クリスマス

2006年12月25日

【Recoltant Manipulant】がま家のクリスマス

門飾り






かえるくんが作ったもみの木と赤い花の門飾りです.もみの木のいい匂いがします.


先日新長田の酒屋さんLIQUOR'S BODEGAで発見したRM(小規模自家栽培葡萄園醸造所)の真っ赤なロゼシャンパーニュを開けることにしました.

む・・むふふふふ.

真っ赤ですよ・・真っ赤. sanguine〜〜sanguine〜〜 

こんなに赤いロゼシャンパーニュは初めてです.


がま家のクリスマス






お味も申し分なく,,,濃くて驚きです.んま〜〜.こんなにあとくちがはっきりしたシャンパーニュはなかなかお目にかかれませぬ.スグリのような風味がまず第一にあり,そのあとに複雑な余韻が残ります… ジビエでも充分戦えると思います.

セニエ方式という,発酵時に皮月のまま葡萄を使う作り方を採用しているとのこと(多くのロゼシャンパーニュは,白いものを作っておいて最後に赤ワインをブレンドする・・)でこの赤の発色が出ているようです.

がま家のクリスマス2

テーブルの上のプリザーブドフラワーのアレンジはかえるくんがこれまた作りました.

今日いただいたRMのシャンパーニュはこちら.
Charlier et Fils
http://www.champagne-charlier.com/


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2006年12月24日

【神戸教会】クリスマス讃美礼拝

昨夜寝るときに,あろうことか寝室のひとつの窓が全開のままカーテンを下ろしていた・・のに気づいたのは朝起きたときに[サム・・・]と思ってから...風邪ひくぢゃーーーん!!ゲホゲホ.

がま庭






今日のがま庭.

神戸教会の礼拝に・・と思っていたのですがぎりぎりまで迷って,結局下りて行ったのは時間すれすれ.阪急の薬局で葛根湯ドリンクを求めたら薬剤師の店員さんが,[栄養剤もあげよう]といって瓶からふた粒取り出して,その場で飲ませてくれました.クリスマスプレゼントかな.アリガトございます.

教会は隣の人と密接だし,うう,もらってきてしまうかも.と思いつつやっぱりいってみました.

指揮は阿部恩先生,弦楽&オーボエのアンサンブルつきでメサイアの抜粋が演奏されるクリスマス礼拝です.オルガニストは瀬尾千恵さん.

会次第






神戸教会のオルガン






ソプラノの金房さんの歌と,チェロ1番の男性の演奏,それにオーボエの男性が大活躍でした.

若い伝道師の先生のお声が非常によく通って鮮明だったのも印象的.谷川俊太郎の詩[音楽の前に]が紹介されていましたが、あの[静かなとき]を読んだときに,聖誕のシーン・・というのはまったく思いつかなかったなぁ.また読み返してみます.

退出の際も聖歌隊と奏楽団が立って入り口のところで演奏しながら見送ってくださりいと嬉.チェロの先述のおじさまは立って弾いておられましたよ.阿部先生もにっこりと微笑んでくださいました.嬉.

神戸教会のオルガン[辻オルガン工房]製 だそうです.


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2006年12月23日

ドイツを愛するクリスマス会

ドイツを愛するお友だち7名さまに集まっていただきクリスマス会をしました.
ドイツビールにドイツのワイン,ドイツのクリスマス装飾,
あれこれのドイツの思い出ばなしを持ち寄っていただいて.


ガーランド






かえるくんが作ったガーランド.

さても飲みも飲んだりずらりと並んだ空き瓶空き瓶.

飲みも飲んだり






ヴァイスの500ミリの瓶が11本,
Weihenstephan original
Erdinger Schnee weiss
Schneider Wiesen Edel-Weiss Festbier
Weitenburger Winter-Traum
Andechser Weissbier hefetrueb
それに
Bitburgerの5リットルの樽

Dauternmann 2004 Pavillino Rose (mit Kohlenzaere Ingelheim Reinhessen)
Schales 2000 Grauer Brugunder classic (Rheinhessen)
Schales 2002 Gelber Muskateller Trocken (Rheinhessen)
Sankt Annagarten 2003 Spaetburgunder (Beilstein)
Meinklang 2003 Pinot Noir(Burgenland)
Meinklang 2003 Zweigeld (Burgenland)
Auler Abflluelung fuer ROTE ROSE 2005 Riesling Classic(Mosel)



ゼクトやら,珍しいOesterreichのピノほかフルボトル750ミリのドイツワインが7本
それにDuvelの750ミリ, ああ、あのピノノワールはノイジットラー湖の傍で出来たビオディナミのワインだったのね・・・嗚呼もっとココロして飲むんだった・・というか多分がまくん呑んでない.ノイジットラー湖・・・メルビッシュの湖上音楽会が開催されるハンガリ国境の湖,ノイジットラー湖.冷戦の崩壊のきっかけとなった,ハンガリ経由の東欧諸国民の西側への通路となった,あの,ノイジットラー湖.ノイジットラーのワインだったのか・・・


おいしいお菓子を焼いて,あるいは選んで持ってきてくださったり
あまーいイチゴを持ってきてくださりありがとうございました.

クラシカル・ギターや,バロック・ギターを持ってきて演奏してくださり,
あるいは,家のピアノを弾いてくださって
クリスマス聖歌をみんなで歌ってくださり・・・

楽しい時間を,ありがとうございました.

皆様にも, Alles gute zum weihnachten!

今日も鶏






・ローストチキン,ガーリックライススタフィング(甘栗,波照間のもちキビ,西表の黒米他)
・ネギ3種のキッシュ(豆乳仕立て)
・クラムチャウダー(サツマイモ入り)
・ジャーマンポテトサラダ(ネギが苦くてゴメンナサイ!!!)
・かぼちゃのサラダ,キドニー豆とグリーンレーズン入り
・パプリカのマリネー
・根菜のピクルス
・ブロッコリーのサラダ
・アヴォカドのワカモーレ
・ひよこ豆のペースト
・新生公司のチャーシュウ
・王子サーモンのスモークサーモン
・ハイジフォンデュー
・パンの樹のサンドウィッチ
・さばのパテ


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2006年12月16日

EMCのクリスマス

f4daca1d.jpgEMCの 佐野・平井先生と門下生の皆様にお集まりいただきクリスマス会をしました.通奏低音講座の後に駆けつけてくださり,ありがたいことです.海外出張直後のお疲れのところドライヴァーの労をとってくださったGさんMさん,日程その他諸々の調整の労をとってくださったMさま誠に感謝感謝です.

ハイドンの[バリトン]三重奏曲の映像などをあのように興味しんしんに何人もが見入ってくださるのはさすがEMCの皆様.嬉しいことです.先だっての山岡さんと平尾さんのコレッリのCDなどにも聴き入ってくださり…

佐野平井先生のカブリモノのお似合いなこと.ガレット・デ・ロワの王冠が似合いすぎで,さすがキング&クウィーン!!なのでした.

皆さまと楽しくお話しながらあっという間に時間が過ぎ,オヒラキとなったのでした.



しかし,その場のトークで出ていた「ノッポさんこと,高見映さんが亡くなった」という話題,
かえるの余りの勢いに気おされたためかリコーダー奏者のNさんも思わず同調しておられましたが
がまくんの当初の主張どおり,ノッポさんはしっかりご健在.
2005年には[NHKみんなのうた]の「グラスホッパー」で歌手デビューされ,最近は世が関係の著作も出版されるなどまっことご健在ですぞ!
公式サイトもあり,
スタッフのブログも日々更新されています!





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2006年12月10日

もみの木

弟蛙とかえるくん,それにかえる父まで総出で担ぎ入れて,もみの木を飾りました.

もみの木飾り付けしました






60キロくらいあるんではないかしら.

鉢の下に敷いているクロスも,かえるくんが今年手作りしました.


部分を拡大するとこんな感じです.
もみの木パート







オーナメントは,Heidelbergのクリスマスビールのパッケージについていた藁の飾り,それに,コンランショップで買ってきた球形のもの,ポーランドの手描きガラス球,それから,かえる王子です.


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2006年12月09日

がま家のクリスマスの装飾

今年はかえるくんがプリザーヴでいろんなリースを作っては妹たちに頒布しています.

プリザーブのリース







これはウチの壁に飾っているものです.

あとは,定番のドイツのクリスマス装飾たち.がま家では,ドイツのチェコとの国境の山地方である[エルツゲビルゲ]の小さな村,ザイフェンで作られる木の装飾品を少しずつ集めています.

ウィンドミル






Mueller社のウィンドミル.点したろうそくによる気流の変化で上部の風車がくるくるとやわらかく回ります.クリッペ(聖歌隊)の表情が柔和なのが特徴です.


オーベルンドルフのシュヴィップ






こちらは,シュヴィップボーゲン.かつてエルツの町が錫や銀の採鉱でにぎわっていた頃,坑内で作業する鉱夫たちが坑道の入り口の[半円形の光]を頼りにしていた・・ということで作られた木の飾りで,ドイツでは窓辺において[道中の安全]や家族の無事帰宅を願ったりするものだとききました.このタイプは教会堂を模した変型判で[半円形]ではないのですが,二枚の薄い木の板を組み合わせ,中に照明が仕込んである造りは伝統を踏襲しています.

この教会堂はザルツブルク近郊のオーベルンドルフの聖堂.あの[きよしこの夜]の発祥となったお御堂です.Webcamはこちら.クリスマス礼拝を前に,お御堂に設置していたオルガンが故障してしまい音が出ない,そこで教会のオルガニストのフランツ・グルーバーさんが,新任間もない若い牧師ヨゼフ・モール先生のギターで演奏できてみんなで歌える曲を・・とのことで急遽作曲したのが[きよしこの夜]だということ.



聖歌隊のシュヴィップ







こちらは聖歌隊のシュヴィップです.根元に二つだけついていた燭台を有馬の工房で調達してもらった部材を組み合わせて5本立てにしてみました.ザイフェンのどこの工房のものかは不明なのですが,Mueller社のものとは違った聖歌隊の表情が,がまくんは気に入っています.木の葉の細工は,ザイフェンならではの技法だそうです.




聖誕のシュヴィップ






こちらは[聖誕]のシーンをモチーフにした吊り下げ式のシュヴィップ.

トナカイのシュヴィップ





こちらは去年,がまくんとかえるくんが有馬の工房で制作してきたトナカイのシュヴィップボーゲンです.


錫飾り







こちらは,錫の飾り.サンタさんがもみの木を担いでおうちを訪問するところです.

くるみ割り






最後に,くるみ割り人形.

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2006年12月08日

【クリスマス】がま&かえるのセットリスト

クリスマスのディスク









がま&かえるのクリスマスのセットリストです

♪Holy Cole     Baby,It's Cold Outside  
♪Manhattan Transfer An a Capella Christmas
♪Manhattan Transfer Christmas Album
♪CARPENTERS     Christmas Collection 

♪Ensemble Ecclesia ENGELSGESANG
♪Ensemble Ecclesia NOEL
♪Ensemble Ecclesia Canti di Natale
♪Ensemble Ecclesia OLD ENGLISH CAROLS
♪Ensemble Ecclesia CHRISTMAS PAST

♪DAVID CULLEN HOLIDAY GUITAR
♪JAZZ TO THE WORLD
♪Trombones Under the Tree
♪The Hollywood Trombones

♪Anne Sofie von Otter  Home for Christmas
♪Jessye Norman      Christmastide
♪DOMINGO&KYRKJEBO&AZNAVOUR Christmas in Vienna

♪BPO BRASS ENSEMBLE&BPO Karajan A CHRISTMAS CONSERT
♪KIROV&Gergiev     The Nutcracker
♪EUGEN Jochum & BRO Bach Weihnachts-Oratorium
♪Antiphonal music of GABRIELI

♪栗コーダーカルテット 栗コーダーのクリスマス
 



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2006年12月03日

【クリスマス】母蛙・弟蛙来る

母蛙と弟蛙が法事のために西にやってきました.

ちょっと早いがクリスマスの飾り付けをしてクリスマス風の食卓にしてみました.


母蛙のクリスマス






母蛙ダブルフジモトのキッシュ






先日焼いたダブルフジモトのキッシュはサックサクのクラストとほんのり甘いのがなんとも新しい味覚で(豆乳なので甘みもさっぱりしています)好評だった模様.




母蛙ムール貝






水道筋の商店街の魚屋さんで買ってきたムール貝を香草&ワイン蒸しに.

母蛙ピメントのマリネ






いつも作るピメントのマリネーです.一晩置いてあるので甘みも存分に出てます.

そして,今年初めての…

母蛙ローストチキン






ローストチキンです.
いかり三宮店のお肉売り場さんに[丸どり,4人くらいで食べるので適当なサイズのをよろしくお願いします]と事前に発注をお願いしまして.[岩手地鶏]という鶏の丸ままを購入してきました.ガーリックライスには,お米,西表の黒米赤米,波照間のもちきび,天津甘栗,ピーカンナッツ,などなどをあれこれと混ぜていろんな歯ごたえを楽しめるようにしました.

母蛙にチキン丸焼きを出したのは初めてでしたが,SCHOTTのリースリングマスタードをつけてもりもりワシワシと食べてました.

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2006年01月15日

クリスマスの飾りを撤収

玄関脇に植えているコニファー(シルバーなんとか?)やら,なにやら4つほどの木に,金銀のボールや天使や楽器などクリスマスの飾り(オーナメント)を撤収することにしました.来は2階の窓に届くくらいの高さになっており,一体かえるくんはコレをどのように飾り付けたのか,想像するのも頭がクラクラする(12月初旬のある日,がまくん,外出先から帰ったらすっかり変身していた.危険だからやめてくれぇい・・・).だが,クリスマスも終わって早や3週間,いつまでも金銀ピカピカでもないだろう・・・とハラを決めて撤収することに.

どうやらかえるくんははしごに登ってさらに,ラティス(目隠し用に立ててあるアルミ製の柵です.ハンギングのパンジーなどを掛けている)によじ登ってほうきの先でヒョイヒョイ付けていったらしい..いやはや,その姿を見たご近所の人はどう思っただろうか...ま,落ちなかったし,ラティスも折れなかったので,いいけど.

で,今回ばかりはがま監督が付いてますので,ラティスに登らせるような真似はさせません.労基署に通告するよ(違うか・・・)はしごに登ったり,2階の窓から手を伸ばしたりして,がんばってはずして貰います.で,がまくんは下で,落ちてくるオーナメントを・ヨヨヨーイと走っていって袋に受け取る.なんか,テレビゲームの絵柄のようだ.

小一時間ほどかかってオーナメントを撤収し,その後仕分けして,種類別に箱に仕舞い,その他,シュヴィップボーゲンや,ウィンドミル,くるみ割り人形,スモーカー類その他のグッズを一斉に片付けて,リビングや玄関周りをすっきり!させました.

その後,先日テールを煮込んでいたスープ(テールはその日のうちにいただきましたが)にマトンの骨付きカタマリが仕掛けてあったものをさらに煮込んで,マトンカレーに.テールのこっくりしたお味に,マトンのさらに濃厚な香りが漂ってきて,かなり期待が高まる.スープだけでも充分な味だと思うのですが,ココでカレールーを投入.カレールーを使うのは久しぶり.ずっとテワリさんちのスパイスを使っていたので.今日使ったのはストックから発掘されたコスモ直火焼シリーズの「薬膳カレー」.テールとマトンだけでかなり「滋養強壮」な雰囲気ではありますがココでさらにクコの実その他・・とな....かなり濃そう.

以前,マトンカレーを作った際は,(インドのレスピだと,殆ど煮込まないのです・・・・)かなり硬くて,顎力および消化力の劣るかえるくんは食べられなかった.しかし,今回は違います!マトンが,お肉の繊維に沿ってすぅーとほぐれるほどになっている.期待がさらに高まる.しかし,すでに台所はマトンの香りで充満....がまくん,果敢にカレールーを投入.その上さらにガラムマサラも投入.

自宅でも美味しいマトンカレーが出来ました.

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2005年12月24日

家族のクリスマス会

今日はかえる家族を招いてのクリスマス会.
どこと無くテンションLながまくんはなぜかカール・リヒターのバッハ・カンタータ集でモードの強制変換を狙う.魔除けのようにコラールを絶叫しながらチキンにスタッフするがまくん.かなりシュールな光景だ.バッハさんゴメンナサイ.

チキン製作中







その間,かえるくんはせっせと掃除,装花.
 
参加者はかえる父母,かえる妹A夫妻,かえる妹B夫妻,がま&かえるの8名.8名分の支度はチトたいへんだったぞなもし.スタフィングやマリネー,チキンに塗るハーブオイル等は前日からの要仕込みだし.今回はかえるくんも手伝ってくれたから良かった.(てゆか,雪かきとか,掃除とか,買出しの荷物運びとか,かえるくんがしてるし,がまくんはチョチョイと料理しただけやん,て?...)
一瞬,母蛙と弟蛙もと思ったりもするが600キロを泳いで来るワケにもいくまいし,そもそも来たいと思ってるかどうかも疑問.来たくない人無理に誘うことほど無粋な話も無い訳で.そういう意味では「行きたい」と思っている方においでいただけるのがナニヨリではある.う〜.

本日のご用意


24の食卓


★三陸産殻つき生牡蠣 ロメスコソースとチョップドラディッシュのソース

生牡蠣です







★かぼちゃのサラダ,グリーンレーズンとカシューナッツ入り
★赤と黄色のジャンボピーマン炭火焼マリネ・アンチョビ風味
★ブロッコリーのサラダ アーリオ・エ・オリオ
★ザウワークラウトと豚バラ肉のポット煮,レンズ豆とりんごのソテーを添えて
★鱈の西インド風カレー
★ひき肉とグリンピースのカレー・マドラス風
★バスマッティライス
★豚の薄切り肉とりんごのオーヴン焼
★ローストチキン・ガーリックライススタフィング リースリング・マスタードを添えて
★ラ・フランスのコンポート シナモンとカルダモンの風味
★自家製燻製のちくわとプロセスチーズ(かえる製)
☆「山本精肉店」製 牛アキレス腱の煮凝り
☆「ヘルマン」製 ベジタブルアスピック
☆「ヘルマン」製 レバーペースト
☆本鴨のあぶり焼
☆Schrattenbach製 ブレーツェル,ライ麦のパン,ひまわりの種のパン
☆フロイントリープ製 シトレン
☆フロマージュ盛り合わせ コンテ,ミモレット,ポンレヴェック,ロンデール・ノワ,ブリ
▽鯛とシマ鯵のお刺身中華風
▽手巻き寿司
▼ソーセージ入りポ・ト・フー

★がま謹製 ☆がま&かえる入手 ▽かえる母用意 ▼かえる妹B用意

飲み物 
♪Cattier Champagne
♪Von Buhl aus Pfartz
♪Beaujolais Village Nouveau
♪ベルギービール Duvel & christmas beer
♪ドイツビール Erdinger Schneeweiss & Weltenburger Wintertraum
♪えびすビール 
♪Heartland
♪Hoegaarten Gran Cru

お口直しにエルツ地方のクリスマスの装飾品その他をどうぞ.

聖歌隊のシュヴィップボーゲンです.
聖歌隊のシュヴィップ点灯






聖歌隊のピラミッドです.
ピラミッド点灯






かえるくんがドライフラワーやドライフルーツを使って制作した"trinity"燭台です.

かえる作燭台





水盤のアレンジに点灯したところです.
水盤のアレンジ点灯

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2005年12月12日

かえるくん,フラワーアレンジする.

もみの木を室内に入れました.
いろんな方にHELPをいただき,早めに茶変した枝を打ったことで,他に係累が
及ぶのを最小限に出来たのと,ここへきての急激な冷え込みが幸いして
大分元気になってくれました.

もみの木元気になりました

枝を刈り込んだことによりだいぶん下のほうの樹形は崩れてしまいましたが,
ともかく命つながってくれただけでも感謝感謝です.ナントカ春までがんばって〜







以下はかえるくんの作になるアレンジのご紹介です.
テーブルアレンジメント

ベルギービール・DUVELのまん丸のグラスを使ったアレンジ,
ガーベラとバラを中心に,テーブルアクセントになるような色を使っています.




水盤を使ったアレンジ

コチラは水盤を使ったアレンジです.
サツマ杉と,うちに生えてるアイビー,インド料理店で買った赤唐辛子,シナモン
沖縄ショップで買った宮古島の島唐辛子,イミテーションの乙女りんご等を
使ってクリスマスの楽しさを感じていただければ・・




FUTUR花器のアレンジ

オランダのガラス花器FUTURを使った玄関先のお花です.
花器にもみの枝を入れ,そこに黄色のぽんぽんマム,バラ,サツマ杉,アイビーを
挿してみました.








昼間の門扉

昼間の門扉はこんな感じ,









門扉夜

夜はこんな感じ・・・です.








門扉脇には
ブリキのかえる

こんなのや








テラコッタかえる
こんなかえるもお待ちしております.


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2005年12月11日

EMCの会・山奥部会

EMCの皆さんにお集まりいただき,クリスマス会をしました.
なんと,佐野・平井両先生にもおいでいただくことが出来まして,
がま・かえる感動.

かえるくんはせっせとおうちの装飾をして,木がピカピカになっております.
ちょっとパチ○コ屋っぽくないかねぇ.
あとは,テーブル,玄関,リビングボード上の生花のアレンジと.

がまくんは料理担当.

本日の食卓








ロゼのスパークリングで乾杯したあと,しばし歓談.
Gさんが先日の大フィル「トスカ」にご立腹で2幕で出てしまわれたと聞き,
がま驚き.プッチーニやヴェルディに対する思い入れが
非常に深いのでしょう.大植さん他の音楽の作り方があまりにも平板に過ぎる,
とおっしゃる.怒っているのか,喜んでいるのかが判らん・・と.
たしかに,がまくんも「トスカ」というか,
ある意味ヴェルディぽい?と思った瞬間が無きにしも非ず・・・
だった.けれど,がまくんは,やはりあれだけの声のキャストが
シンフォニーの舞台で聴けるというシチュエーションで酔えた気がする.

その後,2階で合奏.
リュート2名,19Cギター1名,歌手2名(うち一名はリコーダ兼任),かえる2匹です.
最初はいすに座って譜面台を・・だったのですが,
楽譜が人数分ないこともあって「ザ・ジーベタンズ」に.
ルネサンス?の時代は4人で一度に楽譜が観られるように,
四方向に各パートが書かれていたんですよ,なんて佐野先生から
実物を見せていただいたりしてとても興味深く思いました.

ザ・ジーベタンズ

Mさま,Gさま,コードを見てすらすら弾いてしまわれるお姿に
がま・かえる感動.
Aさま,平井先生,讃美歌集を見てスイスイ他声部を歌っていただけて
さらにがま・かえる感動.
ダウランドの歌曲から,クリスマス賛美歌,クリスマスソングまで
楽しい「お歌の時間」を過ごしました...

《本日のご用意》
ロゼ・スパークリング(Jacob's Creek)
ロゼワイン(Tavel Rose リュートの絵柄)
ベルギービール(Duvel)
マスカット酒(Moscato d'Asti)
白ワイン(Frog's Leap ,Chardonnay)

★「メツゲライ・クスダ」のオードヴルセット(ドイツ風ハム・ソーセージ,コーニッシュ)
★「カマンベール」のチーズバスケット(ミモレット,コンテ,ブルサン,ブリー,
 ブリアサヴァラン胡椒風味)
★「PAUL」のパン各種(ライ麦のパン,アンシェン・ポール他)
☆かぼちゃのマッシュ(茹でたかぼちゃにグリーンレーズンとオニオンスライス)
☆ブロッコリーのサラダ(茹でたブロッコリーにガーリック・ペッパーオイル)
☆ほうれん草と自家製燻製ソーセージのキッシュ
☆キーマカレー
☆海老とハマグリのカレー
☆ターメリックライス(バスマティ米)
☆ムール貝の酒蒸し(セロリとガーリックの風味)
☆ザウワークラウトと豚バラの煮物(りんごも添えて)
☆ローストチキン(ガーリックバターライス・スタフィング)
★シトレン(フロイントリープ) ★エスプレッソ

☆は,がま謹製(←なんじゃそれ)です.

ちょいとピンぼけですが,チキンの写真をUPします.

チキン

お集まりいただいた皆さま,本当にありがとうございました.


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2005年12月07日

ざ・ニッポン人

2cf2a282.jpg元町明治屋→南京街食材屋さんでタイのたまねぎ・中国セロリ購入→大丸フロイントリーブでシトレン購入→ハラルフードでバスマティとスパイス購入→北野グロサリでスパイス→生田神社の社殿で新年の戌の絵馬を拝み・・

そんながまくんは、ざ・ニッポン人

追伸:Haggieさま,北野グロサリ(ストア)にて,葉脈が縦に走ったローリエを
  捕獲しました.先だって,新開地のRUPYAのご店主からたっての願いで・・
  とおっしゃっていた「ブツ」ではアリマセンでしょうか?
  

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2005年12月01日

がま作.

クラフトマンかえるの横で刺繍に取り組んだがまくん.
刺繍なんて,小学生以来・・・いつだったか,ピーターうさぎの刺繍に取り組もうとして
耳だけしか完成せず放置されていたのがあったけれど・・・

で,出来たのがこれです.工数5人日.

刺繍







こうやってみると,どんなに立派なものかと思われる方もおられる(いないか)かも
しれませんが,実はこんなに小さなものなのでした.
先日のかえる作のリースにくっつけてみると↓


リースの中に刺繍






ちっさ...


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2005年11月30日

クリスマスカード

先日から降臨節に入りましたね.
がま家ではシュヴィップボーゲンを出したり,そして今年は作ってみたり,,,
と少しずつエルツの木のおもちゃを出して聖誕節の支度をしています.

そんな中,昨日お友達から素的なクリスマスカードをいただきました.
毎年,凝ったカードをお送りくださるのですが,
今年は,フランクフルトのクララのお屋敷を髣髴とさせる,
石造りの邸宅をかたどったもので,立体的になっています.
窓からは各お部屋のクリスマスの様子が細かく描かれているのが見えます.

ボードの上に飾らせていただきました.
ありがとうございます.



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2005年11月27日

有馬玩具博物館でシュヴィップボーゲンを制作!

ドイツのクリスマス装飾が好きで,毎年少しずつ買い足しています.
一昨年に買ったシュヴィップボーゲン,ろうそく立てが両脇の二つというのが
少し寂しい・・と思い,この春に有馬玩具博物館を訪ねた際に
工房で燭台の追加が出来ないかたずねてみたところ,燭台パーツを
ドイツに発注できる・・とのことだったので三つほどお願いしておいたのでした.

そろそろ・・とクリスマスだし,届いているかしら・・思いつつお電話でたずねた
ところ,ちょうど届いたとのこと.そして,工房ではなんとシュヴィップボーゲンの
制作講座
を開講中とのこと.早速受講を申し込み,神鉄に乗って有馬温泉へ.

かえるくんは昨日の三嶋亭さんの「切り落としすき焼き」でだいぶん元気になったようです.

紅葉の季節というのに,紅葉観光も日帰り入浴もせず,一目散に有馬玩具博物館併設の
木工工房「クロックワイズスタジオ」を目指しました.
お昼食べてないし,2時間の作業では少しお腹減るかも,,,と思いながら工房に行ったら
「受講者はがま&かえるさんだけなので少しお昼行かれてもいいですよ」とのこと,
同じ御所坊系列のカフェ・ド・ボウさんでサンドウィッチをいただいてから改めて工房へ.

少しチャレンジャー?と思いつつ,「上級者向け」の「トナカイのシュヴィップボーゲン」
の図案を選択.

制作途上

電動糸鋸の作業はこの春の「組み木パズル」作成に引き続いて2回目.
トナカイの部分はかえるくんが担当.











シュヴィップ完成!

みっちり二時間の格闘の後,めでたくシュヴィップボーゲン完成!
かえるくん,達成感に打ちひしがれた(←日本語ヘン!)表情であります.
集中力・・ギリギリ?






夜のトナカイシュヴィップ

帰宅して窓辺に飾ったところです.
和紙に透けた光があたたかくて,冬の装飾にぴったりです.






ええと・・・ かえるくんは超・難関のトナカイのパーツの制作を担当.
がまくんは手前の部分,比較的簡単・・なはずの小さい細工を担当したのですが,
もともとの図案にあった「もみの木のシルエット」からちょいとアレンジをして
「リス」を二匹入れてみたのです・・が,ブキヨウなことが災いして,うまく糸鋸を
扱うことが出来ず,完成したのは到底リスには見えない「新しい生物」
・・・ツチノコか?

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2005年01月04日

クリスマスツリーを片付けた...

お正月休みの最後の日、クリスマスのツリーやら、各種装飾の類を片付けました.ツリーは、来年もちゃんと飾れるのでしょうか.このペースで成長を続けると来年は天井に付いてしまう気がする.ツリーですが、ドイツのクリスマスの紹介によると、1/6の「三王来朝の日」まで飾って片付けるのが慣わしなんだそうです.但し、12/24までは部屋には入れずに庭に飾るんだそうですが.がま&かえる家では11/20から飾っておりましたわ...

「三王来朝の日」という祝日ですが,またの名を「キリストの公現日」.東方の三博士がベツレヘムの馬小屋までお祝いにやってきた日で幼子キリストが初めて「人の前に出た」=「公現」とされているお祝いの日なんだそうです.東方の三博士といえばバルタさん,メルキさん,カスパさんあらあら「アマール」のお話ではありませんの.聖画などに出てくるとおり東方(=ペルシァ)の司祭サンたちなわけですが,(ゆえに、王様、賢者、博士・・などといった呼び方をされている)最近の説によると,「女性だったかも」という説があるんですって.当時の慣行で云うと、祭祀をつかさどっていたのは寧ろ女性だったそうで,2000年のうちに「男性・・」というイメージで形作られていったものの史実に照らすと実は・・という説が浮上しているんだそうです.

ツリーを庭に出して、シュビップボーゲンやら錫飾りやらを仕舞ってしまうとなにやらとてもさっぱりとしてしまって….昨日、サキちゃんから頂いた清水坂お土産のガラスかえるをキャビンの上に飾りました.

さて、これから神戸楽譜に譜面を見に行きますなり.


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2004年12月25日

クリスマス会でした.

というわけでT家のクリスマス.
かえるハハ・父、かえる末妹・その夫、かえる上の妹・その彼氏が参集.去年のクリスマス会では雪が積もってホワイトクリスマスでしたが今日は暖かかったです.
食卓の風景はこちら.先日の燭台もデビューさせました.食卓

そしてチキンも焼きました.かえるくんは、あるじらしく切り分けます.しかし、手づかみなり.スマートでないわ.チキン

今年のクリスマスは問題が巻き起こらずに終わりました.
皆さまにもメリークリスマス.


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2004年11月23日

がまくん、かえるのオートマタを破壊!!!

がま&かえるのクリスマス装飾コレクションをAOLアルバムにアップしましたのでご覧下さい.


とても良いお天気の休日です.かえるくんはまだゲホゲホ云っていましたが、階段下倉庫に導入したラックとペルチェ式冷蔵庫(飲料保管用)の梱包資材ごみをステーションに出しにいって、一通りお部屋を片付けた後、有馬玩具博物館に出かけることになりました.

がまくんは「笑いの大学」か「ベルリンフィルと子どもたち」の映画を見に行きたいな、と思っていたのですが、かえるくんが「ドイツのおもちゃ展をしてるので有馬に・・」と云っていたのと、少し前に玩具博物館近隣のギャラリーから西田明夫さんの個展のご案内をいただき「博物館ではシュヴィップボーゲンもたくさんあります」とお誘いを頂いていたので、かねて「ドイツのおもちゃがたくさん」と聞いていたところでもあり、出かけてみることにしました.

かえるくんは、去年あたりから、シュヴィップボーゲンやらくるみ割り人形やら、クレンデやら、錫飾りやらといった「ドイツのクリスマス装飾」にご執心?でして、このたびの夏の欧州行でもザルツブルクで「そのスジ」のお店にすっかり没頭してしまい、電車の時間に間に合わなくなり「ザルツブルクに滞在しながらモーツアルトの生家を訪問せず」という失態?を演じたということもございました..銀座の教文館での季節限定のドイツの装飾ショップにもいち早く駆けつけた私たちでありまして.

地元?の有馬に御所坊の名物ご亭主金井さんが廃業したホテルを買い取っておもちゃ研究家の加藤裕三さん・木製ののからくりおもちゃ「オートマタ」作家の西田明夫さんとの協力でオープンしたこの博物館にたくさんのドイツの木のおもちゃが収蔵されているとのこと.去年?だったかがまくんは阪急百貨店での西田さんの個展をたまたま観覧し、その芳名帖に「木のおもちゃが好きでドイツの飾りに興味があります」と書き残していたのを博物館スタッフの方に留めていただき、今回ご案内状をいただけたようです.

前置き長いですね.ハイ.

おウチを出て、有馬街道を一路北西に.有馬口の交差点を右折し3キロほど進むと有馬の温泉郷になるのですが、気づきましたよ、がまくんとかえるくん.有馬の温泉郷は道が狭い上に駐車場が少なく、車で動くのが困難なところではなかったか・・と.少し引き返して神鉄・有馬口駅前のパーキングに停めて神鉄(一駅230円)で温泉郷入りすることにしました.ちょっとした旅行気分です.いやはやこれが大正解.もう、町の中は車があふれてしまって..徒歩の私たちはスイスイでしたがクルマの皆様は大変.

さて、早速博物館へ.券売所の脇に「クロック・ワイズ・スタジオ」と題された木製おもちゃの工房があり、たくさんのオートマタが並んでいます.がまくんの目に飛び込んできたのはカエルがハエを食べようとしているシーンのオートマタ.工房には一般立ち入り禁止ということだったのですが、スタッフの方にお願いして見せていただくことにしました.そして・・・そこで事件が起こったのです.スタッフの方が実演してくださり、「かえるの口がパクパク動くのですがハエはうまく遠くに逃げてしまって食べられません」、というとても愛嬌のあるオートマタだったのですが・・・「どうぞ、思い切って強く回してください」といわれたのを真に受けて喜び勇んでガーっと回したら、バキっという乾いた音と共にかえるの腕が〜〜〜・・・ボッキリ.あああ・・・本当にゴメンナサイ.工房におられた人形作家の坂本健二氏が「大丈夫ですよ、木のおもちゃは治して使えるのがいいところなんですから」とおっしゃってくださったのですが、申し訳ない気持ちが一杯...たぶん接着剤でくっつけたりするんじゃ駄目よね、力が掛かるとこを壊してしまったのでしょうから、くっつけただけでは持たないでしょうし・・腕のパーツ自体を交換するのかな... ああ、本当にゴメンナサイ..今度訪問した際には見るだけにさせていただきます.

優しいスタッフさんのお言葉に気を取り直し?て博物館を見学させていただきました.6階建てになっていて、エレベータでまずは最上階へ.ここが早速お目当ての「ドイツの伝統的な木のおもちゃ」のフロアで、2メートルほどもあるくるみ割り人形や、とっても細かい造形の多数のシュヴィップボーゲン、煙だし人形、ミニチュア、日ごろはミニチュアサイズしか見ないクレンデ(聖歌隊のセット)、ドイツの木工芸の至芸を感じさせるロクロを使って造形された人形、またそれらを紹介する現地のヴィデオなど、本当に時間を忘れるほど観覧して愉しみました.

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写真は、有馬玩具博物館に収蔵されている鉱夫をモチーフにした木製のキャンドル立て(ドイツ・エルツ地方の木工品です).注目すべきは頭上に書かれたドイツ語・・Ehre sei Gott in der Hoehe! 《Gloria in excelsis deo=いと高きところ、神にあっては、みさかえを!(ルカ2)》というメサイヤ、各種キャロル、ミサなどでもおなじみの聖句なのであります.



<名物ご亭主・金井さんのお仕事>
御所坊:鎌倉時代より続く有馬の名旅館、がま&かえるは未です.

花小宿:有馬にあった外国人向け住居をプチホテルとしてリメイク、建材やガラス戸など細部にまで配慮した作りなのだそうです.がま&かえるは未.

花郷里:兵庫県・美方町のオーベルジュ.忠岡町の保養所を買い取ってリメイク.スローフードのお宿です.がま&かえるもお気に入りスポット.がまくんが←の「モリアオガエル」を捕まえたのもこちらの近くでしたからね.敷地内の池には「トノサマガエル」もたくさん居るのです.かえる好き諸氏、行くなら5〜6月!?ポニー君に加えて最近はヤギも来たとか..

カフェ・ド・ボウ パン・ド・ボウ:丹波黒豆を使ったケーキや、有馬の炭酸水を使ったさっくりとしたドーナツ、地のものを美味しく使った特徴のあるパンがたくさんです.

バー・ニュールンベルグ:有馬玩具博物館の1Fにあるバー.キリンビール神戸工場から直送の生ビール、兵庫県内で工夫して生産されたニュールンベルガーブラートヴルスト、大変美味でした.カレーも手作り風で美味しかったです.スタッフの皆さんもとってもキビキビしておられましたよ.ドイツのビールがあると嬉しいですね.

有馬てっぽう水:日本の「サイダー」の発祥は有馬だった・・とのことで復興されたそうです.炭酸が強くて印象的な飲み口でした。200円はお勧め.

ガレリーア・レティーロ・ディ・オウーロ:土蔵を改良して作られた落ち着いた、それでいてどこかモダンな雰囲気です.

パーク・アンド・ライド:前述のとおり有馬の温泉郷はクルマにはあまり適さないサイズ.御所坊に泊まるお客さんを少し離れたところに大きな駐車場を設け、御所坊系列にお泊りになるお客さんをレトロなロンドンタクシーで送迎するんだそうです.

金井さんの取り組み、興味深く思っています.もちろんご自身の「お商売の発展」ということもあるのですが、それとともに有馬という地域全体のの復興・発展というような視点も感じられます.有馬だけでなく、周辺の地域環境との調和も.古いもの・素朴なものへの愛着、廃れてしまうものの復興、新しく何かを作る際にも、埋もれているもの・捨て置かれていたものに着目する・・・など..有馬里というサイトに、金井さんの思いのこめられた各種施設や施策が紹介されています.

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2004年11月20日

一足早くクリスマス会?

00814beb.jpgかえるくんは朝から激ゲホゲホで学校には行けない感じだったのですが.
(昨日ドクターのところでは「肺に来てます」との診立で・・)
しっかり伝染っている.というか、あきらかに増悪してる・・・.
クリスマスの飾りをするとなったら、俄然やる気を出したかえるくん.
ま、生きていくために何かひとつでもがんばりたいと思えることがあるのは大事かもね.
(かえるくんに伝染したのは明らかにがまくんなのにまるで他人事のようなモノ云いだ・・)

午後からMちゃん、MGちゃん、Yさん、Sさん、SKさんをお招きしての会.
みなさま山の裏側までお越しいただきありがとうございました・・・
そして素的な品々をおもちよりいただきありがとうございました.
大変美味しくいただきました.


あ. 一部にこの会を「へん●●の会」なるネーミングで呼ぶ向きがあるようですが、
がまくんは決して「へん●●」ではありませんので、ネーミングの変更、乃至は
がまくん含まぬ際のネーミングということでよろしくお願いします..
くれぐれもよろしくお願いします.

画像は昼前からいそいそと飾ったクリスマスツリーです.
どんどん大きくなって、家の中に飾れるのは今年で打ち止めかも.
天井までもう10センチほどです.今年一年で15センチ伸びましたから
もう来年はねぇ・・
今年はオーナメントをボールのみに絞ってみました.
先日コンランで入手してきたドイツ製のスモーキーボールと、
ラメ入りのボールを使いました.
ドット界の神様、草間弥生様に肖って「弥生ツリー」と名づけましょうか...


kasumyon at 23:03|PermalinkComments(2)TrackBack(1)