Out One Disc プレゼンツ "皇帝のいない一月" 開催

<岸野雄一さんのサイトより転載>

毎年恒例の1月11日のオープン・プライス・コンサートが、今年も開催されます。

ノスタルジーではない21世紀のポップスを実現すべく集まった六人と一匹による大人のセサミストリート、それがワッツタワーズです。

今年のワッツタワーズはスペシャル編成。岸野雄一のフェヴァリット・シンガーたちが交替でワッツタワーズのナンバーを歌います。岸野雄一が想い描く夢のステージを、皆さまに観て頂きたいという想いから実現した一度限りの企画です。

今世紀、最初で最後のお茶の間スペースロックオペラミュージカルをどうぞお見逃しなく。


■Out One Disc プレゼンツ "皇帝のいない一月"

2011年1月11日(火)
@東京 shibuya O-WEST (東京都渋谷区円山町2-3 / TEL:03-5784-7088)

料金 : オープンプライス(チケットの金額はお客様自身が決めて頂き、お帰りの際に受付にお渡し下さい/前売無し/ドリンク代¥500別)
※メール予約は終了しました

出演 :
・ワッツタワーズ
(岸野雄一 / 宮崎貴士 / 岡村みどり / 近藤研二 / 栗原正己 / イトケン / JON(犬))

ゲストヴォーカル :
あがた森魚 / アヤコレット / いちかたいとしまさ / イルリメ / 久保田慎吾 / 郷拓郎(detune.) /
田中亜矢 / トクマルシューゴ / 直枝政広(カーネーション) / 二階堂和美 / 日比谷カタン /
細馬宏通(かえる目) / 堀込高樹(キリンジ) / 巻上公一(ヒカシュー) / 水谷紹 / やくしまるえつこ ほか

・湯浅湾
・ヒゲの未亡人(岸野雄一+ゲイリー芦屋)

DJ :
・五所純子
・DJまほうつかい(西島大介)

タイムテーブル :
18:30- DJ : DJまほうつかい(西島大介)
19:00- ヒゲの未亡人(岸野雄一+ゲイリー芦屋)
19:30- DJ : 五所純子
19:45- 湯浅湾
20:30- DJ : DJまほうつかい(西島大介)
20:45- ワッツタワーズ
22:00- DJ : 五所純子

注 : 当企画におけるオープンプライスとは、いわゆる"投げ銭"のような寄付金ではありません。もしも、あなたご自身がこのコンサートを主催したとして、お客様にいくら払って欲しいか、その金額をアンケートのつもりでご記入下さい。当日、実際に払う金額と違っていても結構です。

LIVE & TALK show「対話の可能性」Vol.10 / カルペ・ディエム!─2011年、この【瞬間】を生きる・名越型カルテ

大変遅ればせながら
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

という方向で
対話の可能性Vol.10が1/27に開催されます。よ。
今回のゲスト:名越康文さんわ
このトークショー企画開始当初から
是非ともお招きしたいと思ってヲリました故
まさに念願叶ってのこと。

テレビご出演時や著書、映画評などで既に顕かな
ソフトでわかりやすい絶妙な語り口で提示される
膨大な知識と臨床経験に裏づけされた鋭い分析わ
いわゆる精神分析・心理学クラスタ的な枠を超え
どんな段階の人間にとっても
非常に実践的なアイディアとヒントに満ちていて
まさに「カルペ・ディエム=今を生きる」ための心の技なのであります。

この世知辛い世ヲいい感ぢに泳いでいくサンプルとして
不肖日比谷メのインチキかつデタラメのススメと共に
必ずやお楽しみイタだけることと存知ます。よ。
みなサマ是非ヲ越しくださいませ。

対話の可能性 日比谷カタン×名越康文

4/22 (木)
@渋谷・UPLINK
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003816.php
03-6825-5502
open:19:00 start:19:30 chage:2000yen

LIVE & TALK show「対話の可能性」Vol.10
カルペ・ディエム!─2011年、この【瞬間】を生きる・名越型カルテ

長引く不況による社会不安、プチうつ症(非定型うつ病)の増加など
心のケアが問題視されている昨今を反映してトークゲストには
多様な媒体での活躍が知られる稀代の精神科医・名越康文氏を招く。
近著『心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」』では
うつに向かいそうな重い気分を切り替えるためのヒント
日常生活における惰性的な自動操縦を見直し
遠くの出来事を考えるのではなく
身近な目の前の事をひとつずつこなすこと
今現在をしっかり生きることがいかに大切か、わかりやすく丁寧に提示。
かたや日比谷カタンは
広告デザイナーとして「限られた条件・制約の中で
クライアントの"無茶な要望に応えてみる"」思考が
様々なコミュニケーションの問題、困難な状況への対処に有効であり
ネガティブに捉えてしまいがちなストレス要因も
ディベート的思考で「楽しむ」ことができると提唱。
定評ある日比谷のライブパフォーマンスはまさにその実践と言える。
秒速で変化する過剰な情報が溢れかえる21世紀ニッポン。
この「世知辛い世」を軽やかに「面白がって」生きるためのヒントとは?
軽妙な語り口、スマートで実践的なアプローチの名越流アドバイスと
日比谷カタンの「何でも面白がるコツ」に乞うご期待。

※当日は混雑が予想されます。
上記サイトからお早目にご予約くださいませ。

さだまさか

という別名での活動ヲすべきである。

という方向のいわゆる「神の啓示」があったのね吃度ソヲね。へー。

あらま神サマったらXmasだし大安売りねえ。
という方向で
東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例」問題再燃。
このヒステリックでクルクルパアな条例へのリアクションに
作詞家・松本隆サマのツイートが。
以下引用。

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表現者の庭というのは聖域で、自分以外、神しかそこには入れない。
家族もそーっと音を立てないように、コーヒーカップを運んでくる。
そういう聖域にあやしい政治家とか、PTAのおばさんとかが、
何か叫びながら土足のまま、どかどか踏み込んできたら、
いくら温和なぼくでも怒りますよ。
http://twitter.com/takashi_mtmt/statuses/14284599555264512
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松本隆御大の仕事わ大リスペクトしてヲリますが
正直ここでいわれる「表現者の庭」が

「あやしい政治家とか、PTAのおばさんとかが、
 何か叫びながら土足のまま、どかどか踏み込んで」

きた程度のことで汚され犯され潰される程度のモノならば
それわそこまでのモノだったんぢゃあないの。みたいな。

「聖域で、自分以外、神しかそこには入れない。
 家族もそーっと音を立てないように、コーヒーカップを運んでくる。」

あらまセンシティヴ。
繊細なのね敏感なのね。それとも早漏かしら。ひいいいい。
つかそれってなんとも過敏な環境よねえ。
なんか破傷風映画「震える舌」の子役・若命真裕子の名演がよぎったわ。
「温和なぼく」でいるため。の緊迫した状態。ヒステリックねえ。

つかあたしが表現者の聖域に達するにわ
このセンシティヴな状況が必要なのね吃度ソヲね。へー。
めんどくせえなあ。

さらに
このヒステリックでクルクルパアな条例へのリアクションに
ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬サマのツイートが。
以下引用。

--------------------------------------------------------------------------------------
権力を馬鹿にした狂歌は侍の屋敷に落書きされた。
消されてもひと晩で江戸中に噂で広まり、歌われた。
それが俺たちの伝統的なやり方だ。
http://twitter.com/soulflowerunion/status/14368819380228096
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かっこいいわねえ。
こっちのがモテるわよねえ。
つかこっちがホントよねえ。

という方向で
さだまさかです。よ。

ネ申ぽい新曲が降りてきたらしいので
しかたがないのでカタチにしました。よ。

こないだアバンギルドさんでライヴだったんで
紅葉の京都に行ったぢゃないあたし。
あたしゃまったく視れなかったんだけどさ。
つか紅葉がスゲー時わ観光客もスゲーという方向でまさにヒステリックな紅葉地獄。

もみじってきれい。走るのってすてき。
みたいな紅葉クラスタもしくわ双葉クラスタなヲはなしヲしてたところ

「あれわどっかの劇団が裸の山を占拠して、掌を赤く塗って手を振る。
 という紅葉の擬態パフォーマンスをしてるんだよ」

とホントのことヲ教えてあげたのがキッカケなんだけども。

もみじって赤い。ううむ。赤い。あまりに赤い。
赤いのってすてき。赤いからすてき。

「それわその劇団が心のソコから赤い極左翼だからなんだよ」

あたしわ続けたわ。
ソヲ。続けるしかないのよ。

ソヲしてできあがったのが
さだまさかの新曲「椛狩~赤の運命」なのであった。

京都大学在籍中の学生運動時代から極左活動ヲしてきた熟年擬似カップルが
最後のシゴトの前に京都めぐりヲしてその決意ヲ固める。
というラヴソングです。よ。
日比谷カタンの新曲。というより
さだまさし御大の新曲のつもりでつくった。というのが正直なところ。
このあたりが
あたしが表現者の聖域のなんたるかがわかってない証なのね吃度ソヲね。

という方向で
注釈ツキの歌詞ヲUPしましたので確認願います。よ。
http://katanhiviya.com/songs_momiji-utf8.html

いやなに1年半ほど前から
私的にyoutubeさだまさしブームがきてまして。
ほらあの高圧的なウイスパーって神的に聖域ぢゃないとっても。
まあセンシティヴ。とってもヒステリック。
温厚な優しさヲ死守する緊迫感つか
監視下つか私設警察つか公安的つか未詳つかSPEC的つか
要わ権力的よね。権力的で恐い。恐いのよねえとにかく。
さださんって恐い。あまりに恐い。
恐いからさださんなのね吃度ソヲね。

そんなさだ御大の曲の中でかなりツボにキた
「まほろば」と「檸檬」が元ネタ的なものですが
シミュレシヲンとしてわまあまあぢゃね。つか
このリスペクトなセンシティヴな感ぢって
くるり的ぢゃねつか
はっぴいえんどフォロワー的ぢゃねつか

表現者ぽいわよね吃度ソヲね。
SCHDULE
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対話の可能性 日比谷カタン×名越康文対話の可能性 日比谷カタン×名越康文
4/22 (木)
@渋谷・UPLINK
03-6825-5502
UPLINK×日比谷カタンPre.
ライヴ&トークショー
『対話の可能性』第10回
[カルペ・ディエム!
2011年、この【瞬間】
を生きる・名越型カルテ]

トークゲスト:名越康文
(メディアジャーナリスト)

長引く不況による社会不安、プチうつ症(非定型うつ病)の増加など、心のケアが問題視されている昨今を反映して、トークゲストに多様な媒体での活躍が知られる稀代の精神科医・名越康文を招く。近著『心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」』では、うつに向かいそうな重い気分を切り替えるためのヒント、日常生活における惰性的な自動操縦を見直し、遠くの出来事を考えるのではなく、身近な目の前の事をひとつずつこなすこと、今現在をしっかり生きることがいかに大切か、わかりやすく丁寧に提示。かたや日比谷カタンは、広告デザイナーとして「限られた条件・制約の中でクライアントの"無茶な要望に応えてみる"」思考が様々なコミュニケーションの問題、困難な状況への対処に有効でありネガティブに捉えてしまいがちなストレス要因も、ディベート的思考で「楽しむ」ことができると提唱。定評ある日比谷のライブパフォーマンスはまさにその実践と言える。秒速で変化する過剰な情報が溢れかえる21世紀ニッポン。この「世知辛い世」を軽やかに「面白がって」生きるためのヒントとは? 軽妙な語り口、スマートで実践的なアプローチの名越流アドバイスと日比谷カタンの「何でも面白がるコツ」に乞うご期待。
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※UPLINKにて受付
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