先のブログ記事ブロゴス記事では、昨年9月の関東・東北豪雨によって被災した太陽光パネルの崩落現場の写真を掲載した。場所は、仙台市太白区の住宅地にある斜面。

 その2ヶ月に現場を訪れた際の写真は、先のブログ記事を参照されたい。その時はまだ道路は封鎖されたままで、太陽光発電所としての復旧のメドは立っていないようだった。

 では今現在はどうかというと、私の知人が昨日送ってくれた現場写真は下の4枚。これを見る限り、今もって交互通行であり、道路の完全復旧には至っていないようだ。 

 今改めて思うが、先のブログ記事で掲載した東北電力仙台太陽光発電所と比べると、この崩落太陽光パネル群は、基礎工事部分も含めて安全性・環境性の水準があまりにも低い。

 今回の被災教訓を踏まえた安全対策の早期構築や太陽光発電所の早期復旧が望まれる。その際、電力会社の太陽光発電所と同じ水準の安全性・環境性を求めるべきだ。太陽光発電への信頼性を盤石なものにするためにも、そのくらいの厳しい安全・環境基準を整備していく必要がある。

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