皆様、お久しぶりです!担当Nです。
コロナショックで、働き方を変革しなければと会社も動き出しました。

月に1度、全社員が参加する全体会議。
3密を避けるためにオンラインで行いました!


テレワーク組(IT事業部、一部の社員)は自宅からノートPCで参加。
出社組(金型事業部)は2階研修室に集合。もちろん窓全開の換気。
※PC使用量に限界があったため

使用したものはこちら
①Zoom(有料アカウントが開催)
②スクリーン
③プロジェクター
④Bluetoothスピーカー
⑤WEBカメラ


zoomの画面共有機能を用いて発表者の資料を映します。(上記①②③)
テレワーク組発表者の声が、出社組会場のPCでは音量が小さいのでスピーカーで拡声。(上記④)
出社組発表者の様子・声を届けるために外付けWEBカメラを使用(上記⑤)

いざ、実際に行ったところ早速問題が次から次へと(笑)・・・・・

❓問題1❓
・声が届かない

なんと、出社組発表者の声が小さくて聞こえない!と自宅組からクレーム。
大きな声を張り上げれば届くみたいです。
さっそくストレスが溜まりみんなイライラ...(笑)

✨解決✨
・マイクの選択先ミス

マイクの選択先が、なんと、パソコン本体やWEBカメラではなく、離れた場所のBluetoothスピーカーになっていました。そりゃ聞こえにくいわけです。WEBカメラに選択しなおして解決。



❓問題2❓
・話した声が返ってきて喋りにくい

自分の話した声がやまびこのように返ってきて喋りにくい!と自宅組からクレーム(笑)
そりゃうざったいですよね!この時点でオフラインにされそうとビクビクしてました(笑)

✨解決✨
・Bluetoothスピーカーの音が返ってきていた

Bluetoothスピーカーに声が反映されるのは話し手と時間差があります。そのため、スピーカーから出た音をマイクでもう一度ひろうから、話し手に声が返ってきていました。 話す人以外マイクをミュート(非入力)にして解決してました。まあ、外部接続スピーカーを使用しなければ、ミュートにせずとも解決するのですが。。。



❓問題3❓
・会議が滞る

リアルの会議と比べて表情や話終わりのタイミングが読みにくく、コミュニケーションが滞ります。
「誰かが話す」→「沈黙」→「話していいですか?」→「話し始める」
ということが多々ありました。はい、時間が伸びます。

✨解決✨
・発言者がわかる仕組み

→顔出し義務化。 
会議に参加していることがお互いわかるように示すため。カメラないと聞いてるのかわかりません。 

→発言する前に名乗る。質問するときは指名する。発言終了を明確にする。 
例)「はい、○○です。△△さんに質問です。~~(質問内容を述べる)。マイク渡します。」 
手を上げる等の身振りは有効ではないので声で示します。そこが重要かと思います。


オンライン会議、不測の事態が多く、慣れてなくて、めちゃんこ疲れましたwwwww
もういいかなとか思いました(笑)



しかし、時代のスタンダードになりつつあるオンライン会議。
会議手法として身に着けておけば強力な営業ツールになるでしょう。
ここで慣れねば老いて枯れます。


要は慣れです。

やってみて気づいて、こうやって問題点をまとめれば
次回またオンライン会議するときは同じ轍を踏まないはずです。

枚岡合金はオンライン会議をこれからも行い、
また体験したことを報告して皆様のお役に立てればと思います。


目指せ最先端を走る町工場

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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