2008年01月

2008年01月30日

ライザ・ミネッリ

きゃあ〜〜、すてき。

ステキスギル。


NHK70周年記念で95年に来日しNHKホールでビッグビッグバンド(ライザ・ミネッリバンドと東京シティフィルのコンバイン)と競演した模様が、BSハイビジョンで再放送。

黒のヴェルヴェットカットソウにシルクシャンタン風のフロア丈のフレアスカート。シンプルなパールのピアス。


つれちゃん(鳳蘭さん)がミネッリのことを永遠の憧れ、と語ってたのを歌劇だったか、月刊ミュウジカル(すまん、ヲタで)で見た気がするけど、、、

・・・すてきや。。。

♪セィラ・ボウイズ
♪オールド・フレンド
♪キャバレィ
♪ソゥ・ワット
♪サム・ピィポー

がまくんがクラシカル・ミュウジカルにはまってた中学生 時代に、歌詞で覚えた単語やコーブン。

13年前かあ〜、今はどうしてんだろ、、ライザ。。


kasumyon at 14:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月21日

万国のカエラー、ケロリスト諸君,団結セヨ.

e424e49e.gif昨日,友人から教えていただいた情報です.

2008年は国際自然保護連合(IUCN)(リンク先は日本委員会)世界動物園水族館協会(WAZA)が提唱した『国際カエル年』 だそうです.

近年,愛すべき両生類たちは『ツボカビ』問題などに端を発し,震撼と滅亡ののクレバスに叩き込まtれ
世界中のカエル・サンショウウオなど両生類が危機的状況に追い込まれている,
それを

『どげんかせんといかん』

という趣旨だそう(がま的理解).

日本では『カエルを救おう』をキャッチフレイズに

財団法人東京動物園協会4園(恩賜上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園、葛西臨海水族園)が
次のようなデクラレイションを出しています.

ここ.

IUCN(国際自然保護連合)の提唱する「両生類箱舟計画」のサイトはこちら.
キュウウトなカエルがいっぱい!!!!! 萌.

・・・というか,

ごほん.

万国のカエラー諸君,

世界に現存する両生類のうち三分の一が絶滅危惧種,
生息地の環境破壊に加えて ツボカビのアウトブレイクでいっそうの危機が迫っているのだ.
セキツイドーブツの中で最も危機的状況にあるもの,それが、われらがカエルの属するアンフィビア(両生類)ちゃんたちなのである.

ついては,カエルを愛する諸君におかれましては,下記メッセージを身近な人々に広めてくださいませ.

『国際カエル年のキーメッセージ』



『箱舟計画』は全世界の動物園水族館が協力して飼育下での種の保存に向けて行動し,社会へのアウトリーチなども積極的に行っていこうというものです.

カエルは『炭鉱のカナリア』(潜在的な恐怖の番人)にたとえられています.
環境の変化(ストレス)にもっとも敏感に反応するカエルちゃん.
カエルの危機は,スナワチ,人間や,他の種に対する危機なのです.

以上,がまくんの広報活動なのでした.
タイアップのイベントや,野良ガエルコミュなどを通じた実際の動きについてもまたお知らせしていきたいと思います.





kasumyon at 11:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) かえる<FROG!> 

2008年01月20日

しんしん、しんしん、

c35a4765.jpg雪、ふりつもる。


嗚呼、明日の朝は。。。

・・・せんせい、バスが動きません。、か。


kasumyon at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月18日

アサハカなり,がまがえる!!!

ええと,先にエントリした「ましろきふじのね」の件.
「嶺」→「根」 の誤植・・・ではないとのことを知りましたのでご報告.

本家本元の逗子開成学園さんのWebに「ましろきふじのね」のコンテンツが在り
「よく 「根」が誤植では?との問い合わせをいただくのですが・・」
間違いなく 三角女史の書かれた詩は「根」なのです.
「嶺」も「根」も「大地に深く根ざした」ということで
同じように「山」を意味する・・とのこと.

詳細はこちら,ご参照ください.
http://www.zushi-kaisei.ac.jp/history/fujinone/fujinone.html

「根」の件は 「番外編」の項目に紹介されています.

「恥」のエントリはこちら.
http://blog.livedoor.jp/kasumyon/archives/51180102.html

kasumyon at 11:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 近況 

2008年01月17日

イシハラホールの閉館に思う・・・・

イシハラホールが閉館されるとのこと.

ニュース記事はここ(読売関西) とか ここ(アサヒコム大阪) とか.


当時まだ小学生だったMayukoちゃんとか中学生だったMi-Saちゃん,それに芸高に進んだばかりのKotaくんの大阪デビューとなるソロ・リサイタルを企業市民活動の一環としてお手伝い申しあげたのだった.

ステージスタッフであったSさんが実に「プロな」お仕事で,すごく安心できたのを憶えてる.そして,その後マネジャーに就任されたNHKのプロデューサーであったお方がその人脈と情熱でいっそうのホールの発展を支えておられたと.

Boe.とSt.のフルコンサートグランドがあって,併設のリハーサルルームもとても丁寧なつくりで,ホールに似た響きをその場で感じることが出来る・・と上記お三方もおっしゃっていた.

表を見やれば,こちらもまた心を尽くした造りで,吹き抜けの空間にお花を用意するといっそう華やかになった.終演後リラックスした表情の演奏者さんたちとここでスナップに納まったりしたのも,文字通り「美しい思い出」になってしまう.

贅を尽くした造り,だけに貸し館はなかなかハードルも高く250の収容であるが700のIずみホールとほぼ同じくらいの経費になるためなかなか,おいそれとはお借りすることが出来なかった.

しかし充実した主催公演を組んでおられ,「座付き」のアンサンブルとして堀コンマスをリーダーとした「イシハラリリックアンサンブル」を擁し, 季節ごとに演奏会を持っておられた.このアンサンブルも3月の定期公演を持って解散とのこと.本当に寂しい.

そしてパウル・バドゥラ・スコダや ヒンク&ドレシャル(Wphコンマス&Vc.首席)のアンサンブルなど,世界のトップの奏でる音楽を楽しむことが出来た.250名の,インティメットな空間で楽しむことが出来たのは,本当に奇跡のように思える.


石原産業さんの本社の新竣工と共にスタートしたホール.
当時の経営陣が並々ならぬ音楽・大阪発の文化への思いを持って作られたときいている.Mayukoちゃんのコンサートの企画を持ってご挨拶に上がった際も,「大阪からぜひ世界に羽ばたいて欲しい」ということを熱く語ってくださった.

・・・羽ばたかれました.

あのとき,渾身のリハーサルのあと,お腹が減った・・・と云ってランチに中華を選んでいた「お嬢ちゃま」は
ジュリアードから,ケルンへ,そしてモスクワへ!!!

今はもう 世界のMayukoです.

Kotaくんは日本音コンを経て,大フィルのコンマスです.

Mi-Saちゃんは,コンセルバトワールで学ばれています.

イシハラホールから飛び立った若い芽は,「音楽」の翼で着実に世界に羽ばたいておられます.

ありがとう,イシハラホール.

芳醇な音楽で満たされていたすばらしいあのホールが 
冷たい空気だけを宿していることになるのでしょうか・・・
石原産業さんの業績の向上,そしてホールに再び命が宿ることを願っています.

kasumyon at 16:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

ごりょんさん、的初め

初めてみた〜


kasumyon at 12:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月15日

ダリオ教授の音楽の旅

連休中日の夕方,ゲイブンに 古楽のコンサートを聴きに行ってきました.
NHKイタリア語会話,それに浜松でのプッチーニオペラでは演出などを手がけられ
新国のオペラコーチもなさっている,トリノ出身のイタリア人「ダリオ・ポニッスィ」さんの企画によるバロックのコンサートです.
お席にはSヤマさん(B.Vn.)や Y田さん(V.d.G. & B.Vc.)もお見えでした.

出演者
ナビゲーター&ガリレオ役・バリトン・芸術監督・演出
ダリオ・ポニッスィ
音楽監督・リュート 永田平八
ソプラノ 井上由紀   松堂久美恵
ヴァイオリン 荒木優子
チェンバロ 長久真実子  
パーカッション 神田佳子
コーディネート・制作・衣裳 Hiroco Oucci 


ダリオさん(ガリレオ役)の語りで,17世紀のイタリアにトリップです.
モノは4つの要素と, それをつなげる「本質」で構成されている・・と信じられていた時代.
その本質を探る旅. さまざまな色の布や,「火・水・・」を象徴する小道具を駆使して
さらに,客席ともやり取りをしながら ゲイブン小ホールをフルに使っての公演です.

演者5名が 「炎(フラミーニア)」:赤い衣裳の神田さん ブルーの衣裳の長久さんは「水(アッグア)」
・・となって それぞれの世界に入ってイキマス.

ダリオさんは バロックギターを演奏されたり, 井上・松堂さんとトリオで歌われたり・・・と
ナヴィゲイター役以外にも,諸々大活躍でした.
バリトンもいいお声!
それに, 井上さん・松堂さんの 澄んだ響きの素的なお声で,かえるくん,ぞっこん惚れ込んでました.

ルネサンスの曲集でよく取り上げられてる曲もあれば,ガリレオの父殿の作曲された曲,そして
ダリオさんの書き下ろしのカラスの歌・・など,まこと盛りだくさんであっという間の2時間でした.
楽しい.

(ここの行、事実でないことが判りましたため削除しました 2008/11/18)

長久さんは 県西の音楽科のご出身とのことでなんだか勝手に親近感です.
そして お召し物のスカートがとても素的.グランドの布に同系色のラッセルのレース地を重ねたもので・・・
かえるくん,つぶさに観察していただき, がまくんに一丁お願いしたい.



PROGRAM
C.モンテヴェルディ:西風が吹けば
C.モンテヴェルディ:すてきな羊飼い
G.カッチーニ:泉に野に
G.フレスコヴァルディ:そよ風ふけば
G.フレスコヴァルディ:そんなふうに私を蔑むのか
V.ガリレイ:コントラプント
S.ディンディア:おだやかな西風が戻り ほか


終演後,演者の皆様外相のままロビィに出てきてくださいました.
ゲイブン小のロビィって,収容人数の規模とちょうどあってる感じで
こういう「交流」的時間を比較的とっていただきやすいのではないか・・と個人的な感想.
大きな規模だと、演者もみくちゃ・事故・・・みたいなことも考えられますしね.
今回のお衣裳, 着物だけでなくヘッドアクセサリーや,その他のアクセサリー,小道具など
全てが絵画の中からすっと現れたような, 独特の質感と雰囲気を湛えたもので,
おそばで見られてとても嬉しかったです.

そして,気軽に奏者の皆様がお話に応じてくださって嬉しかった.
憧れのリューテニスト永田平八様ともかえるくんがお話できました.
「リュートを始めたんです・・」「ああ、S先生ね」
「お教室は吉祥寺に?」「そうです. ケッコウ最近は 全くの初めてという方も多いんですよ・・」
「ヒラヒラお袖は演奏する時にどうですか?」「こーいう風にたくし上げて弾いてますよ,ケッコウ楽しいです」
「今日の楽器は?」「アーチリュートです」
「低音の ボーンの響きが素的でした・・」「そうですね、ケッコウ低い音が出ますよ」
ムフフ、永田様は 今度の平尾先生の「安土城」プロダクションでもリュートを演奏されますけんね.
楽しみですなり.

ダリオ氏も,カラスの羽のお衣裳を着たまま出てこられ,そして一人ひとりとお話をしてくださった.
「あの〜“4つの4”っておっしゃってたの,あれはどういう謎解きだったんでしょう?」
「え・・! 気・水・土・火の4つという意味だったんだけど、判らなかった? でもそういう意見は次に活かせるのでありがたい」
「いや、わたしたちかなり”ゆるい”から他のお客さんは判ってたと思いますよ」
といったら ダリオさん「ゆるい=ヲバカちゃん」とフツーに認識されてて,少しウケておられたのが愉快でした.

「このプロダクションで 各地回られるんですか?」
「いや、まだ具体的には決まってないのです、ぜひしたいんだけどね」
ヌワント、贅沢な!!・・・ゲイブンのためだけに お衣裳や企画や・・・だったのね・・・いいもの見せていただけましたわ!!大感謝.
ゲイブンの「古楽」企画のご担当者E様に 大感謝です.
ただ,せっかくの機会でしたのに空席があったのは残念.
そのおかげで・・というべきか, 安い背面席のキップを持ってその席に座ってた私たちにゲイブンの係りの方が声を掛けてくださって
「今日は 正面側が空いてますのでどうぞ・・」と・・良い席で見せていただくことが出来ました.
「今日はクワットロ(4つの)フォルマッジォのピッツァを食べて帰ります」と
かえるくんが云ったら,ダリオさん, クワットロ!!! と これまたビミョーにウケてくださいましたよ.
お疲れのところどうもありがとうございました.

イッセイミヤケのPPをピシッと着こなして、一眼レフカメラを操っておられた女性が,
今回の舞台や衣裳コーディネイターのHirocoOuchiさん.ダリオさんの奥様だそうですが
スタイルといい雰囲気といい,とっても素的でした.
お二人がとても信頼しあっておられるような様子がふんわりと伝わってきてそれもまた素的.

良いものを見せていただきました.


kasumyon at 16:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 音楽会に行った 

2008年01月14日

インバル&フィラーモニア管弦楽団演奏会

マーラー10&1@BS2

インバル、若いね!
FFT.ROで見かけてた頃とほぼ相似。

サイゴは両手をバンザイだよ。

パパ〜パ〜〜パァ〜(←ヲイ)

ヒマなトロンボーン1アシ、ホルン隊とともに起立。

いつも思うが、トロンボーンセクションに居ながら1アシだけが立つからハズカシイ感じがするんで、最初ッからホルン隊の横に居たらばどうかと思うが、、だって、それまで、トロンボーンのパート吹いてないし〜、と、かえるに訊いたら、いや、そそらど〜(←ちと進歩?)、は1番のミュウトが間に合わないんで1アシが吹く んだよね、とのこと。

かえるくんは、ヒマな1アシをしたことはあるけど起立は未経験らしい。

インバル、トキョウのシェフになられたんだよね。ええでんなあ、お江戸。


kasumyon at 10:45|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年01月13日

マドラスキッチン 2 らんち

b3078fb2.jpgBランチ。べじ。

サラダに、チキンティッカつき。

ライスは『さふらんライスがなくなってシマタ、バスマティよ』

ら・ラッキィ〜〜〜〜。

バスマティ、萌え。

かえるくんはチキンキーマにしてた。べじの方は、ジラとカリパッタがイイカンジで漂ってた。

隣のテーブルのおねいさんたちが、ミールスを頼んでたのでシェフ殿はそれにかかりっきりだったのか、お料理出てくるまでチト間がカカッテタ。

サービスは日本人の若いオニーサンだった。

チャットニーください、と云ったら判ってもらえなくて奥からマドラス出身のシェフが出てきた。

トウキョウから来たと云ってたので、モティか、サムラートかボンベイキッチンか?とネタで訊いたら、笑って、スパイスガーデンやと云ってた。

チャットニーは二つモッテキテくれて、一つはトマトケチャップ、もひとつはすりおろし玉ねぎをベースにしたベリーホットのだった。

がまくん、トマトケチャップの方を一皿完食。

シェフ殿に、ウマーと云うたら、『ジャパニーズチャットニー、ケチャップ、ジンジャー、オーニョン、セールリ、コリアンダー、おーるいんとぅ〜、アフターちょっぷ、カンタ〜ン(ニッコリ)』と云われたなり。

ベリーホットのほうはチャパティやナーンと一緒に食べたら美味しい〜と云いながらナーンをちぎって、スプーンでチャットニーをドカっと掬ってバスマティをはさんで渡してくれた。

え。まじ。こんなドッサリ?ワサビ軍艦(しゃりの代わりにワサビになってる罰ゲーム)?

と思ったら、意外にまいるど。びっくり。

シェフ殿曰く、ナーンのヨーグルトで辛味が抑制されると。へぇ〜。

オモシロヒ。


kasumyon at 17:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) カレーが好き 

森麻季さん、 イイ!!!!!!

BS-hiで放映されたゼムパーオーパー(ドレスデン国立歌劇場)日本公演『ばらの騎士』を観た.

2007秋の日本公演で,バイロイトを蹴っ飛ばしてゼムパーオーパーに専念するというオトコギのシェフ,ファビオ・ルイージがどんな『ばら』魅せてくれるかってところと共に,やっぱり麻季りんこ様(←をい)が,居並ぶ大役者方と並んでどのようなゾフィを演じられるかが、がまとしては(多くの方がたもそうと思いますけど)下世話視線もコミで興味津々.

ゾフィが出てくるのは,元帥夫人とオッターヴィアンのダイアログが終わった後の2幕からだよん.


(その間に急いで風呂.その前に急いで晩御飯支度.)

2幕早々に,ファニナルに付き添われて出てこられましたよ,麻季りんこ様.振興成金令嬢らしく頭にティアラまで乗っけてもらって.ソレっぽい!確かに,お顔立ち(御鼻も御口も常に全開状態で,審美的に・・・)や,首を拍にあわせてビミョーに縦にフリフリされてるようなところが見てとれるところもあったが,


イイよ!!!

お声ばっちりだし, ゾフィのスタンダードとしてがま的に定着しそう.そして,最後あの三重唱を経て,オッターヴィアンと結ばれるところでは,がまもじんと来てしまったよ.ドレスデンでの公演では元帥夫人,イソコフスキ(アジケナシのN響維納公演でR.シュトラウスのF.L.L.を)って案内には書いてあったけど,ちょっと違うよね.

それに,オックス男爵のドグサレ田舎エロをやぢ風にして,むちゃくちゃ声が立派なのにもすっかりハマッタ!イイよ!!!

元帥夫人も,哀しく切ないながら,品格と風格あふれる風情にも大感動.しかし、最後ファニナルと手を組んで退場するのはソレは・・・どうなの??

あのワルツは『退廃的』だと教科書的に理解してきたつもりだけど,違うね.維納人から観たイナカモノの典型・象徴としての『1,2-,ッ3,』だったんだ〜.アレは・・アレはぁぁぁ!!オックス男爵の無粋,無礼,イモ,(維納人はほんっとうに・・・・自分たちだってダイブン田舎だとおもうけど・・・鄙なるものに対する拒絶・侮蔑・上から目線,は徹底してるからね)を表してたんだなぁと.

ともかく,アンサンブルといい演出といい,管弦楽といい,とっても,とっても立派でイイものを見せていただけた気分.ありがとうNHK.57000円払って会場に行く財力は無いけれど,TV桟敷ですっかり楽しませていただけました.

ホント,ご立派でした,Brava森麻季さん.


今日のお昼に ニューイヤーオペコンの再放送があるので,とりあえず麻希りんこ様のところだけでも見ようと思い,録画を仕掛けていきまっす.

素晴らしかったです!!!



kasumyon at 11:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 音楽 

2008年01月11日

違うよ〜、根→嶺でせう。

首筋あたりのリンパせんの腫れが退かず発熱が継続。食欲あり。

ぼんやり見てたららBSで『名曲アルバム 選』。一曲5分に編曲された曲を3曲放映する。
海の情景、と題して
○春の海
○ましろきふじのね
○安里屋ユンタ


へぇ〜、春の海って福山のトモノウラなんか〜、マロ様(篠崎フミノリ様←N響コンマス) のメロメロばよりんと琴(ソウ)ってイイ感じねん。

ましろきふじのね、は、七里ヶ浜の漕艇部員遭難死亡事故に感化された女学校の教師だった三角錫子さんが既存の讃美歌に乗せて作詞したのが大正時代に全国に広まったと。

遭難事故があったのは逗子開成学園でマリンスポーツを教育に取り入れた伝統は事故の記憶を風化させることなく今に受け継がれてて、 校内には『ましろきふじのね』の追悼碑もあると。

林美智子さんの温かいメッゾのお声。こんどビワコでオクタヴィアンされますよね。ステキだろな〜。

しかっし!

チョット待ったァ〜〜!


曲中の解説テロップで『真白き富士の根』と、出てる。

ああ、NHKさんでも校正モレってアルンや〜と、思ってたら、曲が終わってタイトル画面にも、どっでか〜んと


『・・富士の根』



を〜〜〜〜〜い!

根、ちゃうやろ。

白いンは、富士山の『嶺』やろ〜〜。


頼みまっせ、NHKさ〜〜ん。

安里屋ユンタでは、竹富のアカガワラ満載の映像で南島への想いが募りました。


kasumyon at 10:16|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年01月08日

三王来朝

と、云えば、もみのき(クリスマスツリー)を片付ける日だし、ガレットデロワをいただく日。

大丸梅田で、中に入れるフェーブ(陶器製のチイコイお人形)だけ売ってたよ。毎年ナニが出るか一つずつの楽しみだったのに、こんなかたちでオトナ買いできるなんてチト複雑なりよ。

しかし、お正月には『はなびら餅』、七日にはハーブリゾット(和名:七草がゆ)、八日にはガレットデロワ、、、なんてフックトオンな生活。

オーストリーの帽子メーカー・ミュールバウワー、
同じくオーストリーのストッキングメーカー・ウォルフォードから相次いで初売りのレターをいただいた。ウォルフォードはラッキーバッグも出すって。

ザ・ギンザで五年くらい前に買ったフィレンツェのキッドスキン手袋を雨が降った日に無くしてしまいチト不自由してた。毎年クリーニング出してたけど、ダイブン汚れが目立ってて弟蛙からは『ホー●レスじゃねぇか』とヤユされてたシロモノなんだが、革のヘタレはビクともきてなくて、指先の縫製のホツレを母蛙が繕った跡などあり、それなりに思い出深いものだったんだが、、、無くしてしまったモノは仕方ない。札幌のトゥモローランドで同じフィレンツェのグローブメーカーのキャシミア製の手袋を急ぎ調達。暖かいし、フワフワだけど革ほどの耐用年数はないだろな。

あ、そういえばこのグローブメーカーはがまくんがハナヨメだった時に使ったリネン・コットンのグローブのお店でもあったな〜。あのグローブはドコへ。。

なんか失せモノが多くて気になるな。ちょっとデプ気味か。

早く帰ろう。


kasumyon at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月07日

なんだかハゲしく楽しかった北海道旅行を終えて・・・

そんなこんなで北海道旅行はハゲしく楽しかったのです.
友人♀との二人旅だったのですが,彼女がなにしろ旅慣れていて
まこと心強く,そして札幌在住な情報提供者さんたちにも恵まれまして.

○1/2の午前の神戸空港発の飛行機は半分も埋まってなかった
○小樽で北一ガラスのコーヒーホールに行ったら殆どと云っていいほど日本語が聞こえない(台湾の方?韓国の方?)
○小樽でチョコレイト屋さんに入る時に試食品を配っていてがまくんもゴタブンに漏れず『ワンモアー?』とお薦めされる
○北一ガラスにアウトレットがある
○お正月にお店に行くと,カレンダーとかもろもろのお土産を『お年賀』でいただける
○ステラプレイスの『カレー研究所』の『スリランカ風スープカレー』が美味しかったし,その上玉ネギのアチャールが美味い!ホント美味い.三ノ宮にも支店があったようだが潰れちゃったみたい.残念.

○札幌大丸で『北海道のお赤飯』を見たが(食紅で赤く色づけされてる)なんと,『黄色いネギトロ巻き』も見た.てか,買って食べた.ターメリックで黄色く色づけされたシャリ(酢飯!!!)でネギトロがまかれてる(海苔はナシ).かなり微妙な味覚.

○ロードヒーティングをガスのボイラーで動かしてるのを見て(@小樽)感動.50メーター分ぐらいの歩道を1個のボイラーで賄ってるっぽい.

○ロードヒーターのガスのガス代って誰が負担してんの?一本の歩道でも,入ってるトコと入ってないトコあるし.前面の建物のオーナーさんが払ってんのかな?

○札幌のホテルやお店の門松にはもみのきが転用されてるっぽいんだけど、あれはアア見えてもみのきじゃなくって,エゾマツとかトドマツとか,北海道の『松』で立派に『門松』なんだろか?

○札幌や小樽のお店やおうちに飾られてた『注連縄』 縦に長くて,お多福とか七福神とかいろんな『キャラクター』のお面がくっついてて面白い.

○小樽の坂道で雪の壁から出てきた猫.わたしたちがいたのに驚いて車道を横切ろうとしたが,アンタ,ひかれるトコだよ!といってもさらに渡ろうとしてた.車よりわたしたちの方がコワかったんかいな.


○エスタの回転寿司『とっぴー』で大喜びでお寿司の写真を撮ってたら隣の席の母娘から『札幌初めて?楽しんで行ってね』と微笑まれてしまった..とっても変わったネタが回ってたので手当たり次第いただいてしまいましたの.


○旭山はあれこれあるんだけどちょっと省略

○『だるま』用にユニクロで安々の着物を調達していた私たち.そして外套や帽子を突っ込んで密封する用の大きなナイロン袋(ホテルのランドリーバッグ)まで持参.待ってる間にいそいそと袋にしまって口を縛ってたらお店のおばさんに笑われてシモタわ.
フリフリヒラヒラのステキなスーツでご来店されてた女性4人組のかたがた,次の朝,お召し物に付いたあのニオイに愕然とされてるんでは?

○ホワイトイルミネーションがとてもきれい.写真撮って欲しいなぁ・・と思って辺りを見回したら,『撮影スポット』として作られてる白い枠のところ(ここに立って撮るとテレビ等やその他の装飾がいい具合に納まるってモノ))で,アイスダンスのペアもかくアラム,というエビぞり姿勢でキスシーンを演じておられるカップルを発見し驚愕.たぶん・・韓国の方よね...

○2日の小樽のコーヒホールに引き続き3日の朝のホテルの朝食は韓国・台湾のかたがたのオンパレイドだったが4日になるとガクッと減ってた.あちらの国のお休みは3が日・・とかなんだろうか.

○4日、トワイライトに乗るまでの間をどう過ごそうか協議.『開拓の村』で馬そりに乗る,『藻岩山』で『スノーモービルモーリス君』に乗る, 北大の北方圏植物園に行く, サッポロビール博物館に行く, 白い恋人パークに行く,三岸好太郎美術館に行く, 近代美術館に行く・・・等々案は出たが, 4日が閉店だったり,『馬そり』が休止になってたり・・で結局『大倉山ジャンプ台』に行くことに.

○これが実に楽しかった.あのジャンプ台の上までリフトで上っていくんだけど,いや,半端なくコワいよ.すごいなと思う.あの位置にたつ時点で既にもうかなりいっちゃってると思うけど,その上さらに滑っていくなんて・・・オーーーーーノーーーです.お話を聞くと,最近は女子のジャンプ競技ってのもあるらしく,アア恐ろしい.しかし夏に来るより,この白い,真っ白い雪の時期に来るのがお薦めかも.

○ちなみに,バス停からジャンプ台入り口までの途中に聖heart女学院のゲートがあります.萌えます(がまくん,,,,).

○ジャンプ台のふもとにウィンタースポーツミュージアムという施設があり,札幌オリンピックの歴史とか,もろもろの競技の解説,記念のグッズなどが展示されてます.中でも白眉なのが,スキージャンプのフライトシミュレイター. ヘッドマウントのディスプレイと,少しの滑降を組み合わせてジャンプの体験が出来るというもの.大人気で1時間待ちだったが,がま友人♀は迷わずエントリー.

○待ち時間の間に,浅田真央ちゃん気分が味わえるという『フィギュアスケートスピン体験』や『アイスホッケーキーパー体験』『ボブスレー操縦体験』『スキージャンプ踏み切り体験』など行うが,がまくんはフィギュアでは目がくるくる回って立ち上がり不能になり,『キーパー体験』では5発のうち1発もシュートとをとめられず『才能は全くありません,あきらめましょう』と表示されるし(がま友人は5発中2発の守備に成功し,ほめられコメントが表示されてた).さらに,『踏み切り体験』ではがま友人が飛距離123メートルの『お見事K点越え』をマークして大歓声のサウンドが流れたってのに,がまくんは 73メートル『失敗ジャンプです』の表示と着地後,頭を抱える映像(どこかでデジャブー・・) もう一回・・と試みたら,なんと墜落してごろごろと転がって行き『事故発生計測不能』と表示されるワで散々だった・・・・まぁ,云われなくても判ってんだよ,がまくんはそういうスペックなんだってばさ.


○待ちに待ったフライトシミュレータ体験であるが,機器の不調(がまくんには係員の不手際に思えたが)で途中で緊急停止となってしまい残念(がまくんはエントリーを取消).しかし友人は『123メートルK点超え』の輝かしい実績を収めて意気揚々と大倉山を下山.がまくん,ショボーン.

○タクシーで円山公園まで.車窓から北海道神宮の大きな鳥居を眺める.大通駅まで地下鉄で戻り,札幌在住の友人から紹介していただいた丸井今井の『きたキッチン』(北海道物産を扱うグロサリー)にてベーグルを購入.

○ホテルで荷物をピックアップし,札幌駅へ.大丸で最終お買い物をして(トワイライトの中でいただくおやつとか食べ損ねてしまったお昼のお弁当とか),団体の集合場所へ.

○ミンナでそろって改札をくぐり,ホームに上がると,,,,おおおおお〜停まってるよ停まってるよ,ダークグリーン色の車体.『トワイライトエクスプレス』だよーー.日立とMHIの青色のDD型機関車が重連(2両連結されてる)になってるよ〜 機関車萌え〜.降り仕切る雪の中機関車が重連されてるよ〜〜.


○ひとしきり『撮り鉄』になるわたしたち.いや,『ナン鉄(ナンチャッテ鉄)』がまくんはともかく,彼女は正統派の『テツ』だよ.なにしろ六甲台のテツ子(こみっちゃん)と呼ばれたヲンナだからね.ぽっと出の駆け出しとはワケが違うけんね.

・・・

とりあえずこの辺で一休み.


kasumyon at 18:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 近況 

2008年01月06日

ウヒ。105円かね。。

ちびっつ、活字飢餓的なキブンだったので、ブンチャーいただいたあとにセンタープラザ地下のブックオフに行ってみた。

どーでもいい新書(香山リカの旧著作)を選んで、レジまで行く道をぷらっと歩いてたら、目に入ってきた。

林リリ子殿の一番弟子にして、ランパルを日本に紹介したフルート吹き、しかしフランス滞在中にアルプスで山岳事故に遭い雪中に消えておしまいになったフルート吹き。

加藤ヒロヒコ殿の、日記・書簡集。音楽之友社刊行の単行本。

大学に入った頃にチラ読みしたことがあって名前は憶えてたんだけど。

105円の叩き売りコーナーで眼が合ったのもご縁か、、。

購入。

あ。

毛を切りました。
結構短くなった。
サッパリ。
スッキリ。


kasumyon at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月03日

ゴマフアザラシのチューブ泳ぎ

fcf6aeaa.jpgでじ亀不具合でケータイカメラ出動です。


kasumyon at 18:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

山羊の『カアチャン』もぐもぐタイム

042ed9b7.jpg山羊の腹が膨らんでいるのは妊娠してるからじゃありません。4つの胃に、食べ物が入っているからです。

冬場は、アスレチックはありません。

干草より生の草の方が好きです。


kasumyon at 18:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ペンギンさんぽ

e5c4fd64.jpgおうさまペンギン

ペンギンのシンガリに小菅園長サマ


kasumyon at 18:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

アムールトラ

dfedabc4.jpg雪でもノシノシ


kasumyon at 18:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

クマー

330232c1.jpgドボンなし


kasumyon at 18:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月02日

着きました

08b17bbc.jpgまいなす8度。


kasumyon at 10:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年01月01日

初うっかり

ジルヴェスター本番日のスケジュールは

16:30頃 各自楽屋入り
17:00  アップ室
スケジュール進行どおりG.P.
19:30  G.P. アップ

21:45  衣裳着
22:00  アップ室
23:00  呼び込み待ち
23:15  出待ちたまり
23:30  B.d.c hinter den buehne
00:00  カウントダウン&ファンファーレ
00:30  終演


ということで 待ちの長いスケジュール.
イヤさ毎度のことですが、この時間帯に眠くならず緊張感を保つのがなかなかシロートにはキビシスです.

ともあれ・・・
今回は K2会の準会員さんたちとも合唱でご一緒できて
嬉しい経験でした.

そして思いがけず,ロシア語歌唱の機会にも恵まれ
そのうえ, マイミクほーみん様の『カラフ』(イナバウア)も聴けて.
ほーみん様, ほんとに素晴らしかったです.
お声が甘さを増していて, 
小崎さんじゃないけど「ずっと聴いていたい」と思うお歌でした.
リューのココロの氷も解けますです.
5月のK2会デビュウも楽しみですね!!!
がんばってくださいませ!!!


今回は 去年のかえるくんみたいに『ファンファーレもやりつつ合唱もする』っていう変則チャンがいなかったので,ファンファーレ隊はバンダ定位置(3F両サイドのバルコン)にキリッと立っておられ,神々しかったワ. お決まりのファンファーレだけでなく,プッチーニのhinterの部分も吹いておられ,効果絶大でカッコヨロシスでした.



前日に引き続き イチゴ(けっこう奮発して買ってみた)をひとパック持参してモグモグっと食べたんですが(和世先生に教えていただいた)流石にひとパックは食べきれず(オトモダチとも分け合ったのですが)オヤドに持って帰ってきて冷蔵庫に入れといたんですが、チェックアウトのときに持って出てくるのを忘れた・・・. 

新年早々「初うっかり」だわ.

美味しいイチゴだったんだが. 残念.



沼尻先生には 95年のジュネス(JMJ)で振っていただいているんですよね.
『春の祭典』とブルックナーの『テ・デウム』.
けっこうこの『テ・デウム』が大変で,なんとなく稽古のときにソロのカヴァー(勘弁してくれ・・・)とかも・・とかいう状況で
相当程度いっぱいイッパイがんばったのだけど,まぁ, 出来は兎も角として
それはそれでウツクしいセイシュンの想い出なワケよ...


打ち上げの時にチラリとでも沼尻さんとお話しできたら・・・と思っていたら
わりとわたしたちのところにも回ってきてくださって.



『KOのときに ジュネスに参加してて・・沼尻先生に振っていただいた・・』
と云ったら

『あ、ハルサイとテ・デウムでしょ!』って速攻レスが.

なんと・・・

もう10数年前のことなのに!!

しかも『あのときのコンマス,めちゃくちゃ上手かったヨネ』なんて
びしびし思い出語りをしてくださったよ.
そうそう, バロックボウっぽい,変わった弓を使っておられて
衣裳も, なんていうか, チロルの民族衣装?だかなんだか?の
変わった襟の上着で,コンマスってだけでもかなり目立つのに外見でもびんびん?でイカした方だったんだよね.

テ・デウムにも コンマスの『ウマー』なソロが多発するんですが,それがもうイチイチ決まってて,ナンテヒト!!と感動していたのである.


指揮者ってすごいわ...

いや,沼尻先生の個人的な記憶のお話なのか・・・

あんな 学生のオケの本番,しかも10数年前のことなのに・・・
即座に思い出されるのね.
とても嬉しかったわ.

さ.

明日も朝早いし.

『うっかり』が致命的なことになっても困るので今日はさっさと寝ることにしよっと.

NHKが『地デジ』に誘導するためなのか 今日はBSでのWph.のNJKが放映されないし.
Pretre,がまくんの初『スカーラ』観劇のときに振っておられたのよね.
パリアッチ&カヴァレリアのDVDとか,名盤だし・・・
しかし,正直云ってNJKって・・・意外かも・・・
ま,再放送を楽しみにいたしますわ.


kasumyon at 22:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 音楽 

はなびら餅

643825ee.jpg大津滞在時に、大津西武の『たねや』にて購入。


kasumyon at 17:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

おトソ

6403e7ff.jpg御代栄@湖南市

金時豆
赤白なます
菊花かぶ
たたきごぼう
海老芋と棒鱈(いもぼう)
スモークサーモン
ごまめ田作り
だし巻き
筍にしめ

白味噌雑煮(角切り焼餅&大根と金時人参の千六本)
ごちそうさまです。


kasumyon at 09:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ジルヴェスター→ジルヴェスター

342cb9bc.jpgみなさま、新年ぷろじっとであります。


びわ湖ホールのジルヴェスターは、盛会裡にオヒラキ、ほ〜みん様(からふ)、みなさまと楽屋打ち上げをしたあと、無事にオヤドに帰還。

びわ湖は、イイ。ホントにイイ。制作さんががっつりサポートして下さるから、どーんと船に乗ってればイイ。その上、音楽スタッフのみなさまもお江戸各地からから毎回おいで下さり。。母音でウタウことの意味をイチイチ思い知ることができ、実に貴重な経験でした。

ちーむA響のみなさんお疲れさまでした。

ベルリンひるのジルヴェスター見ながらバス準備中。を〜、ろしあんぷろだよ〜。ぱゆーだよ。萌えるなあ〜。シュテファンどぉる、キター。ロゥブラスは?


うを〜。ピクチャー・イン・エクシビジョンだよ〜。
ちょうど、一柳先生の著作でムソルグスキーの論を拝読したとこやし。

う〜、バスをつかえんぢゃまいか〜〜。

らっぱ、ヒルザー先生出ておられる?クレツァ〜さんも?

ゼーガース(向井マキオさんに似てるパーカッショニスト)のアップ怖いス。

とりあえずバス。

新年早々、ヲタいエントリーですみませんm(__)m。今年こそ、立派なカエルに、、、
どうぞよろしくお願いいたしますデス。
a2891685.jpg


kasumyon at 02:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)