November 29, 2013

「しまなみ海道 ロード自転車ツーリング」

11月23日(祝)〜24日(日)しまなみ海道に行ってきました。

11月22日PM8時
診療所終了後、二人の先生と集まり、車2台に自転車を積み込み
尾道近くの広島県福山市に向かう。
(連休初日の渋滞を避けて、金曜日から行って前日泊り)
ビジネスホテル 福山ステーションイン(素泊まり4500円個室)
PM11:30 倉敷インター近くで、火災事故のため、高速道路封鎖
(1時間半前、2台の高級車の事故 フェラーリ大破炎上)
チェックイン、ギリギリのAM12時ホテル着→○野先生と合流。
今回計画は9〜10人の予定が、私を含めて4人に激減しました。

11月23日 (祝)勤労感謝の日
絶好の行楽日和!晴天! ずっと続いた寒波や雨が嘘のような小春日和!
AM7時起床→車で今治対岸の島「大島」吉海港近くの駐車場で出発準備
(↓左端は定価14万円→9万円で貼ったフジ その他は高そうな自転車↓)
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瀬戸内しまなみ海道にある「瀬戸内海横断自転車道」は、
日本で初めての海峡を横断する自転車道、全長約70km
尾道市から今治市の間にある「しまなみ海道」沿線の自治体では、
レンタサイクルを運営していて、各地区にある15ヶ所の、
レンタサイクルターミナルであれば乗捨ても自由!

(次回は、新幹線で来てレンタサイクル「クロスバイク」を借りて、
 走破したら、電車で帰る方が楽だと、皆で話し合いました。)
(↓今回の全ルート 初日は生口島〜今治70km  来島海峡大橋↓)
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愛媛・今治から広島・尾道 まで架かる橋は全部で7つ。
[1:来島海峡大橋]
3つの長大橋梁により構成 世界初の3連吊り橋、全長は4105m
キロ当たりの通行料は、普通車で約232.88円と日本一高額
通行料自転車・原付 200円 普通車 1,700円
島から橋までは自転車専用道路(ブルーのラインが引かれてある)
ループの傾斜路が有り、レンタサイクルで家族連れが利用できる傾斜
実際、家族連れが子供と一緒に・婦人の団体がサイクルしていました。

(↓自転車・歩行者専用道路 ・原付+125cc以下の二輪車専用道路)
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(↓来島海峡大橋  島から橋に上がる、傾斜道路が完備されている)
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[亀老山展望公園] ( 標高307.8m)
世界初三連吊橋「来島海峡大橋」と、
日本三大急潮のひとつ「来島海峡」の潮流が一望できる絶景ポイント!
この展望台までの坂が、心臓破りの坂道。(今回の最大難所)
先輩二人は先に行ってしまい、私は少し遅れて3位で到着。
道を真っ直ぐ登れずに、道幅いっぱいに蛇行しての登坂がやっと、
下からの上がって来るバス、対向車に注意しながら、
道幅いっぱいに使っての蛇行走行で、時速は4〜5km
足を着かずに、なんとか頂上まで登りきりました。
(自転車で展望台まで登った人だけ、展望台の売店で売っている、
 塩アイスにシャーベットがトッピングのサービスが付いています。)

今回のツアー最大の難所で、最大の観光スポット!
自動車ではなく自転車で登って見たので、最高の景色と気分になれました。
展望台手すりに鍵がいっぱいついている→デートスポットなんでしょう!
(来島海峡大橋のライトアップや今治市の夜景もきれいだそうです)
展望台からの下り坂は、前後両輪ブレーキ
(自転車にエンジンブレーキ無しを実感!)
吉海港駐車場まで戻って、車に自転車積み込んで「大三島」道の駅まで移動
昼食 私は幻の高級魚「マハタ」定食1280円 皆は「蛸めし定食」1280円

(↓しまなみ海道橋は全部で7つ ↓亀老展望台  絶好の行楽日和↓)
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[2伯方・大島大橋]
一体構造になっている伯方橋と大島大橋の総称 全長:1230m
[3大三島橋 全長:328m]
伯方島と大三島を結ぶ。単径間ソリッドリブ2ヒンジアーチ橋。
[4多々羅大橋 全長 : 1,480m]
生口島と大三島を結ぶ斜張橋で、三径間連続複合箱桁斜張橋。

→平山郁夫シルクロード美術館→大三島道の駅駐車場→「旅館茶梅」
本日の走行距離 70km(亀老山の展望台を含め、まあまあの距離)

(↓多々羅大橋 ↓大三島道の駅  大三島橋↓)
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23日宿泊所 「旅館茶梅」
明治初期の創業で大三島の宿で一番歴史が古く、
大山祇神社の指定宿になっている由緒ある宿。
タイの塩焼き・メバルの煮付け・地魚のお造り盛り合せ・
鯛の釜飯・茶碗蒸し・オコゼの唐揚げ・酢の物・シャーベット
一泊二食(夕・朝食)15000円程(ビール+日本酒、、etc頼んだので)
料理は最高だった!(美味いものを残すなんて出来ないので完食!)
風呂は送迎バスで 大三島の温浴施設 マーレ・グラッシア大三島
海に面した露天風呂や、海水風呂など広くて疲れが取れました。
宿に戻って酒盛りの後(私は少々)、耳栓をしてPM10時に就寝。

(↓料理だけでもモトが取れそうな海鮮料理 オコゼの天ぷら最高!↓)
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24日(日)
AM7時起床 宿からすぐの大山祇神社に参拝。
目的は自転車ヘルメットに貼れる、シール付きの小さな御札(200円)
社務所はAM8時半から、宮司さんに頼んで御札を分けてもらいました。

[大山祇神社](おおやまづみじんじゃ)
愛媛県今治市大三島町宮浦にある神社。
全国にある山祇神社(大山祇神社)の総本社である。
源氏・平氏をはじめ多くの武将が武具を奉納して、
武運長久を祈ったため、国宝・重要文化財の指定をうけた
日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっている。
近代においても、日本の初代総理大臣の伊藤博文、
旧帝国海軍連合艦隊司令長官・山本五十六をはじめとして、
政治や軍事の第一人者たちの参拝があった。
現在でも、海上自衛隊・海上保安庁の幹部などの参拝がある。
(後で調べて驚いた!今度来る時は宝物館の展示を見たいです。)

[乎千命御手植の楠乎千命御手植の楠]
幹周11.1m、根周り20m、樹高約15.6m。
神社境内のほぼ中央にある。伝承樹齢2600年。
現在では息を止めて3周すると願い事が叶う、
一緒に写真を撮ると長生きできるなどと信仰がある。
(これも後から知った事!次は息を止めて3周して記念撮影!)

宿に戻って朝食、もちろん美味い! 魚のアラの味噌汁が美味しかった。
大阪人の悲しさなんでしょうか?すぐにお金に換算して得した気分になる
昨夜から、出てくる魚料理、大阪で頼んだら一皿いくら、、、
計算すると宿泊料以上の金額、、、「この料理1.5万円なら安いな〜!」

食後、本日のルート計画、帰りの中国道路、
神戸付近での渋滞を避けるためPM12時には出発したい!
全部で7つある橋のうち、渡っていないのは3つ(生田・因島・新尾道)
(新尾道大橋には自転車・歩行者道は無く、渡るには渡船を利用する)

(↓大山祇神社 乎千命御手植の楠乎千命御手植の楠 因島大橋↓)
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AM8時宿から車で出発、因島フラワーセンター駐車場で駐車。
因島大橋→向島に渡ってすぐUターン→生口橋→生口島→平山郁夫美術館

[6:因島大橋 ] 全長 : 1,270m
日本の長大吊橋で初めて鋼床版が用いられた橋梁であり、
世界で初めて素線数127本のストランドが用いられた橋梁でもある。
この橋建設で培った技術を大鳴門橋や瀬戸大橋などの
長大吊橋建設に生かした。

[5:生口橋] 全長:790m
生口橋(いくちばし)は、生口島と因島を結ぶ斜張橋。
因島フラワーセンター駐車場に戻って、車に自転車を積み込みPM12時半
広島県尾道市に渡る最後の橋 新尾道大橋 は車で渡って終了。
[7:新尾道大橋] 全長:546m

昨日の引き返した美術館前まで来たので、走破出来なかった区間は、
大島南IC⇔大島北IC 付近間と、向島⇔広島尾道間
しまなみ海道70キロ(往復140キロ)実走行距離110km
「しまなみ海道完走」とはいきませんでしたが、天気も良く楽しめました。

今回行かなかった因島 生口島 東側(石城島・生名島・弓削島・赤穂根島)
景色が綺麗で面白い、このコースだけでもくる価値はあるとの事です。
舞鶴若狭道路からの合流渋滞も巻き込まれずに、
pm3時泉大津着→自宅4時着(自宅手前の坂も荷物を抱えて走破)


帰りの車の中で私が、「今回のメンバー少なかったですね。」
先輩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「今回のコース、亀老山登頂があったので、練習不足や何やらで、、、」
「宿には一年も前から10人ぐらいで予約入れていたのに、、、、」
「君に言えば不安になって、3人だけになるから言わなかったんや!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!

今回、写真を撮影したのは私だけ、(普通のシューズは私だけ)
写真撮影の間は、他のメンバーは待ってくれない、先に行ってしまう!
他は専用シューズ(ペダル+靴ジョイントなので、止まるのは面倒が原因)
写真撮影→必死に追いかけ合流→前からの撮影→必死に追い越し撮影
私の走行中の写真、自転車と一緒の写真は、一枚も無い!
・・・・・・と、いうわけで、お正月用の年賀ハガキの写真は、
下の写真、亀老山(標高307.8m)からの写真になる予定です。

ー追記ー
最近、思うのですが、本来ブロブとは、「自分のした事をブログに書く」
→「ブログに書く為に何かをする」 「ブログに書けるような事を探す」
に変わってきたように思えます。 (本末転倒とも言う)
それもただ単に「行った」「食べた」では面白くも何とも無いので、
苦しかった!大変だった!の場面があると、
「記事に書ける!+オイシイ話」→売れない若手漫才師のよう!
だんだんブログが、自虐ネタになってきたように思えます。

(↓大島の南端、標高308m 亀老山展望台からの眺め)
IMG_0805

katatyan45 at 17:11│Comments(0)TrackBack(0)

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