こんにちは。
今回のブログ担当は営業グループのYです。
最近は自粛要請などの影響で心に重苦しさを感じ始めております。
それだけ勉強の時間に充てられているので悪いことではないのですが、
好きなように行動ができないことで少なからずストレスを感じているのかもしれません。
この「ストレス」ですが、金属加工の業界にも存在していることを最近になって勉強しました。
日本語では「応力」と呼ばれています。
日本語版Wikipediaによると、「物体の内部に生じる力の大きさや作用方向を表現するために用いられる物理量」とのこと。
分かりやすく言い直すと「外部からの力によって壊れないように、物体自身が耐える力」のことです。
詳細については本やインターネットのほうが私よりもきっと詳しいでしょう。
さて、「ストレス」という単語そのものに焦点を戻します。
一般的には物理的・精神的にかかる圧力や圧迫感のことを意味します。
Weblioでの英英解説によると中期フランス語である"stringo"が語源のようです。
これは「ピンと張る」といった意味を持っています。
物に負荷・圧力をかけている状態というイメージですね。
1920年代では主に物理学での用語として使われていました。
1930年代からは生物学や心理学の分野でも用語として持ち出されることで、
精神的な意味合いも持つようになりました。
ストレスがかかりすぎると破損してしまうのは、金属も人間も同じのようです。
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