。

三島由紀夫や夏目漱石は直立不動の「自信」と感じる。


芥川龍之介の「トロッコ」の感想を話してる時に
自分の気持ちを文字で表現することへの感動を説明していた。


そして、自分だけの感情だと思ってたことが他の人も同じにあることを認識したと説明したように
私は感じた。


自惚れ派だぁ。

自作の小説が「本」になったことでの質問に
2作目を聞く人の「妬みを本質とした感情」と評し
だから5作目は想定範囲と応えた。


好きだな。







どんより曇った早朝の耳納連山。



耳納 早朝5月








アップで見ると神秘的。









耳納 早朝2









  
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2015年05月23日

カメラ目線です

大型連休で始まった5月。

時計の振り子よりもっと速く振り回されていたわたし。

季節の移ろいが、自然に気持ちを和ませてくれた。


今月より習慣にしているモーニングコーヒータイム。

お店で使うコーヒーのブレンド調整。


今朝は、プレゼントに貰った「フルーティなコーヒー」

フレーバーコーヒーはやっぱり好きにはなれないなぁ。









お店のウェルカムフラワーを撮影してた。


そそそ、と近寄ってきたわんこ。




名前を呼んだら



振り向いた。



珍しくのカメラ目線。










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2015年05月09日

Mother's Day












ok

















じゃじゃじゃーん!!





一昨日の朝。

宅急便の受け取り伝票にサインをした。






アップでもう一度。













アップ1














明日は母の日。





子供達から感謝メッセージに踊る心と
         「ごめんね。」と呟く気持ちが交錯していく。



母の日も子供の日も還暦過ぎると
家族の思い出綴りに変わる。



4人の子供達との子育て毎日はリトルハピネス宝箱には容量を超えてしまった。

思い出をなぞっていると笑顔になっていくわたし。

おまけ付きの小さな幸せ。










  
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2015年04月29日

下方修正された夢

春の一日は早朝と日中では全く別人になる。


肌寒い朝があって半袖の服と日傘が要るような日中の陽射しがある。



先週の「しくじり先生」の事をブログにアップした。

堀江さんの話は「そうだ、そうなんだ。」と思った。


でも、私の中では「しくじり先生」が深夜帯で放映されてた時。

オリラジのあっちゃんが話した「下方修正された夢で小さなプライドを守るな。」

そういった内容を突いた言葉が忘れられない。










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「今を生きる。」

真意は同じだけれど。


情熱が違う。







下方修正された夢など持ちたくないと思う。

プライドの為になら。


随分前、思ったことがある。


酷い裏切り方をされた。

馬鹿な結末があった。

よーく考えたら予想できることでもあった。



その時、カフェを出て行く騙した人の後ろ姿を
ワタシはじーっと見ていた。

未練なんかじゃない。


結末をしっかり見届けたかった。



空振り三振は思いっきりバットを振れ、と。




負けは潔く受け止めたい。


悔しさなんか、無かった。






若葉のせいかな。


すっきり胸の中をすらすら書けること。


画像を編集してたら見つけた1枚。

この写真がワタシをありのままにさせた。



若葉のせいだけじゃなかった。


彼女が博多に居た頃。


よく一緒にご飯をウッドデッキで食べたね。


画像にある「黄色のバラ」を白いお皿に飾るセンスと遊びゴコロは
次女が私へ託したメッセージだった。





    



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次女をワタシはこう呼んだ。


男らしい娘。

彼女が男らしいなら

彼女は母であるワタシを言って。

「遅咲きの狂い咲き」だって。


ですからね。


夢を下方修正などイタシマセン。









  
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2015年04月28日

連休前

4月も後半になると
大型連休です。

マスコミが連呼する。

それを聞くと「さぁ、仕事!」と条件反射するようになって
長い長い時間を過ごしたように思う。


連休前も準備でばたばた。

企画も一人で最後まで「OK」を自分に出せず。
あーだ、こーだ。と心の中が錯綜する。



連休前の平日の公園は静かだった。





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夕方、わんこと散歩しながら

ワタシにしては珍しく、中学生の頃。新学期から間もない
若葉のころを思い出して歩いた。



以前使用してたPCの画像容量が重くって
少しづつ整理してるせいかな。

思い出が駆け巡るのは。






いえいえ、還暦のせいだと。


夕闇が呟いて私を包んだ。

初夏の香りがほんのちょっとだけする4月の終わり。

夕闇が優しい。










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2015年04月27日

若葉のころ


紫陽花の蕾
紫陽花








オリーブの蕾
オリーブ



















桜の若葉
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新緑に囲まれたカフェテラス

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                          樹齢600年になる楠木

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空が碧く陽射しが優しそうなのに強くて。


若葉のころ。



大きな桜の木が両脇にある並木道を歩くと抱きしめた夢と握手したくなる。




























桜並木  
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2015年04月26日

サワコの朝から 佐藤健くん

土曜日、テレビラジオ体操をやって
お店のこと、自宅のこと、朝ごはんを食べて

ゲスト次第で楽しみにしてるテレビ番組「サワコの朝」に
龍馬伝「岡田以蔵」を演じた佐藤健君がゲストで出演。






石橋文化センター












大河ドラマはかつて必ず見る番組だった。

見るようになった経緯が「思い出したくないこと」だったから
見ないようになってた。


それが、それが大好きな「坂本龍馬」の自伝となると、嫌な思いを越えた。

毎週、ブログに感想をアップした思い入れある大河ドラマになった。

そこで「岡田以蔵」を演じた佐藤健君に役者の目を感じた。


あれから5年が過ぎた。

佐藤君は素敵な顔をしていた。






フリージア



ダークレディ










テレビのインタビューを朝食の豆腐サラダを食べながら見ていた。


頑固な性格だな、と思った。


生き様ってどんなメイクをしようと、必ず顔と目つきに如実に表れる。


ライブドア事件で裁判中に釈放された堀江さんのブルーのセーターを着て
カメラに向かって頭を下げた表情も「いい顔」をしてた。









順調な仕事を真剣に構築した人間の引き締まった表情と
                 収監されて自分と向き合った人間の柔和な表情は

                 どちらも優しくて強いこころを教えてくれる。












数年前、海の中を横切る道を車で通った。

あの時、春の夕焼けに誓った。

夢に向かって生きていこうと。




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毎日の小さな積み重ねは人を造る。


佐藤健君の爽やかな大人の笑顔に始まった一日はリトルハピネス。
       
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2015年04月25日

三々九度だって



山間の峠近くで昼食にすることにした。


週末だと駐車場はいっぱい。
お店の入り口は靴、靴、靴。だった。

この日、玄関は靴が見当たらないと思ったら、
靴入れのロッカーが設置されてた。

馴染みの店を久し振りに訪れたときの焦燥感ってこんな感じかな、と思った。
そのお店に思い入れがあれば。

「九州」がトラウマになったワタシに、ソレは有り得ない。









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久し振りに入った蕎麦屋は平日のせいか空いていた。



山盛り蕎麦「板蕎麦」を注文した。







蕎麦屋に行くと殆どの店で見慣れた赤い容器に入った「蕎麦湯」


蕎麦を食べた後、蕎麦湯をツレの湯のみに注いだ。

美味しい頂き方をツレに説明しながら不思議な感覚を感じた。




この赤い容器って

あの儀式に出てくるアレに似てる。


私には失敗で終わった儀式だけれど。



三々九度と世間では呼ぶ。









画像を編集してて思い出してしまった。


笑いが止まらなくなった。

ヨシモトの芸人さん、ネタに使ってよ。


と何度も思った。


ひとり笑い転げてる還暦過ぎオバサンを愛犬が驚いて傍に寄ってきた。


それでも笑いは終了せず。


愛犬は呆気に取られた感じで観ていた。


























蕎麦湯



















ツレは二十歳。ワタシ還暦を2ヶ月過ぎたばかり。
その差40才。








  
Posted by kasumi_so at 17:20Comments(0)TrackBack(0)わたし