September 21, 2018

「多々良しまなみ公園&今治城」アクア車中泊・一人旅 

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今晩の車中泊予定地、大三島に到着。
この島には全国にある、山祇神社の総本社である、「大山祇神社」がある
源氏・平氏をはじめ多くの武将が武具を奉納して武運長久を祈ったため、
国宝・重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっている。
境内には国の天然記念物「大山祇神社のクスノキ群」がある。
拝観時間:閉門 入館:8:30〜16:30 宝物館 閉館17:00
私が到着したのは17:30参拝時間を過ぎている。15分で参拝を済ませて退出
本日のお風呂 マーレ・グラッシア大三島 18時着 入浴料 大人510円
お風呂と、今夜の食事を食べてゆっくりして、10時過ぎに施設を出て就寝予定だったが、
営業時間 10:00〜20:00(札止め19:30)  予定より2時間早く、夜8時には閉館だった。
一時間程お風呂に入り、レストランに行くと「カレー・うどん、、」海鮮丼(売り切れ)
受付の男性職員に、「この近辺で海鮮料理食べられるお店はありませんか?」
{ありますけれど、早く行かないと店が閉まってしまうかな?}
(おいおい、まだ夜の7時前だぞ!閉まるって?何を言ってるんだ?)
大山祇神社の前にある、お食事処の「喜船」さんを紹介される。
(後で知ったが、一時間以上待つ事もある人気店との書き込み)

19:20分「貴船」到着  営業時間11:30〜15:00 17:00〜21:00
評判の「海鮮丼&イクラ入り」を注文 100円アップでご飯大盛りですが、
夜の8時前、車中時間つぶしで、飲み食いするかもしれないので我慢我慢
食べ終わっても8時前、本日の車中泊予定 道の駅「多々良しまなみ公園」へ
公園手前のコンビニで、缶酎ハイとおつまみ&お菓子を買って駐車場着20時10分
荷台&後部座席フラット化・エアーマット・窓の遮光・寝袋用意 20時30分完了
「どうしよう?まだ夜の8時半だぞ!」ベットを左側、右側の座席を立てて酒盛り
近くには、自転車&一人用テント、車中泊の車数台、キャンピングカー1台
エンジンをかける・騒ぐ・明かりを照らすのはマナー違反、皆ひっそりとしている
21時30分 残りの選択肢はたった一つ 「車内の明かりを消して、お休みなさい」
(右後部座席の窓一カ所は、ガラス窓少し下げて↓網サッシ磁石で固定)

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「多々良しまなみ公園」
昨夜9時半に寝れば、当然、翌朝6時前には自然と目が覚める。
横になって寝れば、アクアの天井高が低いのは気にならないが(残り60僂阿蕕ぁ
座ろうとしても頭が当たって起き上がれない。(座りたければ車外に出るしか無い!)
6時半、顔と歯を磨いて、なるべく音を立てずに、車内の荷造りを始める
7時には出発準備完了、ロード自転車の人は、テントを畳んで朝早く出かけていった
ここで気がつく!「車中泊は夜が早くて、朝も早い!行動時間が宿より多い」
後で気が付くが、行動時間が増えたのは「食事の時間を削ったから」
ここ道の駅多々良白波公園のレストラン、以前も来たが食事が美味しい!
大三島ー生口島を結ぶ、多々羅大橋を望む眺望抜群のレストランで、
舌鼓の予定だった (計画では二時間程レンタサイクル→昼食→出発)
1240円・海鮮丼 1620円お刺身御前 1730円(平目唐揚・和食・お刺身)御前
1850円マハタ握り御前 1950円(マハタ薄造り・マハタ丼)2580円多々良御前
ここ道の駅多々良は、レンタサイクルの貸し出し場があるが、営業時間は朝9時から
8時まで待ってみたが、時間が勿体ない! 快晴で日焼けしそう→止めにする

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高速サービスエリアで貰った観光ガイドに、 「今治城」が載っている。
「今治城」 築城の名手と謳われた藤堂高虎 築城
今治城は、輪郭式平城で、別名は吹揚城、吹上城(ふきあげ)とも言います。
海を活用した海城でもあることから、高松城、中津城と共に日本三大水城の1つ。

「のぼうの城」和田竜 周囲を湖に囲まれ、浮城とも呼ばれる忍城(おしじょう)
に感じが似ているのかと、自分勝手に想像していたので、
ここ道の駅多々良から40分程の距離、今治城を見に行く事にする
一人旅は変更&中止が容易、自分一人なので気の向くままに行動できる
多々良レストランで舌鼓の誘惑を振り切って、未知の美食を求めて出発する
ここは瀬戸内海!海の幸の豊富な土地!宿代浮いた分を食事にかけるぞ!

AM8時48分今治城着 (開城時間9:00〜17:00)
朝一番なので人は少ない、コンクリ使用なのでどこか大阪城っぽい
館内を見て回ると、城内展示物 「飴買い幽霊図」に目がとまる
説明文を読むと、子供思いの母親の愛情が伝わる良い話(検索して調べてみて)
なかなか良い話だったので、帰ってネット検索をすると
子育て幽霊(こそだて ゆうれい)は日本の民話、怪談。
筋立て、結末などに細かな異同が見られるが伝承地は全国に分布しており
落語の題材にもなっている。「飴買い幽霊」ともいう。
(場所は京都にある高台寺 落ちは「子が大事←高台寺」)
日本の「飴を買う女」の怪談は、
南宋の洪邁が編纂した『夷堅志』に載せる怪談「餅を買う女」と内容がそっくりで
もともとは、中国の怪談の翻案であったと考えられる。

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天守閣展示賞を見終わって、城郭周囲の櫓にも拝観可能
「是非行ってみてください」と天守閣入場の際に受付で勧められる
入り口は城郭隅の小さな入り口、引き戸を開けると男性の受付がいる
「こんな小さな建物ぐらい、わざわざ人を置かなくても、直ぐ見終わるのに、、」
入ってみて驚いた!総檜造り、床は鏡の様にピカピカ、天井の梁は立派な木材
戦国時代の人は、現代人の中学生ぐらいの身長だったと、聞いていたが、
建物内の幅と天井高の大きさに圧倒される、行けども行けども、奥に続いている
櫓(2カ所)見物を見終わって、受付の男性に驚きを言うと、
「改装工事は、7年前に10億円かけてやっとりますから」(年数はあやふや)
それでも綺麗に清掃されて、10億円でこの造りなら安い!と思いました
去年四国「丸亀城」の石垣の立派さ、壮麗さに驚かされたが、それに続く驚き!

今治城見終わって、AM10時  携帯で検索「今治グルメ」
伊豫水軍(伊予水軍) 営業時間 11:00 - 21:30営業時間
「お食事処 大漁」 11:30〜15:00 「すし水軍」 11:00 - 22:00
美味しい店は、いっぱいありそうなのに、営業時間が合わない!
ここまで来て、コンビニで何か買うのは、この流れに負けた様で悔しい!
海の幸が豊富な所に来て、昨日から食べたまともな食事は、海鮮丼一杯だけ
けれども血糖値が下がって、体が甘い物要求→午後の紅茶レモンティー購入

今日も一日始まりの感想は、、、!!! とりあえず! 「腹が減った!」


katatyan45 at 12:33│Comments(0)

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