2017年04月30日

【勁太を舐めるな(3)】・・・「交通事故」

皆さん、こんにちは。

先日のフローラSで、12番人気の1番モズカッチャンを連軸候補に掲げたところ見事に1着となったという話な訳ですが、それでも先生は表面上は冷静さを装っております。

しかしながら実際には余程嬉しかったのか、珍しくわざわざ回顧記事を寄せました。

その昨日4月29日の青葉賞レポート冒頭に特別寄稿されたばかりのフローラSの回顧記事部分を、今回は普段とは異なり特別に「完全ノーカットフルサイズ版」で御覧頂きたいと思います。

【片岡勁太を舐めてはいけない(3)】
・・・
「52・フローラSを振り返って」より抜粋

「和田竜二という乗り役は腕っこきなのだな」と実感する。

 

先行する横山典弘のヤマカツエースと2人気戸崎のフローレンスマジックでゴールという寸前に、しんねりムッツリ12人気を追い込んで、ハナ差かクビ差ほど差すという芸当は、

「イヤア、届いちゃったねえ」というビックリ親爺たちにとっては、

「競馬って時々こういうことが起きるんだよね」という交通事故で済まされる。

 

仮に彼が最後方から上がり33秒で一気の差し切りとなれば、

「一度だってそんなレースはしたことがないのに・・・」

と、全員がモズカッチャンただ一頭にとどまらず、出走した人気馬やレース自体に疑いの目を向けるだろう。

 

根っきり葉っきり一世一代の大駆けとなれば、人気馬の組み合わせ馬券でいつものようにバッサリ斬り捨てられてしまっても、

「もう1回やれば決してこんな決着にはならないよ」と、互いに励まし合ったり慰め合ったり出来るのだ。

 

超人気薄を僅差で追い込み勝ちさせるのは騎手の本当の技量で、逃げて後ろの馬にはゆっくり付いて来てもらう勝ち方は、馬がダメか乗り手がダメか、あるいはその両方で、今回和田で3単40万馬券に届いた人も、人気薄を追い込んでハナ差勝ちして見せる騎手については覚えておいて良い。

案外と限られているからだ。

 

(この項終了。)


(*これは一見「和田騎手の騎乗技術」を褒めているかのように見せかけて、実はその12番人気1着のモズカッチャンを連軸候補に指名した自分自身を絶賛している、実に難易度の高いステマ風でありながら、その人の良さから意図がバレバレの片岡クオリティーです。

・・・片岡勁太あるある!

*本来ならば当ブログを御覧の皆様方にももっと御紹介させて頂きたいところなのですが、残念ながら会員の皆様方との
信義上具体的な内容に踏み込めないことを何卒御了承願います。

救済措置という訳ではないのですが、
今月中5月12日(金)までにメール会員の方へ新規&再入会された皆様には、「大阪杯」「桜花賞」「皐月賞」のレポートに「フローラS」のを全文お付けして、サービス配信をさせて頂きたいと思います。

詳細は下記のメールアドレスへお問い合わせ願います。

連絡先のメールアドレスは、kataokakeita@ae.auone-net.jp

パソコンで御覧の方は、左サイドのリンク集からでも跳べるはずです。

携帯の方は恐れ入りますが、上記のURLを打ち込んでみて下さい。



kataokakeita at 13:06|Permalink片岡勁太を舐めてはいけない! 

2017年04月28日

【勁太を舐めるな(2)】・・・「陽はまた昇る(2)」

皆さん、こんばんは。

世の中には、予め人気サイドの馬を4~5頭、中位人気の馬2~3頭を抽出しておき、その中から1着候補として2~3頭、2着候補として3~4頭を掲げて、もっともらしいテキトーな理由をつけて推奨し、着順に関係なくそれらの6~8頭くらいの中でレースが決着すると、

「本線的中!」「3連単大的中!」

などと自画自賛しているサイト等が数多くあり、そういう方々には、ウチの大先生にそうした素晴らしい文章作法を是非とも御伝授願いたいと切に思う今日この頃です。


今回も12番人気の1番モズカッチャンを連軸候補に掲げたフローラSレポートの続きですが、残念ながら、メール&FAX会員の皆様への信義上、前回同様省略が多くなってしまうことを御容赦願いたいと思います。

【片岡勁太を舐めてはいけない(2)】
・・・
「52・フローラS~陽はまた昇る~」より抜粋(2)

9番とともに絶好のポジションに就いた10番が坂を上って抜け出し、

「こりゃ60倍の単勝馬券が当たっちゃうなあ」

と競馬親爺むき出しだった私は、ファンディーナを探してオロオロする人々を画面で見ながら、改めて作り手たちの知的戦闘力を思い知らされた。

 

77回皐月賞(G1)も1着アルアインは、同時に~(省略)~馬でもあったのだ。

 

レポートしたように4枠6枠は同じ馬だ。

 

2歳○指世界との~(省略)~が必要なクラシックならば、朝日杯FSのA´馬が同居する6枠ではなく、5枠の相手には4枠で・・・。

しかしながら、釈然としないから9番と10番の単勝馬券も・・・。

 

けれども~(省略)~為の朝日杯FSのA枠3頭には、ただ漫然と負ける以外にも自らが~(省略)~馬として同枠馬~(省略)~に、最も朝日杯FSとは~(省略)~馬を名乗らせることが可能だったのだ。

出走馬の戦歴を見ていくと、1番モズカッチャンは、今春の小倉18未勝利V、そこから何をするでもなく前走は3月末の5平Vと芝18を連勝したのだが、同枠馬はその前日にようやく未勝利Vしたばかりで、えらく~(省略~)風ではないか。


(~全文省略~)

その蹄跡は、同枠を合わせてモズカッチャンに生き写しなのだ。


5番であれ14番であれ、Sを冠された競走の本質は謂わば「処女探し」なのだ。

(~全文省略~)


1番=5番の2軸マルチで4・5・8枠の条件馬を拾う。

本日は以上です。


(*このレースは5番が2.1倍の1番人気、3着になった14番が4.1倍の2番人気で、離れた3番人気が11.5倍で4着の6番でした。

2着に来たのが予想通り4枠の条件馬だっただけに、もしも1番=14番の2軸マルチも押さえていたなら・・・片岡勁太あるある。)

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kataokakeita at 21:55|Permalink片岡勁太を舐めてはいけない! 

2017年04月25日

【勁太を舐めるな(1)】・・・「陽はまた昇る(1)」

皆さん、おはようございます。

ウチの大先生は大変素直と申しますか、非常にわかりやすく性格です。

今月は御自身としてはそれなりに手ごたえがあったようで、「気分は文豪ヘミングウェイ」といったところなのでしょうか。

しかし、その文学作品としてのレベルはともかく、またしてもフローラSで12番人気の1番モズカッチャンを連軸馬に指名してしまいました。

「あるあるるる、あるあ~るある~、かなり確実~♪」

残念ながら、今回もメール&FAX会員の皆様への信義上、ここでは省略が多くなってしまいますが、大文豪(?)による渾身(こんしん)の最新作を、その雰囲気だけでも御堪能(たんのう)頂ければと思います。

【片岡勁太を舐めてはいけない(1)】
・・・
「52・フローラS~陽はまた昇る~」より抜粋(1)

2017年4月10日の太陽は、いつものように東の空に昇った。それは、

「もしもこの馬が連を外れるようなことが起きるなら、明日のお天道様は西から昇るだろう」

とあらゆる競馬マスコミが一致団結で予想を打った、第77回桜花賞の翌朝の話だ。

 

しかし、次週の皐月賞でもやはり、その断然1番人気を訝(いぶか)る声は、どこからも聞こえることはなかった。

 

「そもそもソウルスターリングの出来事は、万に一つの原発事故で、ビックリした分のお返しは、今週のファンディーナにキッチリ始末をしてもらおう・・・♪(*実際にはト音記号みたいな絵)」

 

競馬ファン全員のハミングでスタートした皐月賞も、ゴールでは桜花賞と全く同じ沈黙に包まれてしまう。

 

お天道様も述懐したことだろう。

 

「毎週毎週あっちの原発、こっちの原発と、代わる代わるパンクしているのに、そのたんびに西からなんて昇ってられっか!」

 

TVを付けると

「この人はどこかの仮装行列にでも出ていたんだな」

という身なりと顔つきのおばちゃんが捕まっていて、

「このチ〇ド〇屋まがいの婆さんにさえ丸め込まれて7億10億と掠め取られる人がいるのだから、天下のJRAが本気を出して仕掛けてきたら、煙草銭くらいは持っていかれて当たり前なんだ」

とは誰一人身に染みることはなく、次のG1戦ではまたまた1番人気馬にお百度を踏んでしまうのだ。

 

(以下、次回(2)に続く)



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kataokakeita at 06:37|Permalink片岡勁太を舐めてはいけない! 

2017年04月20日

【勁太のつぶやき(15)】・・・「77・皐月賞~片岡勁太あるある」

皆さん、おはようございます。

「あるあるるる、あるあ~るある~、かなり確実~♪」

先日の皐月賞を以って、春季連続G1戦開催の前半戦が終了致しました。

今月中に
メール会員に新規&再入会された方には、先日までの「高松宮記念」に代えて新たに「皐月賞」を加えた、「大阪杯」「桜花賞」「皐月賞」の3本のレポートをサービス配信させて頂きたいと思います。

この企画の趣旨は、決して「馬券的中自慢(?)」などということではなく、あくまでも今後のレポートを御覧になる際に、その予習と申しますか、これまでの流れを把握しておいてもらうためのモノです。

皐月賞も例によって下記にありますように、必ずしもジャストミートという訳ではなかったのですが、そのロジックは今後のG1戦線を闘い抜いていくための有力な武器になるのではないかと思います。

残念ながら、ここでは伏字部分が多いのでかなり読み辛いとは思いますが、その結論部分のみを御紹介しますと、

【勁太つぶやき(15)】
・・・
「第611回配信」=「77・皐月賞」より抜粋

(前文省略)

今年は十指に余る重賞実績が並んで何から入ってもという雰囲気もあるが、76回大会勝ちした~(省略)~実績の1枠と2枠はもう無条件でカットする。

 

○T同士の4枠6枠では、朝日杯FSのA´´馬の同居を理由に6枠は捨て、○指馬と無実績馬の入った7枠・8枠も、朝日杯FS連対歴馬枠として敬遠する。

 

5枠にはチャンスがありそうだ。

 

9番の□幕・京都2歳S歴は6着~(省略)~で、それは10番の同じ○T重賞の☆G3戦化・サウジアラビアRC2着と同じ意味を持っていると言える。

 

3番の(勝った)京成杯は第5馬券外化したタブー戦である。

4番の(勝った)京都2歳Sは前述した。

5番の(勝った)G2戦=ホープフルSも□幕・重賞なのだから、76回大会ならいざ知らず、今年は使えそうにない。

 

基本馬券は()からになるだろう。

そこに重賞実績は○指戦だけの~(省略)~がC候補となれば、馬連の7番=9番・8番=9番・7番=10番・8番=10番は押さえることになる。

 
(*わかりやすく御説明いたしますと、まず内側の人気の1・2・3枠を切り、7・8枠も敬遠して、5枠を中心視して、相手に4枠6枠との比較で4枠を取ったら、6枠4枠5枠の決着になってしまったということ(=「片岡勁太あるある」)です。)


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kataokakeita at 03:44|Permalinkかえるの歌が・・・ 

2017年04月16日

【転載:番〇遊(48)】・・・「ハッピーエンド」

皆さん、こんにちは3。

17年5月31日には48枚目のシングル「願いごとの持ち腐れ」が発売予定です。

これは「総選挙の投票権付シングル=ダービー曲」なのですが、昨年の大晦日を以って島崎遥香が卒業した為に今年は弥生賞馬不在で、既に松井珠理奈(SKE)と宮脇咲良(HKT)のWセンターが発表になっています。

松井珠理奈は過去に34枚目の「鈴懸の~」で、宮脇咲良は43枚目の「君はメロディー」で単独センターを務めていますが、前者はジャンケン選抜曲、後者は※□元祖神7OG参加曲ということで、いずれも※〇粗曲です。

彼女たちにはそれ以外にもセンター曲がありますが、それらはいずれもWセンターでした。

つまり彼女らはいつまでたっても、永遠の2着馬・3着馬なのです。

ダービー馬の条件に、「減量騎手で資格賞金を挙げた馬は勝てない!」というモノがあります。これは言い換えれば「JRAの正規の斤量体で勝ち上がった馬しか認めない」ということと同じなので、今も昔も〇地馬にとっては非常に不利な状況です。

松井珠理奈はSKEの、宮脇咲良はHKTのオーディションに受かってAKB48グループに加わりました。つまり、彼女たちは正規のAKB48のオーディション合格者ではありません。

そうすると今後微妙なところで、川本紗矢らのドラフト1期生、樋渡結衣らのドラフト2期生、或いは小栗有以らのトヨタチーム8のメンバーたちは、AKB48の正規オーディション合格者と見做されるのかどうか、考え始めると夜しか眠れません。

(軟式ブローグ:2017年4月15日(土)更新分より転載)

「J番・片岡FC(片岡ファンクラブ)」(=原版で御覧になりたい方はここの文字をクリック)

【番組表理論で遊ぼう(48)】・・・「ハイテンション選抜(4)」

一応今回がこのシリーズの最終回となります。

中井りかも総選挙は圏外だったものの、同様に
NGT枠という感じで選抜されました。代わりにキャプテンで12位の北原里英が落とされた形です。しかしながら彼女は握手売り上げが凄く、年末のNHK紅白総選挙でも33位に入って、その後NGTのデビューシングルで支店センターの座を勝ち取るなど、期待に応えた形です。

込山榛香は本店15期でこれまでずっと同期の大和田南那や向井地美音の後塵を拝してきた形ですが、3~4年間かけて徐々に
未勝利>500万>1000万>1600万と勝ち上がって来て、昨年の総選挙21位でアンダーガールズまで来たことで今現在は「OP特別で勝ち負けが出来る馬」まで昇り詰めたような感じです。

小栗有以は本店トヨタチーム8の東京都代表で、「ハイテンション」発売当時はまだ14歳の中学3年生でした。

チーム8に関してはいずれまた別の機会に詳しくお話しさせて頂きたいと思いますが、元々
「若者の自動車離れ」を危惧したトヨタ自動車がスポンサーになって、全国47都道府県から代表を1人ずつ選出し、AKB48でありながらAKB本体とは別に独自の活動を続けながら現在に至っています。

本来の政治の方の総選挙(=衆議院選挙)で言えば小選挙区ではなく比例区、参議院選挙ならば地方区ではなく全国区といったような違いがあります。要するに本来のAKB48のオーディション合格者ではないので、最初の頃は格下というか
ニセモノ扱いでした。

但し、
「先輩が誰もいないチーム」という意味ではオリジナルの1~3期のようでもありますし、初代チーム4のようでもあります。

そうした中で、「一過性のモノ」という当初の予想とは異なり、今現在結成4年目に突入していて、むしろ本店本体のメンバーよりも人気のあるメンバーが沢山生まれて来ました。

若いファンが多いのでまだまだ全員が総選挙自体は弱いのですが、そうした中で
「新・次世代エース候補」の小栗有以が選出されたことは特筆に値するものと思われます。

ダラダラと書いていたら非常に長くなってしまいましたが、以上のような点を踏まえて前述の「ハイテンション」のMVをYouTubeで再度御覧頂きますと、
初見の時とはまた違った印象を受けるのではないかと思います。

1着馬(=センター島崎遥香)や馬券対象の2・3着馬(=山本彩・指原莉乃)、或いは掲示板掲載の4・5着馬(=渡辺麻友・柏木由紀)だけでなく、出馬表に掲載された出走全馬(=メディア選抜メンバー)、更には全登録馬(=全メンバー)には、それぞれが背負わされた
「番組表上の立場」があり、彼女たちはそうしたオペレーションに則って各自のパフォーマンスを行っているのだということが窺い知れます。

最後に1つだけこちらの感想を言わせて頂くと、総選挙の順位だけに拘るのではなく総合的な判断で、AKBの第1章は
「前田敦子の物語」、第2章は「島崎遥香の物語」であると捉えることが可能で、それは取りも直さず「その成績にかかわらずJRA競馬の主体は『弥生賞馬の物語』である」ということの証左であると考えます。

3か月間もの長きに亘り、御閲覧
有難うございました。

(*敬称略)


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kataokakeita at 14:56|Permalink転載:番組表理論で遊ぼう 

【転載:番〇遊(47)】・・・「Wセンターはセンターではない」

皆さん、こんにちは2。

「ハイテンション」は46枚目のシングルなのですが、17年5月31日には48枚目のシングル「願いごとの持ち腐れ」が発売予定です。

もしAKB48のシングルで、番組表理論的な意味での※〇粗曲(*粗大ゴミ曲(?))というようなモノが存在するとしたら、元祖神7を含むOGが参加した43枚目の「君はメロディー」とか今は亡きジャンケン選抜曲、それにAKBは「48」という数字にこだわるので、この48枚目がそういう扱いになるのかと思われます。

もしくは、この曲には「第84回NHK全国学校音楽コンクール・中学校の部課題曲」という副題(?)が付いているので、※□副戦なのかもしれません。

この48枚目は、既に松井珠理奈(SKE)と宮脇咲良(HKT)Wセンターということがアナウンスされていますが、ハイテンションの序列構成を思い出して頂ければわかるように、Wセンターというのが本来のセンターが不在の場合に、1列目が無くなって2列目の2位・3位を無理矢理1列目と見做しただけの形ですので、「Wセンターはセンターではない」ということが言えると思います。

これが番組表理論ですと、皆様がよく御存知の「枠連ゾロ目決着の1着馬は本来の1着馬ではなく、2着馬の同枠馬に過ぎない」というあの名ゼリフが思い出されるところです。

(軟式ブローグ:2017年4月15日(土)更新分より転載)

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【番組表理論で遊ぼう(47)】・・・「ハイテンション選抜(3)」

前々回より「ハイテンション」という、こちらの感覚でいうと秋天もしくはJCのような位置付けのG1戦(=年間4枚しか発売されないAKB48GシングルCD表題曲)の、出馬表及びその成績表に関しての考察を行っています。

特にそれを正当化する大義名分的なものはありません。

総選挙シングル以外では、AKB48Gの将来を見据えて、まだ太ヲタが少なく選挙基盤の弱い新人からも、
有望株を抜擢して育成することが必要となって来ます。先述のようにミリオンセールスも維持していかなければならないので、まさしく「育てながら勝つ」といった感じでしょうか。

今回は半年前の総選挙上位者から、7位の須田亜香里(SKE)・10位の武藤十夢(チームK)・12位の北原里英(NGT)・17位の峯岸みなみ(チーム4)等が弾かれてしまいました。

また
2年前まで2席ずつあったSKE(=松井珠理奈・松井玲奈)とNMB(=山本彩・渡辺美優紀)は、卒業した松井玲奈・渡辺美優紀の穴を埋めきれずにそれぞれ1席のみに削られたままです。

それに対して、今回HKTは指原莉乃・宮脇咲良・兒玉遥に加えて、未だ総選挙で圏外(=81位以降)の松岡はなまで選抜されました。先輩グループである
SKE1席・NMB1席に対して破格の4席です。

もっとも指原莉乃は元々AKB5期であることに加えてHKT劇場支配人という準管理職扱いですし、何と言っても総選挙のスリータイムチャンピオンなので、競馬で言えば
半永久的に○優(=優先出走)権取得馬のような立場です。

宮脇咲良・兒玉遥は往年の「松井珠理奈・玲奈(SKE)」「山本彩・渡辺美優紀」のような
「地方支店1期の2トップ」という立場で、なおかつ2人ともそれぞれ本店のチームAとチームKを兼任しているので、致し方ない気もしますがそれにしても差があり過ぎます。

松岡はなに関しては総選挙では圏外なので、さすがに未勝利馬とまではいわないまでも、まだせいぜい500万下か1000万下といったレベルの
条件クラス馬なのですが、HKTのシングルではセンターに抜擢されています。加えてドラフト2期の出世頭なので、「ドラフト2期生枠」での選出という見方も出来ます。

いずれにしましても、以前に申し上げましたように、
SKEは譜代大名、NMBは外様大名であるのに対して、HKTは親藩大名なので、AKBのシングルでは前者が冷遇、後者が優遇されるのは仕方ないかと思われます。

川本紗矢はドラフト1期の出世頭の1人ということで、やはり
「ドラフト1期生枠」での選出という感じが致します。

(*敬称略)


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【転載:番〇遊(46)】・・・「世界が終わっても」

皆さん、こんにちは。

先程も申し上げましたが、昨日は
親愛なる我が同志=片岡勁太先生の満70歳の御誕生日でだったのですが、先生の千葉のお宅めがけてお隣の国から祝砲(=バースデイ・ミサイル)が飛んで来なくて良かったです。

今日の皐月賞は第77回のゾロ目大会ということで、確かに番組表理論的には特別な大会ということになりますが、かといって単なる〇粗戦であるとかタブー戦とかいうことではありません。

そもそもゾロ目開催大会というのは、10年ごとのオペレーションというモノを想定した場合に、その仕切り板に当たる年というので重要な訳で、闇雲に「ゾロ目だから・・・」という理由だけで乱雑に処理して良いという意味ではありません。

「AKB48の44枚目のシングルは、ゾロ目だから粗大ゴミ」ということにはならないはずです。

(軟式ブローグ:2017年4月15日(土)更新分より転載)

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【番組表理論で遊ぼう(46)】・・・「ハイテンション選抜(2)」

ここでは前回の「ハイテンション選抜」の序列に関して、もう少し深く掘り下げて検証してみたいと思います。

以前にも申し上げましたように、AKB48グループは、毎年数十人の入れ替わりはあるものの、ここ数年国内だけでも常時350人前後のメンバーを抱え、なおかつ運営主体のAKS関係だけでも100人以上のスタッフが居るとされ、加えて関係するレコード会社やら取引先やらといった範囲まで含めると、
膨大な数の人々の生活を支えていることになります。

なので、その売り上げに直接影響するセンターを初め、
選抜メンバーのチョイスには、大勢の人々の人生が掛かっています。加えて、各チーム間や各支店間やレコード会社等といった大人たちの勢力争いだったり、様々な利害関係の対立等もあって、その選定には非常に重要な意味があります。

具体的には、単に人気上位者を選ぶのではなく、各チームの枠、各支店の枠、事務所枠等といった存在が挙げられます。

主催者JRAが調教師等を通じてもたらされる情報によって
各馬の競走能力を把握しているのと同様に、恐らくAKBの運営も、表に出る総選挙の結果以外に、普段の握手券・グッズ等の売り上げや各種のデータを正確に分析で来ていて、主要メンバーの実人気をかなりの精度で把握しているものと考えられます。

故に図らずも今回、「ハイテンション」発売後にガチで争われたNHK紅白総選挙で1~3位となった山本彩・指原莉乃・島崎遥香の
「実人気3強(?)」を、「ハイテンション」の序列2・3・1位に据えることが出来たのだと思われます。

順番に見ていくと、序列上位10位までの中で、「365日の紙飛行機」センター=山本彩と総監督=横山由依以外の8人には、既にAKB48シングル表題曲のセンター経験があります。つまり
G1戦既勝利馬たちということになります。

各支店のシングルでのセンター経験者や、本店CDでのチーム曲・ユニット曲(=いずれも表題曲のカップリング曲)のセンター経験者などは、
G2戦やG3戦の既勝利馬またはG1戦常連出走馬と見做す感じです。

前回の作表で行くと、3列目・4列目(=11~18位)あたりがこの辺のランクです。

(*敬称略)



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【転載:番〇遊(45)】・・・「ミサイルが飛んで」

皆さん、おはようございます。

昨日は
親愛なる我が同志=片岡勁太先生の満70歳の御誕生日でだったのですが、お宅めがけてお隣の国から祝砲(=バースデイ・ミサイル)が飛んで来なくて良かったです。

先生のお宅は千葉の幕張メッセの近くなので、皐月賞どころの騒ぎではなくなるところでした。

(軟式ブローグ:2017年4月14日(金)更新分より転載)

「J番・片岡FC(片岡ファンクラブ)」(=原版で御覧になりたい方はここの文字をクリック)

【番組表理論で遊ぼう(45)】・・・「ハイテンション選抜(1)」

「ハイテンション」は2016年12月16日に発売されたAKB48のメジャー第46番目のシングルCDの表題曲で、既に120万枚以上の売り上げを挙げたミリオンセラーです。

センターはこの曲を最後に大晦日で卒業した御存知(?)
弥生賞馬=島崎遥香です。

AKB48の曲は通常
メディア選抜として16名がピックアップされるのですが、この曲に関しては高校野球の「21世紀枠」みたいな感じで6席が加算され、合計22名による歌唱となっています。

YouTubeに公式のMV(=ミュージックビデオ)が上がっているので、御覧になれる方はそれを観て頂くとこれからの説明が非常にわかりやすいと思いますので、是非とも御覧になってみて下さい。

興味のない皆様方にとっては、ただ単に
「大勢の女の子がワチャワチャ踊っている」ようにしか見えないですし、実際にそうなのですが、ここまで当ブログを御覧頂いた皆様方にはもう既にお察しのように、このワチャワチャの中にも厳然たる序列が存在します。

総選挙(の結果を受けた)シングルや今は亡きジャンケン選抜シングルにおいては、当然その第1位から第16位までの順位によって、歌唱時のポジションやMVにおけるカット割りや映る秒数等までがすべて厳格に
「序列化」されています。

今回の「ハイテンション」はそのいずれでもないので、運営の公式声明としては
「センター=島崎遥香」以外のアナウンスは無いですが、それでも当然段階的な序列は存在しています。

ここでは下記の作表によって、その序列について検証していきたいと思います。

基本的に同列の中では外側よりも内側、視聴者から見て右側よりも左側(=演者から見て左側より右側)の方が序列が高いようなのですが、MVによっても若干の違いがありますので、暫定といいますかこちらの判断にさせて頂きます。

年齢・採用期の後の数字は総選挙最高順位・(この時点では未知ですが)紅白総選挙順位で、所属事務所の無い者は全員AKSとさせて頂きます。年齢は16年末時点。本店以外はチーム名の記載は省略いたします。

センター(=序列1位):
島崎遥香(22・本店9期・チームA・7(3)・ビッグアップル)

センター両脇(=2列目、序列2・3位)
山本彩(23・NMB1期・4(1)・Showtitle)
指原莉乃(24・HKT(本店5期)・1(2)・太田プロダクション)

2列目両サイド(=序列4・5位)
渡辺麻友(22・本店3期・チームB・1(4)・プロダクション尾木)
柏木由紀(25・本店3期・チームB・2(9)・渡辺プロ)

3列目中央(=序列第6~8位)
松井珠理奈(19・SKE1期・3(11)・アービング)
宮脇咲良(18・HKT1期・6(5))
向井地美音(18・本店15期・チームK・13(22))

3列目(=序列第9~10位)
横山由依(24・本店9期・チームA・10(8)・太田プロダクション)
小嶋陽菜(28・本店1期・チームA・6(7)・プロダクション尾木)

3列目両サイド(=序列11=12位)
入山杏奈(21・本店10期・チームA・18(24)・太田プロダクション)
加藤玲奈(19・本店10期・チームB・26(42))

4列目中央(=序列13~15位)
兒玉遥(20・HKT1期・9(29))
木崎ゆりあ(20・本店チームB(SKE3期)・22(23))
岡田奈々(19・本店14期・チーム4・14(32))

4列目サイド(=序列第16~18位)
高橋朱里(19・本店12期・チーム4・15(外))
小嶋真子(19・本店14期・チーム4・19(25)・(サンミュージック))
川本紗矢(18・本店ドラフト1期・チーム4・27(38))

5列目(=序列19~22位)
込山榛香(18・本店15期・チーム4・21(外))
中井りか(19・NGT1期・外(33))
松岡はな(16・HKTドラフト1期・外(外))
小栗有以(15・本店チーム8東京代表・外(外))

(*各チームのセンター及び同格のメンバーのみ着色)

(*敬称略)


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kataokakeita at 11:03|Permalink転載:番組表理論で遊ぼう 

2017年04月15日

【転載:番〇遊(44)】・・・「第70回片岡勁太誕生記念」

皆さん、こんにちは。

午前中にも申し上げましたように、本日は
親愛なる我が同志=片岡勁太先生の満70歳の御誕生日です。

ですが引き続き、それと今回の本文とは全く関連性が無いばかりか、明日の皐月賞とも全く関係が無い、いつもながらの
平壌運転です。

勿論馬券の方も「我が軍大勝利!」と行きたいものです。

(軟式ブローグ:2017年4月11日(火)更新分より転載)

「J番・片岡FC(片岡ファンクラブ)」(=原版で御覧になりたい方はここの文字をクリック)

【番組表理論で遊ぼう(44)】・・・「幕藩体制」

今現在国内にあるAKB48Gのすべてを、徳川時代の「幕藩体制」になぞえると、下記のような感じでしょうか。

直轄地・・・AKB48

親藩・・・HKT48・NGT48・(STU)

譜代・・・SKE48(ピタゴラス=>AKS)

外様・・・NMB48(京楽吉本HD=>Showtitle)

HKT劇場支配人・STU劇場支配人:指原莉乃(太田プロダクション)
・・・本店5期の出世頭(12年4位)だったにもかかわらず、恋愛スキャンダルの影響でシングルデビュー前のHKTに左遷された形となりました。しかしながら、よく考えてみるとこれは実質的にはAKS運営のHKTへのテコ入れだったとも受け取れます。

AKB48G・2代目総監督:横山由依(太田プロダクション)
・・・黄金9期の中でも唯一人先行してチームKに昇格し、京都府出身ということで12年8月24日から13年4月28日までNMBと兼任しました。兼任解除の3か月後7月23日に正式にチームAのキャプテンに就任し、14年2月24日に今度はチームKのキャプテンに異動し、15年3月26日に再びチームAのキャプテンに返り咲き、チームAキャプテンのまま同年12月8日に2代目総監督に就任するといった、AKB48Gの役職的にはエリート中のスーパーエリートです。

NGT48・初代キャプテン:北原里英(太田プロダクション)
・・・指原莉乃と同じく本店5期で一時は「次世代エース候補筆頭」(13>16>13>13>21>19>12)として期待され、愛知県出身ということで横山由依のNMB兼任と時期を同じく12年8月24日から13年4月28日までSKEと兼任しました。3年位前には引退を匂わせていましたが、NGT48創設時にキャプテンに就任し異動しました。

結果オーライの部分もあったかもしれませんが、太田プロダクションは
草創期の2大エースである前田敦子・大島優子や「スリータイムチャンピオン」の指原莉乃に加え、一見地味だったり失速したと思われていた横山由依や北原里英に対しても、当初からエリート街道を歩ませて着々と下地を気付いていたことに今更ながら驚かされます。

(*敬称略)


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kataokakeita at 12:57|Permalink転載:番組表理論で遊ぼう 

【転載:番〇遊(43)】・・・「今日はあの人の誕生日!」

皆さん、おはようございます。

今日4月15日の良き日は、親愛なる我が同志=片岡勁太先生の満70歳の御誕生日です。

ですが、それと今回の本文とは全く関連性が無いばかりか、明日の皐月賞とも全く関係が無い、いつもながらの平壌運転です。

(軟式ブローグ:2017年4月10日(月)更新分より転載)

「J番・片岡FC(片岡ファンクラブ)」(=原版で御覧になりたい方はここの文字をクリック)

【番組表理論で遊ぼう(43)】・・・「総選挙1位と総監督」

以前に、AKB48Gがグループによってその運営主体やレコード会社などが微妙に異なり、なおかつ幾つかの大手芸能プロダクションを巻き込んだ「大政翼賛会」的な体制であると申し上げました。

第1回(09年)前田敦子(太田プロダクション・A)
第2回(10年)大島優子(太田プロダクション・K)
第3回(11年)前田敦子(太田プロダクション・A)
第4回(12年)大島優子(太田プロダクション・K)
第5回(13年)指原莉乃(太田プロダクション・HKT)
第6回(14年)渡辺麻友(プロダクション尾木・B)
第7回(15年)指原莉乃(太田プロダクション・HKT)
第8回(16年)指原莉乃(太田プロダクション・HKT)

参考:NHK紅白総選挙(16年)
・・・山本彩(吉本showtitle・NMB)

初代総監督(12年8月24日~15年12月8日)
・・・高橋みなみ(プロダクション尾木・A)
2代目総監督(15年12月8日~)
・・・横山由依(太田プロダクション・A)

12年8月24日の東京ドーム公演初日にチームAキャプテンの高橋みなみ(プロダクション尾木)が初代AKB48G総監督に就任(*この際にチームAキャプテンは篠田麻里子に継承)し、15年12月8日以降はやはりチームAキャプテンの横山由依(太田プロダクション)が2代目を継承しました。

ということで、これまでは何故か14年の渡辺麻友1位時以外は、総選挙1位が太田プロダクションで総監督がプロダクション尾木という、AKB48Gに関わる2大大手事務所による
「総・総」分離のような体制が維持されて来ました。

しかしながら、2代目横山由依(太田プロダクション)になってからの初年度総選挙1位はやはり同じ事務所の指原莉乃で、高橋みなみに続き今年は小嶋陽菜も卒業し(*他に中堅で藤江れいな)、尾木メンで残る主要メンバーは渡辺麻友(*他に中堅で峯岸みなみ・市川美織)のみとなり、運営内部の事情は外野からでは知る由もありませんが、その
勢力図が激変しています。

既にバーニング系列は篠田麻里子(本店1期・3)・松井玲奈(SKE1期)・島崎遥香(本店9期・7(3))らがすべて卒業していますし、ホリプロも板野友美(本店1期・4)卒業以降宮崎美穂・佐藤すみれくらいしか在籍しておらず、渡辺プロも今回の柏木由紀(本店3期・2)の総選挙辞退等で引き気味です。

運営主体のAKSには太田プロダクションの磯野会長の娘さんが役員として携わっており、運営上非常に重要な役割を担っているということです。

(*敬称略)


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