2007年09月

2007年09月30日

マドラス風フィシュフラーイ

878eff45.jpg赤味噌漬け焼き、でなくて。

タンドリペースト漬け。

こないだマドラスキッチンでいただいたのが美味しかったので、まね。

阪神でチヌを丸ごとイチビ買ってきた。ウロコもワタもエラも取ってない、釣ったままの。売り場で『さばいてください』と頼んだけど、特売だから駄目と断られたんで仕方なく。

当日中なら刺身でもと云われたけど、モタモタ包丁でギコギコしてたら、とてもじゃないけどお刺身では無理、急遽方針転換してペーストマリネにしてみた。

んでもって今日調理。

頭つきの残り半身は塩焼にしてからほぐしてご飯と炊きこんで鯛飯にしてみた。

いただきまっす。


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2007年09月26日

めがね・・・・ないと困るよ....

AERAの巻末に毎号「シネマ食堂」(だったけ?)という連載ページがあり,フードスタイリストの飯島さんという方が映画の中の食事シーンのレシピを再現して紹介してるんですけれど・・・

そこで「めがね」の「島海老」が取り上げられていたわけ.
(あ、「めがね」と「かもめ食堂」のフードコーディネイトを担当した飯島奈美さんがこの連載の執筆者なんですよ)

琉球列島では海老の養殖&採集が盛んなようで,がま&かえるも宮古島に行くと伊勢海老(島海老)を食べたりするんだけど...

「めがね」は3年ほど前に公開されて人気を呼んだ「かもめ食堂」のスタッフ・キャストが再集合して作られた映画で,どことも知れない南の島を舞台にして,旅人が島風の中で過ごす模様を描いている「ゆったり系」の映画・・・だとのこと.

島旅・・・・

「かもめ食堂」は見ていないのだけど,がまくんの周囲ではファンが多いようで「次回作の『めがね』も楽しみ」との声があちこちから聞こえてきてた.

美味しい食べ物・・・・

小林聡美・・・(三谷幸喜<←かつて少しかえるに似ていたらしい>殿 のお嫁殿である)

なんと公開二日目に行ってきましたの・・・・シネリーブルへ.

腰痛のかえるくんをホッポッテ.

「めがね」の公式サイトは こちら「めがね」のcinema-cafe 記事はこちら


以下,まだご覧になってない方はストーリーに触れるところがありますのでご注意.続きを読む

kasumyon at 16:52|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 近況 

2007年09月25日

団子〜〜月見

0fdf706e.jpg月も、よぉく見えます〜。

うさぎ。

カピバラ。


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2007年09月24日

シャ〜〜〜ック

明石でお墓参りしたあと三ノ宮の『いかり』でタマゴ6個入りを購入した。

バスに乗ったら満席で座れなかった。

箕谷に着いたら席が空いたので座ることにした。席に着いて、パンフレットを読もうとしたときに・・

膝の上に置いた買い物袋からカタマリが床の上に落ちた。

ぐわっしゃ。

周りのお客さんも息を呑んだのが判った。


・・タマゴが。

タマゴがあああ〜。


シャ〜〜〜〜〜ック。

ついつい、クチに出た。

周りから、プスゥという失笑が。


慌てて拾ったら、パックのなかでタマゴが『ありえない』(枠の中で横向き)になってる〜〜、

んでもって、透明and黄色いのがダラ〜っと。(パックはナイロン小袋にいれてあったので、みるみる小袋の底部分にたまって)

OH〜no!!


とりあえず買い物袋に戻したが、ダラダラと割れたタマゴの卵液が。


帰宅してパックを開けたら2個は全滅。2個はひび割れ、、とりあえず割れてるのもそうでないのもゆで卵にしてみました。

バスの床や座席が汚れなくてよかったわ。。。

4つ、助かったんだから、これもまたよかったか。


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北区でもゴーヤ

ec25963d.jpgバス停近くのお宅にて。

涼しくみのった沢山のゴーヤ。

ウチではゴーヤは2度ほどチャレンジしたけど駄目続きで、北区だと駄目なんだ、と諦めてたんですが。。

立派にみのってるお宅を羨望の眼差しで見上げるかえるくんなのでした。


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2007年09月22日

びば水道筋(灘中央商店街)

あかちゃ家で宇治金時を食べ納め(食べ初めにして・・)したあと,灘中央市場に繰り出した.

ここで見るのは『海老芳大谷商店』サンをはじめとする魚屋さん.

『大谷商店』サンの店先に見慣れぬ魚があった.


のどぐろ








しかし,顔には見覚えなんとなくあり.

オヤッさんに『これ何の魚?』と訊きましたら
『のどぐろやでぇ』とのこと.

『の・・のどぐろ・・あの、のどぐろ??』と訊きかえしたら
オ:『ねえちゃん“のどぐろ”知ってるんかい』
がま:『香住にカニ食べに行ったときに別口で注文できて美味しいねんけど,高いからなかなか食べられヘンシ,ソモソモ,活けののどぐろなんか見たことないし・・干物でもダイブするでしょ』
オ:『知ってるヒトに食べて欲しいわ, 今日はナ、これ350円でええわ・・塩焼きやったら、アラジオしといたげるわ・・』
がま:『ありがとォォ, 2尾ね そんで,これは何処産?』
オ:『これは四国沖やけどね』
がま『ンで, ここにあるのんは鱧のアラ?』


穴子の骨






オ:『鱧ちゃうけど、穴子のアラやで・・・いれとこか?』
がま:『スープにしたいねんけど,骨んとこカリカリに焼いて、ンでお出汁取ったらええんヤネ?』
オ:『カンッペキや・・オマケしといたろ・・・肝もようさん入れといたるし,スープの具にしぃや』

で,帰宅後,のどぐろの塩焼きと
穴子のアラで採ったスープ(ジュンサイと,穴子の半助,それに穴子の肝入り)を作って,イタダキマシタ.

あなごすーぷとのどぐろ






うまーあーあーーーい.


びば,水道筋.

水道筋に住みたいヨ・・・

kasumyon at 20:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 美味しいもの 

週末山羊アルバイト

2bbf9ea6.jpg朝から芝かり。

週末だけアルバイトに来てくれる山羊さん、いないかねぇ。


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2007年09月18日

【大フィル定期】すばらしいプログラムだった!!! だけど・・・

遅くなってしまいましたが大フィルの9月定期(1日目)に行ってきましたのでその感想をば.
9/13 ザ・シンフォニーホール

お目当ては「祭り」と「ソワレ・ミュジカル」(ミュージカル,と長音で表記されてたけど,これはフランス語なので,「ミュジカル」
が一般的な表記でないかな・・と思うのですが. ほら「ジュネス・ミュジカル」とか・・あまり追求すると表記厨の称号を
得てしまいそうなので自粛しますが)

いやはや,会場はお寒い入りでしたね.6割って感じでしょうか。1階席・2階席後方は「大平原(プレイリー)」状態に見えました.
大フィルもせっかくなのだから、学生さんに声をかけるとかなんかして賑やかすことを考えられればよろしいのに・・とはシモジモの
つぶやきです. お寒い入りでも大入りでも熱演であっていただければイチ観客としてはまったく何も申しませぬ.

セットリストとソロイストを.

指揮:ラモン・ガンバ
独奏:マルティン・フロスト(クラリネット)

アダムズ:歌劇「中国のニクソン」より「主席は踊る」
コープランド;クラリネット協奏曲
ブリテン:組曲「ソワレ・ミュージカル」
レスピーギ:交響詩「ローマの祭」


1曲目は,リズムと音階の朴訥な構成の曲, 毛沢東が夫人の紅青女史とF.トロットを踊る・・
という劇中シーンの曲だそうです.
紅青女史・・・云わずと知れたGang of Fourで, 文革の主犯とされ,人民裁判によって
死刑判決が出た・・・お方です.確か,獄中で自殺されたんでしたっけ.
もろもろのパーカッション群が淡々とリズムを作る様子は実に愉快・・というかその後の二人の行く末を
想起させる・・ためか, グロテスクにも聴こえ・・・ ともかく, 実演ナニヨリな体験でした.
スネア奏者が半世紀ほど(!?)遅れていたのは・・どうしたモンでしょうか.

さて2曲目は コープランドのクラリネットコンチェルト.かえるくん曰く,
しばしば演奏される曲・・とのことですが,ベニーグッドマンに捧げられたというこの曲がまくんは今日はじめて聴く.
ピアノと弦5部の編成です. ピアノはオザッキー氏でしたが,彼のピアノ・・・素的ですね!!
聴くたびに惚れなおします. 会うたびにお伝えするんですが, そのたびにクールです.
そしてですよ. ソロイストですよ.
目の前に金髪碧眼長身細身王子が現れたと思ったら・・・
音がこれまたすごいでないですか!!!!
なんと豊かな音色, 美しいフレイズィング, 雄弁な音楽と, 少しのキィで場面を転換するドライヴィング.
クラリネットという楽器は機動力に富んだ楽器だ・・と認識してましたが
こんなに「あれこれ」を語ってくれる演奏には, 心底打たれました.

Enc.に自作曲(ベニーグッドマンを取り入れた,といっていたような)の「カデンツァ」では
神がかり的な重音奏法(ノド仏のところで う〜〜といいながら呼気を吐き出し,楽器も鳴らす.楽器版ホーミー!?)
も取り混ぜつつ,鮮やか〜〜に, しかし 見目麗しいまま演奏.
きゃぁぁぁぁ ・・・ 萌え・・萌え・・・萌え〜〜 (・・・・あほ)

そして鳴り止まぬ拍手に応えてEnc.2曲目. バッハ=グノーのアヴェマリア.
いやささささささ!!!! この、かんっぺきなサーキュラーブリーズィングは何ナノおおおお!!!!!!
鼻から吸ってる最中に口の中に貯めた息を使う・・という管楽器の奏法(呼吸法・・か)なのですが
それを,こんな歴然とした形でご披露いただいたのは初めてです.
例の C-E-G-C-E-G-C-E のアルページオを,最初っから最後まで,「息継ぎなし」で吹ききられたのです.
大フィルの弦トップ8名が助演(いや,主旋律だから王子が助奏か・・・)されましたが
スマン・・誠に申し訳ないながら, ぜんぜん音楽の桁が違っていて,私には残念ながらお邪魔虫に聴こえました.
8人の息も揃ってないし,その上音程もビミョーだし,なにしろフレイズィングがばっらばら・・では室内楽にナリマヘ〜ン.
Enc.にあんまり「魂」を求めるのも大人気ないか・・とは思うのだけれど,それにしても
王子のあまりの至高さに, 「ああ大フィルベストeightを以ってしても・・」の感が拭えませんでしたなり.スミマセン.

休憩時間にブフェで一服されているところに がま&かえる突撃.
「めっちゃ素的でした・・どうしよ〜と思った」とお伝えしたらにっこり笑って握手をしていただけました.
萌え・・・. 
おつきのマネジ(英国の会社の方でした)の方とお話させていただきましたが
日本には2回目の来日,まだ次の公演は決まっていない,今回は大フィルだけの為に来日したとのこと.
ディスクは お国許のBISから出ている,
日本ではジャーマン系(カールライスターとか,マイア女史とか)の根城が硬くて,なかなか入っていけない
ぜひ声を上げてほしい・・とのこと.
内田のみっちゃん(Pf.)は大のお気に入りで,彼女が室内楽をする時は必ずマルティン氏をご指名なんだそうです.
・・・・いや,,それは・・あれだけの王子っぷりですからさもありナム....(←THE・邪推やまもり)

いやささ,シッカト覚えましたぞMartin Froest さん. 残念ながらワタシが彼を招聘したりはできないけど,
ことあるごとに声を挙げてみよう.
公式webはこちらです.http://www.martinfrost.se/home.asp
見目麗しき写真もどっさりよ.
・・・いやぁ・・・がまくんも「人の子」やったねぇ・・・ カエルだガマだとか,山羊は「喰う」とか蛮行重ねてても
きれいなモンはキレイ・・心撃たれたなりよ.....

いや・・・・・
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kasumyon at 17:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 音楽会に行った 

シャンパーニュで泡泡の会<半月遅れのレポートです>

夏の名残のバラ・・・というと『庭の千草』でありましたか.

がま&かえるは行く夏を惜しんで,『泡好き』の方々(総勢7名)と一緒に「Champagneで泡泡の会」を開催しました.

店休日のところ,お店を開けて美味しいお料理と場所をご提供いただきましたビストロピエールさんに,心から御礼を申し上げます.わがままを聞いてくださって本当にありがとうございました.

桶に入って


こんな感じで最初はビンをアルミ箔で包んでおきまして

岩がき






少量ずつテイスティングしまして
(お料理は第一のお皿,岩がきのカッペリーニ)

1種類だけ混じっている プロセッコを当てる・・・ゲームをします.

ラインナップはこんな感じ.グランメゾンや,プレスティージ,ヴィンテイジ入り,それにがまくん絶賛のRMもかえるくんのセラーから勢ぞろいです.

MUMM






G.H.MUMM Carte Classique
(MUMMのなかでも日本への入荷数の少ない銘柄です)







Egly







Egly-Ouriet / Cuvee Brut Les Vignes de Vrigny
(今をときめくRMです.この銘柄はピノ・ムニエ100%)







B-E







BLLEEPOQUE1999 PERRIER-JOUET
(グランメゾンのヴィンテージ入り.本日の主賓というべきか)







taittinger






Champagne TAITINGIER Reims
(スタンダードとしてご用意)






Prosecco






RiondoProseccoSpago Frizzante
(パーカー氏が90点をつけたというシンデレラ・プロセッコです)






Gattinoi






Gatinois Grand cru "Ay"Grand cru Tradition Brut
(がまくん大絶賛のRM. ガティノワの葡萄はBolingerに売られていくんだそうです)






Flavvy






GUY DE SAINT-FLAVY
(モンターニュ・ド・ランスのシャンパンメゾン)

で・・・

すばらしくプロセッコを当てられたのはキテンご店主でした!!

『コレが基準だとすると・・』と入念に注意深くテイスティングなさっていて,
福ちゃんワイン教室の優秀な学び手・・流石でいらっしゃいました.
おめでとうございます.

『答え合わせ』後は,アルミ箔を破いて銘柄オープンでお好きなものを順次飲んでいただく形です.


二皿目は

小海老とアボカド





小海老とアボカドのゴルゴンゾーラソースサラダ
海老とシャンパーニュのあわせが大好きなかえるくんは大喜びでした.





三皿目は

アスパラガスのミラノ風






アスパラガスのミラノ風
パルミッジャーノが濃厚に・・・
アスパラガスの甘みと絡まります.

四皿目,へしこと水菜のスパゲティ.
へしこは,日本海の沿岸地域での名産品,さばの糠漬けです.
がま家でも若狭旅行のお土産に買ってきたことがありましたっけ<母蛙様
シェフ曰く,アンチョヴィの代わり・・だそうです.
醗酵風味が,シャンパーニュとこれまたマリアージュです.







へしこと水菜のパイケース






そして 地鶏手羽と砂ずりのパイケース.砂ずりのコリコリ,パイのパリパリがそそります.







地鶏手羽と砂ずりのパイケース







そして最後に,子羊の挽き肉を使ったムーサカ(チーズとの重ね焼き).
トマトの風味と絡んで美味!!







ムーサカ






この頃にはシャンパーニュもこんな感じで

空き瓶ずらり







あきびんずらり.

デセールは

まず一皿






パンナコッタとビスキュイ






杏仁のパンナコッタ&ヨモギのビスキュイ






焼き菓子にムラングー

ムラングー







シャンパン好きのがま&かえるでしたが,このようにずらりとアレコレ一度に飲めたことで,それぞれの違いを際立って感じることができ,

そして,お料理とのマッチングでどんどん受容が変わっていくこと,



ワイン慣れしている方々も多いのだけれど,最初のテイスティングのときに誰一人として『主賓』であったはずのベルエポックを『印象に残ったシャンパーニュ』としてあげなかったこと. 

ガティノワの個性の強さ,
『印象に残ったシャンパーニュ』で皆さんの支持を集めたのはダントツでガティノワだった.たしかに複雑でいろんな香りがして,濃い味だった.

テタンジェがあの並びでは酸っぱく感じられたこと(かえるくんはそれまでテタンジェをお気に入りとしていて,『繊細かつ気品あり』という理由で.だったのに『酸っぱい』のは ちびっとショックだったようだ)

マダムは『最後にはやっぱりテタンジェね』と仰っていた.

がまくんはベルエポックの余韻は貴重だと思った.

かえるくんは『僕の感覚ではベルエポックの価値は見出せなかった・・・』

お集まりいただいた皆さんと,ピエールのマダムとシェフに心から感謝いたします.
ありがとうございました.



ビストロ ピエール
神戸市北区鈴蘭台北町4ー1ー10 ピエールビル2F
電話:078ー593ー9111
営業時間:11:30〜14:30 18:00〜20:00
定休日 :月曜、第1・3日曜

kasumyon at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 美味しいもの 

2007年09月17日

おうちで『おひつまぶし』

f62b4083.jpg『おひつ』じゃなくて『お鉢』ですけどね。

薬味は、わさび・ごま・のり・ねぎ


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2007年09月16日

松蔭チャペルでBCJ を聴くヨロコビ

29e47941.jpg予想外に良い場所で聴くことができた今回のBCJ。

キャロリンさんの声はキラキラと輝きにみちたものから、マリアの子守唄の慈愛に満ちた響きまでさまざま、すっかり楽しませていただけました。

弦楽器3名とB.C.の編成でトラヴェベルソとのカンタータ(れんちゃんが猪沢さんとデュエットされたのはこのカンタータですね!聴きたかったなあ)は絞られた編成ながら、広がってゆく印象がありました。

そして華麗壮大なオルガンコンチェルトの序奏のある2声のカンタータ。

天上から降り注ぐスズキ教授のオルガンは大いなるヨロコビにあふれて。

今回、ヴィオラの真後ろ(ボウが鼻に刺さりそうなくらい近く・・)で聴いたんですが、ハッキリサッパリ、ヴィオラの音が聴こえ、誠に興味深かった。うーむ、あんなふうに動いていたのか。ビバ、内声。

大オルガンの入ったカンタータを聴けるのは松蔭チャペルでのみ。通える地域に住んでる幸運をかみしめる。大いなるヨロコビ。

開場直前のシュウ雨でチェンバロやオーボイは大変だったのではないかしら、ともあれ、良い時間でした。


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万笛博覧会に行ってきます

ティン・ウィスルとかえる笛を持参。アイリッシュフルートの講座に参加してきます。

ダンスもあるんかな。

楽しみである。


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2007年09月15日

らっき〜〜〜

89c4916e.jpg立ち見だと思ってたのにちゃあんと椅子がある〜〜!しかも、ヴィオラの真後ろ、スズキ教授は真正面で、ウタウヒトになったきぶーん。ぜんぜん知らない曲だけど(笑)。

ゆうじんさんのチェンバロと三宮さんのオーボイの音がめちゃくちゃよく聴こえる〜。

ソロイストの声はばっちり、アンサンブルも響きは十分に聴こえます。

カウンターテノールの青木王子ともお話しできました。

さ、後半は肩かけチェロ、それに、大オルガンの登場〜〜。

椅子があるならかえるくんもきたらヨカッタね。


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松蔭チャペルに来たよ。

あんまりシツコク恨み言を言い立てるのもヲンナが下がるね。

今日は第196回神戸松蔭チャペルコンサート。バッハのカンタータ49、56、82、84。

今回はBISのレコーディングが入っておりガルニエ大オルガンを使うとのことで、客席が大転換、入り口側に奏者が陣取る配置とのこと。

がまくんは今回、資金的事情から立見券。腰痛がえるは欠席。1時間30分前にチャペルに着いたら一般入場者の長い列。入場は先着順だからね。

立ち見は初めてだったのでどんな様子か事務局に伺ったところ、入れないほど売れることはないとのことだったので開場1時間前に来たんです。整理番号8番。一般入場者はズラリと並んでるけど立ち見は番号順なのでキャフェテリアに座って待ってます。演奏は立って見なきゃいけませんので体力温存である。

三宮さん、ペータコーイ、キャロリンさん、ドミトリさん、森さん、秀美さん、お茶飲んだりされてます。

アレ〜〜、雨だよ〜〜。

洗濯物、とりこんできてヨカッタね。

さ、間もなく入場。立ち見客は、開演直前、奏者がたが入場されたあとの入場だそうです。楽しみ〜


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2007年09月14日

シェ〜〜 な をぢさん。

さて、京都駅で美味しい鰻お膳(かえるくん→おひつまぶし、がまくん→白焼き丼)をいただいたのち、21:14の姫路ゆき新快速に乗りました。

四人ボックス席に無事座ってがまくんは、買ってきた絵はがきを知人向けに送るべくミミズ文字でうねうね。

かえるくんはがまくんから赤nanoを強奪し、あろうことかがまくんのとなりでBWV236の浚いをハジメル。

こ、コイツ〜〜。

非常通報ボタン押したい衝動に駆られたが『みだりに取扱うと・・』で、コチラが通報されては身もフタもナイのでぐっと堪える。アンタ、そげにムゲな振る舞いだと、ホントにイイ最期にはナランよ。

心落ち着かせて写経でもするキモチで絵はがき続行。

スルトかえるくんの背後にネットリとした視線を感じる。ふんがっと振り返ったら、後ろに立ってた、をぢさんがかえるくんのベーレンの譜面をクビをぐび〜っと伸ばして覗き込んでるよッ!歳のコロ60過ぎくらいか。サラリーマン風。

気付いたがまくんに、手とクビをを横にふって『かえるくんに云うな』てなジェスチャー。

ムシしてかえるくんに『オッチャンがジッと見てるデ』と云うがかえるくんはnanoと譜面にガップリなので気付かん。

がまくん、をぢさんに、『音楽お好きなんですか』と訊いたらイキナリ『フローデ、シェーネール、月・輝・分・件!』と云うでない。

酔うトンな〜。

今年も歌うんですか?と訊けば、サドユタカさんと、と応える。を、イチマンニンですな、わたしも何年か前に呼んでいただきマシタヨ、というと、

反応がヨホド嬉しかったと見えて『あなたを、評して云うならシェーネール!』とかノタマウ。

シェーでっか?

と云って腕でSマーク(イヤミ氏のキメぜすちゃー)を示したら、イヤイヤ、ウツクシイと云うのでがまくん、センエツ乍らSCHOENの発音講座を。酔っ払ってただでさえ赤い顔を必死にクチビル突き出してシェ〜とかシュェ〜とか云ってる。むちゃくちゃ可笑しくてハラのなか大爆笑なんですが、コチラも必死に堪えて、何度か繰り返す。

かえるくんに『ワタシはこんな酔ってますけどクラシックが好きなんです、月に2〜3回は行きます』と仰有るので『最近行ってヨカッタのはなんですか?』と訊いたら『最近はヘタなのバッカリだから行かない、70?年のカラヤン・ベルリンは最高、ベートーベン5と6、最高〜』とコウコツの表情。次の日に朝比奈が同じフェスティバルホールでベートーベン6をやったの見に行ったけど、全く別物ヤッタ・・と思い出がたり。

かえるくんも譜面置いて、カラヤン・ベルリンのあの時期は最高デスね、ワタシも最後の来日を見にいきましたよ、 と応えるうちに三ノ宮到着。

ボクは西神中央ですから、マタネ〜と手を振りながら千鳥足で自動改札に向かって行った『シェ〜』なをぢさん。

イチマンニン、がんばってください。


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行ってきます

cb199066.jpgフィラデルフィア展に行ってきます


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2007年09月11日

耳がぁ〜

と云っても、コラァゲンたっぷりのブタミミではなくて。


敬愛するアルノン先生のメザイアをnanoに入れて(ついでにかえるくん用にユングハネル&コンチェルト・ケルンのBWV236も入れて。大泣。一部の方にのみ意味明瞭。(泣))通勤の時に聴いている。

ピッチは両方ともA=421。
かえるくんがリュートを浚う。A=415。

松蔭チャペルのポシティーフオルガン&バロックオケ→A≒415〜421。かえるくん、常にハッピー。

宝塚の稽古場のヤマハアップライト→A≒440〜442。歌ってるヒトのピッチ→イロイロ。がまくん、ワヤ。

んじゃあ、リヒター&ミュンヒェン・バッハのメザイアを入れれば、と思うがアルノン先生の端正さに、、。

かえるくんにはCDばっかり聴いててもウマクナレヘンと云われる。

ますます大泣。


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2007年09月10日

をめでとう自分( と、かえるくんが

0ce631ab.jpgかえるくんのn回目のお誕生日だった9/9


ムーミンさん&H-S先生と三ノ宮北野坂ひょうたんにてぎょうざフルコース。びぃるもぐび。

がまくんはウーロン茶ぐび。

ライヴ後でお疲れのところ、お祝いしていただき、ありがとうございました。

帰宅後、シャンパーニュ抜栓。福ちゃんトコ(リアルチーズ) で買ったオッソ・イラティを開けるつもりが、いかりの山羊ゴーダを切る。

山羊といえば、大丸梅田のチーズ売場のヲバサンが『ヤマヒツジのチーズです』と声を張り上げていたトコにかえるくんが遭遇したそうです。 誰か、教えてあげてください。チーズ売場スタッフと云うのが一層痛い。がまくんなら、『それは、イッタイどんなヒツジですか?』と真顔で訊いてみたい。そして売場責任者に通報だな。

いかりの山羊ゴーダ、かなりくしゃい。かえるくん、メゲ気味。がまくん、萌え気味。

をめでとう、自分。と云って呑みまくるかえるくん。

がまくんは、汗がえるにSIGGの水筒を進呈。チャイナだけど。

いかりで20%引きになったはちみつロールケーキも買ってきたよ。


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2007年09月09日

豚肉の白ワインマリネ

ff0646eb.jpgいかりで鹿児島豚が安く売られてたのでマリネに。

カタマリ肉300gに粗塩・粗びき黒胡椒、それから風味付けにコリアンダのパウダーをまぶし、しばらく冷蔵庫でベンチ。

その合間に、玉ねぎ半分を薄切り、セロリの茎も薄切り、葉っぱは手でちぎっておき、タイムを庭から取ってきます。ニンニクは一片を包丁の腹でつぶして。それからすだち一つを半分は薄く輪切りに半分は絞るために置いておきます。レシピはレモンだけど頂き物のすだちがあったので。

冷蔵庫からお肉をだしてニンニクを置き、タイムの葉っぱもまぶして、ラップの上からもみこむ。

タッパを用意して玉ねぎ・セロリの茎を投入。その上にお肉を置き、ベイリーフを一枚。すだち薄切りを並べて、上から半分のすだちを搾りかけます。

クローブをお肉に刺し、余ってたアルザスのシルヴァネールをざばっと。

そして乾燥防止にオリブ油を大さじ1位杯回し掛けて仕込み完了。

焼くなら1晩くらいで、スティームなら2日後位、3日も経つころにはワインと香味野菜がかなありお肉に回ってきて、ヨイヨイになりますので、ポ・ト・フーやニコミにするのがよろし。
あ、がまくんが教わったところによると、ポ・ト・フーとは何時間もタラタラと煮込む料理ではナイとのこと(お肉については)。白ワインの成分を肉の繊維に十分に染み込ませた後に、サッと煮て楽しむモノ、だそうですよ。下準備がスベテだ、とのこと。 いきなりお肉を煮込むとどうしてもぱさついてしまいがちとのことでした。


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2007年09月04日

奉祝! こまつ氏お誕生日&naddistご夫妻結婚記念日 @水道筋5丁目

ササヤで買い物してから こまつ氏誕生パーチーへ繰り出し.

最近,AmazonでもBaerenやPetersの譜面が入手できるので某カードのポイントゲットのため
(Amazonでの購入が特別レートでポイント換算される)発注しようか・・と思ったのだけど
UKやUSからの調達になる模様でウウムと迷った末に結局ササヤで買ってしまったレス.
ササヤはキャッシュで買うと古式ゆかしいポイントクーポン券を出してくれます.
(100円で1PT 50PTで300円, 100PTで700円のDCT 6-7%の還元率ですね.)
楽譜,重いよね. かえるくんのリクエストで総譜版を購入したから余計重いよ.
持ってるのしんどいし暗譜でいいよアンプで・・・と大見得切りたいところだが.
がまHDDは貧相だからなぁぁぁ... ま,とりあえずがんばるけど.

さてこまつ氏奉祝ぱーちー.

水道筋5丁目に位置する,『すし源』の大宴会場(10畳??)に30名程度が集って開催された
こまつ氏&naddist氏ぷろでゅーすによる『水道筋サマー沖すきパーチー こまつさんお誕生日&naddist夫妻結婚記念日両オメ!!』
にがまかえるうち揃ってお邪魔してきました.
隣には『モリアオガエル商会』の造形氏, お向かいにはフローリスト,ギブス氏それに おされ達人のゴウシ氏,
がまくんの永遠のアイドル有馬組チビちゃん, ムーチョ氏, みかん氏・・・と クミン的巨頭がずらりと並ぶ
壮観な宴会場,すし源3階.
1回には看板猫のキャサリン(勝手に命名)もおるでよ.

『沖すき』ってなんじゃろ.

こまつ氏に訊くもあまりよくワカランとのこと.

naddistさんがぷろでゅーすだけに『オキナワのすき焼き』かと思い, てぃびちやフーチバー,あるいはくるま麩とか,やぎま,
いや山羊が入ってるすき焼きだろうかとも想像したが,どうやら鮮度の高い魚介をどっさりと使った『魚ちり』で
『わりした』や卵を使うなど『すき焼き』に通じるものである・・模様.

ムチャクチャ楽しみ.

てか, ご自分のバースディをセルフぷろでゅーすしてしまうこまつ氏が素的.

ぶんだば.

突き出し.


具たち.

沖すき、具たち







炊いてるとこ.


沖すき炊いてるとこ







最初に えび. えびはちょっと火が通ったら良いからね.生でも食べられるんだから(byおかみ).
がまくん,殻も剥かずバリバリとあっという間に完食.


沖すき海老








甘いわ〜. 美味.
貝を投入.ハマグリっぽい二枚貝であるがフチが真っ赤であるよ.あれはナニ・・・
そしてでっかい帆立貝をカラツキで投入.
ホタテは半生くらいで良いから!とおかみの声.

かえるくん抵抗を示しつつも,がまくん半分をガブリ.卵と絡んでとても美味.

さらに, たこもしゃぶしゃぶっと..

どかどか行きますが 魚介ばっかり. 味は昆布を中心に13種からなる調味料で味付けされた「すし源スペシャルわりした」よ

甘めね.

一瞬,『ポテトサラダか?』と思った白いあわあわは、『鱧の子(タマゴ)』.
瞬間湯通しでふわふわウマーーーー!!!


沖すきはもの









さわら、太刀魚、、鯛・・どかどか投入. この鯛がね、すごいンよ,自信作やからね.

しかしがまくんこのあたりからぐろっぎぃになってきて,戦線若干離脱気味.

その間にもチビちゃんはスンごくちゃきちゃきと立ち回ってみんなにびぃるをサーブしてくれてる.
ありがとぉぉぉ,チビちゃん.
チビちゃんのサーブしてくれたびぃるは美味しかったですぅぅぅぅ.

そしてこまつ氏の本名が『小松』でナイことを知る. 交際3年にして衝撃の事実.

すし源の大宴会場(約10畳)はこの頃にはすっかりサウナ状態.

いかつい体格のおにぃさんはすっかりアセアセ. こまつ氏はきりっとタオル巻きになり,御召し替えまで敢行していっそう戦闘モード.

がまくんはキャサリンと親交を深める(初めて猫とあんなに接近したよ. しかもシッポ掴んじゃったからね.)

小松菜、大根、ごぼう、白菜、たまねぎ、白ねぎ、しいたけ、と大量に野菜が投入され
いよいよ採集楽章、うどんじゃぁぁぁ!!と行きたいところだけど,なべにメンツが残ってるのでちゃんと最後まで食べろというお触れ.
美味しいから次々食べたいのだけど,さすがに満腹してきた.
がまくん,いっそう戦線離脱.

ゴールが見えかけてきたあたりで, おかみからうどん投入の許可が下りる.

おだし(わりした)はかんかんに煮詰まっているので,お湯でのばしてから.
うどんを全量投入だ!  いったいナン玉あるのだ・・・うどん!!!!
モエレ山のようにこんもりと盛り上がり,もはや白い怪物のような様相を呈しているぞ,うどんの皿.
『ソヤネーー、人数分よりかは多目のうどん玉用意してるけどね』とのこと.

おだしが焦げないように混ぜながらうどんを炊き・・・おかみのOKが出たところで火を止める.

お上が巨大タッパをとりだし・・・そこには大量の大根おろし.... いったい何本摺ったことか!!とおかみとおねいさんが口を揃えて.
甘めのわりしたの絡んだうどんと 辛目の大根おろしがさっぱり感をかもし出しててウマーーーい!!!
一味または七味の投入でピリッとさらにウマーーーーい!!!
しかしがまくんは根性ナシなのでかえるくんから3口分くらいうどんを横取りしただけでまたしても戦線りだーつ.
なんでや・・なんでや・・・
美味しいのに.

モリアオガエル氏ともかえる話であれこれ盛り上がったのに・・・

その辺で今日のえねるぎぃを消失してしまったのか.

でも,会はとても楽しかったので問題なぁし.

naddist夫人に『オキナワのすき焼き』説が妙に受けていた模様.
『逆輸入しようよ!!』と盛り上がってくださいました.

22:27の水道筋6丁目発92番の三宮行きバスでオイトマ.
満腹でハッピーな『パーチー』でした.
こまつさん, naddistさん オルグありがとうございました.
祝いの舞を舞い忘れて申し訳ございませんでした.
皆様がご健勝でありますよう遅ればせながらお祈り申し上げますです.


kasumyon at 13:56|PermalinkComments(2)TrackBack(1) 美味しいもの 

2007年09月02日

シャンパーニュで泡泡の会

d97e071f.jpg間もなく開宴です。

●テタンジェ
●ベリエ・ジュエのベルエポック1999
●マムのカルトクラシック
●ギィ・ド・サンフラヴィ
●エグリ・ウーリェのヴリニ
●ガティノワ

●スプマンテ

をいれています。

フォイルで包んでラベルを隠し、まず、どれがプロセッコかを当てて楽しみます。

ピエールさんの特製お料理も楽しみ!


kasumyon at 14:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

かえるくん。。。

ヤマケイの『日本の野生動物』ポケットガイドを見てたがまくん。

『カモシカ』のページを見て、へぇ〜〜と思い、かえるくんに話題を振ってみた。

かえるくん、カモシカって偶蹄目やけど『シカ科』やないんやって〜、ナニ科やと思う??

う〜ん、、、、『カモ科』。


・・・・・。


かえるくん。

・・・カモは鳥類や。

類を越えたハイブリッドはいまだかつて。分類学のリンネ先生が墓場から飛び起きて出てきはりまっせ。。。

かえるくん、せっせとダイビングするから生き物に興味あるかと思いきや。。。

どうよ、サトシブシムシ。

ちなみに、正解は『ウシ科』です。

日本固有種です。

トヒョヒョ。


kasumyon at 08:15|PermalinkComments(0)TrackBack(1)