2007年02月12日

次は鶏すき

今回はちゃんと登山部、京都は愛宕山へアタッーーク!
健脚の山、愛宕山へ登って、柚子の里へ下りて、念願の鶏すきを食べるというコースです

京都の小学生が遠足で登りにくるという、親しみやすい山だそうです
ところが、最初からきつかった〜。ずっーーーと上り。山だから上りに決まってるけど、急なんです。ちょっと無言だった。
お楽しみの、無心タイムになれるかと思ってワクワクしていたけれど、最初っから無心にはなれなかったわ。もうちょっとクライマックス的な場所ででてきてほしかった。

atagosanatagosan2

半分ほどダラダラ坂が続いて、後半からはもうちょっと楽になるというおじさんたちの言葉を信じてがんばった。そうしたら急に空気が寒くなって、かなり高度が高いみたい、ゴールの愛宕神社に到着。

『健脚って、こういうことを言うんだな・・・』と強く実感。漢字で書くとすごくさわやか、でも実際やってみるとしんどくて、だまされたと思う。でも、その言い回しがとってもいいことのように聞こえて、恨めない。上手く言ったもんだわ。

愛宕神社は火の用心の神様で、途中道端の応援看板も火事を文字ってあったけど、しんどすぎて覚えてない。山頂では、おじさんたちの鍋パーティーが盛り上がっていて、生きることは食べること。楽しそうです。
でも、私たちはこれからもっとおいしい地鶏すき焼きなんだぞーー!と思って頑張った。





ここからが大変。水尾の別れという分岐点から、ずっとそりで滑り降りたいくらいの下り。
つま先が痛い〜。上りでへたっていた連れは、下りでは忍者ハットリ君のように速かった。
転がって下りてやると思った限界で、水尾の集落に到着


yamajyuuyuzuburotorisuki

今日は前回のおうちはいっぱいだったので、やまじゅうさんにおじゃましました。建物は新築ですごくきれいでした。柚子風呂と念願の鶏すきとビール♪鶏の味がしっかりしてておいしかったっすよ。



今回の愛宕山はちょっとレベル高かったかな〜
でも、夏の富士山に向けてこれくらいは頑張らないといけないかなと思ったりします


katayaburi at 11:39│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 部員   2007年02月12日 17:39
いや〜本当にきつかったね。登りも下りも。
でも、登り切ったとき(下り終わったとき)の達成感は最高だった!
そして、オニ筋肉痛。
でも、普段筋肉痛とは無縁だから、これが結構嬉しかったりして・・・

毎度のことながら最高のプランニングでした。ありがとー
登山もいーけど、サイクリングもね!!

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