晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

絶賛ためこみ中。脂肪もストレスもためこんでます。

コメント&TB、いつもありがとうございます。
PCなり、スマホなりで楽しく読ませていただいてます。読んですぐ返せばよいのですが…(^◇^;)ごめんなさい、返せてなくって。
気長に見守ってくださいね。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

2017今年もよろしくお願いします という近況報告

改めて、
明けましておめでとうございます。
前回の記事から、ほぼ1年ぶりになってしまいました(;´∀`)
生きております。
Blogの書き方も、忘れかけている…かも。
ほんまに、映画を以前よりあまり観なくなってしまいまして、家のPCに触るのもあまりなくなってしまってまして、いつもお世話になっていたブロガーさんちに足跡を残すことも出来てません。
わーこの映画にちょっとコメ入れたいわぁとかこの映画観たいっーというのは、たくさんあったんですけどね。iPhoneで文章を打つのは、まぁ苦手でして。色々書きたいっーてなっちゃうんですけどね。スンマセン
年末年始は、SWを観てバイハザでIMAXエンタメしちゃおと思っていたのですが、12月の初めに家の階段からダイブしてしまって、肋骨を一本折って、もう一本ヒビ入らせてしまいました。相変わらずの鈍くささなんです。折ったといっても、臓器とかに刺さったりとかしていなかったので、ひたすら日にち薬のみでうっーと言いながら仕事にも行ってました(会社には言わなかったです。1日だけ病院に行った日と半日有休とっただけ)。
当初SWを観に行こうとしていたあたりは、まだ痛くてしょーがなかったんですよね。そんなこんなで、今はちょっとしたことで、ひゃっ☆となるくらいで、まぁフツーの生活になりつつあります。年末の大掃除はかなりサボりましたけどね。
ごく一部の知ってる会社の人や親戚の人も、結構やっちゃってて痛さをわかってもらえたというか、本当に日を追うごとによくなるからと言われたとおりでした。落ちた直後は、息が出来なーい感じだったんですが。それでも、一夜明けてからしか病院に行かなかった。
コレくらいで済んでよかったなと今は思っています。安い傷害保険しか入ってなかったんで、通院費だけしか出なくて残念だったww(入院はしっかりつけてた)

それでも映画館では、去年はIMAXやMX4Dを体験してきました。
MX4Dは「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」だったんですが、アトラクションですね。座席ゆれまくり、風は吹くわミストはかかるわ。車酔いする人はだめかもしれません。バトルとかは、コレはどっち目線で揺れてるんだぁ?とかいうのもあって、もういいやと思いました。落ち着かん!お一人様のせいかな。友達や片割れと観に行ったりするのには楽しいかもしれないですねぇ。
IMAXは、SWを観ればよかったなぁと後悔したんですが、「オデッセイ」と「シビルウォー/キャプテン★アメリカ」を観ました。IMAXは好きです。苦手な3Dもあまり苦に感じなかったんですよね。スクリーンがバカでかいせいか、明るいのかもしれないです。
難点は、どちらも高いっ!!ポイント還元かサービスデーの時なら、いいかなと思います。
「君の名は」「シン・ゴジラ」とかも観たかったんだけど、時間が合わなくって観てないです。
録画・配信・宅配レンタル・購入で、まぁ有名・シリーズ・評価↑な映画はまずまず観たかなぁ。レンタルショップも片手くらいしか行ってないんですよ。近所のレンタル屋のは会員カードの有効期限が過ぎちゃった。
4日に観た「ヒメノア〜ル」の衝撃で、今は去年何が面白かった?というのが出てこないんですけど・・・。森田クン、怖かったぁ。サイコパスの出てくる映画は、結構観てますが、異常だけどその辺に居そう感があるんですよね。おかげで増幅されるものがあってなかなかでした。
rogueone_sw
去年の記事に合わせて、ローグ・ワンのポスターでも貼っておきますわ。
まだ観てねぇんだよぉぉぉ。
レイア姫の突然の訃報で、年末びっくりしました。母上も翌日なんて…。
May the Force be with Leia!
SW8は撮影終了しているとのことで、今年の年末は、ぜひ観たいと思っています。

それでは、皆様にとってよき年になりますように…。

生存報告でした。



今年もよろしくお願いします という近況報告

と、件名に書いてしまった…。が、相変わらず開店休業かもしれません。
元気に生きています。
(一応、まぁ喪中ってことでオメデトウは言いませんね)
コメントなどを頂いているのですが、PCにむかえども、ほんまに家ではキーボードをほとんど触っていなくって、お返事が書けていません。スマホで文章を打つのは超がつくほど苦手です。(ガラケーは速かったのにね)これだからオバハンはぁとでも思っていてくださいな。
今これが打てているのは、実家にいるからなのです。

STAR_WARS7DVDやらの方は、とんと新しいのを観ていなくって。この前観たのは「キングスマン」を買っちゃったんで、また観てました。007の一作目もみたなぁ。いやいやSTAR WARSの4と6も。5を観ようとしたら邪魔されてしもたわ。(6から観たな)
STAR WARS フォースの覚醒、観てきましたよ!
結構、何度もこのサーガは観ているので、んふっとなるシーン満載で楽しかったです。私好みのハンサムさんがいなかったのは残念です。すごく残念。チューイで許してあげますけど。
OPで、いつもどおりやっちゃってくれたのが盛り上がりました。あの音楽は、血が騒ぐわよ。ハン・ソロもめちゃ元気だったしね。ルークは、「キングスマン」とは別人の減量ぶり。レイアさんも。3人ともかなりウエイトを絞ったそうです。
ネタバレ禁物なようなので、これ以上書かないでおこう。
3DだとIMAX上映だったようなんですが、この辺りはBlu-rayで期待しよう。IMAX仕様らしいので、上下の映像が通常上映は切れてるらしいです。
映画館に行くと、次これ観たいなというのが発生するのですが、「クリムゾン・ピーク」は観たいなぁ(ギルレモ・デル・トロ監督でロキくん)。あと「オデッセイ」かな(リドリー・スコットは最近冴えがないのですが…)。
年末というか12月に入ってから、なんやかんやとお疲れモードで未だ007が観られてないんですわー。これが映画関係に対してではうっーとなっています。
今は、なかなか盛り上がっていなかったSTAR WARS熱が、結構あがってる私です。
暖冬ですが、体に気をつけてお過ごしくださいませ。
May the Force be with you!

コードネーム U.N.C.L.E.

お久しぶりです。実は、まー図書戦観に行ってから、まともに全部見切った映画がなくってとぼやいていたのですが、用事を兼ねての有給で映画も観よか〜と観てしまいました。レディスデーだったしね。
コレが公開になっていたので、よっしゃ!でした。あとは007で、主な今年のスパイ映画はやっつけることができるわ〜と。
ナポレオン・ソロは、小さい頃に観た記憶があります。軽妙で気に入ってたと思う。話の内容とかあんまり覚えてないんだけどね。とにかくスパイしてて、コンビのコンビネーションが面白かったなぁ。
(まぁ幼い頃に観た海外ドラマの話の内容はよく覚えてない。観た記憶は鮮明なんだけどね)
ちなみに私は、最初からイリヤがお好みでした。
man_from_uncle1コードネーム U.N.C.L.E.(2015)
原題:THE MAN FROM U.N.C.L.E.“United Network Command for Law and Enforcement”(法執行のための連合網司令部)
監督・製作・脚本:ガイ・リッチー   
製作:ジョン・デイヴィス、スティーヴ・クラーク=ホール、ライオネル・ウィグラム
製作総指揮:デヴィッド・ドブキン   
原案:ジェフ・クリーマン、デヴィッド・キャンベル・ウィルソン、ライオネル・ウィグラム   
脚本:ライオネル・ウィグラム   
撮影:ジョン・マシソン   
衣装デザイン:ジョアンナ・ジョンストン   
編集:ジェームズ・ハーバート   
音楽:ダニエル・ペンバートン
上映時間:116分
出演: ヘンリー・カヴィル、アーミー・ハマー、アリシア・ヴィキャンデル、エリザベス・デビッキ、ジャレッド・ハリス、ヒュー・グラント、ルカ・カルヴァーニ、シルヴェスター・グロート、クリスチャン・ベルケル、ミシャ・クズネツォフ、ガイ・ウィリアムズ、デヴィッド・ベッカム、他
東西冷戦の最中の1960年代前半。CIAエージェントのナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)とKGBエージェントのイリヤ・クリヤキン(アーミー・ハマー)は核兵器拡散をたくらむ謎多き国際犯罪組織を制圧するために、長年の政治的対立を超えて手を組むことに。思考や方法論も真逆の二人は、組織につながる手掛かりである行方をくらました科学者の娘を守り、核兵器の大量生産を阻止すべく奔走する。
公式サイト

man_from_uncle3舞台が、米ソの冷戦の頃で現代ではなかったところがよろしい。ベルリンの壁も健在です。この時代は、諜報がとても楽しい♪時期だもんね〜(え?)。スパイもんの題材が作りやすいいい時代です。ローテクなのも、いいんですね。隙間が生まれるから、起こりえるものも面白いというか…。現代に置き換えてリメイクしたらつまんなかったと思う。
コンビの生まれるところがこの映画で描かれていて、へぇ〜でした。
ヒロインとなる科学者の娘ギャビーが、かなり印象を残すはず。かわいい声ではないのがまたよかったりして。主人公を食ってるかも(笑)
man_from_uncle2ソロは、スーパーマンだったんだよねぇ。打って変わって女好きなチャラいとこもある役回り。この人は横顔がきれいだと思う。(はじまったイケメン祭り)
イリヤは、ローンレンジャーとソーシャルネットワークの双子。イケメン度は少し落ちてる(笑)イリヤは最年少KGB参加でエリートとするあらすじもあるけれど、この映画では割と苦労人です。
この二人は、割と近い系のイケメンなので「どうよ」っていうのはあったんだよね。
EDロールで、人物紹介が何人かあるのでそこは観た方が、へぇ〜かもね。
この映画を観ていたら、思い出してしまったのは007でもM:IでもなくOSS117 私を愛したカフェオーレ&リオデジャネイロ応答なしなんですわ。コミカルなところがそうなのかな?OSS117はどっちかというとアレです(色々スパイ映画を観ている人は笑えると思う)。
冒頭は、ギャビーを巡って二人が追いかけっこしながら、東から西ドイツに超えちゃう。ここで、二人の技量で何が長けているかとかわからせるようにはなっております。
man_from_uncle7でだ、イリヤがソロの経歴とかをスライドで見せてもらうシーンがあるんだけど、そこに映像技師にベッカムが出てたんだそうで、そんなんわからんがなでした。
えっ〜な米ソスパイのコンビ結成は、突然に。
疑心暗鬼に敵愾心まるだししながら、徐々にお互いを認め合ってバディになっていくのは、観ていて嬉しいもんです。
この二人のつーか米ソの脅威は、ヴィクトリアさんちの核弾頭。この時代にはナチの残党がいてという設定で、ヴィクトリアの婚家はあのムッソリーニと仲良しだったとかという。
man_from_uncle6このおねいさんが、なかなかの烈女です。こーいう人がいるといないでは大違いよね。
昔風なメイクがお似合いです。
ソロは、美術鑑定師みたいに(前歴はルパン三世みたいなもんです)、イリヤとギャビーは新婚夫婦という設定。


てなわけで、楽しかった映画だったので、どーぞ。ちゅうか、007が最近深刻度が増しているので、どっちかというと軽く観られて好感が持てました。
ーこれは11月に書いたもんを加筆してますー2016.1.4.

図書館戦争 THE LAST MISSION

連休最終日、コレを観に行ってきました。
前作を観て、原作を読んでアニメを観てという(漫画も読んだ)はまり込みの法則をしてしまったので、観ないといけない(笑)
先立ってあった前作とドラマも観たさ〜。
原作は、本編4冊と別冊2冊というもんなんで、前作でもそうであったように変更点・割愛点はかなりあると思ったが、上手くまとまっていました。面白かったです。
岡田師匠はJプロダクションなんで、画像はあまりないです。
tosyokanLM1図書館戦争 THE LAST MISSION
監督:佐藤信介
脚本:野木亜紀子
原作:有川浩
音楽:高見優
エグゼクティブプロデューサー:平野隆
プロデューサー:辻本珠子
音楽プロデューサー:志田博英
テクニカルプロデューサー:大屋哲男
撮影監督:河津太郎
美術:斎藤岩男
VFXスーパーバイザー:神谷誠 、ツジノミナミ
サウンドデザイナー:谷口広紀
装飾:石上淳一
撮影:田中悟
アクション監督:下村勇二
ガンエフェクト:納富貴久男
軍事指導:越康広
助監督:李相國
上映時間:120分
出演:岡田准一、榮倉奈々、田中圭、福士蒼汰、栗山千明、石坂浩二、西田尚美、橋本じゅん、土屋太鳳、松坂桃李、相島一之、児玉清、他
tosyokanLM2近未来の日本。国家による思想検閲やメディア規制が広まるのに対抗し、読書の自由を守るために図書館の自衛組織・図書隊が結成される。読みたい本を取り上げられそうになったところを図書隊隊員に助けてもらった笠原郁(榮倉奈々)は、その隊員に憧れ自ら図書隊に入隊。特殊部隊タスクフォースに所属され、非常に厳しい教官・堂上篤(岡田准一)や上官の小牧幹久(田中圭)、手塚光(福士蒼汰)や柴崎麻子(栗山千明)といった同期の仲間らとともに過酷な訓練と図書館業務にあたっていた。ある日堂上らのもとに、1冊しか現存していない自由の象徴である『図書館法規要覧』が展示される『芸術の祭典』の会場警備をするよう指令が下る。しかしこれは図書隊を解散させ社会を正そうとする手塚の兄・慧(松坂桃李)が仕組んだ罠で、検閲実行部隊『良化隊』による急襲を受けたタスクフォースは窮地に陥る……。
公式サイト
前作『図書館戦争』の感想
アニメ『図書館戦争 革命のつばさ』の感想
TVドラマ『図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ』公式サイト

tosyokanLM10読む自由ー観る自由ー考える自由…etc.そこらへんも考えちゃいます。
まぁ、見所は色々あるけど、一般的には岡田師匠のアクションもさることながらのクライマックスですね。ここは男性も楽しめるハズ。
ドラマでも感じていたのですが、あーあのエピをとか時系列を変えたなとかわかってましたが、実写は実写で時間などの限界もあるしね。で、ダメとか許せんとかってならないんですよ。
でも、このシーンや台詞して欲しかったのになぁというのはありましたけどね。LASTと題名にはあるけれど、まだ続編は作れそうです。
原作やアニメに漫画に描き切れていない戦闘が、あますことなくあるのが実写。
tosyokanLM3主人公カップル(未満)の堂上が、岡田准一という武闘派俳優(と書くと語弊があるが)。彼のアクションは邦画ぽくないです。
速ぇ〜。
どうしても、堂上班のみがタスクフォースとしてクローズアップされがちなところは、アニメにしても漫画にしてもあったのだけれど、今回は特に戦闘において他のメンバーもよく映ってたし台詞あったんじゃないかなぁ。
タスクフォースというチームとして、結構トレーニングやら親交を深め合ってたらしいんで、その辺りも映画に出てたように思います。ガタイのいいひとばかりです。
堂上班メンバーも、前作よりかなり体を作ってたらしいです。クライマックスの郁ちゃんの走りは、うっーときやしたぜ。
tosyokanLM9今作のキーパーソンは、手塚の兄ちゃんの手塚慧=松坂桃李で、彼の設定も図書隊内の人間から、辞めて文科省に入った人間として変更されてます。
弟を犠牲にしようとした点は、ブラコン設定ではないんだろうか?いやいやブラコンだろう。
まーイケメン兄弟なのよね(原作設定もそうです)。案外似ている雰囲気があるので、びっくり。
前作の感想もイケメン祭りになってしまってましたが、今回もなりそうだなー(笑)
松坂さん(さん付けしたくなった)、ヒール的な役回りは珍しいし、笑いませんね。キャスティング聞いた時にちょっと若すぎるんじゃないかとも思ったけどよかったです。
tosyokanLM6彼の信念が固いもので、聞いていると間違ってるわけではないもの。ただ、年月を要する策であってそれまでに失うもの(自由)も多い事は予想がつくのは確かです。彼の言葉は、結構考える部分多いですね。
彼が車に乗って街を走るシーンは、このパラレルな世界の中でも特に「今」の私たちに通じる『無関心』な人々があり、そういう何気ないリアルが、結構真面目にずしっと刺さる部分かもしれない。
えげつない人殺し映画も検閲されて、爆笑できないということになるのだし、サスペンスも味気ないものになるであろうね。恋愛ものもカワイイもんで、ドロドロのエロ付きは観られなくなってしまうということだ。
そこらの真面目に考えてしまう部分、アクション映画な部分、ラブコメな部分とこれらの配分が作用し合ってるというのが私が面白いと思った点かもしれない。
tosyokanLM7tosyokanLM8守るために銃をとった…この辺りが前作の予告を観て、無理かも〜と映画館では観なかった理由なんだけど、ちょっと恐ろしいでしょ。DVD観てから少し間が開いて原作を読みましたが、さくっと読めるので、すぐ全部読んでしまいました。
tosyokanLM4きゅんきゅんのポイントはありますが、結構戦闘シーンに持って行かれたような感はあります(笑)でも、映画館でも「ぷっ」とみんなが笑ってしまうとこも色々ありました。
小牧さんと毬江ちゃんの話は、TVドラマで描かれていたので(ほとんどアクションシーンなかったね)、堂上教官と笠原の進展も少しずつありオタオタする郁ちゃんがかわいかったです。素で照れてるのかなんなのか照れ照れな堂上さんもかわいい。
原作を読んでいって私が主人公より好きなのが、柴崎と手塚の関係。二人が飲みに行くシーンがなかったのは残念でした。tosyokanLM5でもだ、結構なんやかんやと自覚あるのかないのか可愛くいちゃついてた(笑)
ここは、主人公以上にじれったい奴らですからな。
そんなやりとりを観ながら、相変わらず道離ンの腰の細さに目が行った。あの制服は、そう見える度合いが強いのかな。岡田師匠に役と同じくリスペクトで、格闘技も習ってるそうですが腰は細い…(くどい)
彼は、大人になっているのと前作以後のブレイクで自信が顔についたように思えます。ちょうど手塚の成長にも沿っているので、えかったと思う。
「手塚、貸し1」も欲しかったかも。アニメ版での声優さんの鈴木達央さんがちょろっと出てたのも、面白い趣向です。みんなこの作品が好きなんですね。
tosyokanLM11千明さまは、ほんとおきれいですわ。目力ときれいな鼻筋ですよね。
舞台挨拶のエスコートで手組んでる写真見て、わおっ☆となってしまいました。
玄田隊長は、割とイメージ違うかもというのがあったんですが、いやいやもうそう見えちゃいます。
欲をいえば、卻副隊長をイケメンにして欲しかったかな。
茨城の図書館での攻防戦は、タスク満身創痍で「300」みたいな人数配分なんじゃないのかと思われるのですが、どうなんでしょ?
館内に入ってしまうと、建物の構造が頭に入っていなくて三階だ何階だと叫んでても、掴みにくくなってしまいました。とりあえず戦ってると…
弱装弾と防弾チョッキで、撃たれてもある程度は大丈夫であろうとは思われるのですが、結構撃たれたよね、みんな。肉弾戦の方がダメージきついかもね、岡田くんがいるんだもん(笑)
この映画のアクションは、彼がいるからこそです。そして堂上さんは、岡田クンで郁は榮倉さんだなぁとしっかり植え付けられました。
ひいき目もかなりあるのであれなんですが、洋画アクション党な私もかなり楽しめる映画になってました。イケメン鑑賞にもいいですよ。
まぁ、他にツラツラ書きたいこともあるんだけど、この辺でやめておこう。今回は、あまりネタバレせずにかけたかな?

キングスマン

シルバーウィークだそうですが、あたしゃそんなに休みねぇよ。休みにしてほしかったなぁ。
これは、公開してすぐ観ました。これはなんとか感想らしきものが書けそうです。
恐竜観たときだっけかに予告かなんか観て、前売りをかってしまった。でも観に行ったときは、サービスデーの日で、変わらん。オマケがあったのでよしとしよう。
キック・アスのマシュー・ヴォーン監督なので、アクションシーンのキレが素晴らしい!キック・アスを気に入った方なら、たぶん好きな映画ですよ。
X-Menのこの前のやつを監督しなかったのは、この映画を撮りたかったかららしい。
スーツ萌え〜な方もね、いいわよ。着こなしが違うね〜なのよ。
Kingsman_posterキングスマン
原題:KINGSMAN: THE SECRET SERVICE
監督・製作・脚本:マシュー・ヴォーン   
製作:マシュー・ヴォーン、デヴィッド・リード、アダム・ボーリング   
製作総指揮:デイヴ・ギボンズ、スティーヴン・マークス、クローディア・ヴォーン、ピエール・ラグランジェ、   
原作:マーク・ミラー『キングスマン:ザ・シークレット・サービス』(小学館集英社プロダクション刊)、デイヴ・ギボンズ
脚本:ジェーン・ゴールドマン   
衣装デザイン:アリアンヌ・フィリップス   
編集:エディ・ハミルトン、ジョン・ハリス   
音楽:ヘンリー・ジャックマン、マシュー・マージェソン
出演: コリン・ファース、マイケル・ケイン、サミュエル・L・ジャクソン、タロン・エガートン、マーク・ストロング、ソフィア・ブテラ、ソフィー・クックソン、マーク・ハミル、ハンナ・アルストロム

ロンドンのサヴィル・ロウにある高級スーツ店“キングスマン”の実体は、どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関。“キングスマン”のエリートスパイ、ハリー(コリン・ファース)は、ブリティッシュ・スーツをスタイリッシュに着こなし、組織の指揮者アーサー(マイケル・ケイン)のもとで日々秘密裏の活動を行っている。ある日、チームの一員が何者かに惨殺され、新人をスカウトすることになったハリーは、街のチンピラ、エグジー(タロン・エガートン)に可能性を見出し候補生として抜擢するが、エグジーの父親もまた機密活動中に命を落とした“キングスマン”のスパイであった。そんな中、巷では科学者の失踪事件が頻発。その首謀者ヴァレンタイン(サミュエル・L・ジャクソン)は、前代未聞の人類抹殺計画を進めていた……。
公式サイト

『マナーが紳士を作るんだ』

KINGSMAN1アカデミー俳優コリン・ファースって、アクションしたっけ?裏切りのサーカスでスパイはやってたけど、あれは頭脳戦が主な映画だったし。(マーク・ストロングも出てた)
そうとう鍛えたようで、キレッキレなアクションを見せてくれる、しかもどこかスマートに。
なんせ、このどこにも属しないスパイ集団の本拠地は、キングスマンというテーラーで、スーツ♪
オーダースーツって、その人に合わせて作るのだから、そうなんだろうなって思います。
昔は、紳士も婦人もテーラーがあちこちにあったのだけど、既製品に押されて希少になってると思います。この頃はサイズに人が合わせてになったね。そういう私もつくったことないですけど。
KINGSMAN3この映画が楽しめたのには、スパイのひみつ兵器が色々でてくるところ。ハイテクなものも出てくるにせよ、英国紳士必須の傘だの靴だの万年筆だの…etc.に仕込まれてるのがステキ♪
もちろん、メガネも伊達にかけてるんじゃにないんだよねー。ワクワクするぜぇ〜。
彼らのコードネームは、アーサー王と円卓の騎士の名前からきてます。
ランスロットが消されてしまったため、次のランスロットを新人選考しなくてはならなくなり、ハリーこと「ガラハッド」は、定職にも就かずゴロついてるエグジーをスカウトっていうのが物語のはじまりなのだが、冒頭はこのエグジーの父親が命を落としてしまうシーンからなのね。そこででてくるタイトルロールが結構好みでした。
KINGSMAN5ほんまの主演はこのエグジーだと思う。
すんなりスパイになれるかって言うとそうではなくって、他にも候補生がいて色んなミッションを課せられ、クリアしていかなければならない。
その中でもエグジーは、異端といったら異端。大学はオックスフォード?ケンブリッジ?というような輩がおるわけです。
キングスマンのリーダーのアーサーも、お家柄を紳士の条件にしておりましたな。←ここPOINT
アーサーは、マイケル・ケイン。この配役いいですねー。
KINGSMAN9KINGSMAN7主に教育係なのがマーリン、キック・アスにも出ていたマーク・ストロング。今回はヴィランじゃない。こちらも紳士です。
ヴィランは、アメリカを背負ってるような(笑)ヴァレンタイン、サミュエルおじさんだよ。
どこかイギリスには、アメリカがひっかかりがあるようなとこをいつも描かれてるような気がします。
アメリカはアメリカで、歴史がイギリスみたいに綿々とないし、ましてやキングも存在した事がない。(監督はイギリスの人だ)
そのあたり両者色々あるようね。
アクションは随所にあるし、くすぐられる笑いも色々ある。どきどきもね。
アクションに関しては、後半よ後半!
まぁ凄いんですけど、私らみたいな人はもう笑いどころです。
Kingsman10KINGSMAN8サミュエルおじさんの用心棒的なおねいさんガゼルは、両足が恐ろしい。ナイフというか包丁です。床が痛まないのか、後で真剣に考えた。←気にしてはいけないところです。
KINGSMAN6不良少年スタイルだったエグジーがですよ、見事に変身しちゃったところは、やはり素晴らしい。
こんなに雰囲気が変わるとは、予想外でした。
彼の成長がやはりメインでもあるし。キック・アス同様、脇がメインなのかなぁ。
ほんの少しだけお色気も匂わせるシーンもあるけれど、全体的には恋もなく色気なく楽しいです。
コリンの存在感は、やはりすごいもんがあるし、教会のシーンはサイコーよ♪
当初たいして頭になかった(というか映画情報にかなり疎くなっていた)映画ですが、ハズレじゃなくってアタリでよかったなぁと思ってます。
でさ、EDロールでマーク・ハミルの名前を見つけて、え?出てた?だったわけ。後で確認したら、あーあのおっさん…でやんした。私も歳をとってるしな…。
私はとっても楽しかった映画なのさっ!先に見たトムちゃんのM:Iより好きだと思う。
このあと昔懐かしな「ナポレオン・ソロ」(コレ好きだった)をリメイクしたコードネームU.N.C.L.E.が11月にあります。
そして、12月は007(公式Twitter)。
今年後半は、スパイを楽しもう。
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
TB&コメントはお気軽に…。但し、超亀レスです…。
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