2020年09月19日

シャンソン オン パレード

JUN子さんは とても熱心で、音感も良くて、
音符も 移動ド でスラスラ読めるという、今時珍しい?生徒さんです。

以前 ものすごく音感の良い方がいましたが、
その人は3年ほどで なんという理由もなく(腰痛とはいってましたが)
竜巻のように 消えていきました。
とにかく とてもインパクトのある方で
声も とても良かったです。

今頃どこで何をされているやら、
ふと した時に 頭をよぎることがあります。

全く音沙汰は ありません。

そのTさんを 彷彿とさせるくらいの熱量 半端でなく。
この数か月で、シャンソンの曲を ハイスピードで仕上げていきます。

枯葉・愛の讃歌・バラ色の人生・おおシャンゼリゼ・ムーランルージュの歌・
聞かせてよ愛の言葉を・サントワマミー・恋心・セシボン…

手元にあるものは とりあえず5〜6曲ほど コピーして、

雪が降る・ラメール・群衆・サクランボの実る頃・マイウエイ・パリの空の下 etc.

年内に たぶん15曲くらい??

感情面は この後に積み上げていけたら、と思っています。


で、私も歌っていないものを物色します。 大変かも。         

katano0325 at 20:02|PermalinkComments(0) アンサンブル・バラ 

2020年09月13日

紙芝居初披露

久しぶり〜に 川崎へ行きました。

仁菜ちゃんは 3年生になって、難しい漢字の練習をしています。
ひでとんは私より、背が高くなって、凛々しくなってました。

紙芝居を持っていき、二人の前で披露。
感想は、

「絵」については、まあまあ上手、
「お話」 は けっこう 面白い、ということでした。

特に、草が良く描けているそうです。

「読み」 については 少しかんだところがあったそうです。
はい、分かりました。




昨日のコンサートは、アクシデントでヴァイオリンが
全く 音出しできませんでした。

12月の「そぞろ〜」で もう1度 チャンスがありますので、
ちゃんと練習を重ねて 「花はどこへ〜」も「パフ」も。

そして、「日本の雨の歌」も(^^♪。

佐藤さんと森さんが 雨の中をいらしてくださり
嬉しかったです。

無観客の予定が、お二人見えた という記念すべきコンサートでした。


katano0325 at 16:27|PermalinkComments(0) アンサンブル・バラ 

2020年09月09日

4月の延期のコンサート

何とか 実施できそうです。

プログラムは

イエスタデイ、サウンド オブ サイレンス、オー ソレ ミオ、(おじさんたちの3曲)
次は
ダニー ボーイ、ヴィリアの歌、
日本の雨の歌
(これが今回私の歌う曲) と、なります。
メモリー は Hさんが 追加で入りました。 
そして
花はどこへ行った〜パフ 
を アンサンブルで。
バイオリンも ちょっと参加。

休憩10分、換気をしましょう。

後半は 
乾杯の歌 (
とても難しくて、二人の呼吸リズムがまだ合わないのですが)。
日に架ける橋、(ギターの伴奏もつけてもらうことにしました)。
365日の紙飛行機  追加で初参加の Takahashiさん。

禁じられた音楽
  と  君と旅立とう の伴奏は Ttsukadaさんに頼みました。

小さい秋見つけた

最後に、全員で  オーラ リー を 歌います。

pianoの練習を毎日。
指がなかなか動いてくれないので ストレッチしてハノンもやって。

アートホールのコンサートは これで終わりにするつもり。
4月で 閉める予定だったのが、延期されたのでした。



katano0325 at 11:56|PermalinkComments(0) アンサンブル・バラ 

2020年09月05日

メキシカン料理を堪能

Don Blanco 
こじんまりとしたお店です。
新橋駅 烏森口から 徒歩3分ほどのところにあります。

今年は全く行かれず、ずっと気になっていました。

今まではやっていなかった
「ランチタイム」メニューを 
8月からやってるということで 行ってみました。。
タコライス、フィッシュブリトー、ミートボールなどのセット、
サラダやポテト付きです。

テイクアウトもできるので 一人分作ってもらって、持ち帰りました。
他のお客は隣のテーブルに 2人のみ。

我々は3人。
ゆっくりと料理を味わって、店長の貴君と話も出来ました。
まだとても厳しい状態 だそうです。

頑張れ!と激励して。


食後は 駅の反対側に移動して5分で
「パナソニック汐留美術館」に。

Contemporary Japanese Crafts 
工芸作品の展覧会。

美術館に入るときに検温しました。
36,8度  私としてはいつもより高めでした。

テレビで見て、内容については大まかに把握していました。
いろいろな素材で面白い作品が 沢山ありました。

暑い中出かけるのは 乗り気ではありませんが、
ひとまずは 良かったです。




katano0325 at 19:18|PermalinkComments(0) その他いろいろ 

2020年09月01日

プーランクとベリオ

とてもメロディックな素敵なピアノ曲。

即興曲の15番 「エディット ピアフを讃えて」

小品として とても人気のある曲です。
アンコール曲として弾く場合が多いようです。

これを Teramura氏と 二人で弾きます。
前回の「そぞろ〜」のショスタコーヴィチの場合と同様に。


もう1曲、ベリオのピアノ曲、こちらも不思議な美しさが漂う。

6つのアンコール: 2番 Wasserklavier (水のピアノ) 

演奏者によってテンポがかなり異なっているが
そこは 我々のできる範囲で。(ゆっくり) 

Teneramente e lontano   という指示が最初に書いてある。

他にも注釈がある。 
arpeggios always very  fast

拍子は途中でいろいろと変化しているし。
大変ですよ〜。(^^♪


katano0325 at 18:54|PermalinkComments(0) アンサンブル・バラ 

2020年08月25日

久しぶりの外食

高島屋の8階の ローズレストラン。

「ニホンの食卓つくみ」 という和食のお店に入りました。
3分くらい待って 奥のテーブル席に。
混んでいるというわけではありませんが、
そこそこは入っていました。

😋ランチを妹と。
3月のお彼岸頃にやはり高島屋の5階のカフェでランチをしてから、
半年ぶりに。
食後の珈琲もついています。

1年に 数回しか会えませんが、お互いにそれなりに〜ということで。

退職後は、認知症のお義母さんの面倒を一人で見ているので
なかなか自分のことができないけれども
今は充電期、と割り切っているのが偉い。
まだこの先の時間は残っているので、楽しみにしていると。

旅行にも行きたいねと 以前から話しているけれど、まだ...


息子君のメキシカン料理「ドンブランコ」のお店にも ずーっと行けなくて 
どうしているかな?  と聞いたら
8月は ランチタイムも頑張ってやっているそうです。
テイクアウトをしているので、
近いうちに行ってみようかな と思います。






katano0325 at 21:41|PermalinkComments(0) その他いろいろ 

2020年08月19日

MLMナショナル管弦楽団

。”MLM”という名前には、
「Молодые люди, которые любят музыку(ロシア語)

音楽を愛する青年たち」の意味が込められており、
メンバーそれぞれが
心から音楽を愛し、楽しむ様子が存分に収録されています。


まだCDは購入してないのですが。 YouTube配信でいろいろ。


ピアニストの 反田恭平さん率いる 室内管弦楽団。
魅力的なメンバーがそろってますね。

彼自身はまだ ポーランドに留学中なんだそうです。

でも この数年の幅広い活躍は 眼を見張るものがあります。


音楽家の仲間たちとともに、
熱いメッセージを込めて演奏活動をしている様子は応援したいし、
他のミュージシャンも大いに啓発されていると思います。




katano0325 at 16:12|PermalinkComments(0) 日露交流研究会 

2020年08月11日

Cinderella

またまた出ました!!
バレエ です。

プロコフィエフ作曲:ラトマンスキー振付。

昨日 配信の演目。

見逃せないです。

勿論 
 シクリャロフ君の王子様。

 彼に良く合ったキャラになっています。
 ちょっとコミカルな動きがカワ(・∀・)イイ!!
 
 後半の衣装が綺麗。濃い紫茶系のシャツがよく似合っています。
 
 同色のショルダーバッグから片方のガラスの靴を取り出すしぐさが楽しい。
 最後の場面の 夢見るような Pas de deux がステキ。

 
シンデレラは ディアナ・ヴィシニョーワさん、可愛いね〜。
と 思ったら、もう40歳以上!みたい。
Mariinskyのプリンシパルになったのは25年ほど前だって。
ローザンヌで金賞を取ったのも26年前とか。
それからずっと。すごいトップダンサーですね。

継母は やはりプリンシパルの コンダウロワさん。
この人は存在感あって、いつもはクールなのに、 
この作品では コメディエンヌの様子で  とても上手いです。はちきれている感じ。


「若者と死」のときの雰囲気も最高でした。



他のバレエ団の動画も いくつかあって、
森英恵さんがコスチュームを担当したのがありました。
確かフランス。

とても華やかで美しい。

30年前の動画もあり、
そこでは ラトマンスキーが王子。
振り付けが やはり古い感じがあります。
彼が作り直したのも わかるような気がします。




katano0325 at 20:07|PermalinkComments(0) 日露交流研究会 

2020年08月06日

Lucio Silla

モーツァルト初期の大作オペラ。
実在したローマ時代の独裁者をモデルにデ・ガメルラとメタスタージオが台本を制作、
当時16歳のモーツァルトに作曲が依頼されたという作品で、
恋のさやあてあり、権力争いありと、内容は盛りだくさんな上、
美しい音楽も満載という聴きごたえのある作品です。

Pupille  amate   という アリアがありますが、
何者がうたうのか、
内容も知らずに 取りあえず練習 した記憶があります。


ベルギー王立歌劇場(モネ劇場)は、荘厳な建築物。
オペラやバレエ等を催しています。
夜間には照明により建物が浮かび上がり 美しさが倍増されます。
ナポレオンの指示で建てられた劇場は火災により焼失。
一般に「モネ劇場」と呼ばれていますが、造幣局の跡地に建てられた為、
モネ(お金)劇場と呼ばれています。


配信された舞台映像は とてもモダンなセット。
古きローマのイメージは
全くありません。
イマイチ...溶け込めませんでしたが、

ソリストたちは皆、素晴らしい。
Lucio Silla: Jeremy Ovenden
Giunia: Lenneke Ruiten
Cecilio: Anna Bonitatibus
Lucio Cinna: Simona Šaturova
Celia: Ilse Eerens


Chorus: La Monnaie Chorus
Orchestra:La Monnaie Symphony Orchestra



天才モーツァルトのすごい作品です。

別のYouTubeで、演奏の内容を 聴き比べてみました。

好みは別れるでしょうが。
キャラが立っている方が私は好きかな というところです。




katano0325 at 08:15|PermalinkComments(0) その他いろいろ 

2020年08月03日

手作り紙芝居〜

2月から 始めた作業、

半年間、Sさんご夫妻に色々サポートしてもらいながら、
漸く あと2枚で 仕上がります。
こんなに ワクワク楽しいとは。


「エリマキトカゲのエィリー」


11場面のお話で、 
原作を少し変えた部分もあり、そこは私なりに脚色しました。



次回伺うのは 9月5日で、
もうすでに 次の作品に入っています。

原作の絵本の脚色もして、見てもらいました。
 
今後 変更点はいくつかあるかも。


レオニート・チシコフ   作 / 絵

「かぜをひいたおつきさま」


13場面の予定です。

繊細な、素朴な色合いの絵です。
少し色合いを変えて描くつもりです。

原作の タイトルは 「少年と月」

絵が仕上がったら、、オリジナルの音楽も場面に沿って入れたい。


1分半から2分くらいの ピアノ曲を 6曲くらい
挿入できたら〜〜  いいなぁ🎶


これは、優里さんに頼みます。

来年の春頃にできたら... と思いますが。
(お礼は1万円以内で何とか)








katano0325 at 20:43|PermalinkComments(0) アンサンブル・バラ