2006年03月31日

Friday Cinema

ロンドンは映画が結構高いです。
映画館によって値段が違うけど
だいたい7〜8ポンドします。
よく考えたら日本と変わらないか?

てことで、こっちきて
一回も映画見たことありませんでした。

そんな日々ともおさらば!
今日始めて映画を見に行った。
しかもなんと
Pride and Prejudice
おそっ。

しかもなんと
1ポンド!

この映画館、古めの映画をやってるので
いつも安い値段で映画が見れるんだけど、
金曜は出血大サービスで、
@1ポンドでみれるんです!!

3時15分に待ち合わせ。
私が到着したのは
3:40、、、。
ごめん、いまついたよ!
と電話を入れると、、、。

あと十分でつくから〜
と、友達の声。

待つこと30分。
映画が4:15からだったので
もうこれ以上は待てない、、。
と、さきにいくことに。
映画も始まったよ、というその時。
たまたま遅れて入ってきた友達を見つけて
無事一緒に見ることができたのでした。

そして、その後はチキートというメキシカンレストランで
チキートブリートを舌をかみながらオーダー。
うみゃかった
  

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2006年03月30日

朝のお散歩

cherry blossoms
気がついたら朝の九時だった。
こんな時間におきてたことはないので、
眠くもなかったし
the regent's parkに
気分よくお散歩に行くことにした。
歩いて30分くらいかな。

もう春だぁ!

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2006年03月27日

neko

nekoねこはあんまりすきじゃなかった。
犬が好きだった。

知らない人とか
いやな事とか
逆毛を立てて
くぃぃぃー
て、拒絶したりとか

しゅしゅしゅっって
知らない間に
逃げちゃったりとか

でもそれもなかなかかも

すきなひとには
ぬくぬくって
甘えたり。

そんなのもありかも。  続きを読む
Posted by kat_tin_boo at 21:48Comments(2)TrackBack(0)

2006年03月26日

カフェ、非生産性、バストリップ

usemeat 12:00
ユーストンのカフェ

今日はこれから、バストリップ!
の前に、カフェで腹ごしらえ

このカフェとても皮肉たっぷり
砂糖の袋には
use me
とか
use as a small pillow
とか
this sugar contains 10378498 of grains
(だっけ?)とか
sprinkle over the shoulder of the enemy!
とかとか。

トイレに行こうと
地下に降りてくと
いっぱいドアが、、、
のぞこうとすると、
ドアには
don't think about it!
ば、ばれてる、、、。

ま、そんなかんじです。

at 14:00

カフェを出て、
いざ出陣!

、、、、、。

のはずが。

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Posted by kat_tin_boo at 23:49Comments(2)TrackBack(0)

2006年03月24日

ロミジュリ

balletまず、
ならThanks!!

友達がチケットを取ってくれて
ロミオとジュリエットのバレエを見に行きました!

実はバレエがしゃべらないもんだってことを
知らなかった私です。

8ポンドです。

上のほうなので
オーケストラがマルマル見えます!
ぐるっとまるくお見通しです!

とってもきれいだった。
足を上げる角度とかもそろってて。

ジュリエットの体がふわっとしなやか。
言葉はないのに
すごくなんかつたわってくる。
言葉がないから余計なんかな。

ロミオの友達の
黄色い服の人。
ジャンプがすごい!
ふわって飛んで、
まったく音がしない!
キャラも素敵。
後ろから刺されても
まだおどけてる。

最後は
なみだなみだ
してしまいましたよ。
なんか
純愛だなぁーって思って。

ジュリエットの踊りが本当にきれい。

なら、サンクス!

あ、そういえば
始終気になったのが、
どこからともなく
ただよってくる
fish and chipsのにおい。
そう。
わたしから。
さっき食べたばっかなんだもん!

今日はlemon soleってのと
cod roeっていう
たらのたまご。
これが、日本語ではなんにあたるか
ってのをみんなで、話してて
やっとこさ思いあたったのが
たらこ!!!
そのまんまやんけー!!!

自分の未熟さを痛感した今日でした。  
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Cuban Libra

Cuban Libra3月22日水曜日
Term2最後のeconomicsのtutorialが終わって、友達とキューバ料理を食べに行った!

AngelのUpper Street沿いにあります。
なんしか、
ロンドンの日本人はみんな読んでる(うそ)
という、週刊ジャーニーに一口コメントみたいな
オススメでのっていました。

週末には予約なしでは、入れない!ってなこと。
文豪ヘミングウェイが愛したモヒートがオススメ!とのこと。

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Posted by kat_tin_boo at 13:25Comments(3)TrackBack(0)

2006年03月15日

The Scream

thescream勉強することを恐ろしいと思った日。

こんな世の中間違ってる!

って思うことって、いっぱいある。
そういう時、どうする?

例えば、物事の本質を見極めようとして
いろんな本を読むとする。

すると、何が起こるか。

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Posted by kat_tin_boo at 23:27Comments(0)TrackBack(0)

2006年03月11日

三月二日 Oxford

あとで更新しようと思って、後回しになっていた分。

Oxford大学でできている町といってもいいくらい、
至るところに、カレッジがあります。
oxfordstudentsみんなではないけど、こんなふうに、とっても頭のよさそうなビッシッとした格好で歩いている学生達です。
あの、四角くて、ひもがたらんってついている、帽子を持ってる人もたくさんいました。
そして、みんな自転車!
大学の脇には自転車がすーんごくたくさん、並んでる。


snow in the crist churchこの日は、ロンドンでも雪が降っていたみたい。
ロンドンから電車で一時間の北西にあるOxfordでも、雪が降っていました。
少しの間、すごく大雪になった!!
The Crist Church は、Oxfordの中でも大きなカレッジの一つだとおもう。
ハリーポッターの第一話と、第二話の中にでてくる場所でもあります。
それから、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」が生まれた場所でもあるんだって。

ルイス・キャロルはここで数学のtutor(講義ではなくて、ディスカッションのクラスの先生。でもOxfordでは、ディスカッションは、少人数でもなく、一対一!)をしていたらしい。

the dining hallこれが、ハリーポッターにもでてくるダイニング・ホール。
ステンドグラスの中の一枚だけ、アリスに出てくる、ウサギさんとか女王様みたいな絵が混じってる。
アリスの首が伸びるって話は、ストーブの前の番犬の長い首からきてるんだって。
塀の向こうのくるみの木は、あのネコさんがのっかってる木だったり。

そういえば、友達から聞いたOxford大学の受験話。
友達が面接に行ったときのこと、、。
試験室に入ると、部屋には誰もいない。
でも、面接の時間はもう来ている。
友達は、先生が来ていないのだと思い
部屋で待っている。

と、

先生が机の下から現れた!!
「君の反応を窺っていたんだよ。」
と、、、。

友達は

「まぁ、普通の人は受からないよ。
普通じゃない大学だからね。」

といっていた。

一体なにをしろと???  
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2006年03月10日

今もうれつにやりたいこと。

2thingswant2do一、スコットランドとアイルランドにウイスキーの旅に出ること。

こないだ、村上春樹の「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」という本を読んで、、、。

好きなときに、
好きな場所で、
足を止めてゆっくりする旅がしたい。
そして、テーマがある旅がしたい。

村上春樹は旅をした。
シングルモルトを求めて、
うまいウイスキーを求めて、
きれいな景色があったら車を止めて、
パブに行っては、周りの人が楽しんでるのを眺めたりして、
ウイスキーの蒸留所をまわったりして、
その人たちの話を聞いたりして、、、。

あたしも、きれいな景色を眺めたり、
好きなときに止まったり、
ウイスキーを楽しんだり、
そんな旅がしたいー!!
おいしいウイスキーを求めたり、
蒸留所を見たりしたいー!!
お酒あんまり飲めないけど。

あ、ちなみに、
もし僕らの言葉がウイスキーであったなら、
こんな本を書くことも、
言葉で説明することも要らないでしょう。
だって、
僕がすることは、
あなたのまえに、
グラスに入ったウイスキーを出すことだけでいいのだから。
というのが、
この本の題名の意味です。
なんて素敵なんでしょう。


二、バスで目的地のない行方のわからない、ギネスを飲む旅に出りこと。

ロンドンには、めっちゃバスが通ってる。
そのせいで渋滞が起こるってくらい。
そひて、すんごおいたくさんパブがある。
週末には割れたグラスが転がってるってぐらい。

家の前にでて、
一番最初に来たバスに乗って、
気に入ったところで降りて、
パブに入って、
「ここで一番美味しいビールを頂戴」
っていって、
飲んで、
また一番最初にでくわしたバスに乗って、
適当なところで降りて、
パブでそこの一番美味しいビールを飲んで、
またバスに適当にとって、
知らないところへ旅にでる。

テーマはビールとバス。

でも、問題はあんまりお酒が飲めないこと。
でも、これをきに、つよくなるかも?
決して、一人では行かないこと。
そして、
変な人が出てこないように、
暗くなる前には帰ってこよう。
朝からビール飲んでても、
きっとだれもなにもいわない。
それもロンドンのいいところ??

という、妄想をしながら
今日は二つ目のエッセイを半分書き上げました!
と、いうことは、、、、
残りあと二つと半分!  
Posted by kat_tin_boo at 23:27Comments(8)TrackBack(0)

2006年03月09日

3月9日

3月9日

流れる季節の
真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしくすぎる
日々の中に
私とあなたで
夢を描く




3/9晴雨のち晴れ

新たな世界の
入り口に立ち
気づいたことは
一人じゃないってこと

うまくはいかぬ
こともあるけれど
天を仰げば
それさえ小さくて



3/9雨雨のち晴れ、時々曇りのち雨

瞳を閉じればあなたが
まぶたの裏にいることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとってわたしも
そうでありたい。






小雨。
かわいいかさ。
寄り道。
いつものスーパーで買い物。
トイレットペーパーとバターと
チキンコンソメと安売りのイチゴ。

雨のち晴れ 時々 曇りのち雨 時々曇り

おおきい白いお皿になりたい。
なんでものっけれるような。
それでいて
のってるものが
はえるような。

  
Posted by kat_tin_boo at 16:35Comments(9)TrackBack(0)