2018年01月16日

始まりその3

UNウイメンの 新年会(ランチも楽しみ)と 打ち合わせ をします。

3月のイヴェント 「国際女性デー2018」があります。

高垣絵里さんという方のトークショーなどで、
困難を抱えた女性たちの自立、希望への道を 考えます。




3時からは 鶴見で ロシア語の教室。

受講生は わたしを含めて3人です。

覚えても..忘れてしまう方が早いので、なかなかステップアップができず
厳しい道のりです。

前向きに取り組んで行く つもりですが、
もうちょっと 何とかならないかなぁと思います。




katano0325 at 10:18|PermalinkComments(0)日露交流研究会 

2018年01月10日

始まり、その2

読み語り:おはなし ・・・ 3人で。 美味しいランチを先に一緒に食べました。
ゆっくり楽しくおしゃべりタイム。  こういう時間は たまにでいいですが 必要です。
 
紙芝居  2本とも  絵もお話も とても明るい良い作品。

「げんきなかぼちゃ」 大きなかぼちゃが ゴロゴロ〜 川の中にドッボーン

「そらとぶじゅうたん」 美しいお姫様と結婚したのは なぜか2番目の王子様、 うーん どうしてかな〜?
              イケメンだったのでしょ。(読み手の側で この結末が受けました)。


歌は 一月一日、たこの歌、雪の降る町を、スキー、港町十三番地、など(^^♪。


保土ケ谷図書館の改修工事が終わったので、
またこちらで借りられることになりました。
中央図書館の方にも 沢山あるので、ついでの時に借りられれば、
どちらでもいいです。 
バス代はかからないので、桜木町に出て、ぶらぶらするのも 楽しいです。

県立図書館に行くコースや 反対の方向に伊勢佐木町まで 足を延ばしてもいいし。
食事は途中で 美味しいパンを買って 適当な場所で食べます。
天気が良ければ、ベンチで。
寒いときは 図書館内のスペースで。

映画を観るのもいいかな と思います。


映画といえば、 「ゴッホ最後の手紙」 なかなか面白かったです。


東京都写真美術館の写真展も みな素晴らしかった。
「ユージン・スミス」、  「ウジェーヌ・アジェ」
更に、  「日本の新進作家」  の写真展

セット券(シニア)で 1,350円 はお得感あり。

新宿御苑前のギャラリー「シリウス」までがんばって もう1つ はしご。(無料)。

野町和嘉写真展 「エチオピア」 
トークショーも 約1時間ほど聞きました。
すごいね!! ストレートでモダン。






katano0325 at 17:31|PermalinkComments(0)ボランティア 

2018年01月07日

2018年の始まり〜

今年は 何か...? 何を...??

考えることもなく 年が明けて 1週間経ってしまいました。

ひきこもり になりそうな時もあります。

去年から 外へ出ない日が 少し増えました。
音楽を 一日中聴いています。 居眠りをする時間も あります。
月に 平均で、10日くらいに なりそうです。

勿論 急な出来事(法事など)があれば、ほとんど休まずに ということも有ります。

昨年の主人の入院は 想定内の出来事で、、比較的スムーズな生活でした。


たまに図書館へ行くのは、おおむね楽譜探し、と紙芝居を探すこと。
ついでに デパートの画廊を覗いたり 本屋で立ち読みをしたり。

今日は 午後から 初練習です。


「あんたがたどこさ」 「茶摘み」   どちらも  芦田宏子 編曲


アレンジは かなり難しいです。  でも とても親しみのある歌なので。
合唱の練習は とても中身の濃いもので、ありがたいです。


自分自身の練習は こんなには きっちりとはやらなくて、鼻歌程度で終わります。
要は、言葉を覚えて、流れを覚えて、リズムを覚えて、ということの繰り返しで。
音程が掴めていないところは 何度もやりますが、
関先生の言われるように、30回やってもまだまだ ということは 
練習が 足りていない ということです。

回数といえば、になちゃんのピアノの練習もハードでした。
ショスタコーヴィチの 「楽しいお話」、何度も繰り返していました。
初めのフレーズを 何度も。
細かく区切って 途中から 何度も。
右手だけで 何度も。
左手だけで 何度も。
間違えたらまた同じところを 何度も。 
テンポを上げて何度も。

アスリートの感覚です。
最近は途中で泣かなくなったようです。







katano0325 at 20:38|PermalinkComments(0)コール・アルシォーネ 

2017年12月27日

締めの My Way

年末の ボランティア 「生き生き音楽」  2時から。

元高校の音楽教員の友人keikoさんが、見学がてら伴奏の助っ人に。
とても 助かりました。
(絹子さんが転んでケガ、ミツル氏はお家の事情で 今回は欠席)。


1人で弾き語りで MCも全部こなすのは かなりきつい作業ですから。

 「ともしび」 1音下げた ( a moll )の方がやはり楽なので、2回目はそちらに。。
 「野菊」 は 原調のままの方( F) が美しい感じなので。

 「たき火」 は、伴奏を交代して。  1番2番3番を歌詞の気分で少しずつ曲調変えて。

 「まりと殿様」 は 最初から下げて、やりました。
 リズミカルで良いのですが..、歌詞は なかなかついていけなかった様子です。

そして、メインの  My Way  」
これも、初見で伴奏をやってもらいました。 しかもキイも下げて出来る。
この歌は 我々の年代の 代表的な人生讃歌 として歌いあげたい今年の 締めの曲です!! 
と少し煽っていくスタイルで歌いました。

数の少ない男性陣が 良く応えていました。 拍手!!です。

今年もあと残す日々は4日ですね...、ということで
 「お正月」 これは ほっこりとする 暖かな雰囲気で歌いました。

5分を残して、 そして〜 最後のリクエストは何でしょう? 
当然  My Way〜 という声がいくつも上がりました。
とても盛り上がって終わりました。

良かったです。 

 keikoさんの伴奏も 素晴らしかったです(^^♪。

帰りのバスの中で、何か一緒にできたらいいね~ という話をして別れました。



になちゃんの水泳教室は 明日までですが パパが最終日は付き合ってくれるそうで、
良かったね〜。  
ピアノは特訓で、最後の仕上げ。 ショスタコービチの 「楽しいお話」
この難曲をものにしています。 すごいな〜。 ママの気合が入ってます。

お兄ちゃんは サッカーの練習がまだあります。
フロンターレのスクールの方も色々とある様子。
国語と算数の講習にも バスに乗って行ってます。
大きくなっていくんだな。



katano0325 at 18:11|PermalinkComments(0)ボランティア 

2017年12月19日

ロシア語でいろいろ

ラジオ講座は、毎朝15分 ふんふん..と聞いていて まぁそんなには重くないですが

高橋先生の講義は、かなり集中してやりますので、疲れる~。 でも楽しい。


今日は「ロシア語入門テキスト」の中間頃で、数字の勉強です。 個数詞と、順序数詞とを。

0ノーリ ноль  1 アヂーン один  2 ドゥヴァー два  3 トゥリー три  4 チティーリ четыре  5 ピャーチ пять

6 シェースチ шесть  7 セーミ семь  8 ヴォスィミ восемь  9 ヂェーヴィチ девять  10 ヂェースィチ десять

11 アジーンナツァチ одиннадцать  12 ドゥヴィナーツァチ двенадцать
13 トゥリナーツァチ тринадцать
14 チティールナツァチ четырнадцать  15 ピトゥナーツァチ пятнадцать

16 シスナーツァチ шестнадцать  17 スィムナーツァチ семнадцать
18 ヴァスィムナーツァチ восемнадцать  19 ヂヴィトゥナーツァチ девятнадцать

20 ドゥヴァーツァチ двадцать  21 ドゥヴァーツァチ アヂーン двадцать один

30 トゥリーツァチ тридцать  32 トゥリーツァチ ドゥヴァー тридцать два

40 ソーラク сорок  43 ソーラク トゥリー сорок три

50 ピヂスィヤートゥ пятьдесят  54 ピヂスィヤートゥ チティーリ пятьдесят четыре

60 シヂスャートゥ шестьдесят  65 シヂスャートゥ ピャーチ шестьдесят пять

70 セーミヂスャトゥ семьдесят  76 セーミヂスャトゥ シェースチ семьдесят шесть

80 ヴォースィミヂスャトゥ восемьдесят  87 ヴォースィミヂスャトゥ セーミ восемьдесят семь

90 ヂヴィノースタ девяносто  98 ヂヴィノースタ ヴォースィミ девяносто восемь
99 ヂヴィノースタ ヂェーヴィチ девяносто девять

100 ストー сто

сто один 〜 миллион (101〜1,000,000) 101 以上の場合でも、合成数詞を使って表現できます。
千以上の場合、1,000 から 999万 まで、千が何個あるかで表します。
たとえば、5万(50,000)の場合は、千が50個(カンマより左側に注目)ですから、 
пятьдесят тысяч 〔ピッヂスヤートゥ ティスィチ〕となります。


今年最後の講義でした。 

また来年 新たな気持ちでコツコツと。 
 


露和辞典(白水社)を買うことにしました。(やっと)。


ハイ、即買いました!。
横国大の図書館にちょっと寄って、 生協の図書コーナーを覗いたら、
私を待っていた!かのように この辞書がありました。  
 ビックリでした。



「ぴっころ」 という子育てサロンで、  サーシャさんと 初めてお会いし、少しだけ話が出来ました。 
Gubanova Alexandra というお名前で、 とても美しい人です。
可愛いお嬢さん2人を連れて。 ターシャちゃんと リナちゃん。 
これから少しずつなにか始まるかも?
会話力をアップするために 考えていきます。
焦らずに ぼちぼち...でも。

もう一人、昔の教え子さんに会いました。 びっくりです! 
18年前くらいの記憶で、彼女の面影を思い出すことのできた(かなりインパクトのある)生徒だったと
思われます。 またぜひお話をしたいです。



昨日は渋谷の 「さくらホール」で

 ≪ ロマンティック・ロシア・Concert ≫ で、ロシア歌曲 を堪能しました。

 藤井玲南さん 素晴らしいソプラノ(^^♪。  中村初恵さんも。
ピアニストの日南由紀子さんも 素晴らしい。 

私の知っている歌 (グリンカ, リムスキーコルサコフ, チャイコフスキー,ラフマニノフ)がほとんどでした。

1曲だけ、プロコフィエフの 「白い雪」 (作詞者 不詳)は知りませんでした。




katano0325 at 22:33|PermalinkComments(0)日露交流研究会 

2017年12月09日

心の瞳

九ちゃんが歌ったうた ☆ 上を向いて歩こう  横山潤子編曲

の曲集の中にある 5曲目の歌です。  女声3部合唱。

混声合唱で歌う高校生のTVドラマが ありましたが
九ちゃんが歌っているのは 多分1回くらいしか聴いてませんでした。
遺作となった歌なのだそうです。

詞がいいなあ  メロディラインも とてもステキです。

アレンジをした横山さんの言葉が
「演奏のために」 解説として 曲集の最後のページに書かれてあります。

慈しみに満ちた歌詞と穏やかで流麗なメロディー。
さて実際に歌うとなると その耳当たりの心地よさに比べて 
これが意外にガッツの要りそうな‥。
異なる性格の声やフレーズの重なりが生む響きの特徴、
構成感といったものを それぞれの部分で生かし、
変化と集中力のある演奏になれば。
声の色や言葉つきから 微笑みを絶やすことなくいたいです。
特にエンディングは、ふわっとぬくもりが残る様に印象的に。


来年〜何かのステージで歌うかもしれませんので..練習に入っています。

 荒木とよひさ 作詞 : 三木たかし 作曲

 心の瞳で 君を見つめれば
 愛すること それがどんな事だか わかりかけてきた
 言葉で言えない 胸の暖かさ
 遠回りをしてた 人生だけど 
 君だけが 今では 
 愛のすべて 時の歩み いつもそばで 分かち合える

 たとえ明日が 少しずつ 見えてきても
 それは生きてきた 足あとがあるからさ
 いつか若さを 失くしても 
 心だけは
 決して変わらない絆で 結ばれている

 (2番省略)



katano0325 at 18:09|PermalinkComments(0)コール・アルシォーネ 

2017年12月05日

今年は2人の叔母が

亡くなりました。どちらも父方の叔母です。

3月に94歳の八千代さん、この12月1日に100歳のトシさん。

どちらも 座間の旧家なので 立派な葬儀が行われました。

私も小さい頃、座間神社に近い父の生家に 何度か行った記憶があります。
その家の、道路を挟んですぐ向かいにある立派なお寺が今日の葬儀式場 宗仲寺です。

本堂には葵の紋が随所にみられるので何か関係があるのかな〜と思っていたら、
お住職の説明が 最後にありました。

戦国武将の内藤清成によって1603年に創建されたもので、
この人はのちに徳川家康に仕えて、関東総奉行となったそうです。

本堂の天井画(龍の絵)がすごい迫力でした。
これは昭和50年に新築された折の、三橋國民という方の作品だそうです。

叔父が まだ..お2人ご存命です。
今日の葬儀には お顔は見ませんでしたが・・・・?。

父は 3男でしたから、師範学校を出てから すぐに本当に何もない身体一つで
自分の家庭を作り上げてきた と口癖のように言っていたのを 思い出します。
母も同じく 貧しい生活の中で苦労をしながらも お互いに知恵を絞ってきたことを
何度も言ってたのを 思い出します。

でも苦労話自体は 私はあまり好きではありませんでした。
ポジティブな姿勢が見られないように思えて、反発したこともあったし。


でも 私自身がこうしてへらへら楽しく生きていられるのは 紛れもなく、
両親の苦労の賜物です。  と、感謝。 



夕方帰宅。
相模線の相武台下駅から見える丹沢の山並みがとても綺麗でした。



明日のボラは 無し です。
「スカイ」、インフルエンザ流行 との連絡が昨日ありました。

せっかく紙芝居「花かごワッショイ」の文章を 少し手を入れて「読み語り」するつもりでいたのになぁ。

さっさと返却します。
これは秋まつりのお話なので 来年の10月頃に又借ります。

次は お正月ですから 冬の物語を探します。

中央図書館に行かなくちゃ。
何か面白いものを探さなくちゃ。





katano0325 at 22:53|PermalinkComments(0)その他いろいろ 

2017年11月22日

マリンバ コンサート

20日は  「マリンバ3台による 華麗なる饗宴」   さくらプラザ ホール 

裏スタッフで、午前10時頃から戸塚まで出かけて、夕方までしっかりお仕事しました。
交通費も弁当も 当然自分持ちです。 

皆さんセレブな方ばかりで、本音を言えば もう私はここも やめたいねん...。

マリンバ奏者の吉川雅夫氏は 83歳という年齢ながら、エネルギッシュな素晴らしい演奏。
他に 岡地岳さんと市瀬孝子さん、神崎圭伊子さん(パーカッション)、 それぞれに活躍されている演奏家。

3台がステージに並ぶと 圧巻! 迫力があり、柔らかさも、軽快さもあって、ホールいっぱい
豊かな音色で包まれて 楽しいコンサートでありました。
入場者の数も多く、「第20回記念チャリティコンサート」 は、大盛況で終わりました。


そして、22日、 ツクイ サンシャイン 生き生き音楽〜  11 月

冬景色・めえめえ児山羊・津軽海峡冬景色・こぎつね・いつでも夢を・荒城の月

珍しいのは 「めえめえ~」で、 10年以上のボラ活動の経験でも、この歌は今までやったことはなくて、
楽譜をちゃんと探して よく見ました。
歌詞も 改めてよく見ました。

 藤森秀夫 作詞
 本居長世 作曲 ということでして、  あらまぁ、名曲ですわ(^^♪!!  失礼しました。


そして、盛り上がったのは 今回やはり私としては初めて取り上げた 演歌、「津軽海峡〜」
です。  皆さんとてもお好きなんですね。 
アンコールで歌って 顔色もよく、熱くなりました。 

「いつでも夢を」 も アンコールのリクエストがありました。


またいくつか演歌や懐メロ入れましょう。
楽譜はメロデイラインしか 見つかりませんが。
コードがあればなんとかなるし。

頑張ってやりましょう。  今日も勉強することが沢山ありました。
Mitsuruさん いい相棒ですし、
Kinukoさんも すばらしい歌詞カードを作ってくれて、嬉しい時間を共有してます。

来月は 年末27日となります。
インフルエンザが流行したら 中止です。






katano0325 at 18:18|PermalinkComments(0)ボランティア 

2017年11月19日

秋:合唱祭

今年は 第10回 です。
保土ヶ谷公会堂が改修工事の為、「かながわアートホール」での開催となりました。

1時 開演の前に アートホールでの練習ができない(スタジオが沢山あるのに何故だ??)
とのことで、
近くの「桜ヶ丘コミュニティハウス」 での 発声&練習を 1時間。
キーボードを持ち込んで。
皆さん早めにスタンバイしてた様子です。

11時の受付けまでに バスで移動。 
ホールまで歩ける距離ではありますが...。

日差しもあって 寒さはそれほどでは ありませんでした。
秋の保土ヶ谷公園はほんとに綺麗です。

楽屋で、サンドイッチをサッと食べて、11時45分から 15分間のみスタジオ練習。(通すだけ)
ステージの立ち位置の確認、5分だけ。(声出し3分)

プログラム1番 小学生3年生の合唱、とても上手でした。
H合唱団は 久しぶり。 さすがに、上手です。
前半 最後は国大OB。

休憩後 1番は Sエコー 4曲も詰め込んでいるのは どうかしら?
全体にテンポが速くて せわしなーい印象です。

そして、2番 ジルベスタ・コール(^^♪ です。  

3曲 楽しく歌いましたよ。

今回キッシーの代わりに9月から登場したY 氏の指揮は いくぶんゆったり感があって、
私は 好き です。

メンバーの皆さんにとっても、 良かったのではないかしら。


またチャンスがあったら 是非お願いしたいです。


最後の歌を聴いて、講評は聞かずに、お先に失礼しました。

これで 今年の合唱祭も 終わりました。

13人(1人風邪で欠席)という数は 増えることはおそらくないでしょう。


どうします? 

まだ続行するのかなぁー。








katano0325 at 17:18|PermalinkComments(0)ジルベスタ・コール 

2017年11月13日

病院ボランティア

「横浜市立脳卒中・神経脊椎センター」 という

覚えにくいところでの コンサートでした。
シャトルバスが出ているので、 南太田駅発 9時24分に二人で乗りました。
他には誰も乗っていませんでした。
ちょっと不便なところですが、とても綺麗な施設です。

受付けロビーには グランドピアノも置かれていて、広くて明るくて... でもここではやらなくて、
奥の施設内の食堂に案内されました。 

病院ですが、リハビリセンターのようなところです。 

なるほどね、ここでプライベートコンサートを。


 50人くらい(職員の人たちも含めて)が待っていました。
1回目は 10時25分開始。 
キーボードやマイク&アンプを運んでセッテイングするボランティアスタッフが3人。

陽子さんの シャンソン を4曲と 私の 日本歌曲 を3つ、
歌詞カードが配られて 「赤とんぼ」 など 3曲をご一緒に。
10時55分に終わって控室に戻り、
 ちょっと一息入れて 次は5階の病棟に移動。

こちらも施設内の食堂で。
同じくらい広いです。 テーブルの周りに30人くらいでしょうか。
2回目は 11時10分~35分 

キーボードをエレベーターで移動するのはかなり大変な作業ですが
慣れてらっしゃる様子でした。

4月の折(循環器 呼吸器病センター)に演奏したのは 1回30分でしたが、 続けて2回は 
それなりに 疲れます。
でもとても楽しく喜んでいただけたので 良かったです(^^♪。


「野菊」 が歌っていていい気持ちでした。 そして、「荒城の月」 も。

簡単な歌でも 心を込めて歌うと そこで何かが振動する 心髄(真髄)のようなものを肌で感じました。


Y子さんの 「枯葉」 も 「愛の讃歌」 も、彼女の世界観が出ていました。

終わって、ボラの控室で 手作りのランチを準備してくださっていて びっくり。
私達より失礼ながら 年上のスタッフの方々が
サンドイッチやサラダ、おはぎ、漬物、バナナクレープまで並べてくれまして、感動しました。

ご馳走になってしまいました。

やはり、みなさん心を込めてやってくださっているんだなぁ〜と感謝。

また是非いらしてくださいね、と送られて。 
私もまた是非伺いたいです。 おはぎ、めちゃくちゃおいしかったです!



そして、そのあと私は 王子ホールへ。

銀座ぶらっとコンサート : 25周年記念 プチ・ガラ・コンサート

  
1時半の開演に間に合うように。
演奏は 加藤昌則さんと 弦楽カルテット

宮本益光さんが、
MCもして、 「荒城の月」も 歌いました。 朗々と、という感じでしたね。


katano0325 at 18:14|PermalinkComments(0)ボランティア