2017年08月16日

8月の長雨

連日の 雨・曇り空です。
凌ぎやすいな〜と ホッとしていましたが もうそろそろ青空が恋しい。

外にも出ずに、色々なテレビ番組を見ていて、笑ってしまったのが

Eテレ 「昆虫すごいぜ」 (カマキリ先生;香川照之)
実は この番組、3回ほど見ていて、ほんと、カマキリさん凄いし、面白いの。


まったく関係ない話から入ってしまいました〜。


今日は これから ツクイサンシャインさんへ 
「生き生き音楽」の集いです。


ご近所のMitsuru氏とKinu子さんも 助っ人で来てくれるかも。

今月の歌は

港・カモメの水兵さん・我は海の子・遠くへ行きたい・星影さやかに・海

2時からスタートで、歌詞を交代で読み上げてもらい、
全体にリズムよく 明るく 「我は海の子」など、とても楽しく 進めることが出来ました。
「遠くへ行きたい」は、緩やかに、気持ちを込められたかな...という感じです。

また来月〜。










katano0325 at 08:25|PermalinkComments(0)ボランティア 

2017年08月08日

ムソルグスキーのオペラ

「ソローチンスクの定期市」 より  パラーシャのドゥムカ 

(露語:Сорочинская ярмарка 英:The Fair at Sorochyntsi)

前回の教室での終わりころに 先生にざっと読み方のチエックをしてもらいました。

確認をしなかった箇所があります。 重要なポイントで。


初めの部分は、パラーシャが、語る様に歌い始める。

≪ 悲しまないで、いとしい人、 一人ぽっちじゃないの、 この世に私がいるでしょ、

私は、 あなたが 『パラーシャ 小鳩ちゃん 僕のお嬢さん』っ ていうのが 嬉しくて、

黒い眉毛と 鷹のように輝く瞳で見る その甘いまなざしが 好き ≫

・・・≪ あら?自分も悲しくなっちゃった.. なぜかしら わからないわ、

 まさか私、おばあさんに? もう若くない? いい娘じゃなくて? さぁ、どう! ≫

までは とても美しいメロデイで 甘く歌い上げる。



そして後半は、 Dumka(ウクライナ地方の民謡の愛称)になる。

≪ 緑の日日草 平らに伸びてよ、 黒い眉の君、低くお辞儀して、
  チョプチョプ 靴よ、靴よ、平らに飛んで 低くお辞儀して、
  愛しい君、 怒らないで、 晩には 私たちのところへ 戻ってきて
  娘たちを避けて 歩かずに  勇敢に そばに来て
  チョプチョプ 晩には戻ってきてね、愛しい人、怒らないで≫

明るく誘うようなリズミカルなメロディ。 
更に ここからです。

ゴパックとか、ホパック とかいわれる 舞曲のところです。


ゴップ ゴップ ゴパカ  というのを  ホップ ホップ ホパカ と発音した方が良いのかも。

≪こんにちわ、定期市! ゴパック(ホパック)を踊りましょう! 楽しい定期市!≫

テンポが速くなり
≪ こんにちわ 愛しい人!ゴップ ゴップ ゴパカ ! もう1回こっちへ来て‼  ゴーイ!!≫

ユーチューブで聴く限りでは、 ホップ ホップ ホパカ のように思います。



「ソローチンツィ」とは はてさて何処なの? という疑問が湧いて、
またいろいろ捜してみました。
ソローチンスクという地名ではないことは すぐにわかりました。
ウクライナのキエフから 東にざっくり 200キロmくらいのところにある町で、
1900年代には 年間5回の定期市がたち、かなり賑わった様子です。









katano0325 at 10:16|PermalinkComments(0)日露交流研究会 

2017年08月01日

気合十分

フィリアホール 連日のコンサート が、それぞれに凄い演奏会でした。

29日は 関先生のリサイタル。

今回もスタッフで1時間ほど前に。
まだ誰もいなかった?ので 楽屋付近で先生のリハを聴いていました。

後半のプログラムの 若山牧水 詩  平井康三郎 作曲の 「酒の歌 四章」 と

「知床旅情」 や 「舟歌」 「悲しい酒」 「みだれ髪」 ≪ はやりうた≫ 


前回は 2012年の5月でしたから、もう5年経つのでした。
あれ? そのあと7月の暑いときにもあったような気がするので 記憶が飛んでるかも?

飛んでました。

2015年にありました。打ち上げにもしっかり出席しているのを忘れていました。


最後のアンコール:オペラのアリアまで 気合の入った素晴らしいステージでした。

まだまだみんな、頑張れるよ〜!というエールを頂いて帰りました。



30日は きりく・ハンドベルアンサンブル のサマーコンサート。

9人がいくつものハンドベルを持ち替えての 超絶的なテクニック。


どなたも 忙しいけれど、中でも  Ryoko  さん、大活躍です。

大漁旗を持って 後半オープニングで 通路を堂々と!渡っていきました。

委嘱作品の 「ソーラン・ファンタジア」 山岸智秋作曲 素晴らしいです。


アンコール 「少年時代」 も とても良かったです。

(後で聞いたのですが、 前日は11時間にも及ぶ リハーサルだったそうです)


楽しい 楽しい 2つの入魂の コンサートでした。




katano0325 at 23:39|PermalinkComments(0)その他いろいろ 

2017年07月27日

薔薇の騎士

東京文化会館: 18時開演  全3幕   
16時頃出かける。(フェリスオープンカレッジの後、いったん帰宅して)
 

  林正子(元帥夫人)  
  小林由佳(オクタヴィアン)
  幸田浩子(ゾフィー)


ダブルキャストで、このトップスリーは 凄い!です。

藤井玲南さんが
「帽子屋」 で二期会オペラデビュウ。
ほんのちょい役ですが、このステージに出ることで きっとゾフィーのパートなども勉強されたことでしょう。
カヴァーキャスト ではありませんでしたが いつの日か、幸田さんに代わって歌う日もあるか.. と思います。
期待してます。

久しぶりの長丁場(休憩込みで約4時間)のオペラ、 さすがに 体力消耗。

指揮・オケ・セット・衣裳・照明    皆 素晴らしい。 
いろいろな動きの要素がユーモラスで
これは振付が かなり重要なポジションでした。

長い興奮の1日でした。



オープンカレッジの「日本歌曲」。 8月30日からです。

今日から 智恵子抄より、 「あどけない話」 に入ります。

別宮貞雄さんの作品と清水修さんのと 2本立てで 練習します。 どちらも難しい。
ラフマニノフの作品38−5 「夢」の方は   もう少し後にします。 とても 難しい。


関先生の講座は 来年2月まで ということです。 

残念ですが。


katano0325 at 08:32|PermalinkComments(0)その他いろいろ 

2017年07月19日

音大生の歌声

「グループK」の コンサート  みなとみらいホール(小)

私は諸事情により... 今回パスでした。

理由 その1 : フェリスの「オープンカレッジ」のレッスンと重なってしまい、やはりこれはレッスン重視でしょ。

理由 その2 : 声質がややハスキーになっているので、私が歌える「愛の歌」(今回のテーマ)が見当たらない。
          「オペラ アリア」は、やりませんし^^^^ (「イオランタ」 しかできません。)

理由 その3 : 月1のレッスン代とコンサート参加費用諸々が嵩むし^^^^。(セレブでないので、大変よ...)
他にも いくつか事情がありますが。


で、次回は 今から計画を立てて、取り組むことに。  
秋ごろから 復活します。

中田喜直さんの歌を  幾つか キッチリとやります。 宣言!!

風邪のため 「鳩笛の歌」が歌えなかった トラウマがあります。

それを乗り越えられるかが 勝負どころです。


今日の演奏会は 音大生が なんと 6人出演しました。

やっぱり、フレッシュで 良かったです。

先生も 歌うメンバーが減ってはと、お声を掛けたんでしょうね。

9人の その他ベテラン勢も 健闘しましたが、 私は...何とも言えません。

次回は そのベテラン組に 加わることになりますが、

年の功が出るのか、冷や水となるのか...   何とも言えません。




katano0325 at 20:14|PermalinkComments(0)その他いろいろ 

2017年07月08日

うみはひろいな

7月8日 「そぞろ歩きのコンサート」(関内ホール小)

また唱歌を 3つ、 第1部の 最後に
浜辺の歌・椰子の実・海  

ピアノとオーボエとのコラボで、歌います。

このパターンは 「そぞろ〜」 の定番ですから
お客さんがある程度入ってくださると 嬉しいんだけれど...

なかなか皆さん お忙しい様子でして、
またホールが 閑散としている状態 かな。

めげずに 笑って 歌いましょう。


海は 広いな 大きいな〜  月が のぼるし  日が しずむ
海は 大波  青い波〜    ゆれて どこまで  つづくやら
海に お船を うかばせて〜  行ってみたいな  よその国


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katano0325 at 07:29|PermalinkComments(0)アンサンブル・バラ 

2017年07月05日

蒸し蒸しの季節

台風3号が去っても からっ とは しません。

この季節、毎日 出かける際も帰宅の時も癒されていた くちなしの花が そろそろ終わりです。

先週は 殆ど休日なしで 働いた?ので

腰痛が しばらく続きました。 目の充血は ようやく収まりました。 やれやれ。


さて、今日は 一つ ボラの読み語り=紙芝居2本

「ロボットカミイ」・・ちびぞうのまき
「おじいさんといぬ」

と、 7月の歌を 6つほど。 (リコーダー2重奏の「四季の歌」も練習に)

を 済ませれば...。 



蒸し暑さに負けず クーラーは まだ我慢〜

 
「そぞろ歩きのコンサート」 気合を入れて練習をします。

まだ ふっと ロシア語も日本語も 歌詞が 飛びます。

合同練習を (ラフィネ スタジオにて) 1日に やりましたが 全然ダメでした。

「桐の花」は 伴奏ピアノを聞けてなくて かなりボロボロです。


katano0325 at 10:31|PermalinkComments(0)ボランティア 

2017年06月28日

生き生きボランティア

6月の歌です。

あめふり・ゆりかごのうた・雨降りお月さん・時計台の鐘・夏の思い出・さくら貝のうた

「あめふり」
軽快な感じで  みなさん明るく歌いました(^^♪。 

歌い初めは シャイな感じだったけれど...  

傘に雨が当たって はねている感じ、 おかぁさんと一緒で楽しい気持ちを

ピッチ ピッチ チャップ チャップ  ラン ラン ラン〜〜

に込めて   と、
何回か ピッチピッチ の練習をしたら とてもよくなりました。
この歌は、付点のリズムが 勝負どころなのです。

「時計台の鐘」 は あまり歌えません。 
知らない様子? 歌としても やや難しかったようです。
時間をかけてみましたが...残念でした。

他の歌は 大丈夫。


歌謡曲なども 少し検討しようかな とは思いますが 

次回 8月は 夏の歌で、ほぼ定番の曲 になります。









katano0325 at 18:55|PermalinkComments(0)ボランティア 

2017年06月21日

ボラ:オーシャン

低気圧の影響でこれから風雨が強まるそうです。 1時半に待ち合わせて読み語りのボラへ。


今日は新顔の つんちゃんが参加です。 まだ何も知らない状態で大丈夫かなぁ〜?とは思いますが、

度胸はありそうで パワフルな感じも あるので、やってみましょう。。

以前 ジルベスタにしばらく入ってて 歌も歌っていたし、前向きな人ですから。


紙芝居は 今月「スカイ」で読んだ 「ゆめくらべ」 と、「ひとつめこぞうのドッガン」です。


読み手も 少しだけ手伝ってもらいましょう。

ウクレレの腕前は わかりません。

ももちゃんと3人で、また楽しく出来るといいなぁ。



今週 土曜日には、もう一つボラがあります。

ハンドベルの体験会です。

「きりくアンサンブル」 のRちゃんが講師です。

私はアシスタントです。

katano0325 at 08:40|PermalinkComments(0)ボランティア 

2017年06月12日

メモリー(CATS)

「そぞろ歩きのコンサート」  練習入ってます。

私はミュージカルナンバーは これまであまり歌わないで済ましてきましたが、

この歌は 昔、サンハートで歌った記憶があります。

その時は英語でやったのですが、 今回はMさんが初参加で、

これを 「劇団四季」バージョンの日本語の歌詞で歌います。


伴奏をしていると 懐かしくて、やっぱりいい歌だなぁ〜〜(^^♪と 気持ちがスーッと入ります。

今回初めて ヴァイオリンのTさんも 参加してくれることになり、

弦の雰囲気が良いです。  


で ...「グルジアの丘の上に」 と、

せっかくなので、日本の歌も コラボしてもらうことになりました。


 「叱られて」 と 「この道」

どちらも格調高く行けるのではないでしょうか。 期待してます。

そして、  


日本歌曲.....といえば、

私が歌うのはオーボエとのコラボで 、まったく知られていない名曲 「桐の花」 です!


ピアノの伴奏が 一見シンプルですが、なかなかどうして、とても難しいです。

歌のメロディーラインも、シンプルですが、ピアノとの絡み方などが 難しいです。

マニアックな世界です。  別宮貞雄さんの歌とはまた異なる、世界です。




katano0325 at 22:02|PermalinkComments(0)アンサンブル・バラ