2014年11月11日

四者懇談

ジョージ君
高校2年生になりました。

1年生のころと打って変わり
学校での居場所は見つかった模様。

クラブでも、クラスでも、食堂でも話のできる友人ができたようです。

学校行事にもきちんと出席、だるいと休む日、遅刻する日はあるものの、
出席不良の科目はまだ出ていません。


が、


学習面では、1年のときから改善が見られず
テストを後2回残したこのタイミングで、呼び出しがかかりました。

2年生へ進級はしたものの多くの単位を落とし、後一歩も引けない状態:つまり
欠点を1科目でも出せば留年ですという爆弾を抱えた状態に。

でも、欠点w取らなければいいわけで、2年生から心を入れ替え、課題提出、テスト準備に力を入れると誓ったはずが、結局  欠点候補がほぼ全科目ということになっています。

もしで320人中30番を取れる『英語』までも、定期テストでは2科目とも危ないのです。

日常的に学習を、中3の12月からしていないので、もう挽回も難しいのかもしれません。
居残り勉強、呼び出し勉強。学校側もなんとか進級させようと努力はしてくれました。

それでも、改善されない成績。

四者面談では、次の選択を促されることになるようです。

前を見るしかありません。
  
Posted by kataribito803 at 11:01Comments(0)TrackBack(0)ジョージ

2013年06月25日

高等学校卒業程度認定試験

学校が合わないと、うだうだしているジョージ君。

学区内一の進学校で、課題が次々山のように出てくるのにうんざりしてしまったようです。

もともと計画的にコツコツ学習することが苦手で、課題などを溜めてしまうタイプ。

小学校からごまかしごまかし進んできましたが、ごまかしきれなくなって、ぶち切れてるようです。

朝だるくて起きられない

授業を受けていても、何も頭に入ってこない。

人の話を聞くと眠気が襲う。

学校に行きたくない病が始まりました。

きちんとできない自分にイラつき、

できていない課題に焦り、

夜寝れなかったりするので、

朝がつらくなっているみたいです。

入学して2か月半で、≪学校が合わないからやめる。≫≪自分のペースで勉強して、卒業資格は取るつもり≫
と、カミングアウトしました。

どうしたものか?

担任の先生は、いい方ですが、
高校に残るか、進路を変えるか、自分次第だ。というスタンス。何が何でもがんばれとは言ってくれません。

主人も交え話し合うときが来たようです。


学校に行かなくても、認定取ればいいじゃんとあまく考えているジョージ君。

高等学校卒業程度認定試験をとるって、どういうことか調べてみる必要が出てきました。
そんなに簡単なことではないように思うんだけど、どうなんでしょう。

  
Posted by kataribito803 at 02:53Comments(0)TrackBack(0)ジョージ

2013年06月21日

高校の英語

今年度より公立高校英語はオールイングリッシュで行われるということになったそうです。

英語の科目の呼び名も、

英語1
英語2

などから、

コミュニケーション英語

英語表現

に変わっています。

どんな授業なのか、かなり期待をしていましたが、

要所要所で、発音について注意するものの、残念ながら、日本語使いまくりの平凡なものだそうです。

でも、

テストは衝撃のオールイングリッシュだったと報告してくれました。
問題も何もかもが英語だったと。

オールイングリッシュって、そこ?

テスト終了時どよめきが起こったたそうです。≪うわぁーなんやねん、しんだぁ…≫

授業中に、練習もなかったので、問題が何かもわからない人もいたようです。
練習なしでいきなりはひどくないですか?

90点以上の子もいた中、欠点をとる子も続出。

ジョージ君の点数もよかったとは言えませんが、
上級くらすになったというのでびっくりです。問題が読めただけで得したようです。

他には、速読プリントや熟語・慣用句などの暗唱が課題になっています。
すべての教材にCDがついています。上の子たちとはやはり少し違ってきてるのかなぁ。
でも、受験のための英語という雰囲気はそのままです。ジョージ君にとってはすべてがだるいとのこと。

不思議なことに、ALTの先生はいるのに、1年生はネイティブの先生の授業がありません。
なぜ?
会話の授業があれば、ジョージ君もやる気が出るのかもしれません。




  
Posted by kataribito803 at 03:46Comments(0)TrackBack(0)ジョージ

2013年06月17日

生きてる感じ

中学時代うだうだしながらも、

志望校に合格。

理系に特化したコースで、わくわくしながら学習に取り組み

≪生物学者になる≫という夢に向かって進んでいると思っていたジョージ君。

人生の大きな試練にぶち当たっているようです。

親の知らないところでいろいろ悩み、

中間テストが終わった6月初旬、家出をしました。

2週間前の月曜日、なかなか起きられず。
どう考えても遅刻する時間になって、
話を聞くと、病気ではないというので、
遅刻しますと学校に連絡をしました。

その後、シャワーを浴びて、朝食を済ませ、弁当を持って、「行ってきます」と言って出かけたジョージ、

その日、9時になっても帰ってきませんでした。

この時点では、

なんか遅いなぁ。友達としゃべってるのか?
どこおんねん。

と、いうぐらいの気持ちでした。携帯を鳴らすと、

ブチッ。

拒否されてる?

ピーチはラインで、母は、電話で連絡を取ろうと発信を繰り返しました。

30分ほどたってから、

一人にしてほしい。

落ち着いたら帰るから。

と、ラインにメッセージが?

いったいどういうこと?
落ち着いたらって、いつなん?

その後携帯に、
いくら何でも、12時までには帰りなさいよ。
とか
どこにいるかだけでも連絡入れて。

とメッセージを入れるも、

音沙汰なし。
3時まで待ってみたけれども、
帰ってくる気配なし。

警察に連絡するべきか悩みつつ、
勘でしたが、大事に至るということはないようでしたので、
大げさにしすぎて本人が困ることを考え、

次の日まで待つことにしました。

3時の時点で、起きていたピーチに、
ラインで≪連絡が全く取れない場合は警察に捜索願を出すとお母さんが言ってる≫
と、メッセージをいれてもらって様子を見ました。

横にはなりましたが、ほとんど寝れず。

いったい何がどうしたのだろうと考えていました。

それから、

2日後、

ジョージは帰宅。

毎日が、ベルトコンベアーで押し流されてるような感じで
生きてる感じがしなくなったので、
居場所を探しに行った。
と今回の家出を説明しました。

入学直前から、
ずーっと違和感を感じながら
学校に通っていたとのこと。

何とか、学校には通い始めていますが、
すっきり解決したわけでもありません。











  
Posted by kataribito803 at 13:39Comments(0)TrackBack(0)ジョージ

2013年02月25日

ながれにまかせて・・・

中学2年生だったジョージ君は、あっという間に中3になり、
高校受験も終わってしまいました。

勉強しろと言っても動かないジョージ君についいて、愚痴ったり、あきらめたり、悩んだり、驚いたり。
この1年間その時その時をつづった記事が完成されぬまま下書きにたまっています。

結果論でいこう!パート2、パート3.その後。なんじゃこりゃ。などなど

だいたいが口げんかの後のストレス発散に書いたようなもので、中途半端に終わっています。
支離滅裂になってるものもあります。

結局、ジョージ君は、親が思うような形での勉強は最後までしませんでした。でも、

結果としては、

理数系に特化したカリキュラムが組まれたクラスを持つ志望校に合格し、
「生物学者になる」という目標に一つコマを進めることができました。


理数系特別クラスらしい課題がたっぷり出ているし、入学後すぐテストがあるだろうに、
今は遊びほうけています。高校は留年があるよ!!と脅してみましたが、分かっているんだかどうか。

本人的には頑張ったから、ちょっと休憩中なんだそうです。

1年前は喧嘩ばっかりしていたような気がします。ついつい、余計なこと言いすぎてたのかもしれません。

勉強の仕方で言い合いになり、
「僕は、がり勉にはならないから。そういうことを期待しないで。」とか「いいから黙れ!いわなかったらやる。」
なんてジョージに言われちゃったこともあったなぁ。

内申は、びっくりするほど悪くって、いったい何やってるのと思ったのに、懇談で担任の先生がすごく楽観的なことを言うのであきれてしまいました。この担任は何もわかってないって。でもわかってなかったのは、私だったのかもしれません。

ジョージ君は、親が思うよりずーっと入試に真剣で、親が思うよりずっとやるべき時にやるべきことをやっていたようです。

模試ではC判定。ダメもとで受ければいいと言われた学校。
内申も受験した子供たちの中では低いものであったと思いますが、「きっと合格するだろうな」と受験する前から
思えました。

それは、入試の小論文と面接の練習をしながら、ジョージの考えていることを色々な方面から聞くと、内容的にも情熱も少し誇らしく思えるほどしっかりしていたからです。

面白い子がそろったクラスになるに違いありません。

高校で、どんな出会いがあるのか今から楽しみです。

  
Posted by kataribito803 at 01:45Comments(0)TrackBack(0)ジョージ

2011年12月29日

結果論でいこう!パート1

「やればできる子」ジョージ君、中1の3学期
自分がやるべきことが分かっていないようで、ほとんど何もしないで定期テストを受けるという状態が続いていました。

厄介のなのは、
客観的には、なにもしていないように見えていても、本人はやってるつもり、「がんばっている」と思っているという点でした。

さすがに試験期間中に友人を呼んできてゲーム三昧、遊び呆けるといったようなことは無くなっていました。
が、ゲームをしないということだけで、「がんばってる」という気分になるようで、
結局勉強には身が入っていませんでした。でも、そのことを本人はいくら言っても認めないのです。

数学のワークは試験範囲を一通りしていたけれど、わからないところは?をつけ、答え合わせもしないので、
テストでも同じ間違いをしてしまっている。

国語の漢字は、少し復習したけれど、課題プリントはほったらかし。試験範囲の学習ポイントによると、
課題プリントはそのまま出します。覚えることと書いてあるのに。

英語は、「自学ノート」の提出が義務付けられていて、50ページ以上書いていなければ成績に入れてもらえないという。適度な大きさの文字で隙間なく書かねばならないというルールもあるらしい。
英単語を繰り返しかいていると勉強をしている気分になれるのか、ジョージ君は、勉強時間の大半をこの英語の課題に費やしていた。
ところが、書いてるものは、him him himとか、her her herなど何も100回書かなくてもいいだろうというようなものばかり。

理科も、社会も、実技教科も、教科書とパラパラ見たり、ワークを埋めたり。


15分ノートに向かったら、フレンチトーストとココアを作って、注意されると、5分プリントを眺めて、なんか疲れたと言う。トイレに立ったり、弟にちょっかい出したり、カメの水が汚いとペットの世話をしだす。

2,3時間のうち実質20-30分しか学習に充てていないのに、「勉強したぞ」という気分になってるという状態を、
指摘されると、なおさらやる気がなくなるのでやめてくれともいいました。

母としては、

さりげなくサポートするしかなく、

歴史の重要語句をカードにして読ませてみたり、

英語の予想問題を作って解かせてみたり、

勉強のやり方を提案してみたり、

ジョージ君のテスト期間は、自分がテストを受けるかのように試験範囲をチェックして
あれこれ世話を焼いておりました。

あの日までは。


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Posted by kataribito803 at 09:50Comments(0)TrackBack(0)ジョージ

2011年11月26日

結果論でいこう!(序文)

中学2年生のジョージ君の話です。好奇心が強く何にでも深く興味を持つ子です。
特に生き物に強い関心を持っているので、高校は、推薦でサイエンス系の学校にと考えています。

もともと頭の回転が早く知識も豊富な子なので、中学での勉強は、「がんばれば」なんとかなると思っていました。
予想通り、緊張感のあった中学1年生の1学期は、そこそこの成績をとってきました。

そこそこ、、、というのは、悪くはないけど推薦を狙うにはもう一歩といったレベルです。

本人曰く、最初だから慣れていないだけ。はじめからうまくいく人なんていない。やることはやってるから大丈夫。
ということだったのですが、

思うような成績がつかないのは、「提出物を期限以内に出す」「丁寧に作業する」という苦手な部分ができていなかったからだと、懇談で言われ、母は、びっくり。

1学期の目標は、苦手克服・提出物は出す。ということだったからです。

懇談の帰りに、

やることやってないやん!と、突っ込みを入れると、

だからやってんねん。

提出物が出てないって言われてるやん。

出してるけど、出せてない分は、出そうとしたら、消えてた。体育のあとだったから盗まれてたんやと思う。

そんなんが3回も4回もあるわけないやん。

そんならどこにあるっていうの、あるなら、お母さんが探して。

と、言いあいになったりしました。

かなり省略していますが、反省し改善させようと話しても、ああでもないこうでもないと屁理屈をこねて、
自分の不利な条件を回避しようとするので話が進みません。

そんなこんなで、ジョージ君、

やればできる子なのに、なかなか本気
ずるずると、成績を下げておりました。  
Posted by kataribito803 at 07:56Comments(0)TrackBack(0)ジョージ

2011年06月27日

夏の懇談X5

我が家の子どもたちは、今年、幼・小・中・高・高専(進学を決める4年)と、様々な教育機関でお世話になっています。

一番下がやっと幼稚園に上がって、ほっとしたでしょ。

時間をもてあまして暇してるんじゃない?

と、友人には言われますが、

どうしてどうして、わけがわからないほどに忙しいです。

各学校のオープンスクール、バザーや学習発表、定期テスト、学年行事、プールへの参加許可書、報告会参加不参加確認、成績・成長確認(親がみてるというサイン)
返答が必要なプリントがどんどんやってくるし、一応顔出ししなければならない行事も目白押し。PTAの「ヒラ」ながら役員も引き受けたので、

バタバタしっぱなしで、ほっとする間もありません。書類の提出も遅れっぱなしです。

そうして突っ走ってるうちにいつの間にか1学期も終盤。めんどくさい懇談が始まりました。


まずは、先週末、
長男、チャーリー君。2者懇談で、現在の様子、今後についてお話をしました。
かなり厳しいお話で、もう気持ちが萎えてしまいそうでした。前期中間は悲惨だったようです。このまま行くとどうなるか、、しっかり聞いてきました。

その結果をチャーリー君にも伝えて、踏ん張るように葉っぱをかけたつもりなんですが、なんか手ごたえがない。
ほんまわかっ取るんかい!!長男は、いいも悪くものんびりしています。(母は、やきもき白髪が増える。)

今後の予定としては、

小3デニス。(そんなに悪い話しではないでしょう)

幼稚園まるちゃん。(全然心配ないでしょう)

中2ジョージ君(何を言われるか、、ちょっと心配)

高2ピーチ (内申を心配する必要はないけれど、進級は大丈夫?)

下の二人はお友達と楽しく過ごせているなら、何でも結構。
計算が遅くっても、漢字が苦手でも、はいはいと聞いていればいいかなと思います。
先生方もたいていいいことしかおっしゃらないので、パスできるならしたいぐらいです。
今年度は特に新任の先生方なので、先生方のお話も堅くって、、つまんないだろうなと予測します。
(でも、先生とお話しすることも大切っですよね。)

進路が関係ある上の3名は、何を言われるか本当にドキドキです。(した)あまりにもぽんぽん厳しいことを言われると、母もめげます。

1クラス40名ほどいて、すべての子どものことをちゃんと考えて、親に気を使いながら話をする先生方も大変だと思います。

でも、
母もたいがいしんどいのです。せめて、いいこと言ってほしいと思います。(よろしくない結果を聞かされるのは、先生がわるいわけではないとはわかっています。厳しいお話も子どものためを思ってのことだとは分かります。)

あと、4つ。
この1カ月で、5歳ぐらい年をとりそうです。



  
Posted by kataribito803 at 17:55Comments(0)TrackBack(0)育児いろいろ

2011年06月15日

まなバイト

このブログを放置しているうちに、
わが子たちは、新しい年度を迎えました。

今回のお話は、高2になったピーチのことです。

母親の私は、ピーチのことがよく分かりません。

はっきりとした自己主張の強い子なのかと思っていたら、小学校に入ったとたん、学校では特定の数名としか口をきかなくなってしまいました。同じクラスの子でも、「ピーチちゃんの声を聞いたことがない」という子もいたぐらい。
ちょっと気に入らない状態になると、泣いてしまって、クラスのみんなをしらけさせることもしょっちゅうあったようです。

そして、お勉強も、得意とは言えないけれど、やるべきことはコツコツと時間をかけてやるタイプだと安心してたら、
高学年で社会などの暗記がまったくできていないことが判明して、びっくりしました。

社会のオ二である母が、暗記の仕方などを伝授しようとしても、私はお母さんじゃないからとうけつけないので放置してたら、中学で大変なことに。塾で猛特訓することになりました。

かと思えば、

英語は、がんばると決めていたらしく、授業中バンバン手をあげて発表もしていたようですし、

数学は、面白いように伸びて、中学では、オール5、高校でも、宿題をやってるだけなのに学年の上位を取るほどでした。

高1では、なかなかの成績をとっていたので、
もう少し頑張れば、こういう大学も目指せるかもしれないよと懇談などでよい評価をいただいたのですが、

「別に勉強を頑張りたいわけでもない」といい、

高2になった今、何に対してもやる気がでなくなってしまってるようです。

その原因の一つは、恋をしていないこと。彼氏いない歴約2年。今はあこがれの人もいなくなったようです。
何にもないからつまんないのだそうです。そういうエネルギーを勉強に向けたら?なんて冗談を言うと、
マジギレされそうです。

中学時代の友人が高校を辞めて、バイトを始めたら彼氏が出来たとか、
スカイプで知り合った男友達と遊びに行くとか言う話を聞くと、なんだかうらやましすぎて、いらいらしてくるといいます。

スカイプで彼氏を見つけるなんて、ダメダメ!

ピーチは、臆病なようで意外と大胆なところもあるので、帰りが遅くなるような日は、本当に心配です。
まさか高校生でできちゃった結婚なんてないよね、、。高校だけは卒業してほしいから、母が面倒見ることになったりして。やっと子育て終わったのに今度は孫育て???なんて妄想したり。

いや、それはないよと、ピーチも苦笑いしているので信じることにします。

そんなことをしていると、

前期の中間テストの結果がかえってきました。
見事に、全科目ダウンしています。
現国は、本当にやばい。

ピーチは、食品関係の仕事に就きたいと考えてるようで、
大学もいくつか候補があります。でも、まだ本気になっていないようです。
できることなら特待生を狙わせたい。そう思うと、本当にやばいかもしれません。

今ピーチの頭の中は、バイトしてお金がほしい、洋服買いたい、彼氏がほしいで、85%以上でいっぱいなんだと思います。この1年ちょっとを踏ん張ればいくらでも、バイトもできるしいい彼氏に巡り合うチャンスはあるだろうに、、。

バイトがわりに勉強したら?(勉強するごとにお小遣いを支給するシステム)と誘ってみようと思います。  
Posted by kataribito803 at 10:09Comments(0)TrackBack(0)ピーチ

2011年01月14日

ヨムヨム道場と書写

「ヨコミネ式」一生使える国語力が身につく自学自習ノート (別冊宝島) (別冊宝島 1705 スタディー)

期間限定、12月までということで始めたベネッセのグリムスクールですが、本人の希望で3月まで続けることにしました。

少し「読む」ということに興味が出てきたのかもしれません。

課題の児童書を1冊ずつ読みこむ以外に、「ヨムヨム道場」という枠もあり、自分のペースで読書をして級がもらえるというのも励みになっているようです。

音読をさせると、初見ではやはりたどたどしく読み間違えも多いのですが、黙読もできるようになり、読む速さはぐんと上がりました。

スピードが上がると、読み間違えも増える、と言った感じなので、別の取り組みもやってみることにしました。

正確に書き写す、「書写」です。

今は読み間違えても、読むことに必死で気がつかないことも。
みんなで食べました。」を「みかんで食べました。」
というようなレベルの間違いもしょっちゅうです。

読んだ瞬間に「あぁ間違えた」と直す場合もありますが、ほとんど素通りです。
そういうことが1ページに何度もあると、止めて読みなをさせますが40%の確率で
同じ間違いをします。

最初の文字で知っている単語を(言葉)を適当に言ってるように見えます。
その場面で出てくるはずのない言葉でも平気で当てはめています。

読みはそのまま速くたくさん読めるようにするとして、他になにができそうか探っている時にみつけたのが、ヨコミネ式の自学学習ノートです。即決で購入となりました。

別に浮かんでいた案として小学生新聞を読んで知らない言葉を1日5つずつノートに書いていく、とか。短いお話(インターネットのコラムのようなものか図鑑の一部)を徹底的に音読するというのもあったのですが、なかなかこれというきっかけがなく始められませんでした。
そこに自学ノート。

書き込み式で、30回分。590円、オールカラー、小学生新聞を書き写すという具体的な作業の練習。今やらせたいことが、教材になってる。
だめもとでやってみて損はないと思いました。
デニス君は、書くこと、ドリル系は、嫌がってはいない。きっとやりとおせると思います。

到着してやり方を説明すると、
興味津津。やってみるわ。と素直に始めてくれました。

写す時間を計ること(速さより丁寧に書くことを進めている)、課題ごとにクリアマークを塗りつぶすこと、で挑戦しているという喜びにつながっているようです。


一つの記事を読んで、写すという作業が10分程度で出来るので、出来るだけ毎日やろうねと約束しました。

目標は、2月末までに終える。です。出来そうな気がします。