2017年11月16日

【勁太を舐めるな!(19)】・・・「番組表理論家」

皆さん、こんにちは。

ムムムっ、いやはや何とも、偶然なのか計画的なのか?

まあ、元が同じである以上、近似する可能性は否定出来ないのですが、ここまで一言一句合致するとは・・・。

ここまで何を言っているのか、わかる人(=当会現役会員)にはわかると思いますが、わからない人には全くわからないかと思われます。

こちらにとってはともかく、片岡先生にしてみればたいしたことではないこともないのでしょうが、それだけがすべてではないですし、いずれにしてももはや手遅れなので仕方ないですかね。


昨日、近所の番組表理論家に行ったんです。番組表理論家。

そしたらなんかめちゃくちゃ人がいっぱいで座れないんです。

で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、150円引き、とか書いてあるんです。

もうね、アホかと、馬鹿かと。

お前らな、150円引き如きで普段来ていない番組表理論家に来てんじゃねーよ、ボケが。150円だよ、150円。

なんか家族連れとかもいるし。一家4人で番組表理論家か。おめでてーな。

「よーしパパ、7月7日の七夕賞は枠連(7-7)を買っちゃうぞー」とか言ってんの。もう見てらんない。

お前らな、150円やるからその席空けろと。

番組表理論家ってのはな、もっと殺伐としているべきなんだよ。

Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。

で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が「※〇粗(まるそ)戦は※〇粗戦実績馬で」とか言ってるんです。

そこでまたブチ切れですよ。

あのな、※〇粗戦なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。

得意な顔して何が「※〇粗戦実績馬で」だ。

「お前は本当に※〇粗戦実績馬というだけで勝てると思っているのか」と問いたい、問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。「お前、※〇粗戦言いたいだけちゃうんか」と。

番組表理論家通の俺から言わせてもらえれば今、番組表理論家通の間でのここ数年来での最新流行は「〇日間開催番組下でのXX実績」、これだね。

「〇日間開催番組競馬においての連対枠入り要件には、やはり〇日間開催番組競馬における(連対枠入り)実績が必要」。これが通の買い方。これ最強。

しかしこれを買うと次からJRAにマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。

まあお前らド素人は、「ゾロ目開催回戦ではゾロ目戦実績馬が来るか、もしくは何かしらのゾロ目決着(=純粋・平行・対角・特別等)になる」とでも言ってなさいということだ。


*前回の最後でお出ししたなぞなぞの件ですが、もう既にお分かりになられた方も多いとは思いますが、ヒントはローマ字に直してみて下さい。




kataokakeita at 14:06|Permalink片岡勁太を舐めてはいけない! 

2017年11月11日

【勁太を舐めるな!(18)】・・・「安否確認」

皆さん、こんばんは。お久しぶりです。

当ブログは長らく「会員募集」という本来の職務を放棄したままです。

当ブログを御覧の皆様方は、このブログに書かれているような番組表理論=片岡理論の基礎部分に関しては既に十分に熟知しているものと思われますが、さりとて現役メール&FAX会員の皆様方との信義上、それ以上のことを書くのは差し控えなければならないのが苦しいところです。

しかしながら、かといって長期間放置すると、元会員や一般読者や競馬に関係ない先生の知り合いという方々から「片岡さんは元気か?」という問い合わせが来てしまうので、ときどきは更新するようにしています。

なので当ブログの真の役割は先生の「安否確認」なのかと・・・。

本日(=11月11日(土))の第22回武蔵野S(G3)レポートでは、(5枠)VS(7枠)という決着構造を当て、理論上は枠連()2150円・馬連(13)13960円を、それぞれ枠連6点・馬連24点で獲得したことになりますが、実際には6番人気・4番人気が組む7枠よりも、何故か14番人気・16番人気が組む2枠の方をプッシュしていたので、イマイチ微妙な感じでした。

本当にどうかしているぜい!(片岡勁太あるある)

もっともこのような場合にも「馬連13960円大的中!」と宣伝する輩(やから)が世の中には大勢存在しますが・・・。

3週間ぶりに更新してこれだけでは何なので、もう少しヒマネタを書かせて頂きます。

もはや「番組表理論関連」ですらないのですが、競馬だけに限らず、少し暗号解読の基礎中の基礎問題をお出ししてみたいと思います。

当ブログではすっかり弥生賞馬=チームA正センター=(第3)島崎遥香としてお馴染みの島崎遥香(しまざきはるか)さんですが、彼女とHKT48の宮脇咲良(みやわきさくら)さんとの共通点を考えてみて下さい。

あくまでも暗号解読の為の基礎問題ですので、人気とかルックスとかプロフィール的なものではありません。因みに同グループには島田晴香(しまだはるか)さんとかSKEの熊崎春香(くまざきはるか)さんといったよく似た名前のメンバーも存在しますが、その2人よりも宮脇さんの方がドンピシャリです。

答はいずれそのうち機会がありましたら・・・。




kataokakeita at 22:27|Permalink片岡勁太を舐めてはいけない! 

2017年10月25日

【勁太を舐めるな(17)】・・・「排除の論理」

皆さん、おはようございます。先週末は台風で大変でしたね。

被害に遭われた皆様方には心より御見舞い申し上げたいと思います。

前回「片岡界隈ズは決して
排他的な集団ではないので皆様ぜひお越しを!」と久々に宣伝をめいたものをしてみましたが、それでもやはり、片岡レポートはただ漫然と目を通すだけではたいして役には立たず、それを基に御自分でいろいろと検討を重ねられるような研究熱心な方でないと少し厳しいかと思われます。

以前に「入会希望」と称して「的中率は何パーセントくらいですか?」という不躾な問い合わせメールを下さった方がいて、「さすがに外れてばかりではないですが、必ず当たるとという訳でもないし、そもそも先生のレポートは・・・」と丁寧に御説明しようと思ったのですが、何だかイラっとしたので「悪いです。」と一言だけ書いて送信しました。

すると再び「的中率は悪いということですが、では回収率は何パーセントですか?」というメールが来たので、速攻で「悪いです。的中率も回収率も低いです。」と書いて送信しました。

しかしながら、一般的にはそれは消費者としての正しい態度な訳ですから、後になって「少し大人気なかったかな」と反省しました。

土日のレポートから、前回先生に燃料を投下した反応と、先週のサウジアラビアRCと菊花賞レポートの結論部分のみをお届けしたいと思います。

【勁太を舐めるな(17)】
・・・「サウジアラビアRC」(10・21)レポート冒頭部分


『閑話休題』

18年度春季番組から桜花賞TR=チューリップ賞が☆G2戦化する。

 

○TG3戦=アーリントンCが、これまでのファルコンSに代わってNHKマイルCのステップ戦化する。

 

他にも、3歳戦のスプリント重賞として葵Sを芝12戦の新設重賞化する等々の設計変更が発表された。

 

番組表の必要性が更に高まっていると言えるだろう。

 

より柔軟に考え、様々な組み立てやアプローチに努めて、手掛かりを洗い出していきたい。

 

桜花賞・皐月賞の上位4頭に付されたいたオークス・ダービーへの○優権が、来春からは上位5頭へと拡大される意味とは?

 

こうしてテーマが次々と突き付けられる闘いが益々加速していく。

(~最終結論部分抜粋~)

15番イスラボニータは、~(核心部分なので省略)~とは異なる戦歴なので囮(おとり)役臭い。

 

6番を中心に1・2・3・4・7・8・9番(*3番・4番が太字)の7点からの相手選びとし、3番=6番・4番=6番の2軸で上記馬を組み合わせたマルチ馬券を少し。

 

(3-4)は昨年戦とツラ目(*同じ目)で・・・嫌気がする。

・・・「菊花賞」(10・22)レポート結論部分抜粋

(~全文省略~)という矛盾を考えれば、レイデオロの引き立て役を果たしたキセキの(~核心部分なので省略~)TR実績のみが、宙に浮く78回菊花賞に最も効果的なインパクトを持つのも確かだから、結論は(5-)□4・・8で、10番VS7枠の争いとしてみる。


本日は以上です。


*因みにサウジアラビアRCの結果は御存知のように、
4枠6番8枠15番

*同様に菊花賞の結果は、7枠13番2枠4番7枠14番

まあ「惜敗の天才」というかいつもながらの片岡あるあるなので、これではさすがに「的中率も回収率も最高です(キリッ)!」とは言えませんね。



kataokakeita at 02:04|Permalink片岡勁太を舐めてはいけない! 

2017年10月18日

【勁太を舐めるな(16)】・・・「片岡界隈(カイワイ)ズ」

皆さん、おはようございます。

秋のG1戦シリーズが始まると同時に、気候の方も急に寒くなってまいりましたが、皆様御体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

今週月曜日(=16日)にJRAのHPにおいて「2018年度開催日割及び重賞競走について」という記事が発表されました。

さっそくコピーしてそうしたものが3度の飯より大好物な先生の方へお送りし、「餌を撒く」と申しますか燃料を投下しておきました。

さて、当ブログは本来メール&FAX会員募集のための宣伝機関だったはずなのですが、以前にも申し上げましたようにここ数年殆どその機能を果たしていません。

傍(はた)から見れば「一見(いちげん)さんお断り!」の会員制秘密クラブみたく思われるかもしれませんが、確かにあまり積極的に新規会員の募集は行っておりません。

メタモル出版さんがああいう形になる数年前からもう先生の新刊は発売されておらず、と申しますか、それ以前に元々先生は「本はあくまで(有料の)紹介パンフレットであり、FAX会員なら毎月1万円の対価として御提供している情報の核心部分を、たかだか2000円弱の本に全部書けるか!」という身も蓋もない、しかしながら或る意味至極真っ当なお考えでしたので、世間一般に流布する番組表理論のイメージ(?)と実際とは大きく乖離しております。

「タブー戦の主役はタブー戦の実績馬」だとか「ゾロ目開催戦を勝つのはやはり過去にゾロ目戦を勝った馬」だとか、初期の本とかで書かれた「新潟競馬場で朱鷺Sがあったら、時刻表を買って来て、特急朱鷺号の停車駅名を調べろ!」みたいなことばかりが有名になり、それはそれであくまでも初心者の入り口としてはわかりやすくて良かったのですが、その反面実際の実戦的で精緻な理論展開の部分は殆ど紹介されず仕舞いのままです。

今回特別にここ数年で先生が創作した「新・片岡用語」(*これは同時に新概念・新着眼点でもありますが)を御紹介しますと、例えば「並列戦(並行戦)」「双立戦」「順列戦」「始統期戦・終統期戦・非統期戦」「一律戦・ニ律戦」「1種戦・2種戦」「2L日・3L日」「A~D枠」「4特日・5特日・10特日」・・・等々枚挙に暇がなく、更にこれらは日々増産(?)され進化&深化を続けております。

勿論言葉(=用語)だけではなく、様々な新概念によるオペレーションの考察・解析が繰り広げられています。

今現在のメール&FAX会員の皆様方は、その殆どがもう何年も毎週ごとのレポートをお読み頂いているベテランの方ばかりです。

なので、上から目線ぽくて申し訳ありませんが、これからもし新規での御入会を御考えの皆様方は、それなりの覚悟を持って飛び込んで来られると非常に有難いです。

片岡界隈ズは決して排他的な集団ではな、皆様方のお越しを心よりお待ち申し上げております。

下記に先日の秋華賞レポートの結論部分だけを掲載させて頂きますが、メールレポートの方では(4-7)が付け加えられていたものの、FAXレポートの方では抜け落ちていました。


【勁太を舐めるな(16)】
・・・「秋華賞」(10・15)レポートより結論のみ抜粋


(~本文全て省略~)材料の並べ過ぎで選択が難しいだろうが、4枠を中心に考えて、

(2-4)(4-8)(4-4)や(4-7)に、2・6・8枠をC馬候補とする馬券を組んでみる。

本日は以上です。

*因みに結果は御存知のように、7枠14番4枠7番2枠4番


枠連(4-7)1100円、3連単(14>7>4)14760円



kataokakeita at 02:52|Permalink片岡勁太を舐めてはいけない! 

2017年09月30日

【勁太を舐めるな!(15)】・・・「M住友」

皆さん、こんばんは。しばしの御無沙汰でした。

3か月の長きに亘って激戦(=番組表的には)を繰り広げた夏季番組が無事満了し、秋季番組に突入したと思ったのも束の間、それも明日のスプリンターズS(G1)で早くも1開催目が終了となってしまいます。

半年間に及んだ「ひよっこ」も今日が最終回でした(=こちらは由香が登場した6月後半から数回見ただけでしたが・・・)。

先生はお元気です。雨にも負けず、風にも負けず、出走取消にも発走除外にもレースの施行順位の変更にも負けずに、毎週毎週メール&FAXレポートの著述に励んでいます。


千葉市美浜区にお住まいの作家片岡勁太さんが、(枠連を担保にしながらも)馬連2.7万馬券を的中させてしまいました。

一応下記にその概略だけを掲載させて頂きたいと思います。
今回は核心部分こそ省略してあるものの、かなりの出血大サービスです。

【勁太を舐めるな(15)】
・・・「シリウスS」(9・30)レポートより結論のみ抜粋


これ見よがしと言わんばかりに昨年戦の※□副・凱旋門賞発売記念・20回シリウスS・16頭/11頭・(1-7)□7の7枠に、★B歴馬ピオネロが収まって、今年は3枠入りした★A馬Mゾロと昨年の再現を目論んでいるかのようだ。

が、昨年に続き今年は閉幕21回のタブー戦で、□16頭・3歳ゼロ・4牡1頭という偏った顔ぶれでは、何が起きても不思議はなさそうだ。

 

従って昨年の○粗戦回収を引き受けた馬たちに、2度目のお勤めがあったとしても、それは謂わば想定内の出来事だと言えそうだ。

但し、そこに何かの線引きをというなら、昨年は×××開催下(×××は伏字)での○粗戦であり、今年は×××開催下でのタブー戦だから、どこかに両者を分ける分水嶺はあるかもしれない。

 

昨年の1~3着馬の戦歴を検証してみても、ここから※□副・交流重賞のA馬を探すといって、何をどう考えればよいだろうか。

ゾロは16条件戦Vで~(核心部分なので省略)~歴。しかしその後の16条件戦・OP特別はいずれもA席だから、あれこれ言わずに1人気1着なのは当たり前か・・・。


(昨年戦1着馬のマスク)ゾロの戦歴から4番M住友(*三井住友ではなくメイショウスミトモ)に目が行く。

 

12年の16回シリウスSは~(以下核心部分なので全文省略)~。

歴を積んだ4番には注目だろう。

 

(2-2)はお守り代わりに押さえ、×××開催下の15年みやこSがデビューだった10番の居る(2-5)の他、16年型の~(省略)~歴無し馬である1116番の枠を押さえるが、3番=6番や3番=12番ではゲッソリだから、住友でゴリ押しの馬連を買ってみる。

 

本日は以上です。


*因みに結果は御存知のように、2枠4番3枠5番7枠13番


枠連(2-3)720円、馬連(4=5)27130円



kataokakeita at 20:38|Permalink片岡勁太を舐めてはいけない! 

2017年08月25日

【勁太を舐めるな(14)】・・・「第1〇指域」

皆さん、おはようございます。

元猿岩石で毒舌芸人の有吉弘行さんの名前の読み方は、「ひろゆき」ではなく「ひろいき」さんなのだそうです。

株式投資で利用する「会社四季報」になぞらえ、競馬にも「競馬四季報」というものがありますが、番組表研究者の皆様方には敢えて申し上げるまでもなく、JRA競馬は「春季・夏季・秋季」の3冊の番組表から成り立っています。

しかしながら、番組表理論で取り扱う期間はそれだけではなく、例えば2~3歳牡馬の馬齢重量の変化を基準にした第1~3馬齢重量期や、OP特別や重賞の別定戦の別定規定の3(4)歳馬と4(5)歳上馬との「基本斤量」の差で選別したものなどがあります。

世間では「高校野球も終わり、がまだ2学期は始まっていない」というこの時期は、我々にとって「札幌記念も終わり、がまだ秋季番組は始まっていない」というこの時期に重なります。

長々と勿体ぶってしまいましたが、それが今週末から始まる「第1〇指域」です。もっとも、こちらの方は今年だと10月いっぱい続きますが・・・。

この「第1〇指域」に関しましても、当ブログを御覧の皆様方には、敢えて御説明する必要はないかと存じます。

千葉市にお住まいの片岡勁太さんが、またまた3単100万馬券を的中させてしまいました(*ちょっと点数は多いですが・・・)。核心部分は全て省略してあるので非常にもどかしいですが、一応下記にその概略だけを掲載させて頂きたいと思います。


【勁太を舐めるな(14)】
・・・「北九州記念」(8/20)レポートより結論のみ抜粋

(~全文省略~)

但し、出目は昨日の札幌日刊スポーツ杯の決着が、サンプル戦であるHTB杯(5-6)・STV杯(5-6)と同じ(5-6)で決まったように、まさかという側面も大きい。

 

だから「まさかこれは・・・」という出目は1枚捨てる心づもりで押さえることが大事だ。

 

北九州記念は今年☆化した。昨年までの~が(核心部分なので省略)~に変わったことにより、昨年までの~(省略)~が、関屋記念と同じ~(省略)~戦に変わったのだ。

 

~(省略)~を縫い合わせている★A・6枠は大層不人気だが、()()()()□(C枠は★A´・★A馬の枠を重視)。

 

「12番なんてどんな理屈で買うんだ?」と誰でも思うが、彼の~(省略)~歴は、自身の初古馬重賞だ。

 

11番の16年~(省略)も、~(核心部分なので全文省略)。まず6枠は勝負して来るだろう。

~(以下、全文省略)~。

本日は以上です。



*因みに結果は御存知のように、枠9番6枠128枠18番

枠連(5-6)8480円、馬連(6=9)15940円、

3連単(9番>12番>18番)1078270円

札幌記念は1番=7番の3連単2軸マルチを推奨していたのですが、こちらの方は12番人気の馬に割って来られて7番が4着となってしまい、敢え無くドボン!





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2017年08月17日

【勁太を舐めるな(13)】・・・「ド・モルガンの法則」

皆さん、おはようございます。

いつもいつも当ブログへせっかくお越し頂いたにも拘らず、残念ながら


「こちらのブログではFAX&メール会員の皆様方との信義上、その内容を御披露することは出来ないのですが、・・・」

ということで毎度毎度「革靴の上から足を掻く」ような状態で誠に申しわけありません。

先生の最新刊発行から既に5年近い月日が経ち、その発行元のメタモル出版までもが消滅してしまいました。

「番組表理論」の存在を知って興味を持たれたとしても、それが具体的に何をするものなのかが新規の皆様には全くわからないと思います。

そこで今回は、会員の皆様方との信義上「ギリギリの線まで」チャレンジしてみたいと思います。

夏季番組ではしばしば、1600万下条件特別戦(*一般の競馬ファンは「準オープン」などと得意気に語り、そのこと自体は別に間違ってはいないのでしょうが、それだけでその人のレベルがすべて察せられるような感じがします)がメインレースになることがありますので、今回はそれについて少し述べさせて頂きたいと思います。

一般の競馬ファンの皆さんにとっては、1600万下条件特別戦(*ここでは以下16特)と言われても、「芝なのかダートなのか?」「距離は何メートルか?」、せいぜい「右回りか左回りか?(もしくは競馬場適正)」くらいで、あとは「土日は雨が降りそうだから重馬場・不良馬場が得意な馬はどれか?」「馬体重の増減は?」ということくらいしかその当該レースの判断基準がありません。

番組表理論を少しでも齧(かじ)ったことのある皆様だと、これに加えて当然、

「定量戦なのか、ハンデ戦なのか?」

「□指戦なのか、非□指戦なのか、〇指戦(指定戦)なのか、〇T戦(特指戦)なのか?」

「レース名はS(ステークス)か、それ以外(=賞・記念・C(カップ)等)か?」

などといった基本的なスペックを考え、更にそれが

「正規(型)戦なのか非正規(型)戦(=タブー戦)なのか?」

を考慮し、熟練した皆様方はそうしたタブー戦を更にその非正規戦要因ごとに細かく分類して、ファイルしていることかと存じます。

レース名も、それが例えば「漢字か平仮名かカタカナか?」とか、「メディア名戦なのか?」といった場合に更に「文字メディア名戦(新聞等)なのか放送メディア名戦(テレビ・ラジオ等)なのか?」だとかいったことなどを細かくファイルしていきます。

そうしたことに加え、あくまでも「番組表理論」なのですから、競馬番組の設計と申しますか、各レースの「競馬番組表上での立ち位置」ということを非常に問題にします。

具体的には、すべてのスペックが同じでも、そのレースが9Rに設計されているか、10Rに設計されているか、11Rに設計されているかで全く立ち位置が異なります。

勿論土曜日か日曜日か、WIN5対象レースかそうでないかなどは言うまでもありません。

更に仮にそのレースがメインの11Rですべてのスペックが同じでも、9Rが500万下条件特別戦(*以下5特)、10Rが1000万下条件特別戦(*以下10特)である場合と、9R・10Rともに10特である場合では、当然話が違ってきます。

先程「9Rが5特の場合」と申しましたが、10特はほぼ古馬戦でしょうが、5特には3(2)歳戦と古馬戦がある訳ですから、当然それらは別にファイルします。

ということは、お気付きのようにその競馬日の特別戦のレース設計が、それぞれどういった「3(2)歳戦か古馬戦の5特・10特・16特・OP特別・各グレード重賞」の組み合わせで構成されているのかといったことを非常に重要視しています。

更には(*「更には」と「加えて」ばかりで大変恐縮ですが)、最初に掲げた「定量戦かハンデ戦か?」「□指戦か非□戦か〇指戦か〇T戦か?」といったことも加味してその競馬日の設計を把握し、最終的にはその日の他場の設計までもすべて考慮に入れて、当該レースの番組表上の立ち位置を決定付けていきます。

その際に、例えば「先に9Rを5特か10特かでファイルしてみたが、改めて3(2)歳戦か古馬戦かで再分類してみる」といった作業と申しますか、試行錯誤も常に必要になって来ます。

ここまではとにかく細分化を進めるという流れでしたが、逆に3歳5特と3歳OP特別~G重賞をまとめて「特別3レースの中に3歳戦を含む競馬日」など、大小問わずいろいろな括(くく)りで何度も再検証してみる必要があります。

実際にはここまで申し上げたこと以外にも「重要な分類項目」が幾つかあるのですが、それは流石にここでは控えさせて頂きたいと思います。

また非常に重要なことは、それぞれの立ち位置がその年その年でどう動いた(=変更された)か、或いは据え置かれたかということです。

そうしてあらゆる角度からそのレースの番組表上での立ち位置を考察することによって、当該レースの指標となる「サンプルレース」を選別し、そうしたサンプルレースの考察(*具体的にはA~C枠入り馬の戦歴や出目の検証等)をして、当該レースのA~C枠入り馬及びその組み合わせを選定していきます。

だいぶ長く且つとっ散らかってグダグダになり、突っ込みどころ満載の記事になってしまいましたが、大まかにはだいたいこんな感じです。



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【勁太を舐めるな(12)】・・・「残暑御見舞い」

残暑御見舞い申し上げます。

皆さん、おはようございます。今年はお盆を待つまでもなく、8月にしては「猛暑」という感じではないかもしれませんが、くれぐれも御体調にはお気を付け願います。

そうした「冷夏」扱いなのとは対照的に、片岡勁太競馬研究会では毎週毎週
熱くてぶ厚いレポートをお届けしています。

こちらのブログではFAX&メール会員の皆様方との信義上、その内容を御披露することは出来ないのですが、下記に
あっさり冷やし素麺の様に結論部分だけを掲載してみたいと思います。

【勁太を舐めるな(12)】
・・・「阿蘇S」(8/12)より結論のみ抜粋

(~全文省略~)

~の経験馬である10番・11番等を敬遠し、(~核心部分なので省略~)の6番からの流し馬券を取りたい。

 

)()(3-)()。

3番は不明だが、現3歳を見たことがない(*当該レース以前に現3歳馬との対戦経験がない)。


*因みに結果は御存知のように、6枠9番5枠6番8枠12番

枠連(5-6)4800円、馬連(6=9)11060円、

3連単(9番>6番>12番)1105160円




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2017年07月17日

【勁太を舐めるな(11)】・・・「勁太の大好物!」

皆さん、こんにちは。

皆様御存知のように、先月の26日付でJRAのHPに「夏季期間におけるWIN5について」というニュース記事がアップされました。

なので、早速その骨子を要約して先生の方へFAXを流しました。

片岡勁太という男は普段決して他人の好意に感謝するようなことはなく、こちらが常日頃いろいろと世話を焼いてあげてもそれを当然と受け流す酷い人間です。

ですが、今回は珍しく折り返し速攻で「情報連絡感謝!」というFAXが流れて来ました。

案の定こちらが予想した通り「勁太の大好物!」だったようです。

(*JRAのHPより転載)

7月30日(日曜)~9月3日(日曜)までの期間、各場のメインレースのなかで発走時刻が最も早いレースをWIN5の最初のレースとし、各場のメインレース(3レース)と札幌・新潟競馬の最終レース(2レース)を対象レースとして設定いたします。

7・30(日)=札11>小11>新11>札12>新12

8・6(日)、8・20(日)・9・3(日)は上に同じ

8・20(日)=小11>新11>札11>新12>札12

8・27(日)=小11>札11>新11>札12>新12


皆様お察しのように、8月20日には札幌記念(G2)が開催され、27日には札幌・キーンランドC(G3)>新潟・新潟2歳Sなので、この両日はそれぞれ特別な施行順位となる訳ですが、どうやらそれ以外にもいろいろなフックを見つけられたようです。

こちらが「片岡勁太ウォッチャー」という立場でいろいろと先生が問題にしそうなことを類推すると、ネタバレになってしまうかもしれないのでこれ以上の邪推は自重しますが、会員の皆様方は「この夏のお楽しみの一つになるかもしれない」と生暖かい目で期待しておいて下さい。



kataokakeita at 16:35|Permalink片岡勁太を舐めてはいけない! 

【勁太を舐めるな(10)】・・・「暑中お見舞い」

暑中御見舞い申し上げます。

皆さん、こんにちは。暑い日々が続いて、競馬どころの騒ぎではないかもしれませんが、くれぐれも御体調にはお気を付け願います。

この暑さに負けないよう、片岡勁太競馬研究会では毎週毎週熱くてぶ厚いレポートをお届けしています。

こちらのブログではFAX&メール会員の皆様方との信義上、その内容を御披露することは出来ないのですが、下記にあっさり冷やし素麺の様に結論部分だけを掲載してみたいと思います。

【勁太を舐めるな(10)】
・・・「66・ラジオNIKKEI賞」(7/2)より結論のみ抜粋

(~全文省略~)

8枠を軸にして、(8-8)を含め、枠を買ってみる。


*因みに結果は御存知のように、8枠11番6枠7番1枠1番


・・・「阿武隈S」(7/8)より結論のみ抜粋

(~全文省略~)

一応出目候補の3枠エアー(ザトゥルーエアー)の通年全戦11R・□戦16条件戦歴を重視し、人気でウンザリだが11R・□○牝〇K=初音S2着、10R・□〇K18T=スピカS1着**(*=伏字)の4番との2軸マルチで、相手は****歴(*=伏字)の1・2・6・8・9番で。

(*何故かFAX配信の方のみ9番が書き漏れていました。)


*因みに結果は御存知のように、4番





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