今年最後のうなぎ屋めぐりは、
今話題の本、「ミシュランガイド東京」にて一つ星にランクされた

竹葉亭。

東京のうなぎ屋さんでランクされたのは、このお店だけですからね。


まあ、話題の本ですから、その本が、最高ランクのうなぎ屋さんという位置づけにしたお店とはどんなもんかと。
そんなに美味しくなかったら、
「やっぱりミシュランダメ」と酷評してやろうと。

お店の方は、座敷とかあるみたいだけど、
普通のお食事は椅子席で。

コートとか掛ける所無いねえ・・・

まあいい、まずビールの中瓶。
それからうな丼・・・
と注文。
ビールが来たので、
いつものようにチビチビとやりながら待とうと、
携帯を取り出していじり始めたところへ
うな丼が登場。

速っ!!

まだビール全然飲んで無いよ。

慌ててビールを飲んで(飲みながらうなぎはあまり食べたくない)。

うな丼を食べてみる。

口の中でうなぎが溶けますね。
いやーホントにおいしい。

「ミシュランさんゴメンナサイ。私が悪うございました」

今まで行ったうなぎ屋の中でもトップランクです。
いわゆる江戸風の口の中でとろけるような感覚のうなぎが好みならば、
断然です。

美味しいのは当然ですけど、
やはり特徴的だったのが、注文してからうなぎが出てくるスピードに
味が反比例していないこと。

「うなぎは、待つのが当たり前」という感覚でうなぎ屋めぐりをしている人間としては、この速さは異常でしたね。

他のおいしいと言われるうなぎ屋が全滅して、
このお店だけランクされたのは、味はもちろん、
出てくる速さなんじゃないのか。と素人目には思ったものでした。