2019年08月20日

トルコ桔梗🎵

フェリス オープンカレッジ レッスン。
また少し1時間ほど図書館で 涼んで。
今日はとくには調べたりはしないで、いろいろな雑誌を パラパラと見ました。

隣の机に 熟年の男性が一人で、何か調べ物をしているほかは
周りにはほとんど誰もいません。
保土ヶ谷図書館などは ぎっしりと混んでいるのに。

ホント 涼しくていいなぁ〜〜

今日は 16時に早退します と先生には あらかじめご承知をしていただきました。
ピアニストのUさんが早めにいらして、少し合わせの練習をしてくださるというので、
20分ほど前に教室に。ありがたいです。

前回の歌レッスンで、リズムが取りにくい部分を何回か、練習しました。
とくに、私がやや出遅れる部分など、本当に上手なピアニストさんです。

この難しい伴奏ピアノの聴かせどころをよく考えて、
しかも歌いやすく、密度の高い内容に。

気持ちの良いこと〜。

「トルコ桔梗」
 の爽やかさ、色や形 までがイメージ出来てきました。



今日は MさんとIさんが お休みとのことで、10人です。


「ある日のたび」  ( 岸田衿子 詞  木下牧子 曲 )

初めて聴きました。

木下さんワールド、私にはやはりちょっと 雰囲気がつかみにくい歌です。
全体の流れ的に、やわらかく回るように というアドヴァイスでした。
発声法のポイントなども いくつかあって、なるほど! という部分がありました。


「はじまりの海へ」 ( 坂田寛夫 詞 大中恩 曲 )

これも知らない歌でした。
合唱曲の作品から。
この歌も全体像が見えないので、歌の雰囲気があまりつかめません。
組曲の中の1つ  というのは 私も使うことはよくあるけれど。
難しいな と感じました。

...あとで 調べたら、 合唱曲集ではあるけれど
それぞれが独立した曲ばかりで、「組曲」というのではありませんでした。


「海と涙と私と」

「悲歌」  

「花の街」  

「かあさんはやくこい」 


「わがうた」より 欺の歌  


「霧と話した」  

「長崎の鐘」  

「くちなし」  

「うたごえよ明日のために」




バラエティーに富んでいて、 面白い 曲目です。



9月は 発表会です。




katano0325 at 09:05|PermalinkComments(0) その他いろいろ 

2019年08月17日

猛暑続きです。

なるべく 外に出ない こと。

連日の暑さの中、 ロシア語、孫守り、、歌レッスン のほかは ほぼ家の中に。

お盆休みの間は 友人のギター演奏のチョイ聞き と声楽のチョイ聞き で 
2回サンハートに出かけました。


14日は フルート&オカリナ&ウクレレとのアンサンブル練習。
グループの名前を付けましょう〜 ということになり、次回までに 考えます。

レパートリーが 20曲出来たら…
ボランティア コンサート デビュウ したいです。


16日は、カルッツ川崎まで  Japan  International Ballet Festival 主催の
国際バレエ ガラ コンサート に。

ウラジーミル・マラーホフ による構成と演出。

クラシックとコンテンポラリーと、半々ぐらいで、とても楽しめる内容でした。




katano0325 at 14:48|PermalinkComments(0) アンサンブル・バラ 

2019年08月01日

月見草の花

生き生き音楽   7月  最終日に。 



山川 清  作詞   山本 雅之  作曲

とても美しい、優しい歌です。

 遥かに海の 見える丘
 月の滴を 吸って咲く
 夢のお花の 月見草
 花咲く丘よ 懐かしの



もう一つ、 鈴懸の径 

佐伯 孝夫  作詞  灰田 有紀彦  作曲


 友と語らん 鈴懸の径
 通い馴れたる 学び舎の街

 
やさしの小鈴 葉陰に鳴れば
 夢はかえるよ   鈴懸の径


こちらも  とても柔らかな 美しい歌。
ニ短調で 3拍子で  似ている雰囲気で  取り上げました。


他に4曲
 
 海 ・ 琵琶湖周航の歌 ・ 翼をください ・ 無縁坂



暑さが厳しくて
8月も  まだ猛暑かな~~と 思いつつ、
終わってから  大きく息を吐きました。  

絹子さん、充さん お二人が一緒なので、元気が出ました。






katano0325 at 11:38|PermalinkComments(0) ボランティア 

2019年07月30日

梅雨明けて連日多忙

「さくらプラザ」  UNW会議、 そのあと
優里さんと 歌のアレンジ楽譜のことなどの 打ち合わせ…


26日  石川町のレッスン  10月の プログラム  に力を入れて。(^^♪。
U さんは 「うぬぼれコンサート」 の 曲決めが 重要です。
カタリ〜が 音程 ちゃんと リズムも すっきりできれば。...  どうかな?


27日  オペラシティの リサイタル ホールへ、 
里江子さんの歌 「サムソン〜」アリア他を 聴きにTeramura氏と。
楽屋にお邪魔して、彼女の撮影会も兼ねました。 ドレス姿美しいです。 
彼女の 頑張りで? 後半は 盛況でした。 開演時は ちょっとさびしい感じでしたが。


28日    仁菜ちゃん
ピアノ発表会。  ヤマハの主催。 
県民共済みなとみらいホール。

「カーニバルの舞踏会」・「風の即興曲」

 
とても 良くできました〜〜(^^♪。拍手



29日 フェリス オープン カレッジ : 今回は受講生が 12名 ということで、
初参加の人が増えて、賑やかに なりました。
知ってる方 Reiko さんも。  来られたらいいな〜と思っていましたよ。

Iさんは 不参加です。
たぶん夏合宿の研修に、涼しいところへ行ってることでしょう。


内容については 次回のレッスンで 書くことにしましょう。



暑いですι(´Д`υ)アツィー。

30日も、さくらプラザ(リハーサル室) に出かけます。

「 ジェントル コンサート」 というのを 定期的にやっているそうです。

オカリナとライヤーとボーカル の 癒し系の ユニットコンサート。
 1コインで1時間弱。

アマポーラ、童神、翼をください、ダニーボーイ、アメイジンググレイス  など。

ハモリの声が よく合っていました。
ポピュラーも 変に崩すことなく  綺麗にまとまっていました。



katano0325 at 10:31|PermalinkComments(0) その他いろいろ 

2019年07月27日

フルート音色

世界的な  フルート奏者です。 

小山 裕幾さん

龍君の伴奏で、息の合った演奏でした。  24日 19時 開演 「さくらプラザ」にて。

お名前は かなり前から聞いていましたが、音色を聴くのは初めてで。

やはり、素晴らしい(^^♪。


プログラムは  「パンの から始まり、 次は 有名な プーランクのソナタ。
そして、 

デュオ  アンダンテとロンド。 

イ・ジナさんは 韓国の人で、小山氏の奥様。 スレンダーボディの美人。


休憩後は 龍君の、 
ショパン バラード 1番、 (プログラム構成を 配慮して❓の
彼のサービス精神 が 感じられました)。

再び  デュオ のステージは  
メンデルスゾーン の歌曲の アレンジされた作品。
 
耳に優しい ロマン派。

最後は ドイツ的響きが溢れている 
「魔弾の射手による幻想曲」



フルートの音色、堪能しました。





katano0325 at 19:09|PermalinkComments(0) その他いろいろ 

2019年07月18日

マリンバ他

久しぶり マッキィの演奏を聴きに。 

オリジナル曲のほかに 「チャルダッシュ」など熱演でした。

ゆかりさん主催なのですが 彼女のソロピアノは 3曲くらいで、あとは
パーカッション熊本ひろしさんと 3人コラボ。 
インド楽器(タンバリンような)などの珍しい楽器がたくさん で、とても楽しい。。


60人ほどの趣のある小さいホール。「小黒恵子童謡記念館」にて。

あざみ野から30分ほどかかります 。 田園都市線 高津駅から 徒歩15分。
Aritaさんと、寺村氏と3人で。

雨降らず、暑い。   緑がいっぱいの庭が涼しげです。

オープニングに、頼まれていた アカペラの歌を 8小節だけ歌う。
コーラスにもう一人、いい感じの歌 三重唱 になったかと思います。

のパート(バス)は ララファファ、ソソミミ、ファファレレ、ソソラー というフレーズ。
本番前の5分間に 合わせの練習。

マッキイは演奏している姿が とても綺麗です。 
やはり  リズム的に 颯爽としています。  テクニックがあります。

✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌
くまモン氏も 素晴らしい。




19日は 大和混声合唱団の演奏会。
ソプラノえみさんのご招待で、充氏と一緒に出掛けました。

知人がテノールにいます。 
彼もトップテナーとして 長く歌い続けています。

指揮者も良いです。 
プログラムは オーソドックスな流れで  前半。
6曲を 一緒に歌ったソリストたちは プロです。 

百万本のバラ」 を歌ったソプラノ歌手が 素敵でした。


後半は、オペラ 「魔笛」 を 合唱とソリストたちと、フルートも入って、、ピアノは連弾で。


トップテナーの彼が タミーノのアリア を歌いました。
さすがに やや衰えたかな...とは思いましたが 柔らかな美しい声でよかったです。

内容&構成&ビジュアル  とても楽しめるコンサートでした。



えみさんは 10月の ゆるりんconcert   に 出演してくれます。

できれば 充さんとのコラボも 考えていきたいです。

島田さんにも 会えて、、 彼も参加することになりました。

井上さんとのアンサンブルが楽しみです。



katano0325 at 09:17|PermalinkComments(0) その他いろいろ 

2019年07月14日

邦楽:長唄と民謡と

すごい‼ としか言いようがないです。  利繪さん。

10日に 国立小劇場:長唄協会の夏季定期演奏会ステージ  長唄三味線のデビュウをしたと思ったら

13日は 会主である民謡の会 朝10時半から夕方までの 演奏会を 
出ずっぱりで こなして。


私が聴いたのは 12時半から で 午前の部の 最後、
ゲスト:和太鼓の演奏(素晴らしいチームワーク)をやっていました。

15分の休憩   午後の部 は 13時開始、、
ボディパーカッション&簡単な振りを入れて、会のメンバーが勢揃いして 
「花笠音頭」 を会場のお客さんも一緒に。
これは とても面白い試みでした。

ここから 後半プログラム 20曲連続です。。 

彼女は三味線だけでなくて、
唄も素晴らしい(^^♪〜  
艶のあるいい声・強靭な喉です。


努力の人です。 
パワーのある人です。
気配りもできる人です。(お弟子さん約30人)、

何よりも 民謡を愛しています。


(私は泣きそうです)。 
長唄の時の 真剣な表情にも 心が打たれました。


流石に 15時半、私も疲れました。

さらにそれから ゲストの演奏。 すべて伴奏して。

16時15分まで 聴いたのですが  もう限界...。 
伊勢原駅まで友人の車で送ってもらいました。  



また来年 聴きに来ますので。  


私も負けずに 頑張らねば という気持ちになりました。
しんどいから もうあと少しで..終わりに、という
ネガティブな心を 一掃してくれました。


いつまで持続するかは..  わかりませんが。



katano0325 at 22:09|PermalinkComments(0) 三味線 

2019年07月09日

秋コンサートに

前月 29日の 第1スタジオ抽選に外れたので、ちょっと嫌な 予感だったけれど

当たりました〜(^^♪。  ..やれやれ。 

10月 22日 (祝日) の午前・午後の時間帯をゲット。

運よくこの日 空いていました。  土・日だけだったら ダメでした。


さて、すぐに準備にかかります。


「ゆるりんコンサート」 というネーミングに。

メンバーは いつもの歌の方々のほかに、ピアニストさんが2名。 フルート奏者も OK.

豪華な顔触れ。

つぶちゃんが 今回はご自分の教室のイヴェントのためパス、、で、急遽頼みました。

一人は 1回目の練習会に弾いてくれた藤牧さん。ヤマハを退職したので、フリーに。

もう一人は 瀬谷高校時代の教え子の晶子さん。 
もうお嬢さんが 大学生とのことです。
ヴァイオリンで入ってくれるということになり、すごい若いパワーが加わります。


晶子さんは ピアノの先生で、彼女の生徒さんが3人ほど このコンサートに
参加を希望しているそうです。

今回は リハーサルを 午前中にして、お昼をはさみ、
本番は 13時から。


曲目は 日本の歌 を。

「花の街」  を追加して、歌える人達で オープニング。

Mitsuru氏が 久しぶりに参加の予定。
混声合唱団の方は しばらく休むそうでして、 
ちょうどいい タイミングだったようです。














katano0325 at 18:22|PermalinkComments(0) アンサンブル・バラ 

2019年07月03日

Adiemus

Karl Jenkins という イギリスの ジャズ系ミュージシャン  の作品
 
Song of  Adiemus   アディエマス、 テレビCM曲『合唱曲VI−風の神の歌』

ラ ラソ ラミソ  ラー ティー    ドシラソ ラー ソミラー   ...という
音配列が とても素敵なうた。  

どことなく 昔の雰囲気で、それがモダンです。

その   Chorale  - Sol Fa を 
17日に ゆかりさんが 歌うそうです。 
勿論アカペラで歌うようで、

カノン のところは 彼女が何か工夫をする様子。

最後のハモリの部分の 8小節を
私も参加して 歌うことになりました。


久しぶりのアカペラです。

松下耕さんの作品にも こんな感じの「エチュード」ありましたね。



katano0325 at 10:38|PermalinkComments(0) アカペラ 

2019年06月25日

神田川

かぐや姫 という  3人組のフォークシンガー  (メインボーカル 南こうせつ )  
    1973年(昭和48年)ころの作品   かなり ヒットしました。
私は あまり好きではないな とその当時 思っていました。
どうしてか というと  なんだか寂しい気配...というところでしょうか。


「下町の太陽」  倍賞千恵子が歌った ヒット曲。 1962〜3年ころ。

「明日があるさ」  青島幸男:中村八大のコンビによる楽曲で、坂本九が歌った ヒット曲  

やはり1963年ころ。 そして、缶コーヒーのCMで2000年頃にも話題となった。




「生き生き音楽」 ボラの今月の プログラム。


kinu子さんがいつもステキなイラスト入りのカードを作ってくれるので、
大助かりです。  グロッケンも。一応それ用の譜面も準備します。



今回の 新曲


「神田川」  「下町の太陽」  「明日があるさ」

これら 3つ  懐メロ ですが、 どうでしょう。
特に フォークソング系は 節回しの細かい部分があるので、
苦手かな...とは 思います。 
キイは下げます。   (下町~  は原調です)

以前もフォーク系いくつかは 取り上げていますが いまいち...というところです。


夏の思い出・明日があるさ・希望・蘇州夜曲・下町の太陽・神田川



アンコール は  神田川と希望と蘇州夜曲  でした。 

楽しんでいただけた様子です(^^♪






katano0325 at 22:25|PermalinkComments(0) ボランティア