2004年07月

2004年07月31日

がまくん、重い腰を上げ

春からこの方、毎週毎週鉄砲玉のように大津に出たっきりほったままにしていたがまくんとかえるくんのおうちの庭.かえるくんがA響や仕事のない土日についてはかえるくんがちょこちょことメンテをしてくれていたのですが、がまくんは完全に手を入れてイマセンでした.

本日土曜はかえるくんは資格のお勉強&A響.帰宅は夜遅く.明日はA楽団.がまくんは自分の半年間の振る舞いも忘れて「え〜、、週末出たマンマかーーい」と素でクレームを差し挟んでしまいましたが、ふと思い出しました.今までどうやってん!と.失礼しました.

と云うわけで、台風襲来で雨風アヤシイ感じでしたが庭の草むしりを敢行.この時期、晴れた日中は外での作業は困難なので、このくらいの天候の方がありがたい感じ・・と云い聞かせて、門扉周り、外周側溝、オリーブやらアジサイやらを植えている花壇、アプローチの石畳の間の草・・伸びに伸びた雑草くんたちを「処理」していきました.いやはや、本当にすっきりしました.雨が降っていたのでデジ亀を持って出なかったのですが、「草むしり前」「草むしり後」を写真でレポートしたい気分です.嗚呼、スッキリ.

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2004年07月30日

米倉先生

昨日は汐留の電通本社で開かれた日本フィランソロピー協会のCSRに関するセミナーに出席してきました.講師は一橋大学のイノベーション研究センターの教授、米倉誠一郎さん.テレビ東京系の夜のニュースショウ、ワールドビジネスサテライトなどでもコメンテイタとしてよくご登場の売れっ子教授さんです.

「社会貢献活動はCSRに寄与するか」と云うタイトルで参加者は100名ほどでしたでしょうか.企業の社会貢献担当者は、今まさにその一点でせめぎあっているのですよね.がまくんも同じ.コストセンターだと云われ続けて早幾年.彼曰く、「寄与するか」ではなく「いかにして寄与させるか」と云うイノベーションの問題だ,と.それはおっしゃるとおり.日々こなす事ばかりに振り回されていては説得力も何も生まれてきません.ものごとを進めるにおいては周囲の納得を勝ち取っていくことが大事、その為のヒントをいただけたような気がしました.自分で考えなきゃダメよね.人の何かをそのまま敷衍しようったって、そうは行かないわ.所詮、論を述べているだけでは回りを納得させるには弱いもの..

しかしですね、米倉先生.噛み付きやのがまくんは一点噛み付かせていただきますよ.「道州制」のお話になった時の「まくら」でのこと.

「日本にはカリフォルニアと同じ面積の国土に47人の知事がいる、これは廃藩置県の時の名残だ.廃藩置県、明治の初めの頃は東京大阪間を徒歩やカゴで移動して、まぁ、およそ10日ばかり掛っていた.10日と云うと24時間かける10で240時間.今はのぞみ号で2時間30分だ.判りやすくする為に2時間40分としよう.つまり100分の一に短縮されている.テクノロジーが進化して100分の1のスケールになっているのに仕組みだけは昔のままと云うのはナンセンスだ.道州制を導入し、広域行政にすべき」

あの〜〜...240時間は 240かける60で14,400分、2時間40分は160分、「判りやすくする為に2時間40分としましょう」なんて仰ったけど、14,400:160=90:1でっせ...100:1の比にはならないんですけど〜.かえって2時間30分(150分)のままの方が数値的には近似なんですけど〜〜...

なんか、数字を出してきて自分の説にもっともらしさを加味したいっていう気分はよく判るんだけど、テキトーはアキマヘンで、テキトーは.てゆか、居並ぶ出席者の皆さんも、思いっきりフーンって納得してたのが痛々しかったわ..何と云うか、ユル過ぎじゃありませんこと?もう少し、自分の頭で考えようよ〜...とほほ.ま、がまくんもその場ですばやく指摘するまでの勇気が無かったのは事実なんですけどね.ハイ.

会が始まる前にパークタワーのコンランパークハイアットのデリカテッセン&ペストリーショップに立ち寄りお買い物をしてきました.汐留までは大江戸線で行きました.がまくんが慶應病院に掛かっている頃、千駄ヶ谷のあたりで盛大に工事をしていた大江戸線が開通してもう2年?早いですねぇ・・・

帰宅後はBS2で「トーキョーリング」のジークフリートの再々放送?を見ました.アメコミの世界丸出しのジークフリート.何度見ても表面的に笑ってしまうんです.うーん、ヴォータンがルパン3世の「次元」だし.しかし、きっともう少し違うところに意図はあるはず..「黄昏」も放映して欲しいなぁ…先ごろ上映された宮本亜門の東京二期会「911風ドン・ジョヴァンニ」なんかも・・

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おためごかし

中島らもが酔って転落したまま帰らぬ人となったとの報。コドモ頃、耽読しましたっけ。
ある友人が編集の仕事に異動し初のアポがらも氏、しかし氏は極端なダウナーモードに入っておられ、取材中のコミュニケーションは困難を極めたとこぼしてました。
ある種、芸術やらナニヤラを稼業にするヒトというのは、云わば《他人には見えないモノ》を出してナンボ。画家、作家、音楽家。フツーは商売にならないのでしょう。
朝日新聞の弔欄に松尾貴史のコメントあり。《彼の視線は・・偽善やおためごかしではなく》の一文。オタメゴカシて何?御為倒しと表記。がまくんは初めて聞く術語。読売新聞のコラムに語句の解説がありました。
みなさまのコメントお待ちしてまーす。


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ゲルギー〜〜

8/3が近付いてきました。この日なんの日、ゲルギーの日。PMFの俊英達を率いてゲルギーがTSHに降臨。ショスタコーヴィチ11番。先日26日には都響とストラヴィンスキー・プロを大絶賛のウチに終え次ナルは欧州の夏の音楽際に移動。ハイ、おっかけますとも、がまくん。


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2004年07月29日

暑いとき

去年は冷房はほとんど稼働させずに日中は過ごし、夜寝るときに扇風機を回すことすら稀でしたのに今年は毎日冷房をタイマーにして寝ています。はじめての夏を過ごすような感覚で猛暑が通りすぎるのを待っています。


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2004年07月28日

頂いたお花

15252f89.jpgりふちゃんからいただいたお花です.お花屋サンに「ジプシーのイメージで」と注文してくださったとか!ありがとう〜

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2004年07月27日

ハッピーセブン

ハーゲンダッツのショップの前を通ったら黒山の人だかり。何があるの?とじっと見ると、《火曜限定ハッピーセブンの日》と書いてあります。七つのフレーバーを少しずつ入れて500円で提供しているとのこと。ほえ〜!いいなあ!しかし今日はがまくんはイマイチノリが悪く、その人垣を越えていく気分になれず、断念してしまいました。いつか、行ってみよう!


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2004年07月26日

次の日の朝は・・・

一夜明けたがまくん・・ですが前の日の晩のことからお話をせねばいけません.先日眼科で処方された使い捨てのソフトレンズを装用して二日目舞台に臨んだがまくん.こしらえ前にSちゃん、Uさんのお手を散々煩わし、やっとの思いで装着したのですが、帰宅していざはずそうと試みたものの、まーーったくうまくいかない.エイ、と思って強引に外して取れたはイイのですがどうやらその時に眼を傷めてしまったみたい.はぁ、、痛くて痛くて.出勤前に眼科に立ち寄ってから行くことになったのでした.とほほ.確かに装用感は抜群に良いソフトレンズですが、がまくんのようなメダマ恐怖症?の人には向かないかもしれませんね・・・ドクターにも、あんまり無理しなくて良いのでは?といわれてしまいました.はぁ...そんなわけで多少マヌケな「人間界復帰」と相成りました.

昨日、書き忘れてしまったのですが、今回のプロダクションで素晴らしいなと思ったソリストさんは沢山いらっしゃったのですが、がまくんの印象に一番残った方は風紀委員カルネロ伯爵を演じたバリトンの山本哲也さんです.飄々とした味を湛えた演じぶりやお稽古の取り組みなど、感心することしきりでした.プロフィルを拝見すると、今年は芦屋の岩園小学校の音楽科で教鞭を執っておられるとか.教職との兼務でこのキャスト(しかも両日とも)とはどれほどスケジュール管理が大変だったことかと思います.助演に4人の子どもたちが入っておられたので水が、抜群のコミュニケーションで合唱団のメンバよりも誰よりも子どもたちの心を摑んでおられました.こんな先生に教えてもらえる小学生が羨ましい、と云うこと.イキイキとして歌ったり、お話したりされる様子を見てそんなことを思いました.

は!今思い出したのですが2003年の年明けの神戸・松方ホールのメサイヤ(モーツアルト編曲版)にエクストラで出たときのバスさんて彼だったのでは!あ〜思い出すのが遅いなぁ・・もっとお話させていただきたかったです.今後のご活躍をお祈りします.


kasumyon at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

2004年07月25日

終わってしまいました.

eadfcc79.jpg半年間、がまくんと一緒に暮らし、育ってきてくれた《ジプシー娘ちゃん》が、今日を以ってハンガリー?に帰っていってしまいました.公演を好評裡(と、思っているのですが・・)に終えた嬉しさや喜びとともにその寂しさが頭の中を駆け巡ります.でもジプシーはきっと一所には留まってなくて《流れ行く》モノなのでしょう、それも宿命であり人生.ぼちぼちと次に歩んでいきたいと思っています.

思えば去年の夏の日、沖縄八重山・西表島の沖合数キロのところにある珊瑚の環礁「バラス島」でダイヴィングの合間に休憩している時にLちゃんから届いたメイルで今回のオーディションを知ったのでした.その日から、ほぼ一年ですね.

打ち上げの席でプリマの尾崎さんにお話に行った際に「今日も、ゲネもあなたと目が合ったわねぇ」と仰っていただき、プリマさんはそんなことも全部覚えておられるのかと嬉しく感動していたのですが、隣にお座りだった演出の岩田さんが即座に「ああ、キミはザッフィが歌いながらジプシーの間を出て行くところ、通り道に居たもんねぇ」と、更に仰ってくださり、どのシーンでアンサンブルメンバーが何処に位置しているかまでも頭の中に鮮明に記憶されているのだということにいよいよ驚きを新たにしたのでした...出演者、演出家、表に見えるスタッフ以外にどれほどたくさんの人の手と時間が掛っているか、そして終わるとそれらの《モノ》たちは一瞬で消えてしまう、、、はかないけれど《記憶》には長く留まる・・・得がたい経験をさせていただくことが出来ました.

いろいろあったこの間でしたが、皆さんの支えでこの日を迎えることが出来て何より嬉しいです.ありがとうございました.

kasumyon at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ジプシー男爵 

2004年07月24日

初日です.

3a46e1e2.jpgさあ、いよいよ初日です.でも、いつもの気分とそれほど違ったような感じもなく、起きて事して少し前の時間に会場に入りました.

今日はかえるくん、母蛙、かえる父母が四つ並びで鑑賞、そのほかに友人Mさん、友人Hさん、そして、あとで頂いたメイルによると小平(東京都)在住のNさんまでもがご観覧いただいたとのこと.ワオ..

幕間に楽屋に帰ってきて思ったのは、《明らかに今までと気温の感じ方が違う!》ということ.とにかく、暑い!のです.GP,HPと違った照明になっているはずもないので、単にこちら側の感じ方の問題なのでしょうが、はぁ、、やっぱり本番は違うのですね、気持ちが.

終演後、舞台袖で初日打ち上げとのことで、スタッフ、キャスト、関係者が勢揃いして祝杯をあげました.すべての人の顔が晴れやかで、上気したような感じでした.びわ湖ホールの芸術監督の若杉さんもお見えで、今回のコンセプト、今後の展開などについて熱く語っていらっしゃいました.その後若杉さんのところにもお邪魔したのですが、「あなた、どこかで見たことある、大フィルの方で、慶應楽友会の方ですよね」と仰り、驚き.朝比奈歿の混乱の年末第九(2002年)の時に大フィルでお世話になりその時にお話をさせていただいたことを覚えていらっしゃったのですね.そういったことを総て覚えていらっしゃるのだということに驚きました.

かえるくんだけがホールの前で待っていてくれ、ホテルまで帰ったのですが、彼からまずブラボーといってもらえてこれまた嬉しかった.コーラスに集中と勢いがあって、(稽古見学会の時とはまったく違った印象だったよう)とても印象的だったとのこと.チームとしてのまとまりが感じられるコーラスは初めて・・といってくれて嬉しかった.母蛙は日本語の割には鮮明に聞こえて、よく頑張ってた、筋もよく判った、といってくれたけど、かえる母は「合唱団はナニを云ってるか判らなかった」と相反する意見.あれ?これはどういうこと?かえる母はあまりオペラなど歌モノを聴いたことが無いからなのかな.ともかく後日届くというヴィデオを楽しみに待ちたいと思います.

さ、寝るべ.


kasumyon at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ジプシー男爵 

2004年07月23日

G.P.、終わりました.

ea7fc50d.jpg今日は一日会社の休みを取り10時前にびわ湖に向かって出発しました.ゆっくり時間があると心も随分落ち着きます.GPは無事終了し、イラン人先生からは3幕マーチの完成度についてお褒めのお言葉を頂きました.うれしい.

今日は母とPに泊まることになっており、芦屋で友人&祖母に会っている彼女の到着を待ち、ホテル近くのドイツビールレストラン、ヴュルツブルクハウスに行きました.

ビールのお値段は、かえるくんがいつもネット購入しているココココでの価格から比べるとほぼ2倍・・というものでしたが、お料理も美味しく、サーヴィスも気持ちよいものでしたので前日の祝杯としてはぴったりでした.

そして驚くべきことに、隣のテーブルで食事していたドイツ人家族サンとお話をしたら、(お父さんはヴュルツブルクでホテルを経営されている方だそう)なんと、明日、ジプシー男爵を観に来てくださる予定だ、と仰るのです.なんとまあ!上の娘さんはドイツであると歌手をされている方だとのことで、握手とToiToiToi!を頂いてしまいました!がまくんは半ば興奮状態でホテルのお部屋に戻り、そのまま最高?な気分で眠りに落ちてゆきました.

kasumyon at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ジプシー男爵 

2004年07月22日

シルヴィア・マクネアー

BS-2クラシック倶楽部で今週継続的に取り上げられているパリ・シャトレ座の「世紀の歌声」シリーズ.オペラ座の緞帳の前でピアノ一台で歌手が歌う.月曜はアンネ・ゾフィ・オター、火曜は若きイアン・ボストリッジそして今日はシルヴィア・マクネアー様でした.マクネアーといえば、96年アバド&BPO来日の時、ソニーの特別協賛で開かれたNHKホールでの「青少年のための第九」でアルトソロを務めておられるのを聴き、そしてかえるくんとはプレヴィンとのポピュラーアルバムをよく聴いています.なんと云うか、知的でありながら暖かさをを感じさせる歌なのですよね.某Sわないサンとは違うのよね.

今回彼女の肝いりはメシアンの「なぞ」とフォーレの歌曲だったようなのですが、プログラムの構成がまた素晴らしい...ピアニストのサティを間に挟んでフォーレ・デュパルク・メシアンの「フランス歌曲(メロディー)」とラヴェルのスペイン風歌曲、ファリャのスペイン民謡...先日行きそびれたテレサ・ベルガンサおばさまのセットリストにもあった曲.

どういうことを歌で表したいか、と云うイメージが実に明確なのですよね.歌でも語るしそれに対してものすごく沢山の「言葉」がある感じ.すごく「語れる」のです.こういう風に「湧き上がるイメージ」と云うのがどれだけ自分の中にあるか、それが表現者の命なんだと思うんですよね.歌だけじゃなくて、楽器にしても絵にしても、或いはもしかして、日々暮らす事に於いてもそうなのかな...

今日は仕事を半日務めたあと昼からびわ湖に行ってきましたよ.A組のG.P. オーケストラの響きに乗って自分の声がピットの向こう側(=客席)に飛んでいく感じがとても嬉しかった.アンサンブルの密度、テンションともかなり詰まってきているとの言葉がありました.泣いても笑っても今回のプロダクションで「ジプシー娘」になれるのは明日のG.P.を含めて3度きりなのです.しっかり、大事に思っていきたいです.届きますように.


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2004年07月21日

ゲコゲコッと...

f5284de3.jpg美男子・M尾くんから頂いたドイツお土産のゲコちゃんです.HARIBOグミのFROESCHLI…もちろん日本国内では見たことがありません。もう少し色の黄色っぽいカエルグミは良く見かけるのですが.嬉しいナッと.M尾くん、ありがとうございました!


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2004年07月20日

H.P.でした〜

65c54de6.jpg今日はいよいよH.P. 今日から日曜までは6日間連ちゃんで大津です.体力気力充分で乗り切らねばー!おかげさまで今日は定期健診だったので時間的には余裕を持って楽屋入りできました.衣装をつけてのお稽古は初めて、舞台も出来上がって.はぁーー、ついにココまで来たかぁ、と云う気分です.お稽古を終えて楽屋に戻って衣装を取った後、メイクの講習がありました.写真はメイクプランです.岩田さんのお考えにより、ツケまつげは無しです.曰く、まつげを長くしすぎると瞳の動きがわからず、心情吐露ができない・・ということだそう..ドーランも無しでがまくんの経験から云うと、比較的「おとなしい」感じです.

kasumyon at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

ク・クライバー逝去・・・・・

ドイツよりニュースメイルが届きました.指揮者、カルロス・クライバーが13日、スロヴェニアで亡くなったそうです...ソースはとりあえずココ...
結局がまくんは一度も実演を見ることが出来なかった...ウィーン国立歌劇場の来日公演、伝説の「ローゼンカヴァリエ」をご覧になったポ様がうらやましいです...それが最後の来日になってしまったのかしら…もしかしてお忍びで・・と云うことも(都市伝説?)あったのかもしれませんが・・・
先週?の日曜日の夕刻、かえるくんと帰ってくる社内でNHK−FM山本マスヒロ氏の司会でクライバー特集を聞いたところだったのに....「きっと復活してくれることと信じてます」テなことを彼も云っていたのに・・


安らかなお寝みをお祈りします...


kasumyon at 00:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

2004年07月19日

正しい休日の過ごし方.

02d3806b.jpg昨日の晩はトスカ@サントリーホールオペラ を見ながら食事をしまして、血なまぐさい気分の中寝みました.今日は久々の二人ともオフの日なのでせっかくだしどこかに出かけようかと云う気分になりましたが、お昼からシャンパンを飲み昼寝をしてしまったがまくんとかえるくんにはキリンビール工場にいく時間もさんだネスパに行く時間も残ってはいなかったのでした.明日の夜の宿泊の手配もしそこね、新国立劇場の「ボエーム」チケット争奪戦にも参戦せず、だらーりだらだらな「休日」を満喫したのでした.写真は昼寝1時間前のかえるくんです.(かえるシールは自由が丘のカエルショップ「FROGS」のものです)

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2004年07月18日

館長さんからの楽屋見舞い

7c8b0370.jpg上原館長さんが稽古を見学に来ておられ、出演者全員に楽屋見舞い・・とのことで滋賀県朽木村の名物「とち餅」を頂きました.夏の盛りの稽古、体調がどうだろう、と心配していましたが、今のところ、元気充分で食欲も落ちません、中入りのたびに何か楽屋で食べているがまくんたち合唱面々です.


kasumyon at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

オケ合わせに合流

155ff846.jpgオケあわせ二日目、でもがまくんは昨日欠席したので初めてのオケ合わせです.ピットは深いのですが、音は充分に飛んできますし、声も今までどおり響くようなので安心しています.さすが、よく出来ているホールですね.S先生は「某愛知県芸とは違う!」としきりに持ち上げておられましたが、あのホールも見た感じは良さそうなのに、実際はドウなのでしょう.とりあえずピットの写真を載せておきます.舞台に立って、ピットの向こう側に客席を見ると、いつもより更にキラキラして見える気がします.

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2004年07月17日

中央公会堂のあと

朝から、中央公会堂での仕事でした.可能であれば切りあがり次第びわ湖に・・のつもりでしたが予想外な事態が発生し、当初の予定通り今日は稽古をお休みしました.初めてのオケ合わせ、どんな具合だったのでしょうか.夜は朝霧に行きました.かえる父母も舞台を楽しみにしてくれているようです.かえる父が、神戸新聞に載っていた今回の演出家・岩田さんの記事を切り抜いていてくださり、熟読しました.今まで知らなかった岩田さんのプロフィールが判り、彼のお話されることがとっても説得力があることの理由が少し見えたような気がしました.


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2004年07月16日

お昼からびわ湖に..

3時で仕事を切り上げてびわ湖に向かいました.
今日は中ホール.稽古場での立ち稽古のお稽古は今日で終了。あとはオケあわせと、H.P.,G.Pを残すのみです.今日は私たち合唱団のパフォーマンスは悪くは無かったようです.これからは本当に時間と体力勝負.帰宅したらかえるくんは故障していました.ほっておいて良いのだろうか..


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2004年07月15日

あああ・・・暑い...

f5005b1e.jpg太陽がゲラゲラ笑っているように暑い・・と描写されているお友達もありましたが,そんな感じ全開の天候が続いています.今日はOBPのとある会社さんを訪問し取材させていただきました.通してもらった応接室,なんというか実に「もだーん」なしつらいなのです.内田繁さんのデザインなのだそうです.ダークな色調の内装に、ソファやテーブル,キャビンがありナゼか中にハニワとか,ワシの剥製?やら陶器類などが置いてあるのです..しかしこれはちょっと.???なセンスに思えました.

応対してくださった、課長さん、最近双子チャンが生まれて3児のパパになられた方.奥さんともども御出身が東京なのですが,今お住まいなのは甲子園口、とても気に入っておられると仰ってました.子どもは是非ここで育てたいとのこと.食の関係でお話を伺ったのですが,「クギ煮」が話題に出ましたよ.「東京では全然知らなかった,これは食物誌が書けそうだ」といたく御関心でした.

会社に戻りましたらどこどこと太鼓の音,菅笠に法被の衆が路地から見えまして、西門の前には太鼓の山車が!そうかぁ,残業してるときこえてくるドンドコ云う太鼓は御霊神社のだったのね!サイトによると太鼓の叩き手として女子も募集しているようです.35歳まで,健康に自信のある者のみ.体力を蓄えてがまくんも志願してみようかしら.

kasumyon at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生活 

2004年07月13日

ディスポーザブルのコンタクトレンズを

と,云うわけで ディスポーザブルのコンタクトレンズを求めに眼科に行ってきました.友人L姫からのアドバイスによると、「使い捨てレンズには定価があってないようなもの,売価が安くても検査費を取るようなお医者もあるし,イロイロだがともかく受診はしたほうが良い.たまにしか使わないんなら2Wはもったいないので1Dでよいでしょう.しかし乱視のレンズは高いよ」とのこと.

街中のコンタクト屋さんに行くと併設のスペースでアルバイトドクターちゃんがちょちょっと看てハイって感じで処方してくれるんでしょうけど,ちょっとそれだと不安だった(それに昨日は時間に間に合わなかった)ので地元で見ていただいている眼科に行ってきました.

平日の眼科はかなり余裕があってゆっくり見てもらえました.それに丁度レンズのメーカーのMRさん?が来院中で、がまくんの激古レンズを研磨してくださり,「マ、このレンズも随分キレイになったのでつかえないこともないよ」とのこと.ラッキー?!.

乱視矯正用の使い捨てレンズはここの眼科では2Wのしか扱ってないとのこと,事情を話したら,やっぱり2Wはもったいないだろうから、多少見えづらくても一般近視用の1Dを試してみて,不都合なければそれでいいのでは?とのことで、しかも、左右でホントは度が違うのだけど,一箱が注文の最小単位であることから負担が増えても大変だろう、ということで,両目同じ度数で試してみることに..がまくんのフトコロにご配慮いただきありがとうございます.街中のレンズ屋さんだとなかなかこうは行かないだろうなぁ,と.

早速,着脱の練習をさせていただきました.が、しかし.がまくんはかなりの怖がりと見えて,眼球に触れないのです.眼球に触らなければ着けたり外したりデキナーイ!ほぇ〜〜〜...看護婦さんからは失笑が漏れ...恥ずかしい.いざというときに眼を閉じてしまうんですね,マ,本能といえば本能なのでしょうが.10分ほど格闘した後、なんとか達成できましたが,これは前途多難かも..いざつけてしまうと,ごろごろしたりしないし,快適なのですけれどねぇ.

kasumyon at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ジプシー男爵 

2004年07月12日

Daumと鳴海真希子さん

久々に定時きっちりに上がれたがまくんは御堂筋を歩いて大阪まで帰ることにしました.駅前付近にあるコンタクトレンズ屋で新しいのを調達しようという目論見があったのです.舞台では眼鏡をかけることができない(19世紀のジプシー娘は眼鏡してませんものね)のでコンタクトを使用、と思って先日の稽古の時に久々に学生時代に調整した(!!!)コンタクトを付けてみたところ、翌日からずっとかゆくて.やはり、×年前のコンタクトレンズは大幅に劣化していたとみえ、買い替えをせざるを得ないなという結論に達したのでした.しかし、結局医師の処方が無いと買えないとのことで後日出直しとなってしまいました.

その途中、御堂筋に面した某老舗宝飾店の看板に「創業記念、Daum特別展示販売会」の表示あり.いつもは、全く無関係なお店、と通り過ぎるだけでしたがDaumと聞いたら立ち止まらないわけには行きませぬ.フランスはナンシーのクリスタル工房で「パート・ド・ヴェール」と呼ばれる独自の製法が現代に至るまで綿々と引き継がれているメーカーなのです.お花、動物、、、アール・ヌーヴォーの息吹を今に伝える作品の数々.中でもがまくんの心を捉えて放さないのは、そう『カエル』・・・・・あのヌメヌメとした感触をココまで再現できるなんて!!!初めてお目にかかったのは軽井沢のサンモトヤマショップ、まだ父蛙が存命で家族で滞在した時でありましたが・・・以来、我が物とできる日がいつか来るかと夢に見てすごしているがまくんなのでございます.と云うわけで吸い寄せられるように店内に入ったがまくんでありますが、もちろん『お買い上げ』など出来るわけもなく、網膜に焼き付け、お店をあとに致しました.店員さんゴメンナサイ.でも、陶酔しきったがまくんに口を差し挟める店員さんもいなかったようです.

帰宅すると、郵便受けに青森の鳴海さんから郵便物が届いていました.鳴海さん・・・東京芸大からジュリアード音楽院に進まれキャリアを積まれ、将来を嘱望されながら2002年に33歳の若さで難病にて夭逝したコントラルト歌手・鳴海真希子さんのお父様からのものでした.ふと目にした新聞の訃報欄にあったお名前、どこかで見覚えが、と記憶をたどったところ、その前年末に井上ミッキーさん&OPO&OPC、Beethoven Nr.9でのアルトソリストに予定されていてキャンセルになった方だったのです.キャンセルの理由、風邪か何かだと解釈していたのですが、実に難しい病気(軟部肉腫という進行性のがんの一種)と戦っておられたとのことを知り、堪らず新聞に載っていたご自宅住所宛、何の面識も無いながらお悔やみのカードを書き送らせていただいたのがご縁のきっかけでした.

何度かの手紙の往復、後援会を通じてCDを求めさせていただいたり.そして父蛙との最期の旅行となった八戸行きの際に雪の青森のご自宅を突然ご訪問させていただいたところ、快くお迎え下さり、いろいろなお話をお聞かせいただいたのでした.その暖かいお声、音楽に取り組む真摯な姿勢、総てががまくんにとって鮮烈な印象となって残り、マーラーやヴェルディの(アルト歌唱の)楽曲に触れるたびに、彼女だったらどのような演奏をするだろう、と思いを馳せていました.

今日お届けいただいたの今年4月の三回忌を機に開催された『思い出を語る会』で放映された彼女の生前の活躍を収録したヴィデオ、ジュリアードの追悼レビュー・・その他の資料でした.遠く離れているがまくんのような者にも思いを致していただけたことに非常なる感動を覚えながら早速ヴィデオを観ました.芸大時代のマスタークラスの模様、発声のトレーニングをされているところ、学習院OB管の演奏会でヴェルディ・レクイエム・ソロを歌われるところ(背後にはVla. に某お方が写っておられました)、何より印象に一番残りましたのは手術1週間前に留学中のNYのチャーチでのクリスマスミサで歌われたメサイヤ、イザヤ書40.9「シオンに福音を伝える者よ、高い山に登れ」のアリアの熱唱.病と戦っているひとがこれほどのふくよかな響きと表情で歌えるものかと、信じ難いほどでした.返す返すも、彼女のお声を耳にすることができないのかと思うと、残念で悔やまれてなりません.

父蛙との最期の旅行となった青森・八戸行きでお世話になった八戸の叔父も父の一年後に(先月)召されました.同じ癌との闘病を続けていた叔父でした.なんと、父蛙と同じ命日です.そんなことを思うとき、青森・鳴海さん・音楽・歌・・・と云う一連のつながりががまくんの生きていることと不思議に密接なかかわりがあるような気がして、いつも心の中から消えないのです.


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2004年07月11日

国民の権利〜

朝一で出て行ったかえるくんは国民の権利を行使することが出来ませんでしたが,がまくんは果たすことが出来ました.Kつらぎ小学校まで歩いていき、権利を行使し,その後そのままコープまで歩いていきました.2.5キロくらいかしら.緑道をとことこと,デューク氏を思い出しながら(氏は西宮甲東園にお住まいだったとか.現在はモナコ/モンテカルロ在だそうですが〜)・・
しかし途中で通り雨にやられてしまいました.本当に一瞬でしたが,かなり降りましたよ.でも「梅雨」って感じではないですねぇ...今年はやっぱり水不足なのかしら.




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2004年07月10日

あの〜空気を..

今日も13:00-20:00でびわ湖でお稽古でした.かえるくんは7末まで仕事が立て込み、土日も出なので、もしかして本番鑑賞はできないかも、のようです.ま、仕事あってのモノダネですから、仕方ありませんね.さてと.

今日は1幕の舞台装置が出来上がった中で(2,3幕は舞台組のみ)場当たりを含めてすべてを流しました.(あ、3幕のシュパンのクプレは無かったか・・)スロープの傾斜が素晴らしく急(^^;;)でがまくんはトロこくてそこには立って歌えないため位置を変えてもらいました.岩田さん&イラン人先生曰く「あんたらは歌ってナンボ」だそうなのでまずは歌えないと仕方ないモンね、、であります.

何度か返したあと、20時ぎりぎり手前にフィナーレがまとまったところで岩田さんが今日の指揮担当だった大井君に「なにか文句あるっ?」と振りました.その語調・勢いには「文句ある?(無いよねっっ)」と云う反語が入っていた、とがまくんは感じたのですが、大井君は何か云いたげでモゴモゴと仰るもんだから,岩田さんのテンション(たぶん、すこぶる上機嫌だった)が多少下がってしまったようです.合唱は解散となりソリストだけが残られていました.いやはや、大井君、空気読んで欲しかったなぁ..ま、音楽、大事だし、指摘したいことはあるにはあったんだろうけど.それに今日を逃したら(佐藤&イラン人先生は今日はセンチュりー響のオケ練にいっておられたので、大井君が登場だったのです)彼が主役となって采配揮える日はない、と云う思いもあったのかもしれないけど・・・

今日は新快速も停まらず、無事に帰ってくることが出来ました.しかし、朝一で出て行ったかえるくんの帰宅は日をまたいでいました.実におつかれさまであります.こんな調子が月末まで続くというのに,がまくんはH.P./G.P.と「ウツツ」を抜かしていていいのでしょうか.がまくん自身の仕事のピークも来るので来週からの2週は何らかの形で「血」を見そうです.

kasumyon at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

2004年07月09日

ブルックナー8番

今週はかなりスケジュールが立て込んでおり、今日のこのコンサートにもこられるか直前まで未定な状況でした.とりあえずかえるくんは避けられない予定が入ってしまい、直前で断念.せっかくの大植・ブルックナー、しかも朝比奈メモリアルデイ・・残念な話ですが.

客席にはNHKのキャメラクルーと、5.1の録音機材が入っていまして、開演前から客席は火照ったような雰囲気で、終演後もブラヴォー、拍手(フライング含む)が乱れ飛ぶ大熱狂でした...しかし、がまくんはあまり感情移入できませんでした.ブルックナーってこんなんかな?大植が大きく振りすぎるからなのか、かといってその振りに大フィルが反応しているようにも思えないし、うーん、この「違和感」・・両者の見てる方向が違っているために起こる、チグハグさから生まれるものなのでしょうか...がまくん自身はそれほどブルックナーに入れ込んでいるわけではないので、「こうあって欲しい」という思いが確固としてあるんでもないのですが、それでもあまり・・・残念でした.

ワーグナーテュゥバの傷、弦楽器の薄さ・・・気になるところはいろいろあったけど、そういう個々の事象ではなく全体から受ける印象がぱっとしなくて.もっともこれはがまくんの個人的な感じ方なので、楽しまれた方の気分をあれこれ云うつもりはありません.

何回か聴いてきて思うのですが、大植さんという人の作る音楽ショスタコーヴィチ、ストラヴィンスキー、マーラーのような「拡散・発散型」の音楽ではがまくんの好みに合うような感じです.「Allez〜!!」で行って、途中で多少混乱や衝突があってもそれが「色」として肯定されるような雰囲気があるような曲群・・それに対してブラームス、ブルックナーあたりにはがまくんは精緻、内向的な雰囲気を感じたいので、余り合わないのかな、、という感想.今後、ベートヴェンやチャイコフスキーをどんな風になさるのか、楽しみにしたいです.

kasumyon at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年07月08日

エコ・クッキング

今日は、エコ・クッキングのイベントでした.先日TGさんで講習を受け「インストラクター」になったらしきがまくんは早速その内容で司会進行を務めました.同期のSDくんやSKくんも参加くださり、他の参加各社の方々とも親交を深めていただくことが出来たのではと思ってほっとしています.

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2004年07月07日

できる子は・・・

職場に、府教委からの研修生として小学校教諭の方が来られて1週間ほど一緒に業務をしています.意見交換会、ということでお話を伺う機会がありまして、先生がおつとめの小学校の様子をお聞きできました.

算数や国語の授業に追いついて行けない子のために別教材を作ったり放課後に補習をしたりする・・とのこと.ううむ、がまくんの小学生時代では考えられないなぁ..ああ,でも5/6年の時は習熟度別編成が試験的に取り入れられていたかしら..

参観日が多いので親が学校に来る機会が増えているけれど,自分の子のことしか考えていない人が増えていて、授業参観中に親どうしが私語したり、携帯が鳴り響いたりして授業に支障がある場合も多いとか.自分の子のことだけでも考えてくれるのはまだ救いがあるが,全く無関心な親もいて,それが一番困る,,とも.

総合学習の時間が増えており、そこをきっかけに環境問題や、パソコンなどに興味を深めていく子どももいるが、「グループ学習」が主体なので,リーダー的な子の影に隠れてしまって「何も出来ぬまま」時間が終わってしまう子もいる.結局「総合学習」と云っても,問題を発見し,調べ物をして,考えをまとめて表現し,・・という一連の流れは「国語力(表現力)」「算数(計数的能力)」の必要な話なワケで、そういったチカラを養成することが大事に思えるのだけど「総合学習」の時間に「喰われて」それらの学科の時間が少なくなるのが歯がゆい,ともおっしゃってました.

学科の勉強が出来なくて、ちょっと「シンドイ」気分を味わっている子でも,ボール投げやら、たて笛やら、絵やら・・が得意で・・という話は無いのでしょうか?とお聞きしたのですが、概して「シンドイ」子は全ての科目や要素において「シンドイ」・・とのこと.はぁ、そうですか..たしかに、「笛ならまかせてっ」とか「速く走れる」とか云うような一つブレイクできるポイントがああると、そこをきっかけに他も頑張ろうって気分になるかも.達成感というか,成功体験というか,人に認められるとか,いわゆる「自己実現?」的なこと.そういう幸福?な体験が無いまま、「シンドイ」環境にいるとほんとうに「シンドイ・スパイラル」に入ってしまって、次に何かをしてみよう,動いてみようって云う気分になるのが難しくなってしまうかも.でも、子どもにもいろいろあって、たとえそれらの科目やなにかで「シンド」くても「優しさ」や「人当たりのよさ」でみんなから愛され、受け入れられているキャラクターの子もいたりする、そういうのを見つけて良いところを認めていってあげるのが教師の仕事かも・・と仰っていました.

いろいろ考えると,教師の仕事、本当に大変・・と思うがまくんなのでした.


kasumyon at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年07月06日

がまくん、父蛙墓参する.

朝は御堂筋線の「車両故障」に引っかかり通勤に往生しました.なんとかバスで会社に辿り着きましたが.もう少しいい気候だったら梅田から歩いて・・も考えましたが、チョット30度を超えて帽子も日傘もない状況ではねぇ...とほほ

お昼から天王寺区の施設に出張が入りましたのでそのまま直帰させていただき下寺町の萬福寺へ.父蛙墓参をお彼岸ぶりに果たしました.ああスミマセン、ご無沙汰で.ぶーサンもそちらへ・を報告しました.はぁ、午後5時前の高津〜下寺町約2キロはなかなか厳しい環境でした.墓石にばけつで水を掛ける時に勢い余ってザバーと行ってしまい、着てたスラックスに大泥ハネを作ってしまいました.

今日の最高気温は35度...今週はもう雨も降らないとか..夜も寝苦しい気温です.水も心配です.

kasumyon at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年07月05日

雨降り・・・

今日は朝のニュースで「夕方までに強い雨のおそれ」とのことでしたので、雨戸を閉めてから出勤してきました...でもまだ降ってきませんね.お昼はまたおうどんを食べました.ミミウの妹店ですが、人気があるのに席数が少なくて早番の日でないとお店に入れません..

kasumyon at 12:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)