かたはばのブログ(アニメと中小企業診断士受検日記)

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万能鑑定士Qシリーズ

万能鑑定士Qの謎解き 感想

万能鑑定士Qの謎解き





















出張先で時間を潰しに本屋へ入ったら
「え? 最新刊、もう出てたの!?」
すぐに購入。

感想。

やっとかよ! なげえよ!!
もっといちゃついていいんだよ!

ストーリーの内容としては、中国のコピー品製造集団を追いかけるうちに中国・日本の政治紛争に巻き込まれてしまうも、りんりこ持ち前のロジカルシンキングで一挙解決、といういつものパターン。

でも違うよね。
本作は、そういう謎解きがメインじゃないよね。

そう。
莉子とUと3の恋仲がどう進展するのかが見所です。

莉子も悠斗も互いに互いを意識してるくせに、中学生みたいな恋愛観のせいで(読者が)もどかしい気持ちになるんだよね。

でもまあ、莉子みたいな美人聡明な人が相手だったらそうなる気持ちも分からんでもないか。

さて、次巻のあたりには一線越えたことの仄めかす描写くらいはあるよね!?
悠斗がんばれよ!!!

万能鑑定士Qの推理劇Ⅳ~Uと3、ついに報われる~

万能鑑定士Qの推理劇Ⅳ





















昼休み、食事を終えて本屋をぶらぶらしていると、
『万能鑑定士Qシリーズ』の最新刊を見つけました。

・・・やべえ、チェックしてなかった!!
ということで、すぐに購入、そして読破。



感想。

りんりこ、可愛すぎる。
こんな彼女がいたら、
たぶん、私だって石垣島に行く。

りんりこ眺めながら人生の終焉を迎えたい。


この4行で十分ですかね。


あらすじを3行でまとめると、

1 Qシリーズ、オールスター(ただし、塀の中の人をのぞく)
2 Uと3とりんりこの距離の縮まり方は、常磐線並みの遅さ
3 コピア、誰それ? そんなことより、万能贋作者Kツンデレすぎわろた

コピなんとか「万能鑑定士Qの推理劇5でまた会おう!」
りんりこ「それはない」


というわけで、どうやら推理劇シリーズはこれで終わりらしいです。

そして、Uと3もとい小笠原悠斗が、りんりこを追いかけて八重山に赴任になったせいで、
舞台は沖縄になりました。

たぶん、ここから新シリーズは難しいと思うので、
おそらく、これで終わりということでしょう(『探偵譚』は番外でしょうか)。


推理劇4は、最初から、なんか大団円に向けて着々と準備を進めている感じがうかがえてました。

ただ、まさか、りんりこも小笠原も八重山に行くとは思いませんでしたが。


凜田莉子の魅力については、すでに過去のブログ記事で語りましたけど、
知識を失うことへの恐怖』というのは、
すごく親近感がわきますね。

ソクラテスの『無知の知』にもつながると思いますが、
人間、知らないということを知らないうちは、非常に楽なんです。

高校時代まで、沖縄の小さな島で暮らしていた莉子がそうであったように、
知らないままでも生きていける、と思うんですよね。

でも、一度さえ『知』に触れてしまうと、
無知であることは、極めて危険に思えてくる。
そして、その危険にかつて身を置いていた自分に恐怖します。

うまくたとえられるかは分かりませんが、
ここに平行世界があるとして、
同じように横断歩道を歩いていたら、
となりの世界の自分が、ダンプカーに轢かれて即死するのを直視した、
という感じですか。

そこに居た被害者は、もしかしたら、自分だったかもしれなくて、
そうならなかったのは、『たまたま』運がよかっただけ。

莉子も、『たまたまチープグッズの瀬戸内さんに出会った』だけです。

もし出会わなければ、家賃も生活費も手に入れられなくて、
やがて、身を売るか何かして、滅んでいたでしょう。

知識を備えた彼女は、『滅んだ自分』をこれ以上ないほど身近に感じられます。
しかし、『滅んだ莉子』は、自分が『なぜ滅んだのか』分からない。
そこに、『無知の恐怖』があるのだと思います。


考えすぎですかね。
でも、これぐらい考えないと、モナリザの件で、あそこまで動揺した莉子が説明つかないんですよねえ。

そして、空っぽだった彼女を満たすのは『知識』だけだと
彼女が信じていることが問題だと、雨宮華蓮は看破します。

万能贋作者だけは、この作品のなかで特殊な位置にいますよね。

読者がまったく感情移入できない。
まるで、読者的視点にいるかのようです。



ま、独善的な考察はこの辺にして。
これからの、莉子と悠斗の将来でも妄想しますか。


これ以上ないくらいの奥手な莉子と、
アスパラロール(アスパラベーコン-ベーコン+ロールキャベツ-肉)のような悠斗では、
たぶん、キスするのも一苦労でしょうね。

おそらく、台風か何かの自然災害で、
八重山オフィスで一晩過ごすことになって、
そのときに、悠斗が一世一代の勇気を出してキスしたら、
莉子も頑張って、その先に進んでみよう、みたいなこと言い出して、
めっちゃたどたどしい手つきで愛撫して、
そのまま、ほとんど暗がりのなかで手探りみたいな感じで事に至るんでしょうね。



・・・・・・小笠原くん、羨ましいなあ。


それで、翌朝、台風一過で綺麗な青空が広がる中で、
お互い、目を覚まして、真っ赤に俯いて
小笠原が、「莉子さん、昨日は、その、なんというか・・・」なんてモジモジしてたら
莉子が、「ありがとう、悠斗さん。恥ずかしかったけど、嬉しかった」みたいなこと言って、
ぱあっと小笠原の顔が明るくなって、思わず莉子に抱きついたあたりで、
莉子の両親が八重山オフィスを訪れて、
結納の日取りを進め始める

とか、そんな感じなんだろうなーーーー


挙式のときには、東京の友人がみんな集まってきて
華蓮あたりが、「あなたたち、まだ結婚してなかったのね」なんてボヤいて、
隙をみて、結婚指輪と、自分が作ってきた『贋作』を入れ替えて、
「Qちゃんなら、あてられるでしょ」
とか言ってからかって、莉子が本気になって鑑定しようとしたら、
小笠原が間髪入れずに「こっちだね」とか言って当てちゃって
「すごい時間かけて悩んで選んだんだから、わかるよそれくらい」とか言って、
華蓮が苦虫を噛み潰したような顔をする


ところなんて、すぐに想像できるしなーーーー



・・・・はあ。
終わっちゃうのかー。

凜田莉子は、自分のこれまで読んできた様々な作品のなかで、
たぶん、TOP3には入るほどお気に入りのキャラクターだったんだけどな。


りんりこりこりこ。


もう、むなしいだけだ。やめよう 笑


万能鑑定士Qの推理劇Ⅲ、事件簿12の感想

GW前半戦。

発売したての、「万能鑑定士Qの推理劇Ⅲ」を読破。

推理劇Ⅲはこれまでと雰囲気が少し変わっていて、
主人公として焦点があたるのは、莉子のほかに、ある贋作者も含まれている。

その試みは面白かったんだけど、
いかんせん、ストーリーと謎かけの部分が、あんまり面白くない。

莉子と小笠原のすれ違い恋愛劇や、莉子の萌える系場面もなく、
トリックもいまいち。

正直、肩透かしを食らった気分だ。

うーん。
なんか、本格派推理劇から遠ざかっている気がする。



そして、「万能鑑定士Qの事件簿ⅩⅡ」
QⅩⅡ


















これは、太陽の塔をめぐる事件劇。

雨宮華蓮も出てきて、それなりにストーリーも進み、
ある意味で乱暴なようなトリックだけど、確かにそれしか考えられないか、といった
ラテラルシンキング風のトリックも、面白かった。

とりわけ、裏返しにして混ぜて、というからくりは、
私も実際に紙に書いてみるまでわからなかった。
すごいな。

そして、小笠原と莉子のやりとりも最高。

やっぱり、Qシリーズは、小笠原と莉子が絡まないとだめでしょ。

最後は擬似ウェディングみたいになってて、終わり方も良かった。



とまあ、なんというか非常に言いにくいけど、
Qシリーズは、巻を重ねるごとに「面白くなくなってる」気がしてたまらない。

ほんとにもったいない。

サクサク刊行してくれるのはファンとしても嬉しいけど、
推理ものは練れば練るほど面白くなるので、
できればもう少し寝かしてくれてもいいのでは、と思う。

次回作に期待。



獲物を屠るイエエエエエガアアアア!!!!

進撃の巨人、マンガは5巻ぐらいまで読んだけど、あんまり受け付けなかった。
だからアニメも別に見るつもりはなかった。

でも、OPがめっちゃかっこいいな!!!!

曲がなんかいい。
なので、進撃の巨人OPパロ動画を漁ってた。

そして、一番よかったと思うのは、ミッフィーでもファーファでもなくて……



「咲‐阿智賀編‐」のMADでしたー。

一番熱いのは、サビの「獲物を屠る~」のところだね。


あ、あと、今日は「万能鑑定士Qの推理劇Ⅱ」も読んだ。
最初のほうの、おちょくられる莉子がめっちゃ可愛い。



ストーリーの内容としては、うーん……だったけど、小笠原と莉子の距離感とかが
おかしいほど縮まっていることや、絢奈が出てきたことから、まあ、よかったんじゃないかな。

この25日は推理劇Ⅲが刊行されるから、ちょうどいいタイミングだったよ。

よーし、明日からも一週間がんばるぞー。

推理劇Ⅲ

万能鑑定士Qの5巻

QⅤ















土日の休日には、万能鑑定士Qシリーズを一冊ずつ読みすすめていくのが、もはや恒例となってしまっている。


今回読了した5巻の概要は以下のとおり。



鑑定士としての審美眼を向上させるため、フランスへと個人旅行をすることに決めた莉子(小笠原君はお留守番)。
そのことを知った、莉子の高校時代の担任教師である喜屋武友禅は、莉子を心配するあまり、莉子の旅行に同行することを決めた。
フランスに着いたら着いたで、今度は、莉子の初デート相手である楚辺英翔との再会。
有名なフェラガモ料理店の見習いシェフをしている楚辺に招かれて、彼の店を訪れたはいいものの、その日、食中毒騒動が店を襲った。
誰が何のために、このような騒動を起こしたのか。
フェラガモの運搬、料理に不備はなかったと言い張る楚辺だったが、料理長が突然、自らの犯行だと告白を始めてしまう。
違和感を覚えた莉子は、真犯人を探すべく、独自に調査を続けていくのだった。

今作も周到に張られた伏線、コミカルな登場人物。
そして、真犯人の目的は、誰しもが一度は考えたことのある、哲学的命題。
芸術の街パリを舞台に、総じてクールで個性的な凜田莉子が繰り広げる推理劇。
いまだに、莉子が高校生時代のままだと思い込んでいた喜屋武先生が、最後に莉子に渡したものは。

万能鑑定士Qシリーズ第5巻。
――巴里は(復讐の炎に)燃えているか。


以上です。



感想としては、Qシリーズとしては平均的な面白さ。
やっぱり、小笠原くんが莉子と絡まないと楽しくない 笑

23歳になっても、「おばかさん」扱いされる莉子の、ちょっとしたイラつきが可愛い。
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