2017年02月25日

【転載:番〇遊(13)】・・・「草競馬」

皆さん、こんにちは。

世の中の森羅万象を番組表理論
ぽく語る企画です。

番組表理論は
実際には

「データ収集」>「作表(資料作成)」>「考察」>「仮説」>「検証」

といった
地道でリーズナブルな作業の繰り返しです。

片岡レポートはその「考察」の
着眼点を御紹介するものです。

(軟式ブローグ:2017年2月9日(水)更新分より転載)

「J番・片岡FC(片岡ファンクラブ)」(=原版で御覧になりたい方はここの文字をクリック)

皆さん、こんばんは2。

まだまだ先は長いので、この辺は
サクサク行きます。

【番組表理論で遊ぼう(13)】
・・・「作表1」:「AKB48シングル表題曲センター一覧(1)」の考察

このあと次回(14)で御紹介する08年11月発売の10TH:「大声ダイヤモンド」からレコード会社がキングレコード(You,Be Cool!)に変わり、09年開始の「総選挙」等を通じて、徐々に
「国民的アイドルグループ」への階段を駆け上って行くこととなります。

最近はシングル曲発売の際に「今回センターを務めるのは誰誰です」とか「今回は誰誰と誰誰のダブルセンターです」とかいう公式アナウンスがあるのですが、この頃はまだ内輪の業務的な話なのでそこまでの明確な指示はなく、しかしながらそんなことを言うまでもなく、基本的に
前田敦子(A)が『絶対的センター』と呼ばれていました。

ダブルセンターということに関しては、2人が全く並列的な扱いになる場合と、「東の正横綱と西の正横綱」的に格と申しますか
序列の違いを含む場合とがあります。

最初インディーズでのデビューシングルの際には高橋みなみ(A)がセンターでしたが、その後モーニング娘。の振り付けでもお馴染みのコリオグラファー(振付師)の夏まゆみさんの提案で前田敦子(A)がセンターに抜擢され、以降ほぼすべての楽曲で彼女がセンターまたはダブルセンターの一方を務めたので、
『絶対的センター』と呼ばれていました。ダブルセンターの場合にでも、彼女の方が格下扱いになることはまず有り得ませんでした。

メンバー名の後の( )内のアルファベットは発売当時の
在籍チーム名なのですが、そもそも「桜の花びら」発売時点ではチームAしか存在していませんでした。

インディーズ2枚目もチームAのみの歌唱で、
チームKのメンバー(大島優子ら)がCDに参加するのは、デフスター(ソニー傘下)からのメジャーデビューシングル「会いたかった」からです(*ちなみにチームBのメンバー(渡辺麻友ら)がCDに参加するのは4TH:「BINGO!」から)。

AKB48Gのチームの構成とその編成に関してはまた後程・・・。

以上、この頃のことを番組表理論っぽく語ってもあまり意味はないので、あっさりと触れておくだけに留めたいと思います。

【黎明期】

「地下アイドル」=「草競馬」=「フィリピンマニラのおはよう野球」

(*敬称略)


*軟式ブローグへは「J番・片岡FC(ファンクラブ)」と書かれているところがありましたら、そこをクリックして頂ければ跳べるはずです。

駄目な場合、URLは、http://kataokakeita.blog.fc2.com/

連絡先のメールアドレスは、kataokakeita@ae.auone-net.jp

パソコンで御覧の方は、左サイドのリンク集からでも跳べるはずです。

携帯の方は恐れ入りますが、上記のURLを打ち込んでみて下さい。


kataokakeita at 13:30|Permalink転載:番組表理論で遊ぼう 

【転載:番〇遊(12)】・・・「黎明期」

皆さん、こんにちは。

世の中の森羅万象を番組表理論
ぽく語る企画です。

番組表理論は
実際には

「データ収集」>「作表(資料作成)」>「考察」>「仮説」>「検証」

といった
地道でリーズナブルな作業の繰り返しです。

片岡レポートはその「考察」の
着眼点を御紹介するものです。

(軟式ブローグ:2017年2月9日(水)更新分より転載)

「J番・片岡FC(片岡ファンクラブ)」(=原版で御覧になりたい方はここの文字をクリック)

皆さん、こんばんは。

番組表理論研究家という以上、
膨大な量の資料を読みこなすことに抵抗が有ってはいけません。

【番組表理論で遊ぼう(12)】
・・・「作表1」:「AKB48シングル表題曲センター一覧(1)」


インディーズ
1ST:「桜の花びらたち」(2006.2)・・・高橋みなみ(A)
2ND:「スカート、ひらり」(2006.6)・・・高橋みなみ(A)・前田敦子(A)

デフスターレコーズ(ソニー傘下)
・・・何故か「〇枚目」というカウントはここから始まります。

1ST:「会いたかった」(2006.10)・・・前田敦子(A)
2ND:「制服が邪魔をする」(2007.1)・・・前田敦子(A)・高橋みなみ(A)
3RD:「軽蔑していた愛情」(2007.4)
4TH:「BINGO!」(2007.7)・・・高橋みなみ(A)
5TH:「僕の太陽」(2007.8)
6TH:「夕陽を見ているか?」(2007.10)・・・前田敦子(A)・小嶋陽菜(A)
7TH:「ロマンス、イラネ」(2008.1)・・・前田敦子(A)・小嶋陽菜(A)
8TH;「桜の花びらたち2008」(2008.2)・・・前田敦子(A)

配信限定
9TH:「BABY!BABY!BABY!」(2008.6)・・・前田敦子(A)

この時期くらいまでは黎明期で、まだまだ
「地下アイドル」そのものといった感じだったようです。

【転載に伴う追記】

この時期はいくら「シングル表題曲センター」などと言ってはみても、まだ「フィリピンマニラのおはよう野球のホームラン」と同じで、単なる草競馬みたいモノでした。

(*敬称略)



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kataokakeita at 12:28|Permalink転載:番組表理論で遊ぼう 

2017年02月24日

【転載:番〇遊(11)】・・・「作表」について

皆さん、こんにちは。

世の中の森羅万象を番組表理論ぽく語る企画です。

番組表理論は
実際には

「データ収集」>「作表(資料作成)」>「考察」>「仮説」>「検証」

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地道でリーズナブルな作業の繰り返しです。

片岡レポートはその「考察」の
着眼点を御紹介するものです。

(軟式ブローグ:2017年2月8日(火)更新分より転載)

「J番・片岡FC(片岡ファンクラブ)」(=原版で御覧になりたい方はここの文字をクリック)

皆さん、こんばんは。

勘違いされても困るのですが、このコーナーは「
AKB48Gというネタを、番組表理論という手法で料理したら、どんなモノが出来上がるのか?」といったことにチャレンジする企画です。

確かにおバカ企画なのですが、あくまでも
真剣にやってこそのおバカ企画です。

【番組表理論で遊ぼう】・・・「作表(資料)」について

現&旧のFAX会員の皆様ならよく御存知かと思いますが、片岡先生のレポートには解説文の他に
「作表」が数頁付されることがあります。

「作表」というのは耳慣れない言葉で、流石に先生の造語という訳でもないでしょうが「作文」に対する「作表」のようです。

具体的には、先生はパソコン・スマホ等は一切やらない(=出来ない)ので、所蔵する膨大な量の競馬新聞(=主に日刊競馬)・週刊競馬ブック・競馬四季報等から必要な情報を抜粋し、それに御自身の様々な着眼点からの書き込みを加えて作成した
手製のオリジナル資料のことです。

但し、あまりにも
表記が自由過ぎてパソコン上では「絵」と認識されて上手く揃わないので、とても「表」というような代物にはならず、時間的な制限もあるので、メール会員の皆様方には「(御自身で)~の戦歴を検証して下さい」とお願いしたり、或いは簡単な資料であればこちらで更に要点を抜粋したモノを補足させて頂いています。

勿論当ブログを御覧の皆さんは既にこれと同様のことをされていると思われます。

当然当ブログを御覧になれるわけですから、先生のようなアナログ式ではなく、JRAのHPやnetkeiba.comやJRA-VAN等のデジタルコンテンツを利用したり、更にはそれらをExcelに取り込んで
データを加工されたりスクリーニングされたりといった手段を講じておられるものと思います。

これからこちらのブログでは、AKB48Gに関する資料を番組表理論風に読み解くことによって、そうした作業の簡単な例を展開して行こうかと思っています。

なので本家に倣って、しばしば大容量の
オリジナル資料集=「作表」を掲載し、その資料集を読み込んで様々な仮説を立て、試行錯誤を繰り返しながらその仮説を検証するというスタイルを取りたいと思います。

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kataokakeita at 10:51|Permalink転載:番組表理論で遊ぼう 

2017年02月23日

【転載:番〇遊(10)】・・・「真のセンター」

皆さん、こんにちは。

番組表理論は
実際には

「データ収集」>「作表(資料作成)」>「考察」>「仮説」>「検証」

といった
地道でリーズナブルな作業の繰り返しです。

片岡レポートはその「考察」の
着眼点を御紹介するものです。

(軟式ブローグ:2017年2月7日(月)更新分より転載)

「J番・片岡FC(片岡ファンクラブ)」(=原版で御覧になりたい方はここの文字をクリック)

第10回目にして早くも最初の「結論」です。

【番組表理論で遊ぼう(10)】・・・「真のセンター」

こちらの結論を申し上げれば、運営の考える真のセンターは、

弥生賞馬(=チームAセンター)前田敦子、島崎遥香(ぱるる)

スプリングS馬(=チームBセンター)渡辺麻友(まゆゆ)

但し、前田敦子はずっと前田敦子ですが、後の2人は少なくともそれぞれ
3形態存在します。

第1渡辺麻友・・・チームB(初代B・柏木B)センター
第2渡辺麻友・・・チームA(篠田A・第1次横山A)センター
第3渡辺麻友・・・チームB(倉持B・木崎B)センター

第1島崎遥香・・・研究生~旧チーム4(大場4)センター
第2島崎遥香・・・チームB(梅田B)センター
第3島崎遥香・・・チームA(第2次高橋A・第2次横山A)センター

渡辺麻友のダービー馬としてのセンターは、
第3渡辺麻友(倉持B)時代
2014年5月発売の36THシングル「ラブラドール・レトリバー」

島崎遥香のダービー馬としてのセンターは、
第3島崎遥香(高橋A)時代
2015年5月発売の40THシングル「僕たちは戦わない」

*ちなみに彼女たちにはそれ以外にもセンター曲がありますが、それについては後程・・・。

(*メンバー名は全て敬称略)

【追記】

その後の考察で、
前田敦子にも第1第2があると考えるようになりました。

具体的には第1前田敦子=シンザン、第2前田敦子=シンボリルドルフというものです。

因みにその場合に
渡辺麻友がナリタブライアン島崎遥香がスペシャルウィークということになります。

詳しくは【番〇遊(23)】で・・・。


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2017年02月22日

【転載:番遊(9)】・・・「お馬のかけっこ」

皆さん、こんにちは。

番組表理論というと、片岡先生が
眼光鋭く番組表をジッと睨みつけ、

「よしっ、閃(ひらめ)いた!」

とかいう感じだ思うかもしれませんが、実際には

「データ収集」>「作表(資料作成)」>「考察」>「仮説」>「検証」

といった
地道でリーズナブルな作業の繰り返しです。

片岡レポートはその「考察」の
着眼点を御紹介するものです。

(軟式ブローグ:2017年2月7日(月)更新分より転載)

「J番・片岡FC(片岡ファンクラブ)」(=原版で御覧になりたい方はここの文字をクリック)

Good Afternoon!

【番組表理論で遊ぼう(9)】・・・「お馬のかけっこ」

AKB48Gを取り上げている以上、アイドルの個人名(もしくはニックネーム等)が出て来ますが、勿論顔と名前が一致する必要など毛頭ありません。馬名と同じです。ディープインパクトの
顔を知らなくても馬券が買えるのと同じことです。

(*なお、メンバー本人がこのブログを見ることはないでしょうが、もし関係者の方がいらっしゃったら誠に申し訳ないのですが、便宜上今後メンバーに対する敬称はすべて略させて頂きます。また、実際にメンバーの本名よりも(公式)ニックネームの方が世の中的に普及している場合もあるので、( )内に記させて頂きます。)

AKB48Gというとよく
「あんなのはキャバクラと同じなんだよ!」とかしたり顔で言う人が居て、それは確かにその通りなのですが、そんなことを言ったら競馬だって単なる「お馬のかけっこ」に過ぎないという身も蓋もない話になってしまいます。

とは申しましても、こちらも数年前までは「AKB48Gで知っている名前を3人挙げよ」と言われて
バンちゃんグミちゃん・ヒョウちゃん」と答えていた程の極度のニワカなので、もっと詳しい方が大勢いらっしゃると思いますが、御存知ない方もいらっしゃるかと思うので、後程簡単な資料を掲載させて頂きます。


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kataokakeita at 11:38|Permalink転載:番組表理論で遊ぼう 

2017年02月21日

【転載:番組表理論で遊ぼう(8)】

皆さん、こんにちは。

番組表理論というと、片岡先生が眼光鋭く番組表をジッと睨みつけ、

「よしっ、閃(ひらめ)いた!」

とかいう映像を思い浮かべてしまいますが、実際には

「データ収集」>「作表(資料作成)」>「考察」>「仮説」>「検証」

といった地道な作業の繰り返しです。

先生のレポートはその「考察」の着眼点を指摘するものです。

(軟式ブローグ:2017年2月7日(月)更新分より転載)

「J番・片岡FC(片岡ファンクラブ)」(=原版で御覧になりたい方はここの文字をクリック)

【番組表理論で遊ぼう(8)】・・・「AKB48G」

ここまでの流れで、特に前回の「群像劇」で何となく嫌な予感(?)をされていた皆様、ピンポン・・・大当たりです。

出来れば、全JRA登録馬を弥生賞出走組・スプリングS出走組・若葉S出走組・その他の4組に分類された時点で気付いて頂けるとなお宜しかったです。

いきなりリタイアされても困るので、最初に結論だけ申し上げます。

JRA競馬のG1馬に当たるのが、AKB48においては
シングル表題曲のセンターです。

中でも、いわゆる6月くらいに行われる総選挙の結果を反映して9月くらいに発売される総選挙シングルのセンター(*こちらはむしろ
有馬記念1着馬に相当します)ではなく、その総選挙の投票用紙が付いた5月くらいに発売されるシングルのセンターが、JRA競馬ではダービー馬に相当する運営(*AKS)が考えるセンターです。

でも、そこまで言ってしまうと、不一致な点も多々あるので、そこら辺はまだ少しボヤかしておきたいと思います。


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2017年02月20日

【転載:番組表理論で遊ぼう(7)

皆さん、こんにちは。

今週も月曜日から粛々と・・・。

(軟式ブローグ:2017年2月6日(日)更新分より転載)

「J番・片岡FC(片岡ファンクラブ)」(=原版で御覧になりたい方はここの文字をクリック)

皆さん、こんにちは。

土曜・日曜と大変お疲れ様でした。

まだまだアイドリング状態ですが、そろそろ今週辺りから
本題に入って行きたいと思います。

【番組表理論で遊ぼう(7)】・・・「群像劇」

先述したように、JRA競馬は1年間という時をかけてダービー馬という世代NO.1馬を輩出するためのゲームを
「群像劇」として演出して執り行われます。

群像劇といえば、日本を舞台とするなら、「戦国時代~信長・秀吉・家康~」とかを初め平安~鎌倉時代の「源平合戦」、「幕末~明治維新」或いは戦後の「自民党戦国史」「角福戦争」、古代中国が舞台なら「三国志」で近現代ならいろいろな革命運動、欧米とかですともう例があり過ぎて何から挙げて良いかも不明ですが、フランス革命とかロシア革命とかいったものだけでも枚挙に暇がありません。

またはアニメとかRPG(=ローイングプレイゲーム)などもそれに当たるかもしれません。

基本的にドラマ仕立てになりそうなものはすべてそうですね。

但し、番組表理論研究を嗜(たしな)む方々はその他のことに関しても非常に勉強家でいらっしゃるので、恐らくこちらの
生半可なニワカ知識ではボロが出まくりになるので、こうした歴史モノとかアニメ・RPG的なものと番組表理論とを、リンクさせてお話しするのは危険ですのでやめておきます。

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2017年02月19日

【転載:番組表理論で遊ぼう(6)】

皆さん、こんにちは。

今日も今日とて粛々と・・・。

(軟式ブローグ:2017年2月5日(日)更新分より転載)

「J番・片岡FC(片岡ファンクラブ)」(=原版で御覧になりたい方はここの文字をクリック)

皆さん、こんにちは。

今日は3歳特指重賞=第57回きさらぎ賞(G3)ですね。

きさらぎ賞(G3)>弥生賞(G2)>皐月賞(G1)というダービー馬への
王道路線の第1歩となります。

2月になるときさらぎ賞、3月になると弥生賞なので、競馬をやっているとついつい4月=皐月という勘違いをしてしまいます。

【番組表理論で遊ぼう(6)】・・・「弥生賞馬・スプリングS馬」(2)

「ダービーを目指す馬」としても良いですが、要するにJRA競馬の全登録馬は、そのすべてが

1. 弥生賞出走馬
2. スプリングS出走馬
3. 若葉S出走馬
4. それ以外の馬

のどれかに分類されることとなります(*稀に皐月賞TRに複数レース出走する馬も存在します)。

そうした中で、やはりオペレーション的に最も重要なのは弥生賞馬とスプリングS馬です。

なので極論すれば、
JRA競馬の全登録馬は、そのすべてが

1. 弥生賞馬
2. スプリングS馬
3. それ以外の馬

のどれかに分類されることになります(*この3分割を分類というかどうかはさておいて)。

勿論、弥生賞馬とスプリングS馬のワンツーフィニッシュで決まることはごく稀ですが、それは毎年そんなガチガチの決着であったならJRA競馬がギャンブルとして成立出来ないからで、皆様御存知の通り、JRA設立以降(*シンザン以降)の6頭の3冠馬が、すべて弥生賞馬かスプリングS馬であることに御留意願いたいと思います。

若葉S馬としては、単なるOPで「若葉賞」時代の1985年にシリウスシンボリがダービー馬、皐月賞指定OPとなった1991年にトウカイテイオーが2冠馬、皐月賞TRとなった1995年にジェニュインがダービー2着馬、現行の阪神開催となった2000年以降では2004年にハーツクライが2着馬となっていますが、トウカイテイオー以降(=皐月賞TR昇格以降)ではダービー馬はいません。

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2017年02月18日

【転載:番組表理論で遊ぼう(5)】

皆さん、こんにちは。

依然として粛々と・・・。

(軟式ブローグ:2017年2月4日(土)更新分より転載)

「J番・片岡FC(片岡ファンクラブ)」(=原版で御覧になりたい方はここの文字をクリック)

皆さん、こんばんは。

本日はまさかの
1日2回配信で、2月は既に日付を更新回数が追い越してしまいました。

何故そんなに急いでいるかというと、ボヤボヤしていると弥生賞が終わってしまうからです。

【番組表理論で遊ぼう(5)】・・・「弥生賞馬・スプリングS馬」(1)

ここまで(*(4)まで)お読み頂いた皆様の中には、そろそろ何だか嫌な予感をされていらっしゃる方もいて、恐らくその予感はもう数回後には当たるかもしれませんが、ここではまだ
まともな(?)番組表理論談義を行いたいと思います。

番組表理論の大前提として、
「JRA競馬は世代NO.1馬であるダービー馬と、古馬NO.1馬である天皇賞(春)馬を1年間かけて選ぶゲームである」ということがあります。

但し、昨年の春天レポートの際、急に先生が「もしかしたら、ヴィクトリアMが創設された際に、もう既に春天の地位は地に墜ちているかもしれない」と言われ、番組表理論研究界(*会でなく界)を
震撼(?)させたものでした。

その春天の話はちょっと措いておいても、依然としてダービー馬が世代NO.1馬であることには違いありません。

そのダービー馬を輩出する過程において、最も重要であるのは、(それ自体はあくまでも皐月賞のTRレースではありますが)
弥生賞スプリングSです。

一応もう1つの皐月賞TRであるOP特別の
若葉Sも別枠に独立させ、それ以外の「皐月賞TR未出走馬」組と分けておきます。

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【転載:番組表理論で遊ぼう(4)】

皆さん、こんにちは。

とりあえず粛々と・・・。

(軟式ブローグ:2017年2月4日(土)更新分より転載)

「J番・片岡FC(片岡ファンクラブ)」(=原版で御覧になりたい方はここの文字をクリック)

皆さん、こんにちは。

一応
暦の上では春になったわけですが、まだまだ本格的な寒さはこれからですね。

【番組表理論で遊ぼう(4)】・・・「ベタ過ぎ」

番組表理論っぽい与太話の初歩的なもので、まあ最初は誰もが思いついてドヤ顔で語りたくなる
ベタ過ぎな話として、

「アメリカ合衆国第44代大統領バラク=オバマは真の(正規の)大統領ではなく、あくまでもヒラリー=クリントンの
国務長官同枠でしかない」

「第88回全国高等学校野球選手権大会決勝」で引き分け再試合の末優勝したハンカチ王子率いる早稲田実業は、あくまでもマー君率いる駒大苫小牧の
準優勝同枠校に過ぎない」

などという古典的なネタもありますが、ここでやろうとしていることはそういうことではありません。


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