皆さん、こんにちは!
太った体重が戻らず、最近焦り始めたブログ担当のMです。


今日は弊社の受注管理システムについて紹介したいと思います。

弊社の基幹システムであるKANAXは元々は現会長が20年程前に自ら開発したソフトで、
受注管理・生産管理・納期管理・コスト管理が一元で行えるのが特長です。
現在は保守・管理を弊社のIT事業部が引き継ぎ、バージョンアップを繰り返しています。

弊社が作った金型には全てにIDナンバーが付いており、KANAXに登録し製造手配に移った時点からIDナンバーで管理されます。
ですので、弊社では10年以上前の金型についてもお客様の問い合わせに対してトレーサビリティをとることが可能となっています。

この履歴が取れることについてのメリットの一つとして、お客様が実際に使用された金型の命数結果に対して製造へのフィードバックが可能な点です。
例えば解析結果や作り込み時の情報・図面番号なども紐づけて管理できるため、今後への改善にも役立てることができるのです。


検索方法については得意先No・使用機種・商品名の一部から絞り込むことが出来る為、効率的に探し出すことが可能です。KANAX検索
更に、検索した結果に対して図面をポップアップ表示させる機能がある為、形状や寸法の確認がその場で出来ます!KANAX

お客様からの問い合わせに素早く対応することが可能なのも、じつはKANAXのおかげなのです。

ではでは~

金型事業部〈フォーマー金型・冷間鍛造金型〉
IT事業部〈システム開発・IT活用トータルサポート〉/〈文書管理システム【デジタルドルフィンズ】〉
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