2005年07月

2005年07月29日

ヨーダ?

7ac8b5e9.jpgヨーダといっても例の爺さんではありません.
「幼蛇」と書いてヨーダ. 星野温泉野鳥の森にて.
「タカチホヘビ」の「幼蛇」です.

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2005年07月28日

白いキキョウ

e98c93b2.jpg先日母に日本橋高島屋屋上(トケイソウもここで購入)で購入してきた白いキキョウの苗を漸く鉢に植え替えました.適当な土があるかと気を揉みましたが,亡き父蛙がストックしていたゴロ石やら植木土やらがストックキャビンの中に.父蛙も,何か園芸を試みようとしてたのでしょう..で,植え替えたキキョウがこちらです.青いキキョウは多いかと思いますが,このキキョウは真っ白.


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2005年07月27日

関東平野

台風一過の「超」晴天. 空,真っ青.昨晩帰宅した時に室内の湿度80パーセントでグッタリでしたが,今日は湿度計を見ると50パーセント.バルコニーから見渡すと,筑波山,日光連山,赤城連山,箱根の山影まで見渡せます.うーんこれが関東ローム層,デハなくて関東「平野」・・たる所以ですね.ちなみに,マウント富士はちょうど天辺のあたりにかぶさって隣町のマンションが建ってるので「お姿全体」はのぞむことは出来ません.でも裾野はバッチリです.

kasumyon at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生活 

2005年07月26日

関東を台風が直撃・・・

のはずだったのですが,勢力が急速に衰えたようで生活に支障が出たところは少なかったようです.母蛙さんとパコを聴きに行きました.なぜフラメンコギター?な訳は,がま&かえるのアイドル「つのだたかし」さんがその著作で「永遠のアイドル」とお書きだったのに興味を抱いたから.

会場の広さのためPA使用でしたが,ホントだったらもっと小さいところで「ヒザづめ」で聴いてみたかったかも.というのが私とははとの共通見解ですがそれは私たちがパコのことをあまりに知らなさ過ぎるからなのでしょう.

kasumyon at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽会に行った 

2005年07月21日

トケイソウ

050721-102522.jpgトケイソウのお花がが咲きました。パッションフルーツはこの植物の仲間なんだそうです。和名クダモノトケイソウ

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2005年07月20日

くたがえる

お見舞いにこんなかえるを.お相撲するかえるとガマを持って立ってるかえるです.底の部分を押すと《くたっ》となります.木で出来たチェコ製のおもちゃです.くたがえる


ただいま,身体状況により「口福」を望むことが出来ないので「眼福」また「読福」「耳福」がありがたいのです.

kasumyon at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) かえる<FROG!> 

2005年07月19日

インドで考えたこと

インドの本2冊目・・・ 
堀田さんの「・・である」「・・せざるをえない」が多少気になるのですが、1957年という「時代の薫り」かもしれませんね.


インドで考えたこと



kasumyon at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こんな本を読んだ 

2005年07月18日

河童が覗いたインド

少し気分にゆとり?が出てきたので本を読んでみました.


河童が覗いたインド

インドに出かけるのは・・・・当分の間難しそうなのですが.

kasumyon at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こんな本を読んだ 

2005年07月09日

がまくんの友

ツラい状態がすこし治まってきたのでかえるくんに持って来てもらった『カエルラジオ』でベルリンフィルのピクニックコンサート《2005Waldbuehneフランス・ナイト》のライウ゛録音放送を聴きました。ラットル指揮、ピアノDuoに懐かしのラベック姉妹。
ベルリオーズのローマの謝肉祭、プーランクの二台のピアノの為の協奏曲、サン・サーンスの動物の謝肉祭。楽章ごとに大拍手に歓声、タノシソウ!そしてトリはラウ゛ェルのボレロ。ボレロはメジャーで聴かなきゃ、アマテュアは手をダシチャアカンよね〜とワクワクして聴き始めました。サッスガ!のソロが続きさてTrb!あれッ、Bヘロヘロ?その後も落ちこそしない迄もナントモ頼りなく過ぎ、他パートに動揺伝染!スネアまで!ビックリ!
カエルラジオ

kasumyon at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月08日

がまくん入院

がまくん、病を得て入院。七夕の日のオヒルにはお素麺が出て(ご存知でした?がまくんは初耳)こんなたんざくが添えられていました短冊

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2005年07月03日

センチュリーの第100回記念定期公演を・・

今年の春?に行われた大阪センチュリー交響楽団の第100回記念定期公演の模様をBS-hiで観ました.首席指揮者の小泉さんが都響の客演指揮者?を兼務しておられるということで賛助出演に都響のメンバーが!そうですよね,センチュリーってば2管編成のオケだからアルペンは単独ではできないもの.

放映はウィンブルドンの中継が押して押してだったので始まったのはもう深夜も深夜,2時前だったので意識モウロウとしつつ観てました.かえるくんの興味は「ダレが1番Trb.吹くの?」でしたががまくんは「Tp1番は?」でした.Trb.は順当にセンチュリー1番の近藤氏,しかしTp.は都響の高橋敦大先生でした.我らが(がまくんが大学のときのオケのトレナーをお願いしてた,都響1番Trb.)小田桐センセはなんと「山に入る」のバンダの一フレーズだけ..なんとまぁ経費の掛かった「トラ」(笑).ちなみにバンダ隊には大フィルのシゲ様(Hr.)もおられました.ホントに「一瞬・・」でさっさと退場.カーテンコールのときも(もう着替えてしまってたんでしょうか?)舞台には出てこられなかった...

さて高橋大先生ですよ.うーーーーん,ナンデこれだけ吹いても涼しい顔のままなの???がまくんの周りには吹けば吹くほど顔の色が劇的に変わっていく方が多いんですけど,アマオケ奏者サンだけでなくて...そして,アシを付けずにあの曲を最後まで一人で吹ききっておられました.某「超」メジャーオケからオファがあって指名オーディションという話も漏れ聞こえてきてますが,ムベナルかなって感じに思えました.素的だ(?).

そしてホルン1番はセンチュリーのドンナ・ドルソンさんでした.ドルソンさんの音,ホントにいい音なんですよね〜.がまくんは好き.某・・・(以下略)です.最後のところ(日没?)のホルンのソロも,印象深く美しい音色・・・ホルンはこうでなくっちゃ〜.そしてさらに印象的だったのはカーテンコールのときのドルソンさんの嬉しそうなご様子.やっぱり,嬉しいのですね〜,「決まった!」という気持ち.アルペンを吹くことはなかなかないでしょうし.そしてますますドルソンさんファンになるがまくんなのでした.



大阪センチュリー交響楽団 第100回 定期公演


1. 交響曲 第100番 ト長調 「軍隊」 ( ハイドン作曲 )
2. アルプス交響曲 作品64 ( R.シュトラウス作曲 )

管弦楽 : 大阪センチュリー交響楽団
東京都交響楽団
(全曲 合同演奏)
指 揮 : 小泉 和裕

[ 収録: 2005年4月9日, ザ・シンフォニーホール (大阪) ]



kasumyon at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) こんな番組を見た 

2005年07月02日

大井肉店にいきました

大井肉店そごう三宮店の地下一階にある大井肉店のイートインにいきました.かえるくんは網焼きのお肉を(写真)、がまくんは網焼きのハンバーグをいただきました.文明開化のお味でした.んま〜・・

*がまくんとかえるくん,ついにカメラ付き携帯ユーザに.この記事は携帯電話のカメラで撮った映像を添付して携帯電話から投稿したものです.

kasumyon at 16:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美味しいもの 

2005年07月01日

コジ・ファン・トゥッテを観てきました

お声掛けをいただいて大阪音大ザ・カレッジオペラハウスのサマーオペラ公演「コジ・ファン・トゥッテ」を観てきました.汗だく状態でH急の各駅停車H雀丘行きに乗り(かえるくんは涼しい顔で「急行」に乗ったらしくJ三の次に扉が開くのを「T中」まで待たなくてはならず<=オペハの最寄駅「S内」は通過なのです・・>別途大汗をかいたらしい)駅からこけつマロビツ状態で会場へ.「オペラ鑑賞」の優雅さとは無縁.お席は2Fの前列真正面.もともと小さな劇場で気持ちのいい空間なのですが,舞台と字幕が同時に視界にきっちり納まるとても「良い」お席.がまくんが着席するときにはすでにチューニングが始まっていまして,照明が落ちて大きな拍手と共に指揮者,山下さんが入ってこられて序曲が始まります.

休憩時間にはアンダーで入っておられたかえるちゃん(シマッタ!飯塚コンクールでの1位おめでとうゴザイマスをお伝えし忘れてしまいました・・・大変失礼しました〜),そして今回も演出をなされた岩田先生(びわ湖で大変お世話になりました)にもご挨拶できました.岩田先生は,開演前や休憩中に必ずこうしてホワイエに出てこられて気軽に談笑に応じてくださり,しかも「ありがとうゴザイマスッッ!愉しんでいってくださいッッ!」と高らかにお声掛け下さってお辞儀は90度だし,改めてなんてハートウォーミングな先生なんだろう・・と感動してしまいます.

第35回オペラ公演
サマーオペラ モーツァルト・シリーズ
『コジ・ファン・トゥッテ』

山下 一史(指揮)
岩田 達宗(演出)
フィオルディリージ:尾崎 比佐子
ドラベッラ:児玉 祐子
フェッランド:清原 邦仁
グリエルモ:青木 耕平
ドン・アルフォンソ:雁木 悟
デスピィナ:櫻井 裕子
管弦楽:ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団
合唱:ザ・カレッジオペラハウス合唱団

<ネタバレ含んでますので以下は日曜公演ご覧になる方はパスしてくださいね>続きを読む

kasumyon at 23:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 音楽会に行った