水不足

April 16, 2009

国連本部

spring breakがあったので、manhattanにある国連本部に行って来た。国連本部を一時間かけて回るツアーが一般人用に行われている。学生は$8、大人$13です。英語は30分ごとに15人程度のグループ分けられている。日本語は午後4時から、中国語は午後3時からだったが、日によって変化されていると思う。

ツアーガイドによって、人それぞれ感じることは違うと思うが、
私を担当したガイドが南アフリカから来た女性で、とても印象深いことを言っていた。

「私がここでどんなに多くの人に国連のことを説明しても、聞いてくれている人が一人一人声を出して、動きを起こさなければ何にも変わらないんです!」


ツアーにはもっと多くの学生が参加すれば、もっといいなって思う。
これからの時代は私たちの時代、私たちが積極的に世界を理解し、問題点を把握し、少しでも余裕がある人や意思がある人が世界をもっと改善していかないと!!

 


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日本は、国連に拠出金を世界の20%近く出している。(一位のアメリカが25%近くで、ドイツが10%近く)
にもかかわらず、国連の公用語の6ヶ国語のひとつにも入れてもらえないんだなーw
国連公用語6ヶ国語:アラビア語、中国語、フランス語、ロシア語、スペイン語

2050年にはアジア諸国を水不足が襲うという予測が出ている。節水や効率よく水を再利用したり、貯蓄できるシステムをどんどん開発していかないと、私たちによって当たり前の水が当たり前でなくなる日も遠くはないのだ!

それなのに、北朝鮮のミサイルだらなんだらのために世界が余計なお金を浪費せざる追えなかった。

国境がどんどん薄れ、世界がもっと近くなっているこの時代、
戦争はもうたくさんだ。
私たちがお互いをもっと尊重しあえば、もっとみんな幸せに暮らせるはず!

私は、信頼できる団体に募金をすることには、まったくためらいを感じない。生きていくのに必要な支出以外の浪費を削れば、多くの子供の命が救える。それを考えたら、どこまでも節約できる。節約することに幸せを感じる。水質汚染でなくなく命をなくす子や、予防接種を受けられずに死んじゃう子に、少しでもできることがあったらしてあげたい。

 そして、そう思う人が世界のあらゆるところで増えていってほしい。。。



kasumi_yokoyama at 09:03|PermalinkComments(1)TrackBack(0)