2004年08月21日

17才の自分に向けて。

17才の自分は、何を考えていたのだろう?

思い出せるのは、いつも、女の子のお尻を追いかけては、何も出来ずに、友達と妄想の世界の中では無敵になりながら、世の中の全ての女の子は自分に興味がある!という、どうしようもなく下らない自信に満ち溢れた自分。

僕は、ギターをやったんだ。
ピアノもやったんだ
ビリヤードもやったんだ。

田舎の高校生がハマリそうな事は
一通り、やってみたんだ。

全部さ、女の子にもてたいから、始めたの。

今でも、全く変わらないけど、
僕は、女の子が大好き。

妄想の中で、最強の僕は、
現実の世界でも、最強だと勘違いして
話した事もない女の子に告白したりして、

当たり前だけど、振られたけどね。

でもね、きっと、それでいいと思うわけ。

今、小説家になりたくて、
寂しさと孤独と隣り合わせで、毎日を過ごしている。

でもね、変わることなく、小説家になって
女の子と、あんな事や、こんな事をしたいわけさ。

それが、永遠の男のモチベーションなんだ。

そんなものは、一生、ナクナラナイよ。

なくなった奴は、ホモか、人生を諦めた奴だ。

17才の自分に言える事。

精一杯、女の子のお尻を追っかけて!
きっと、かっこつけるためにやり出した事が、
女の子よりも、素敵な快感になるものになるかもしれないから。

僕達は、一生、女の子にはかなわない。

どんなことに自分が才能があるなんて
分からないけど、僕らはまだまだ若いからね。

若いうちは、それだけで、才能なんて
あるかないか?分からなくたって、
チャレンジできるもんさ。

アホンダラな毎日を送っている
そこの君。

そんな自分の欲望に正直に、生きていきましょう。

楽しんだもん勝ちなんだからさ。

では。また。


katariba025 at 00:52|Permalink

2004年07月27日

大学へ行く意味。

今回、話はズレルのですが、
大学へ行く意味について考えたい。

結論から言うと、
大学自体に行く意味はない。

もし、やりたい事が明確にイメージできているのなら、それに全力でぶつかった方がいいに決まってる。

でも、やりたい事がない場合。
大学に行く良さが一つだけある。

それは、新しい情報に触れるきっかけになるからだ。
僕は、茨城の片田舎に住んでいたため、高校までは
非常に狭い世界で生きてきた。
サッカーとビリヤードとカラオケと女の子、それしか頭になかったように思う。

日本以外の国を意識した事もなかったし、
夜の世界を知ることもなかった。

これは、致命的な分かれ道だと思った。

茨城に残った友達。高卒で働く奴や筑波の大学に
行く奴は、情報に触れなさ過ぎる。

だから、客観的な事が分からない。

そういう意味で、前身が、そういう環境である時に
限り、大学に行く意味はあると思う。

しかし、どこの大学に行ってもいいのか?っていう
とちょっと違う。

東大でも、早稲田でも、慶応でも、明治でも
その辺は、どこも変わらない。

条件,蓮都心に近い!だと思う。

都心から遠い大学は、やはり、情報に触れづらい。

条件△蓮客観的に見て、そこそこ名の知れた
大学の方が、大学の外に飛び出す人たちが多い様に見える。ということ。

環境としては、以上2点が大切だ。

でも、一番、大きく比重を占めるのは、
自分が、どれだけ、価値のある情報に触れるために
真剣に考えて、動いているか?っていう所であって。

ホストやってもいいわけで、
海外に行ってもいいわけで、
お店作ってもいいわけで、
ラクビーに打ち込んでもいいわけで、
合コンに打ち込んでもいいわけで、

要は、自分だけの経験から来る情報をどれだけ
価値あるものを持ってますか?っていうのが
重要だ。

大学自体、どんないいとこ行っても
大差はない。

そういう時代が、間違いなくやってきてるし
やってくる。

僕は、大学というものが、まったく見えてなかったから、自分との比較による偏差値で選んだけど

考えてみてください。

ではでは。


katariba025 at 10:50|Permalink

2004年07月21日

世界を広げる事・情報に触れる事

僕は、茨城の片田舎育ちで、高校までそこで過ごした。そこは、特に何があるわけでもなく、夜になると人気がまったくなくなるような町だった。
そこで、過ごしてる時は、自分が育った場所しか知らないわけだから、何も疑問に感じないし、思わない。

これが怖い。と今は、思っています。

自分が育った中の事しか分からないと
その中でしか、判断できない。

だから、実は、おかしいんじゃないか?
って、比較する対象がないから分からないんですよ。

僕は、大学時代に、
自分でオールランドのサークルを作ったり
店舗を作って運営したり
英語の演劇をやったり
漫才をやったり
映画を作ったり
車で日本中を旅したり
韓国〜インドの間を1年かけて陸路で旅したり
イベントをやったり
合コンやったり

色々とやってきました。

まだまだ、やりたい事はたくさんあるけれど
振り返ってみると、

色々な世界に触れるに従って
自分の世界観が変わってきた。

考え方が、がらりと変わる。

そのためには、今の世界にある情報の中で
最大限に考える癖をつけないとダメだけどね。

その先は、どれ位、新たな情報に触れるのか?
これが、重要。

今回は、抽象的になったけど、
どんどん、具体的に話をしていきます。

テーマは、世界を広げる事・情報に触れる事。

皆さんも、興味のある世界があったら
とりあえず、手を出して、感じてみてください。

生きてる事は、楽しむためにある!と思うから。

では。また。


katariba025 at 09:10|Permalink