2006年05月20日

岡本太郎

太陽の塔


               人間というものは
        とかく自分の持っていないものに制約されて
         自分のあるがままのものをおろそかにし
         卑下することによって不自由になっている。

            自由になれないからといって
              自己嫌悪をおこし
           積極的になることをやめるような
         弱気なこだわりを捨て去らなければ駄目だ




この9ヶ月私を力づけ、あと残りの一ヶ月私を後押ししてくれるだろう言葉です。
ありがとう!!!!  

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Billy Elliot

BllitElliot

めちゃ久しぶりにミュージカルみにいってきた!

Billy Elliot
邦題、リトル・ダンサーで映画にもなった話。

イングランド北部のダラムっていう町。
炭鉱で働く人たち。
小さな男の子が
ボクシングを習ってるってうそついて
じつはバレエを習い始めた。

ビリーの友達のマイケルがちょーかわいいの!
でも、みんな訛りまで忠実だから
なにいってるか、ほーんとにわかんない!!
しかも炭鉱で働く人たちの言葉まで忠実だから
F*wordsがでまくり!ミュージカルなのに。
おもろかったー!

no. の発音が ノーァ?
Michael が マイクォー

ホレタァー!!

マイクォーは女装大好きで
でもちょーかわいいの。

しかもナキドコロ満載で
三回くらい
鼻水たらしちゃった。

はぁーやっぱ若い男の子はいいわぁ〜


  
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2006年05月19日

Venezia

4月21日〜24日
dusk

dusk and dawn

and dawn

はぁ〜。
めちゃきれい。

ムラノ島からヴェネチアのサンマルコ広場へ着く前のヴァポレットからの夕暮れと、ヴェネチアからロンドンに帰る日の5:00 a.m.の夜明け。

昼間は観光客がうじゃぁ〜っているのに
このときばかりは、しずまりかえってた。

魚市場で、えびを100gちょうだいっていったら
100g?
残り全部じゃなきゃ売らないよ
っていわれて
おもわず500gくらいかってしまった。
その日の夜は
えび祭りだった。
ちなみに前日はムール貝祭りだった。

サンマルコ広場から
歩いてアパートメントまで帰るのに
15分くらい歩いてたら
またサンマルコ広場に戻ってきてた!!

片方なくしたままだった
ガラスのピアスを取り戻した!!

朝、ロンドンに帰ってきて
授業に直行しました!!  
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Budapest

4月20日〜21日
budapest

寝台でブダペストについて。
一番にすることはATMでお金を下ろすことです。

が、

えっと、ハンガリーの通貨はフォーリントで
1フォーリントは0.55円くらい、、、。

で、

わたしがおろしたお金は、、、
150000フォーリント。
8つくらいある選択肢の中では
この選択肢が真ん中くらいにあって、、、、

けっこうな札束が出てきた。
ちなみにレシートはなかった。

駅で一日乗車券を買おうとして、、、

え??

なにかがおかしい。

一日乗車券が安すぎるか
わたしが万札並のお札しか持ってないか、、、。

ばふぅぅーん!!!

8000円をおろすつもりが
八萬円おろしてた!!!!

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ひさしぶりに、、

the dancing buildingプラハのダンシング・ビル

ほんとに、おどってるみたいなビル。

そういえば、このときは大雨が降りだして大変だったなぁー。

やっと、テストが三つ終わりました!!
残すところあと一つ。
そして、実際にイギリスにいるのはあと2週間くらい。
日本に帰るのは、まだちょっと先だけど、
イギリスにいるのは、ほんとにあとちょっとなんだ。
まだまだ実感ないけど。

あと1週間もしたら
この部屋も、がらんとなるのかな。


“耳を澄ませば 求めているものの声が聞こえる
目をこらせば 求められているものの姿が見える”

               
               「ダンス・ダンス・ダンス」より


まだまだおどるのをやめちゃいけないんだ。

 


  
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2006年05月10日

Mind The Gap じゃなくて、、、

mindyourmind

ご存知の方も多いと思いますが、ロンドンではMind The Gapといえば、ロゴがTシャツになるほど、売れてるロックバンド、、、じゃなくて、地下鉄でのアナウンスです。

やたら、そのアナウンスはうるさいけど、確かに時にはgapが50cmくらいある時だってある!しかも、高低差が大きすぎて、おりるとき、ずどんってなったり。

あ、あとhyde park cornerの発音は"ハイッパーコーンァ"っね!!

ところで、こないだ、またユーストンにあるironic cafe(店の名前がパッとしないので、勝手に名づけた。たしかthe pucchiniみたいな名前だったかな?)にいってきたんだけど、
トイレが、地下に階段を下りていったところにある。
その階段の上に、

MIND YOUR HEAD
頭上注意




and subsequently your mind
そしたら、頭ん中も注意!



また、お店の壁には

WHY DON'T YOU HAVE A CUP OF COFFEE
(コーヒーはいかがですか??)

with your tea?
(その紅茶と一緒に!)

お店に入って15分くらいは眼鏡をかけて、注意書きを読んでは笑ってた。
たべもんもなかなかおいしいしね☆

そんなこんなで、その日はゆったりとソファーに座って
5時間くらい、そこで勉強した!!
(そんなに、続いたのはその日ぐらいだったけど、、)

小腹がすいて、なんか食べたいと思ってメニューを開くと

SHOESTRING FRIES
(靴紐フライ)

ディップつきで3ポンド。

なにやらじゃがいもで、できてるらしい。
ちょっと安いからそれを頼むと、、

でてきたのは、、、


普通のフライドポテト!!!!
(たしかに、靴紐ぐらいの細さになってる!)

そこでやっと、それもギャグだったことに気づいたのでした。

なにはともあれ、明日は初テスト!!
明日から一週間の間に三つあります。
3時間が与えられ、三つの質問に答える。
エッセイの縮小版みたいなもん。
とりあえず10時からなんで遅刻だけはしないように注意!!

ストレスがたまるからって(勉強しなさすぎで)
前髪だけはぱっつんにしないように注意!!


  
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2006年05月06日

回想記2

4月18,19日オフィシエンチム(アウシュビッツ)とクラコフ
a-flower-on-a-picture寝台列車
プラハからクラコフ行きの寝台電車に無事乗り込むと、車掌さんが来てこういった。
「チケットある?あ、それそれ。じゃあ、あしたの朝までこれ全部預かっとくから。あしたの朝になったら返してあげるから。」
「え、でもチケット持ってないといけないんじゃないの?」
「大丈夫大丈夫。」
この車掌さん、金髪のロンゲ。
見るからに怪しい!(ロンゲに対する偏見かなぁ?)
チケットを取り上げられて不安になるが、
スタッフルームの鍵を開けて入っていく車掌さんを見て
かぎ持ってるし、間違いないはず。

寝台のコンパートメントは3人分のベッドや、洗面台がついて
鍵も二重になかからロックできる。
しかも、すいてるらしく、
お姉ちゃんと二人で部屋を占領できた。

極度の不安から解放され(交代で起きてるつもりだったし)
二人ともぐっすり熟睡。

夜の3時ごろか、
国境検問のため、激しいノックで起こされる。
電車は止まっている。
パスポートみせ、はんこを押してもらうと、また、ベッドに入る。
30分か1時間ぐらいして、また激しいノック。
まだ、電車は止まっている。
今回の人は、はんこを押してくれない。
え、おしてくれないとこまるじゃん!
「はんこおしてくれないの?」
「え、おしてほしいのー?なまえはー?」
「***だけど。」
「おしてほしいのー?No〜.」
「え、おしてよ!」
するとその人が、一歩中に入ってきて
後ろのドアを閉めた。
「?」
「じゃ、stampとsexどっちがいい??」
「・・・s,,,,,stamp」
ねぼけてて、頭がまわらず、あやうく変なことを口走るとこだった。
あぶないあぶない。
っていうか、どんなやつやねん!こいつ

結局その人ははんこを押してくれず、去っていった。

たぶん、一回目の押し忘れがないか確かめに来ただけだったんだろう、、、。と思いたい。


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Posted by kat_tin_boo at 22:24Comments(4)TrackBack(0)

2006年05月05日

かいそうき

4月16、17日
プラハ in チェコ
tv-tower-in-prague観光シーズンまっさかりになりつつある、という感じで、旧市街の時計広場には、出店がめっちゃ並んでた。
そのうちの一つ、パン生地をコネコネして、よく絵本のお菓子作りに出てきそうな、直径5cmくらいの棒に巻きつけて、直火で焼いて(たと思う)、ちょっこら砂糖を振りかけたみたいなパンがめーったんこうまかったぁ〜☆

最後にちょっとdisgusting!汚いけど変な話があるので、最後まで見てください。  続きを読む
Posted by kat_tin_boo at 08:12Comments(4)TrackBack(0)

2006年05月04日

バイバイ、サンキュー

なつまつり

26日間、ずーっとずーっと一緒に過ごしたおねえちゃんが帰りました。

今まで勉強をサボり続けてきた理由がなくなりました。

はじめるぞー!!
これから、
何かを本当に一生懸命がんばる
ということをするつもりです。

勉強だけじゃなくて、
ここにおける生活ぜんぶにおいて。

なんだかんだいって、
今まできっといっぱい手を抜いてきたんだと思う。
あとすこし、
後悔したくない。

それはさておき、
おねえちゃんは、本人の前ではいわないけど、
ほんとうにすごかった。

お姉ちゃんがきてから
わたしはまともにお金を使ったことがなかった。

さいごに置き土産までおいてった。
学校に行ってる間に、スーパーで買ってきてくれた
大量の食料品と消耗品。
もうすぐなくなりそうな食器洗剤まで。

最後の手紙には20ポンド紙幣が何枚か入っていた。

いろいろな経緯で、今のあたしの銀行口座には
いくらかのお金が入ってるけど
全部お姉ちゃんから派生したお金。

ごくふつうの社会人をいままでしてたとおもうのに
どこからそんなに、いろいろでてくるのか。

いままでほんとうにこつこつ貯めてたお金なのです。

毎月5千円から、一万円と
貯金の名目に分けて
毎月毎月少しづつ何年も。

それをむだにしないように。
今ここでできるなにかを、できるだけたくさんのことを
最後に、がむしゃらにがんばってから帰ろう。

ありがとう。

本人の前では言えないから。
だって、おねえちゃんのジャケットを
農婦の人みたい。
って、ふざけてからかっちゃって
予約したバレエを、一人で行かないといけなくなっちゃうくらい、
意固地でつっぱったところもお互いにあるくらいだからね。  
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2006年05月01日

帰還

ロンドンとパリ 4月8日〜14日

mont-st.michel

ヒースローへお迎えに。
飛行機は一時間ほど遅れていた。
ここへくるのも、もう何度目か。
いろんなひとがyah!yah!yah!やって来ては
去っていくのです。

その日の夜は
一番初めにできたというガストロパブへ。
寮から歩いて15分。
薄暗くって、メニューは全部手書きで、
店はお客さんでごった返している。

パパはちょっとびっくりしてたけど
いい雰囲気の店。

ロンドン観光もほどほどに、
10日の朝一番のユーロスターでパリへ。

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Posted by kat_tin_boo at 08:43Comments(3)TrackBack(0)