rogo
令和2年 新しい年が始まりました。
皆様、あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さてこのロゴマークは枚岡の社章です。
ライジングサンをイメージしておりますので、
初日の出として今年最初の画像としてアップさせて
いただきました。

ご挨拶が遅れました。ブログ担当のFです。

よくお客様から「SG-LOYってどういう意味ですか?」ってよく訊かれます。

S:SUPER   超、めっちゃ
G:GOOD    ええで
LOY:ALLOY 合金

まとめますと大阪弁で

「めっちゃええで、うちの合金ダイスは」ということになります。

いつから?

昭和40年以前に創業者が名付けたそうです。

何の為?

ハイカラな名前が流行っていたから。笑
当時の超硬合金扱う企業さんは屋号や商標名にしていたそうです。

例えば、代表的なのが

東芝タンガロイさんや住友イゲタロイさん
その他にも同業者や超硬メーカーで末尾に「ロイ」を付けている会社が
結構あるのです。

1980年代になるとバブル経済の影響を受け「CI ブーム」が起きましたが、
我々の業界ではすでに50年以上前にCIが採用されていたのですね。

ホントのところは、創業者が昭和40年ごろから海外向けの金型を製作販売
する為に海外営業していたからなんです。

その際に英語のパンフレットが必要になってくるわけですが、
HIRAOKAGOUKINNKOUGU  CO,LTD って長ったらしい会社名よりも

「SG-LOY」 のほうが顧客視点でいえば呼びやすいですよね!

残念ながら海外出張に使った英字版パンフは3Sで整理してありません。


残しておけばよかった~~


「どうして海外販売やめたかって?」

戦後、固定相場制がひかれ、まず1ドル=360円という水準から海外販売をスタートしたのですが、
1973年2月より完全な変動相場制に移行したために、魅力がなくなったんでしょうね!

だからやめた、、、、、


しかし今更ながらですが、創業者は50年以上前からグローバル営業をしていたとは、、、、

今の社長は英語しゃべれないからなあ~~

それでは~~