2005年11月

2005年11月30日

クリスマスカード

先日から降臨節に入りましたね.
がま家ではシュヴィップボーゲンを出したり,そして今年は作ってみたり,,,
と少しずつエルツの木のおもちゃを出して聖誕節の支度をしています.

そんな中,昨日お友達から素的なクリスマスカードをいただきました.
毎年,凝ったカードをお送りくださるのですが,
今年は,フランクフルトのクララのお屋敷を髣髴とさせる,
石造りの邸宅をかたどったもので,立体的になっています.
窓からは各お部屋のクリスマスの様子が細かく描かれているのが見えます.

ボードの上に飾らせていただきました.
ありがとうございます.



kasumyon at 19:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0) クリスマス 

2005年11月28日

メツゲライクスダのソーセージ

bebac14d.jpg今日は帰りに六甲道北東のドイツハム・ソーセージのお店,メツゲライクスダに寄って
クリスマスパーティ用のオードブルの相談をしてきました.

そして,今晩食べる用のソーセージを二種類購入.

左:コッパ・ディ・テスタ
右:クロイター・ヤークトヴルスト

コッパ・・は最新商品,イタリア風のハーブ類を効かせたゼリー寄せ,
お肉は,ホホ肉,軟骨,タンなどイロイロ使われており豊富な歯ざわりが非常に美味!
ヤークト・・はスパイシーなソーセージ.お肉自体のお味とあいまってこれまた美味!

クスダさんがもっとそばにあったらいいのに.毎朝買いに行く.


kasumyon at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美味しいもの 

ブロムシュテット

昨日のNHK教育の芸術劇場で2005ライプツィヒ・バッハ音楽祭のロ短調ミサを見た。ブロムシュテット指揮ゲウ ゛ァントハウス管&Cho.アタリマエのようにビシビシと対位法がキマるのを聴いてしみじみとバッハってムズかしいと実感するとともにあの和音を当時のヒトビトはどう聴いたンだろと想像。春の祭典の初演もスキャンダラスだったようですがモシカシテソレよりセンセーショナルだったかも。劇場ではなく教会なワケだし。
今朝のBS-Hiでブロムシュテットのドキュメンタリあり。世界中飛び回る彼の自宅はルツェルンでソコには病気療養中の妻がいて帰宅すると妻の為に料理をする等、淡々と描かれ最後マーラーのAdagioが。収録直後に逝去と字幕


kasumyon at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年11月27日

有馬温泉にカエルショップ!

a3a55df7.jpgさて,とことこと駅に帰ってきてフト見やればそこになんとなくかえるの気配.
駅の隣に和風雑貨のお店があり,お店の一角に「かえるコーナー」が!!!
きらくや」さんです.

お聞きするとお店の娘さんが「大のかえる好き」だそうで,あちこちから
仕入れをしておられるとか.

がまくんの気になったのはかえるのレリーフ(錫製?)が木のボードにつけられている
もの.ライティングの仕方によってはかなり印象的な空間になりそう.

CAVE@吉祥寺FROGS@自由が丘まで行かずとも,
テイストにあふれた(←ココ重要)カエルショップがお近くにあって嬉しいがまくんであります.

kasumyon at 23:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0) かえる<FROG!> 

有馬玩具博物館のカエル

6953707e.jpgそんなわけで,工作を終えたあと博物館を見学.
メインは6階のザイフェンのおもちゃですが,以前お邪魔したときとあまり違いが.
かえるくんは,天使の人形がいろーんな楽器を演奏しているのの中から
ラッパ吹いてるのを見つけて,「さすがドイツ,デフォルトが横ラッパや!」
(≒「ザイフェンはドイツの村だけに,天使の持っている楽器もドイツ式のロータリートランペットですね」)

がまくんはケルナー社のカエルつみきに釘付け.ケルナーシュテックという
商品だそうです.

他にもドイツのケーセン社のカエルぬいぐるみなど・・カエルおもちゃがいっぱい.


kasumyon at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) かえる<FROG!> 

有馬玩具博物館でシュヴィップボーゲンを制作!

ドイツのクリスマス装飾が好きで,毎年少しずつ買い足しています.
一昨年に買ったシュヴィップボーゲン,ろうそく立てが両脇の二つというのが
少し寂しい・・と思い,この春に有馬玩具博物館を訪ねた際に
工房で燭台の追加が出来ないかたずねてみたところ,燭台パーツを
ドイツに発注できる・・とのことだったので三つほどお願いしておいたのでした.

そろそろ・・とクリスマスだし,届いているかしら・・思いつつお電話でたずねた
ところ,ちょうど届いたとのこと.そして,工房ではなんとシュヴィップボーゲンの
制作講座
を開講中とのこと.早速受講を申し込み,神鉄に乗って有馬温泉へ.

かえるくんは昨日の三嶋亭さんの「切り落としすき焼き」でだいぶん元気になったようです.

紅葉の季節というのに,紅葉観光も日帰り入浴もせず,一目散に有馬玩具博物館併設の
木工工房「クロックワイズスタジオ」を目指しました.
お昼食べてないし,2時間の作業では少しお腹減るかも,,,と思いながら工房に行ったら
「受講者はがま&かえるさんだけなので少しお昼行かれてもいいですよ」とのこと,
同じ御所坊系列のカフェ・ド・ボウさんでサンドウィッチをいただいてから改めて工房へ.

少しチャレンジャー?と思いつつ,「上級者向け」の「トナカイのシュヴィップボーゲン」
の図案を選択.

制作途上

電動糸鋸の作業はこの春の「組み木パズル」作成に引き続いて2回目.
トナカイの部分はかえるくんが担当.











シュヴィップ完成!

みっちり二時間の格闘の後,めでたくシュヴィップボーゲン完成!
かえるくん,達成感に打ちひしがれた(←日本語ヘン!)表情であります.
集中力・・ギリギリ?






夜のトナカイシュヴィップ

帰宅して窓辺に飾ったところです.
和紙に透けた光があたたかくて,冬の装飾にぴったりです.






ええと・・・ かえるくんは超・難関のトナカイのパーツの制作を担当.
がまくんは手前の部分,比較的簡単・・なはずの小さい細工を担当したのですが,
もともとの図案にあった「もみの木のシルエット」からちょいとアレンジをして
「リス」を二匹入れてみたのです・・が,ブキヨウなことが災いして,うまく糸鋸を
扱うことが出来ず,完成したのは到底リスには見えない「新しい生物」
・・・ツチノコか?

kasumyon at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) クリスマス 

2005年11月26日

と,いうわけでかえるくんは故障です.

昨日の受診の結果かえるくんの腰痛の症状に確定診断が下り,
「痛み止め服用で,寝てるしかないです」とのこと.哀れ.
良かれと思ってウォーキングやらストレッチやら励行してたんですが・・
とドクターに問うと「イヤ,むしろそれがアダになりましたね」
とバッサリ・・・かえるくんは人生かなりナゲヤリ状態だ.

しかもこの先も,「寒くなるたびに」再発の「脅威」と対峙し続けねばナラヌ,
と思うと,まぁ,ナゲヤリにもなるだろな・・・

はぁ...どこにあるんだかよく判んない「大量破壊兵器」やら「テロの脅威」
より,かえるくんの腰の痛み,どうにかならないのでしょうか.コイズミサン.
尋ね先がちがうか...

キョウトのお土産に伊勢丹で三嶋亭の切落とし肉(&原了郭の黒七味詰め替え用)
を購入して帰宅.三嶋亭は京・寺町三條にある牛肉料理店で,
百貨店に精肉店を出しているのです.
指揮者の岩城宏之さんが三嶋亭の「すき焼き」のファン・・という記事
以前目にしたことがあります.
一度だけお昼に伺いましたが・・・それはそれは・・「めっちゃおいしう」ございました.
しかしながら,そうそうおいそれとは・・・

そんな三嶋亭さんで「京都の庶民のために・・」ということで「めっちゃおいしい」肉の
端っこを比較的安価で出してくれているのが「切落とし」.
以前,烏丸大丸の三嶋亭売場で「次の切落とし肉の販売は2時から」
という張り紙の前におじいチャマからおばさまからズラリと並んで・・
みんなキロ単位で購入して・・というのは以前のエントリーでご紹介したとおり.

というわけで,ウチですき焼きをいただくべく,「切落とし」を購入.
伊勢丹のお店は以前の烏丸大丸ほどの行列もなく,すぐに購入可能でしたが,
がまくんの次にやってこられた奥さまは「切落とし700,こまぎれ1キロ」を
お買い上げでした. やっぱり!!

で,帰宅したかえるくんに「切落とし買ってキタヨ」と見せると
うっとりとした表情を浮かべ,肉の包み紙にほおずり(一部誇張あり).
嗚呼,そんなにお肉がたべたかったのカイ.

ま,腰に潜むテロリストに早く出てってもらうために,
少し元気になってもらわないとね.

kasumyon at 19:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 美味しいもの 

2005年11月25日

元町通四丁目 * PUJA

エビフライカレー
Indian Cafe & Restaurant Bar PUJA
エビフライカレー,サラダ付き.630円.
ルウにマトン肉のカケラが!タマネギ多め.とろり系.
ご主人は来日25年,北インドご出身とのこと.

住所:650-0022 神戸市中央区元町通4丁目1-18
電話:078-382-2728
ランチ11:30-15:00
ディナー17:00-23:00
 


kasumyon at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) カレーが好き 

2005年11月23日

生牡蠣とタヴェル・ロゼ.

今日は,かえるくんは激・腰痛でしたが,這うようにして(?)元町のアマデウスさんで開催された佐野先生・平井先生のリュートソングのサロンコンサートに行ってきました.かぶりつきでした.(がまくんはあまりに近すぎてドキドキでした)

佐野先生ははみどりいろのシャツをお召しで,ながーい長いアーチリュート(19弦)をお使いでした.かえるくんの目はもちろん釘付け.哀れ,かえるくんの腰は疼きまくり(泣).

そごうで牡蠣を買ってかえりました.今年の初・生牡蠣.
なまがき〜

宮城県産だそうです.
ソースはトマトペーストベースのアウロラ,バルサミコヴィネガベースのもの,
沖縄の島マース,シークワサ,レモン,お醤油,ごま油で.






ワインはコート・デュ・ローヌのタヴェル・ロゼを.

タヴェル・ロゼ

今日のリュートソングの演奏会にあわせて,ではアリマセンが,
リュートを弾くおじさんがエティケットに描かれています.
かえるくん曰く「ロゼに旨い酒なし」だそうですが,今回は
辛口で料理に合いやすいものだった・・そうです.
がまくんはワインならナンでもいいのだ.


kasumyon at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美味しいもの 

2005年11月22日

みどり&ヤンソンス BRSO

アイーダの本番と重なったためリリースした兵庫県芸文センターでの
五嶋みどり&マリス・ヤンソンス バイエルン放送交響楽団公演.
ヤンソンス&バイエルン放送響は去年ルツェルン国際音楽祭聴いたのですが
翌日のシュターツカペッレ・ドレスデンの印象が濃くてカスミがち.
みどりさんとの共演はどうだったのでしょう.

チケットをお譲りした方からは近日中にレポートをいただけることに
なっており,楽しみです.
なお,みどり&バイエルン放送響はNHK音楽祭での公演もあり
こちらは後日NHKでの放送も予定されています.

曲目は兵庫と同じプロコフィエフの一番コンチェルト.
見逃さぬようにせねば.


kasumyon at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月21日

カレーフォンデュ

75647752.jpg先日「カエルカレー」を作った際に参考にしたテキスト
カレーライスがやってきた

一番最後に紹介されていたレシピ,「カレーフォンデュ」をしてみました.

なんのことはない,普通のチーズフォンデュの半ばを過ぎた頃に,
カレー粉を投入する・・というものだったのですが,
意外に美味しい.
カレー+チーズという「スナック菓子の王道」みたいな風味(笑).
フランスパンはもちろん,ブロッコリー,ジャガイモ,えび,ウィンナーから
ゴボ天まで,あらゆる具材(?)に違和感なく馴染みました.

ナゼ半ばを過ぎた頃に・・?

イエとくに深い意味はなくて,最初は「普通のチーズフォンデュ」,
そしてカレー味も追加で・・というのがどうかな・・と思っただけなので,
もちろん最初からカレー味一色でもOKですよ.

ただ,半分くらい食べ終えた頃だと,チーズの水分(アルコールやミルクなどを
最初に投入しています)がかなり飛んで,煮詰まっていますので,
ミルクなどを温めて,徐々にのばすようにするとカレー粉と混ざりやすいかも
しれません.
この「のばす」作業をしておくと,後々焦げ付き防止にもなりますし,
最後の一滴(?)まで,チーズが楽しめますのでオススメですよ.


kasumyon at 22:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) カレーが好き 

2005年11月20日

大阪フィル「トスカ」に今尾様が来演っっっ!!!

いやややや・・・
嬉しい話を耳にしました.

売切れてしまった大フィルの「トスカ」のチケットを入手できたがまくんとかえるくん.
福井先生に福島様・・これはめちゃくちゃ楽しみだわん・・と
思っていたところ,さらに耳寄りな情報が!

去年の「サムソンとデリラ」ですっかりファンになってしまった
東京二期会バリトンの「今尾滋」様(あの,コワイお顔で司祭役をおつとめになった方.早稲グリ?ご出身)
が堂守?牢番?役で再来演とか・・・

先日の「小澤塾」のカヴァーキャストによる「セヴィリァ」でアルマヴィーヴァ伯爵をつとめられた岡本泰寛さんもシャルローネ?アンジェーロッティ?スポレッタ?でご登場.

これは,さらに楽しみが増しました.

そういえば3幕Pastoreのボーイソプラノはどなたが?
すみ少さんからソロが出るのかしら.


大○フィル合唱団の皆様,,,がんばって!!!くださいませ.



kasumyon at 20:28|PermalinkComments(6)TrackBack(0) 音楽会に行った 

2005年11月19日

神戸親和学園さんの「アイーダ」

今日は「アイーダ」の本番でした.
神戸親和学園の,学園創設120周年を祝う式典の中で,
ヴェルディのオペラ「アイーダ」,演奏会形式での上演です.


親和学園設立120周年 神戸親和女子大学40周年記念演奏会
ヴェルディ作曲 オペラ「アイーダ」ハイライト(原語上演、日本語字幕つき)

★出演★
指揮:松尾葉子
アイーダ:老田裕子   
アムネリス:橋爪万里子   
ラダメス:山本裕之   
アモナスロ・ランフィス:麻田健洋
合唱:神戸親和女子大学コーラス部、音楽ゼミ生、
   神戸親和女子大学オープンカレッジ受講生、
   創立記念合唱団(男声)、親和中学校・親和女子高校コーラス部
管弦楽:芦屋交響楽団


朝から厳しい冷え込み.たぶんココは3度くらいまで冷えていたように思います.
あまりに寒すぎて,かえるくんは腰痛再発してしまったようです.

朝からびっしりのスケジュールでG.P.一曲丸ごと,お昼の休憩のあと本番.
ソリストの皆様方は丸ごとのG.P.のあとに丸ごとの本番で,
計り知れない体力・精神力・気力・・・,感動のひとことです.

おぺらさま,かえるちゃん,レオン先生,
父王様,ソリストの皆さん,ほんっとに素晴らしかった〜.

おぺらさまは,アムネリスの苦悩や慟哭が本当にヴィヴィッドで素晴らしかった,
かえるちゃんは4幕の一番最後の最後まで声のつやがゆたかで素晴らしく,
レオン先生は,甘い声が将軍の悲運を一層際立たせる大熱演でした.
父王様は,終幕での祭司長ランフィスとの掛け持ちで大活躍.

おぺらさま,かえるちゃんのお二方とも親和学園中高のご出身で
「母校に凱旋」のお役目を果たされていてご立派だなぁと思いました.
舞台上には後輩に当たる,現役の中高生コーラス部員さんたちも
乗っておられましたが,皆さん,オケイコのときから,おぺらさん・かえるちゃんの
お歌に,身じろぎもせず聴き入っておられ,憧れのまなざしで
見つめておられました.後輩の皆さんに鮮烈な印象と思い出を
確かにお残しになったと思います.

オーケストラの合わせのオケイコを見学させていただいたり,
リハーサル,GP,と身近で音楽が作られていくその現場をしっかり
感じさせていただけました.

皆さんの思いがたっぷり詰まったこの舞台に一緒に立たせていただけたこと,
本当に感謝です.

かえるちゃんと一緒に撮らせていただいたスナップ写真の,がまの顔が
彼女の1.5倍くらいあったことの悲しみも消え去る(消えていいのか・・?)ような,
晴れやかな気分であります.続きを読む

kasumyon at 23:41|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 音楽会に行った 

2005年11月17日

かえるくん作,コルクのリース

aa4f6750.jpg「五穀豊穣のリース」に引き続き,かえるくんが「コルクのリース」を作りました.
土台の部分はベルギービールDuvelの750ml瓶のコルク栓,一番中心には
シャンパーニュのコルク栓をそれぞれキャップとともに使いました.
そのほかの部分はワインのコルク栓です.

クリコ夫人がニッコリ.

Chateau Mar○aux,Pavillon ○ouge姉妹のコルクくんも入ってます.
同じシャトーの絵柄が入ってます.

全部ウチで飲んだもの.さてもよく飲んだものであります.

シャンパーニュの部分と外側のワインの部分は,これから飲んで
気に入ったコルクが出てきた際に,差し替え可能なスペックになってます.


kasumyon at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 生活 

2005年11月16日

餃子作りにフードプロセッサ!

がまくんは,焼き餃子がすき.
神戸の街中には餃子の名店も多いので,生餃子を持ち帰りすることも
時々・・ですが, 基本的にはウチで作って,食べています.

最初は白菜,にら,白ねぎ等を包丁で切ってそのままミンチに混ぜていた.
混ぜて味付けして,いざ皮に包もうとした際に,野菜から水気が出て
アンがシャバシャバになってしまうことが多発.
それを見越して片栗粉を多めに入れたりしていましたがあまり
うまくいきません.

そしてこれは混ぜる前に野菜の水気に対処しなくては!と思い当たった.
で,切った野菜をざるに入れて塩もみ・・
するとたしかにシャバシャバになることはなくなったのですが,どーうも
塩辛い気がする.実際の塩気は,塩もみの際に野菜から出た水気と一緒に
流れていっていると思うのですが,どうもどうも.

最近,ふと眼に入ったのがキッチンの隅っこにあったフードプロセッサ.
塩もみするようになると,野菜を結構入れないといけないんですよね.
カサがぐぐっと減ってしまうので.ひき肉200に白菜1/8玉では少々物足りないくらい.
そのほかにニラも半束,白ねぎもほぼ一本,ととと,これらの野菜を
包丁で細かく切るのは結構な作業量.

で,フードプロセッサ.
ためしに白菜の芯の部分,キャベツ,そして白菜の緑色の部分,と
徐々に入れていってみますと,見る見るうちに細かく切ってくれる上に,
水分が分離される!!
これは想定外.塩もみせずに水気が切られる・・・願ってもないこと.
2分ほどで,「宇宙軒」レヴェルの細かい野菜が完成.
しかもいい具合に水分が分離しているので,軽く絞るだけで
すぐにひき肉に混ぜられます.

気分よし.

【がま餃子・・40〜50個分 材料と作り方】




続きを読む

kasumyon at 23:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 美味しいもの 

2005年11月15日

すっかり寒くなりました.

すっかり寒くなってきました.
朝は10度を切っている日々です.夜,外に出ると吐く息が白いのがわかります.
洗濯物を午前中から干してもあまり乾きません.
午後の早いうちに取り込まないと冷え切ってしまいます.
カニサボテンやN氏からいただいたカランコエも霜枯れ懸念があるので
中に入れてやらねば.

こんな時には温かいお鍋です.

お鍋用に,小倉屋居内の「みみ昆布」を買ってきました.
出し昆布を整形する際に切り落とされた「みみ」の部分を詰め合わせたもので
お鍋,浅漬け,その他オウチで使うには充分であります.



kasumyon at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美味しいもの 

2005年11月13日

あのうう... 「二人の男女が命を閉じる・・」のですけど・・・

お稽古に行きました.
朝に我が家を襲ったプチ惨劇(ミディアムレヴェル)に対処するために
先にかえるくんを送り出しコーラスメンバーの集合にはナントカon-time.

オーダー表をメンバーにまで配布してくださるなんて親切!
しかも,メンバーに番号が振ってあって,マトリクスで立ち位置を把握できるように
なっている..画期的だ...
その上,「待ち位置」のオーダーまで.丁寧で涙が出そう.
分刻みの進行表まで全メンバーに.
スタッフの皆さまには感謝感謝です.

がまくんはこのプロダクションのソリスト・オケ合わせは初めて(合唱が勢ぞろい
したのも初めて)で非常に楽しみにしておりました.

学生さんが多いこともあってか,とても可愛らしい声.
客席で聴くとどうなのか判らないのですが...

しかし,終わって降りてきたかえるくん曰く.

「あのさ〜,目の前で一組の男女が生きたまま石室に埋められて命を閉じる・・
 というシーンで,あのカワイイ声はないんじゃないの・・イメージって
 作ってないの?」

とひとこと.

たしかに.おっしゃるとおり.音量も音質も無邪気に過ぎる気配....

「なもあみだぶつ」「Lux aeterna」「安らかにお休みください」の
ニュアンスがきちんと出ないと〜〜(それらよりずっと前の時代ですけれど).

かつてびわ湖でイラン人先生がジプシーのジングラーコーラスの音練のときに
「キミたちっ!そんな<♪すじゃーた すじゃーた 白い広がり すじゃーた♪>
みたいに表面的な音楽にするのはヤメテくれっ!」
と絶叫しておられたのを思い出す.

ここは「なもあみだぶつ」なのであり,「祈り」でないと.
せっかく,アムネリス様があれほど「願って,祈って,悔いて,渾身の祈りをささげて」
下さっているのに,その「おとりまき」が「すじゃーた」ではイカンでしょ...
それでは,アイーダ様も「アメダス様」もcielに行けないよ〜〜.

というか,それ,がまくんもやし(泣).

とヘコんでいるところにかえるくんが更に追い討ち.
「ほんでもCMの『すじゃーた』の人たちは,音程はOKやけどね!」

・・・・・・オーまいがーっ.

がまくんには家庭内にも「安住の地」はないのか.

アムネリス様,アイーダ様,,,,レオン様ホントにほれぼれです.

終了後,Tさんから草津国際マスタークラスでの小山君(Fl.)の様子などを
大変興味深くお聞きしながら駅まで戻り,
かえる姫より教えていただいていたカエルいっぱいショップ「パンダスプン」に行こうとしたのですが,
なぜかうまくたどり着けず,南に流れて「マルナカ」でお買い物して帰りました.
素的なスーパーだ〜.ウチの町(コープしかないのです)にもほしい.

音程その他のデキの悪さ他を忘れ去ろう(イカンだろ,それ!)とカートに商品を
入れるがまくんなのでした.

続きを読む

kasumyon at 20:51|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 音楽 

2005年11月12日

芸術文化センターの「バレエ・ガラ 春の祭典」

朝から非常なる困難に陥りビョ〜インのお世話になってしまったがまくん.
何とか気をとりなおしていってきました.

芸術文化センターの開館記念シリーズ、オープニング・バレエ・ガラ
蘇(よみがえ)るニジンスキー版「春の祭典」


先日のオープニングの第九でオケの演奏については少々残念な気分だったので,
今回はどのような感じかしら・・と期待度大で向かいました..
かえるくんは中学生のときに(何の因果か・・・)「春の祭典」を聴き,
一気にハマッテシマイ,学校の木の机に「春の祭典」と彫刻等で彫っていた
(真偽未確認・・多数証言あり)という思い入れどっさり?の曲.
(かなりイヤかも....机に「春の祭典」・・・.ちょっと距離を置きたいかも....)

ニジンスキー&ディアギレフのロシアバレエ団のパリ初演が「音楽史上伝説的な
最大のスキャンダル」と云われる大混乱のうちに終わり,
以降彼の振り付けによるものはすっかり忘れ去られてしまった
そうなのですが,最近,フィンランド国立オペラのプロダクションで
衣装や背景等を含めて初演の復活再現されたとのこと.
そのプロダクションを指揮したアメリカの著名な舞踊研究者,演出家を
今回のオープニングのために招聘し,フィンランドの劇場の全面協力のもと
日本初演(?)されることになったのだそうです.

「春の祭典」の前に「白鳥湖」「眠れる森」「ラ・ジョコンダ」「ロメオとジュリエット」
からの名場面が演じられました.

会場にはバレエを勉強していると思われる小さな女の子がたくさん.
「チャイルドクッション」という,席を嵩上げをする座布団(ザルツブルクの
マリオネッテンテアターでも見かけました)を抱いて,
客席に歩いていく女の子たちを見てほほ笑ましく思いました.

さて,「春の祭典」.
バレエの「パ」には全く出てこない,首を真下に向けて足を踏み鳴らす動作や
すり足,忍び足,掛け声,手拍子・・
熊の毛皮を被った人まで出てきて・・
なんというかアイヌモリシの「イヨーマンテの夜」のような雰囲気.
モダンダンスやベジャール風のものとも全く違う踊り・・・
アニミズムというのかシャーマニズムというのか...

見た・・・・ 

見てしまった・・・

うう..

目撃者になった気分.バレエなのかどうなのか・・というのはすっかり置いておいて
1913年の初演当時の興奮を思い描きつつ満腹感極大で,会場を後にしたのでした.
いやはや,「人生の経験」として,満ち満ちた舞台を拝見できました.

こういう舞台はホントに大歓迎.「公共」でないと出来ないことだと思いますので.
蜷川幸雄さんが「彩の国さいたま芸術劇場」を傘下に持つ埼玉県の財団の
芸術監督に最近就任され,記者会見が行われその際に「採算性を考えつつも
公共劇場でこそ出来るものを実現したい」と述べられたとのこと.
(会見内容はこちらをどうぞ.)
バレエの再現,復活上演といった事業ははやはり財政的なバックボーンがあってのこと.
このような先進的・すぐれたものに対する視点,企画を是非とも
お願いしたいと思う次第であります.


しまった.舞台上に夢中で,「春祭」オケについてコメントが出来ない・・・
白鳥湖などは多少アンサンブルとしてバラっとする感じが拭えなかったけれど,
ジョコンダなどはダンスを感じる音楽だったような.
すると,ベートーヴェンという作品ががやはり手ごわかった・・・
ということなのかしら.

(11.13 一部追記)

kasumyon at 23:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽会に行った 

2005年11月11日

かえる作、稲穂リース

5794dfd5.jpgかえる作、稲穂のリース.
テーマは「五穀豊穣」??

かえるくんは,リースに限らず,木工やらクラフト系がお好きのよう.
あれこれチョコチョコ作ったものがウチには散在しています.
オーディオボードの上に飾ってあるリースは直径70センチほどで
なかなかの力作.今回のものは稲穂の先端まで入れて50センチくらいでしょうか,
土台の部分は30センチほどの大きさです.

稲穂のほかに,紫色のドライフラワー(名前知らず),ユーカリ,カーネーション,
アスターを使用しています.

ユーカリは少ししか使っていないのですが,よい香りがします.


kasumyon at 11:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2005年11月10日

「エンターテインメント」って,なんなのでしょう・・・

先日,兵庫県立芸術文化センターの開館記念演奏会の感想を
エントリーして以降,何人かの方とお話しする機会がありました.
もちょっとやさしく見守ろう,という意見もちらちら.
ご尤も.

そんな中,毎日新聞での興味深い連載をご紹介いただきました.
関西に「オペラハウス」の先鞭をつけた「びわ湖ホール」と,同じ規模で同じように
県営の劇場として開設された「兵庫県立芸術文化センター」を比較した連載記事です.
びわ湖ホール側は設立から長く携わり現在は館長を務められている,
上原春美さん,兵庫からは神戸大学の藤野教授(アートマネジメント),
お二人の対談をもとに,編集委員の奥田昭則さん(五嶋節物語「母と神童」,<みどり&龍のお母様の伝記>の著者)が構成されたものです.

両施設に「監督」を置いているが,その人選に運営理念・方向性の違いが現れている・・・

「びわ湖」・・若杉先生 ドイツの歌劇場経験が長くオペラの制作・芸術政策に長けている
「兵庫県」・・佐渡さん オペラの経験は少ない


「びわ湖」では「深い感動をもたらす上質の芸術」(上原館長談),
兵庫では「良質のエンターテイメント」(兵庫県芸ゼネラルマネジャーの林さん談)
をそれぞれ目指している・・方向性の違いがある・・とまとめられていました.

ゼネラルマネジャーの林さんはかつて朝日放送事業局次長が前職で
「ザ・シンフォニーホール」の中心人物だったお方だそう.

事前に各種リサーチを行い,集客の狙いを阪神間〜神戸+大阪に定めたとのこと.
フィージビリティの調査,大いに結構!結果,「エンターテインメント」路線・・
なるほど,,,がまくんの中にあった少々の曇りの理由が見えてきた気がする.

兵庫県芸もオペラハウス・・という触れ込みで四面機構を装備したり
ハードとしてはびわ湖的なものが出来上がっているはず.聞くところによると
杮落としは当初「蝶々夫人(三枝版?)」の予定だったのだが,もろもろ調整不備で
第九に落ち着いたとのこと.監督もオペラ畑の方ではない.(ただし,びわ湖と違い
兵庫県の方は監督の居も,基本的には劇場近隣にあり,ベースとして腰を据えて
下さっているよう)未来永劫ずっとこの構図・・というわけではないとは思うけれど.

記事の中で藤野教授がおっしゃっていた「エンターテインメント」として
文化を「消費」するもの・・としてとらえるならば,公的助成(税金)の意味ってなんなの?
というご意見にがまくんは共感.

ザ・シンフォニーホールの「新世紀・ロマン派 金☆響しりーず♪」等々の企画のノリで
西宮に持ってきて佐渡さんの知名度にまかせて名曲コンサート路線を敷き,
「他のホールの公演よりお値段お安くなってます!」とばかりにメガ集客を目指す
(ばっさりシンフォニーのお客を刈り取って?)・・
というのは,民業圧迫の謗りを免れないのでは?なんのために税金を入れているの?
という感じがする.(ちょっとNBSの佐々忠サンっぽい?)

とはいえ,近隣県に似たようなコンセプトの施設があってもカブルだけなので,
それぞれの特色を活かしつつ,がんばっていただく・・というのは「アリ」だとは思う..
それにしても,まぁ,「びわ湖」とカブラナイ路線を探った結果が民間ホールの路線・
とカブル・というのは,あまり共感できないような〜

音楽評論家・加藤浩子さんのお話によると,今年のびわ湖のヴェルディ初演シリーズ「スティフェリオ」の入りは7割だったそう・・・
がまくんも行ってないし・・・スミマセン.(来年のMET公演は発売初日にS.O.とのことですが・・)
でも,「滋賀県立芸術劇場」であるところの「びわ湖ホール」だから,
それが出来るんだと思うのです.もちろん満席になればそれに越したことないけれど,
「上質・先進的なのものを発信しよう」という心意気は税金の援助があって初めて成り立つものだと思うのです.
これは,ど〜せ税金だから赤でもイイや!というのとは違う.
県民の税金は,決してシンフォニーホールに来てるお客さんを横取りするためのものであってはいけないと思うのです.

たとえば・・ですけれど,NHKのドキュメンタリー番組や自然・歴史等の
特集番組の類を考えてみる.
あのような番組は,視聴者からの「受信料」があるからこそ作れるんだと思うんです.
長い期間にわたる取材,その他,めちゃくちゃ経費を掛けて作られていると思う.
しかし,視聴率が取れるか,というとそうでもない.
民放のようにスポンサーからの広告料で番組を作る,,仕組みでは
ああいった番組は制作できないでしょう.
広告主の手前,民放は視聴率を取ってナンボだし,そうなると
お笑い番組やら,ワイドショウやら,人気俳優を配したドラマ・・・など
を制作して,視聴者にせっせと「消費」して貰わなくてはいけない.
そこでNHKが「視聴率」を狙いだして,「視聴率取れない番組は打ち切り」
なんてことになったら,一体どうすればいいのでしょう.
「生きもの地球紀行」も「がんを考える」も「人体の不思議」も
一切なし・・・!?
「受信料を取っているからこそ」(最近はどうやら色々あって信頼も???カモしれないけど)
の制作姿勢をNHKの番組には期待したいし,応える義務があると思う.

兵庫県芸が佐渡さん・名曲コンサート路線を取る姿に,
(府営オケである大阪センチュリーがかつてそのような舵取りをしたことともダブって・・)
視聴率狙いで資金力にモノを言わせてNHKが民放風の番組作りをしようとする・・
幻を見る思いがする.

昔見た「北の国から」で純が彼女を妊娠させてしまい,北海道からカボチャを持って
飛んできた五郎さんが土下座して詫びるところで,
文太さん扮する彼女の父親から「誠意って,なんなんでしょうね」と低い声で云われる・・
シーンを思い出しました.

「エンターテインメントって・・・なんなんでしょうね」

ご紹介した毎日新聞の連載,
ネット版にも掲載があるようですのでURLを紹介させていただきます.

連載第一回→こちら

連載第二回→こちら

連載第三回→こちら

(11.12 表題変更および内容一部追記)

kasumyon at 20:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

国華園〜♪

営業中にAMラジオから時報とともに国華園〜♪というジングルが流れてきてるのをよく聞きました.国華園は,夕刊の全面広告などでも有名な,和泉市郊外にある園芸店です.付近は何度となく走行していたのですが,実際の店舗に行ったことはまだありません.

聞くところによると,質のいい植物が,手ごろな値段で手に入る・・と.

冬を前に球根類を準備せねば・・とネットサーフィンしていたら,国華園のサイトを発見.おお,ネット通販もしているのね!とチュウリップの球根とビオラの花苗を注文したのが10月はじめ.その後ぱったり連絡ないなぁ,と思っていたらある日球根が届き,そして二三日前にビオラの苗が届きました.

ビオラは50株ほど.そのうちの花が咲いていないもの15株をハンギングバスケットに植えつけました.じゃんじゃん咲いておくれ〜

残りは今咲いてるペチュニアの類が済んだら植え替えます.

先週一気に赤くなったハナミズキの葉は,気づけばすっかり落葉してしまいました.冬が近づいている....


kasumyon at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  

2005年11月09日

もみの木は,残ら,ない・・のか?

かえるくんが大事にしてきた「もみの木」が危機です.
この家とともに6年.毎年少しずつ大きくなり,12月には緑で
リヴィングを飾ってくれていたもみの木.
どんどん大きくなるのでもうすぐ天井に付くから家の中に飾るには
今年が最後かねぇ,と話していたもみの木.

♪も〜み〜の木 もみの木 いつも緑よ〜
(O Tannenbaum)

ところが!
先週半ば頃から一気に葉っぱが黄色くなってきた!
中にはすっかり茶色になって枯れてしまったところもある.
「いつも緑よ〜」のはずのもみの木が!!!!!

インターネットで検索すると「もみの木の枯れ」に対しては
悲観的な言葉が並んでいる. 
「針葉樹は葉や枝などに症状が出てきたら,もう末期なので諦めるしかない」
「もみの木はすぐに根が回るが植え替えにはとても弱い」
「もみの木は日本では無理」
「もみの木は気難しいので素人には無理」 
「近くに植物が植わっていると干渉して負ける」 などなど.

mixiでG先生やH先生に見ていただいたところ,今は植え替えるのも
判断に迷う・・とのことで・・・

素焼きの鉢(60センチほどの直径)に植え,庭の半日陰に置き,
お水はスプリンクラーで夏は1日2回,それ以外は1回の灌水.

茶色や黄色になった枝を思い切って打ち,緑のところに栄養や水を
回らせるように試みてみた.

ふと気になったのは,「スプリンクラーから水がちゃんと出てるんか?」
ということ.たしかに,毎日水をやってるわりには土が渇き気味.
もしや・・と思ってスプリンクラーのスイッチを入れてみたが、やはり
もみの木の系統のパイプからは水が出てない!!!

「なんでや〜!!!」

パイプの系統をたぐると,もみの木の横に植えていたセージ
の枝が,パイプを押しのけて生えてきており,結果,ビニール製のパイプが折れ曲がって
水が出ない状況になっていた!

う〜恐るべし,セージ.

多分,夏から9月頃まではセージの幹も柔らかいので,パイプも
ナントカ折れ曲がらずちょろちょろとでも水は流れていたのでしょう.
しかし秋になってセージの枝が堅く樹化してきた頃からパイプが徐々に折れ曲がっていき
ついには直角にまで曲がってしまって,給水されなくなった.

そして,水が涸れてきたもみの木はSOS・・・

急ぎ,パイプをセージの枝から離し,セージの枝を刈り込むことに..

嗚呼,がんばっておくれ,もみの木くん.

気が付かんですまんかった....


kasumyon at 13:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)  

2005年11月07日

りんごジャムのパウンドケーキ

964b694d.jpgかえるちゃんの日記にりんごのおいしそ〜うな手作りケーキが載っているのを見て
がまも!と思い立ったものの,製菓にマッタク明るくなくてコープで
「パウンドケーキミックス」を買ってきました.
かえる母手作りのりんごジャム(シナモン強め)があったので,具材として追加.
さらに先日ピストゥ・ジェノヴェーゼを作った時の残りのクラッシュピーナツを
ゴマ炒り器で炒ったモノも追加.

焼けてきたときは非常に美味なるカオリで大いに期待させるものだったのですが.

網の上で冷めるのを待って,切って食べてみると...

激甘.

市販のケーキミックスにはモトモト砂糖の類はばっちり添加済み,そこに
「追加」でジャムを入れてしまったので,,,,はぁぁぁ.
むかーしの羊羹のように甘いケーキになってしまったのでした.

1箱に2回分のケーキ生地が入ってたので,今度は,パルメザンチーズの
すりおろしでも入れて焼いてみるべ(←先日見た「スウィングガールズ」調).



kasumyon at 23:24|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 美味しいもの 

2005年11月06日

EMCへお邪魔する

かえるくんにくっついて豊中のリュート&ギター奏者佐野先生のところにお邪魔してきました.
阪急豊中駅から程近くのお宅なのですが,緑の戸を開けて一歩中に入りますと,
純和風の庭園.さらに,お宅の中へ入ると,アーリー時代の楽器が描かれた絵や,
楽器の置物,それから,本物の楽器そのもの!が天井から吊られていたり,
英国風というのかしら,かえるちゃんから「不思議で素的!」とお伺いしていた
とおりの素的な空間が広がっていました.

今日は「古楽を楽しむ人の集い」ということで,リュートやギター,リコーダー,
歌を勉強しておられる方々が,それぞれ楽器を持って集まり,アンサンブルを楽しむ
という会でした.広島,福知山からも通ってこられる方があり,
「すごい・・」のひとこと.歌手の方が「では次はこの曲・・」
とおっしゃり,譜面を各奏者に手渡して行き,ホイホイと各自浚って次の瞬間に
サンハイで合奏できてしまう(=初見!)のはホント驚異的...

佐野先生はタマゴ状態のかえるくんを丁寧に導いてくださり,
奥様のまみこ先生も明るく楽しくお迎えしてくださいまして,とても楽しい時間
でした.

がまくんは,「蛙のガリアルダ」(ダウランド)の譜面を見せていただき,
リュート奏者の方の演奏に合わせて早速歌わせていただくことができて
大感激.....嬉しい.
「カエルが好きなんですよ」と申し上げたら
「カエルから古楽に入って来たヒト,初めてやわ〜」と呆れ?られてシマイマシタ.

GOTさん,かえるちゃん,ありがとうございます.
(ええと,GOTさん…ビミョ〜〜な予告を皆さんに投下していただき・・^^;;
 がまくんは○ンタイではございませんので・・・・・・)


kasumyon at 23:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 音楽 

2005年11月05日

ゴルゴンゾーラその2

晩御飯には残っていたゴルゴンゾーラチーズを使ってカキのスパゲティを作りました.
先日のレシピに独断でカキを追加.彩りに残っていたオクラを入れてみました.

カキのスパゲティ

恐竜の形をしたパスタを頂いたので使ってみました.
ディメトロ,ステゴ,ティラノの3タイプの恐竜が入っているものです.
ドイツ産.母蛙に捧ぐ.(*ピンシャンしております←誤解を招く,と指摘があったので追記)




チーズといえばワイン.

ワイン

軽めの赤でしたがちょっと頂くにはちょうど良し.











炭火焼ステーキ

ステーキ肉を七輪で焼いてみました.トマト,たまねぎ,しいたけ,ピーマンも炭火で.
炭火で焼いた野菜は甘く感じられるのは不思議です.

kasumyon at 23:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 美味しいもの 

三宮サンプラザB1*NATRAJAナタラージャ

8baa4581.jpg久々のカレー外食.改装後,再開されたと聞いていたサヴォイカレーを久々に・・と考えたが長い蛇の列で断念.なぜかかえるくんが標記のお店のカードを手にしていたのでサンプラザをグググと戻って入店.ご店主はA.K.ティワリさん.え?と思ってお尋ねしましたがIPSの大将とは無関係トノコト.カジュラホーご出身だそう.お店を出されて3年になるとのこと.

写真はがまくんが頼んだ本日のカレー・野菜\650

クミンの薫りばっちり,ジャガイモ,レンコン,にんじん,豆類・・盛りだくさんで美味しかったです.奥様(?)美人なお方で嬉.また伺います〜.

kasumyon at 18:54|PermalinkComments(4)TrackBack(0) カレーが好き 

プリンセスTAMTAM がユニクロで?

今朝の日経の報によると,フランスのインナー,プリンセスTAMTAMの日本国内での販売提携に向けてユニクロ(ファストリ)さんが交渉に動いているとのこと.
ファストリさんのプレスリリースはこちら.

5年ほど?前にゼニスさんという商社さんが撤退したあと殆ど国内の店舗では見掛けなくなってしまっていたTAMTAM,がまくんはルームシューズやナイティ類を愛用してます.復活は嬉しいけれど,ユニクロ?という気分も正直なトコロ.きくところによるとセオリーもユニクロ傘下だそうで(しかしがまくんは無縁ですが)イメージって.
先日エントリーしたようにLaPerlaはワ●ールさんだし.ムムム.ココはヒトツ,Mちゃん,お世話になります!?


kasumyon at 13:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お買い物 

2005年11月03日

レッドロビンの剪定

隣家との境,庭の外周に植え込みしているレッドロビンが夏・秋を経てかなり伸びてきました.隣家の方面にはみ出している枝もちらほら.枝切りバサミを持ち出して剪定することにしました.枝を庭の内側のほうにグイっと引っ張る係(がま),はしごに乗ってその枝をばさっと切る係(かえる)の分担で進めます.枝をウチの庭のほうに向けておかないと切ったときに隣家の敷地内におっこってしまう.問題になりそうなのですこし気を使います...

かえるくんは例によって汗だく.Tシャツになって切り進めてたら,やっぱり露出していた腕やらにたくさんの切り傷.レッドロビンは葉っぱにギザギザの小さなとげがありますし,切った枝の切り口も結構鋭いので.いろんな虫の類もいますし,庭仕事は長袖着用がキホンですね.

夜はアイーダのスコアを読む.Gran Finale atto 2 の譜面,冒頭のファンファーレのバンダのところ,Pandaと書いてある.え?パンダ?大熊猫?Fiat?・・・・イタリア語ではBがPなのか???と思ったが単なる誤植,次の行にはちゃんとBandaとの表記.しかも,かえる氏が,バンダのTrb.の3番はヴァルブTrb.なのかEup.なのか〜?と疑問に思ってたところ,スコアみれば指示あるんじゃないの?とあちこち見たのに結局Banda,と書いてあるのみで,その使用楽器については全く記述が見当たらず.ま,ネ, ヴァルブ指定だったからといって今更調達に走れるわけもなし(ルツェルン近郊トリプシェン,ヴァグナー別荘付随の楽器博物館には確か展示してありましたけれど・・・)・・なんですけれどね.

がまくんは4幕,まずい? がんばる. 
かえるくん,2幕finale前の男声ハダカになるところ,こっそり加勢すべし.


kasumyon at 23:28|PermalinkComments(6)TrackBack(0)  

2005年11月02日

すっかり紅葉.

5e4a072e.jpg左=ヤマボウシ,右=ハナミズキ,ただいま紅葉中,落葉間近であります.
朝晩,寒くなってきました.お風呂の設定温度を42度に上げました.
夜は床暖を入れ始めました.寒さに弱いがまくんであります.


追:起死回生・・のはずの新芽のオリーヴの先端部から枯れてきてます.
  虫でしょうか,葉っぱがレース状になり,先端部がヘニャ〜と
  ヘタレてきました...まずい雰囲気.


kasumyon at 13:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)  

2005年11月01日

ゴルゴンゾーラチーズのクリームスパゲティ

日曜日のPartyで残ったチーズをチョコチョコと食べてまして血中チーズ濃度が濃い感じです.「神戸クサイモノ倶楽部(Kobe Kusaimono Klub=KKK なぜ倶楽部だけドイツ語?)」の仲間入りもそれほど遠い日ではないかもしれません.

しかしかなりマチュアを極めつつあるゴルゴンゾーラだけはどうしたものか,もはやパンに塗って食べるには相当程度の勇気が必要というレベル.さてさて.

スパゲティのソースにすることを思いつき,敬愛する西巻眞さんのレシピ集と,落合務さんのレシピ集をみてゴルゴンゾーラチーズのスパゲティを作ってみることに.落合さんのレシピにはコクを出すために,生ソーセージの中身や生ハムなどを使う・・とのことでしたがちょっと手元になかったので,先日「焼肉のたれ」のストックを取った際に使った牛スジ肉の残りがあったのでそれを細かくして使ってみることに.タマネギは先日アメ横で購入してきた赤い東南アジア産の小タマネギ(タイ語ではホームデン,というんだそうです)を.

西巻さんのレシピによると,ゴルゴンゾーラチーズ120g,落合さんのほうでは50gとのこと.ううむ,ずいぶん違う?間を取って使ってみたのですが,かえるくん曰くはもう少しチーズが入っていても良かったかも,とのこと.

生の状態だとKKK予備軍(?)の私たちですら「相当シンドイ」レベルなのに,熱を加えてソースにするとどうしてこうもまろやかに….不思議だ.


kasumyon at 18:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美味しいもの