2017年10月18日

伴奏苦戦中

いつも歌のボラで、2度・3度低いキイに落とすこと は
私自身では ごく普通に やっていますが、

今一つできない曲が..あります。

「忘れな草」  Non ti scordar di me 

 原調は ♭2個の ト短調 (問題ないです)。

それを 3度下げた ホ短調 ほぼこの高さで 普段は慣れているのですが、
意外に弾きにくいのは、後半で  ♯が4個のホ長調に 転調... 

要は指の感覚が シャープ系に やや弱いという
私の事情。  ♯って、いやだな〜 と思う感覚が 昔からある。


これを さらに下げて、ニ短調、後半 ニ長調 ・・・ 練習してもなかなかできないというのは
やはり、老化としか言いようがない。

左手の3本の指の動きがここ数年の間に徐々に固くなり、痛みもある。

クラシック系の曲ではなく かなり自由に弾ける曲なので まぁ何とかなるとは思いつつも、
安定してできなくて、大苦戦。

1時間以上は無理。 

これの他に いま抱えているものが ジャンルを超えて10曲はあるので、
さっさと片付けておかねばなりません。

「ジルベスタ」の合唱曲 「ぼくらの町は川っぷち」も 歌詞を今月中に覚えて 来月の「合唱祭」に。


来週からまた 久仁子先生のレッスンにうかがうので、
気持ちも切り替えて。 

 そう、ムソルグスキーと、別宮貞雄さんと チャイコフスキー、中田喜直さんが
手ぐすねを引いて 待っていますから。

今年も残された日が少なくなってきましたので 気合を入れなおしましょう!。


katano0325 at 21:42|PermalinkComments(0)その他いろいろ 

2017年10月10日

美術展準備等々

今回は恥ずかしながら 私がモデルの作品2点 展示なので、宣伝しながらも 
今回限りです...と一言添えて。。

主人の描いた絵は 3月の「そぞろ歩きのコンサート」 の時に着ていたものです。 
ピンク&赤のドレスが綺麗かな と思ってます。

UTAHIME  A/B/C のうち、あとの2枚は Riekoさん、陽子さん のものです。

もう一つの写真の作品は T氏の「窓の光」、(Y氏からフェルメールのようだよ)と、言われました。
去年のハロウィンの頃、ベーリックホールに出かけて、撮ってもらったものです。
ブログに書いたような気もしますが無いかもしれません。


場所の雰囲気を それなりに考えて 写してもらったもので、
「フォトコン」(写真雑誌)8月号に大きく載りました。

美術展準備は、16時から始めて 3時間ほど 出展者の皆さんと一緒に セッテイングの仕事を。
少しは...私なりに動けたかな。 いつも皆さんご苦労様です。

午前中は、 「ボランテイア コンサート」 陽子さんとの
11月13日 (横浜市立脳卒中・神経脊椎センター)の 打ち合わせでした。

シャンソン4曲で、 以前にやった 「枯葉」 「愛の讃歌」 の他に
「パリはシャンパン」 と 「ろくでなし」 を。
この2つは テンポがかなり速めなので、それなりにできるよう しっかり練習。

もう1曲アンコール用に、「忘れな草」 もやっておきます。
シャンソンとしてうたうので、張り上げる歌い方はしません。
大人の感じが漂います。

私の歌う歌は 「野菊」 「びいでびいで」 「荒城の月」、
そして、会場の皆さんと  「赤とんぼ」、「まっかな秋」、「里の秋」

他のパターンもいくつか考えていましたが 今回はこれで。

昨日は県立音楽堂へ、アマオケの定演を聴きに。。 招待券をいただきましたので。
チャイコフスキーの 5番 があったので、行きました。  予想よりずーっと上手でした。
びっくりするほどです。 チェロの一人の若手奏者(1番後ろの椅子に座った)が きっちりとした演奏で、
ずっと見とれていました。  それ以外の Cl,Hr,Tp,Tinp,Fl奏者も 良かったです。
他の奏者と 明らかに違うのです。 音が安定して リズムも完璧に聞こえてきます。
私は前から 5列目中央付近で聴きました。
指揮者も 良かったです。  最初はちょっとチャラい感じでしたが、どうしてどうして
とても中身のある様子でした。 
最後はその明るいキャラに... ファンになりました。
頑張ってください。 また何かの折に聴きたいです。  阿部真也さんです。


katano0325 at 22:25|PermalinkComments(0)その他いろいろ 

2017年10月05日

オカリナまた...

11月25日に また平沼橋集会所での発表があります。 今回は 20分です。

「世界中の子供たちが」 「花のエチュード」 「いちもんめの一助さん」 「雪の降る町を」
「冬景色」 「スキー」 と、最後に 「コンドルは飛んで行く」
 (私はボンゴを叩くのでオカリナはパス)。

の7曲に 加えて、MCと曲合図、ソロ(ほんの少しですが)もあり、楽器紹介 もその中に入れる...
結構な重責です。  

昨年もやっているので、慣れてるとはいえ、
台本作りも 今からやるとなると 時間が〜〜。
今月も忙しいのに。 愚痴ってます...

もう来年は やめよう。



午後1時に藤棚の櫻蔭会館まで 美術展の出展作品を運んでいきました。
主人とTさんと一緒に、。
私を描いた絵と私を写した写真 とがその中にあります。 最初で、最後ですよ〜〜。

それから 「原美術館」へ。
 田原桂一・光合成with田中泯

≪光の探求を続けた写真家≫ というその写真展は、きっと素晴らしいものだろうと思い 
カメラマンのTさんを誘ってでかけました。  
主人は残念ながら、病院まで。

二人とも先日のコンサートの件で、少々気分が落ち込んでいたので、
御殿山界隈を歩きつつ.. 
大分 癒されて良かったです。

やはり行って正解でした。 

お互い、得るものがありました。
元気になったかも。



katano0325 at 22:04|PermalinkComments(0)アンサンブル・バラ 

2017年10月03日

お母さんコーラス

毎年秋に 県立音楽堂で開かれてます。。 

第57回という かなり歴史のある催しですが、
アルシォーネの年間スケジュールには 入っていませんでした。

来年の「コーラルフェスト」も参加をやめましょう、とやや後ろ向きの雰囲気だと思って、
指揮者のキッシーは この合唱フェスティバルに参加したいと...。
 
まあステージに上がるのは とても良いことなので 皆さん反対はしないで この本番のために、
7年前(十周年記念コンサート)に歌った 「黒猫シャノア」 を 引っ張り出して 歌うことになったのです。

時間的に ちょうど良かったのが 決定の主な理由です。
私は曲的にも好きでしたし。
そして余りの時間が少し...。
1分弱のアカペラ 「何がある?」  これは 5月に歌ったので覚えているし。
楽しく歌えればいいな というのが共通の気持ち。

少しのほころびは気にしなーい。 まずまずの出来でした、と いつも肯定的なわたし。

これでいい。 来年はまた来年。

「桜蔭会コンサート」で 有終の美を飾りたい。 (メンバーは もうちょっとほしい)。


で、午前11時から1時間スタジオ借りて練習をして、 お昼 ガッツリお肉を食べて 休憩して、
13時に 音楽堂集合。  良い天気になってやや暑くなりました。

開演 13時半。 ずーっと客席で聴いて、途中の休憩 10分
15時55分  リハーサル6分     16時20分 21番目  演奏時間 5分45秒。

4日間で 146団体、約2300名だそうです。
今日は その初日です。
見知った顔が 数人いました。

今日 初めてバスカード(敬老特別乗車証)を使って 途中で乗り換えて移動しました。
今まで1000円くらいかかるところ、タダで〜す。 その分お昼代にしました。

時間的には スムーズにいけば 30分程で 桜木町まで。
一つ逃したら 15分ほどはロスタイムですが、
ちょっと余裕を持って出かければ とてもらくちんです。







katano0325 at 19:42|PermalinkComments(0)コール・アルシォーネ 

2017年09月27日

案山子から牧場の朝まで

「生き生き音楽」 
ツクイサンシャイン  9月の歌の集いです。
3人で。。 定着した気配。


今日は MC進行 殆どmitsuru氏にお任せ。 やはり上手です。貫禄もあります。

彼の知らない歌は...ステンカ・ラージンのみ。 後はOK.

kinukoさんは全部大丈夫で、私が持参した小さなグロッケンも適宜コンコンと
入れてもらいました。

案山子・からすの赤ちゃん・村の鍛冶屋、  この鍛冶屋の歌のところで
柔らかく響くグロッケンが効果的でした。 
鉄を叩くようなきつい音ではありませんが、快く響いて良かったです。

唱歌3つの後は 「ステンカ・ラージン」を ロシアっぽくやってみました。 
ついでに、「ともしび」 もメロディーラインを少し歌ってみました。
12月に登場する予定です。


今日のメインの歌は 「水色のワルツ」 で、前奏からたっぷりと、
抒情的にやって歌いました。良い声があちこちで聞こえてきました。

最後は口直し?的に  「牧場の朝」 です。 
先程のグロッケンの聞かせどころです。

アンコールも この歌でした。 少しテンポアップして歌いあげました。

今日も楽しく〜〜

帰りはMitsuru車で駅までおくってもらいました。 ラッキー。
また来月よろしくお願いします。



katano0325 at 18:25|PermalinkComments(0)ボランティア 

2017年09月24日

秋の発表会

「そぞろ歩きのコンサート」 とは別ヴァージョンで 春と秋に 行っています。
 秋は 日本の歌 を。 

上を向いて歩こう  落葉松  川の流れのように
 くちなし  鳩笛の唄  夕方のおかあさん  
以上6曲を練習してから、  ソロで発表!。

10時 開始で 休憩10分。12時に終了  いつもと同じですが。
少し余裕〜で 出来ました。

メンバーは約10人。  
急に都合のつかない方もいたり、一人で歌うのは...ちょっと という方も。

臨時でいらした幹子さんが リハーサルを聴いた後に 急なお願いだったのに、
すぐ進行役を務めてくださって、さすがでした。

問題点はありましたが、 楽しいい雰囲気で終始できたかな。
特に 「夕方のおかあさん」 とてもよかったです。
なぜか最後に 歌うことになった「上を向いて歩こう」 も。
更に アンコールとして 「川の流れのように」 も。

フルート奏者のYurikoさんのサポートが定着し、ピアノ伴奏は 今回初めてのつぶちゃん。
とても素晴らしい二人に 感謝です。(^^♪

来年も是非お願いしたい。 
謝礼は もう少し上乗せして出しますから。





katano0325 at 07:32|PermalinkComments(0)アンサンブル・バラ 

2017年09月19日

木管の響き

大和市のシリウス:サブホールにて、14時 開演

Fag.Ob.&PのConcert

久しぶりの Oさん、相変わらず楚々とした美しさで それでいて逞しさも備えています。
彼女が高校生の時に出会ってからのお付き合い。
ドイツに留学中も途絶えなかったのが幸いでした。
リューベックに留学中は旅行に行きたいな〜と思い、ライプチヒに引越し(その頃?結婚された)した時は
向こうでずっと暮らすのかしら...と思っていました。
3年前に帰国、お子さんが生まれたという知らせ、そして少しずつ練習を再開したというタイミング。

もう一人、Horikenn君、ずっと彼がドイツのどこで勉強しているのかが不明でしたが
いつのまにやら帰国しているという噂を
聞きつけ、サロンコンサートがこの4月にあったので、さっそく聴きに行き、
今回のコンサートにたどり着きました。
ハンブルクで5年間勉強したそうです。

彼との共演だからと、龍君にはやや強引に頼み込む態勢でした。
承諾してくれて嬉しかったです。


前半のプーランクのトリオ 良かったです‼。
キッシーのMC進行も とてもあたたかな語り口で この2つの楽器の構造などの様子が
皆さんにダイレクトに伝わったと思います。

後半の演奏も勿論熱のこもった素晴らしさでした。
満席の観客も感動したことでしょう。


さて、来年は...
合唱団の出番を計画しています。
頑張りましょう〜。
息切れしない様に。

katano0325 at 08:42|PermalinkComments(0)その他いろいろ 

2017年09月12日

智恵子抄

高村光太郎の詩集

多分十代...高校生の時だったかしら?
文庫本で読んだ記憶があるのです。 

でも長い間に その小さな本はどこかに 消えてしまった。
埋もれているかもしれない? 

残念ながら 今は手元になくて、もう1度読んでみようかなと
思いつつ、後回しになってます。

「あどけない話」 は、若い女子にとって、情緒的に共感できるというか、
感情移入できる作品だと思う。 

美しい自然に対する憧れを持ちました。
他にもいくつか記憶に残る作品があったのですが。

別宮さんの作曲した「智恵子抄」 は9つの歌曲集で、その中で
やはり最後の歌が、「レモン哀歌」となっています。

5 「あどけない話」 
7 「千鳥と遊ぶ智恵子」
8 「山麓の二人」    と 流れ的に数曲は歌いたい。でも難しい〜〜。



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katano0325 at 22:49|PermalinkComments(0)その他いろいろ 

2017年09月08日

癌手術

「みなと赤十字病院」で、主人が前立腺癌の摘出の手術を受けました。
約5時間ほどかかりましたが 無事に終わりました。

手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」が設置されているのは、横浜市内では 横浜市大病院と、
済生会東部病院と
ここだけなのだそう?です。

前日の説明もとてもわかりやすく、今日の術後の説明も良くわかり、信頼のおける先生でした。
まだ若くて、ちょっと浅黒い体育系の雰囲気の先生でした。(ラグビー系?かっこいいなぁ〜)。

さすがに眠かったのです...が
(昨夜はあまり眠れず、待ち時間もかなり長くて) やれやれという安堵の気持ちで帰宅。

明日も行きます。 日曜日はレッスンが入っているのでパスかも。
月曜日また面会に行きますが、火曜日は川崎の方へ。
水曜日はフェリスのオープンカレッジの帰りに、
木曜日はT氏の写真展があり、「みなとみらいギャラリー」に行きます。そのあとに。
金曜日も レッスンの後に。
退院の予定は16日かどうか?

早ければ1週間くらいで ということですが、状況によって10日かかるかもしれません。





katano0325 at 19:44|PermalinkComments(0)その他いろいろ 

2017年08月31日

引き取り訓練

小学校(ひでとん3年4組)の防災の下校訓練です。
保護者が迎えに行かれないときの、2番目引き取り登録者になっているので、
指定された11時に行きました。

昨日までの暑さはどこかへ去って、
今日は横なぐりの雨、肌寒い中をしばらく外で待機。

になちゃんも 夏休みが終わり、明日から登園です。
去年に比べて今年の出番は いくらか減って、 かなり 楽になりました。

来年は もっと減るでしょう。


「東京混声合唱団」のコンサート(29日:県立音楽堂:特別音楽会)はとても良かったです。
山田和樹さんの指揮は プロッフェッショナルな歌とピアノ(なんと、萩原麻未さん!)に
身を任すかのような柔らかな流れが素晴らしい。

今月号の「音友」のエッセイの中で、合唱の指揮について触れていますが、
息を吸う音が聞こえない様に..云々  が、 あ〜なるほど、と思いました。


昨日の関先生の日本歌曲レッスンで、同じようなことを。

別宮さんの歌曲、 
「あどけない話」の 最後のフレーズ、
≪あどけない空の話で........ある≫
ここの、休符 (間) 2拍半 と、 次の小節 頭の8分休符
のブレスについて、ほとんど意識をしていなかったが、
多分 〜で  の後に吸って、さらにもう1度 〜ある の直前の休符で吸っていたと思う。

そこを、横隔膜でコントロールしながら、前半で吸いつつ、 〜ある  の前には、吸わないで、
息を吸ったのがわからない様に歌う。 このフレーズ感が 重要なのだなということ。
あ〜なるほど! です。

この歌の 1番の聞かせどころであります。

もう1か所、中盤で美しいフレーズ ≪さくら若葉の あいだにあるのは~≫ があり、ここは
情景が見えるように歌いたいところです。

後半の有名な ≪安達太良山の 山の上に~≫ もステキなフレーズです。


そして、もっと難しいけれど、「レモン哀歌」 に、チャレンジしましょう。
 




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