これ、続編決定なんだそうです。
大泉洋さんは人好きのする方で、嫌いな人はあんまりいないんじゃないでしょうか?
今季の月9でも探偵さんの役をされてますけど、これは脇ね。映画は主役。そして、映画には、探偵の特殊な小道具みたいなんはありません。相棒は、松田龍平さん。
原作は、未読です。
札幌のススキノを舞台に、今の季節にぴったりの雪具合。
寒い日は、ほりゃ一杯飲んで暖まりたいもんですな。(以下敬称略)
探偵はBARにいる
監督:橋本一
プロデューサー:須藤泰司、上田めぐみ、今川朋美
原作:東直己『バーにかかってきた電話』(ハヤカワ文庫刊)
脚本:古沢良太、須藤泰司
撮影:田中一成
美術:福澤勝広
編集:只野信也
音楽プロデューサー:津島玄一
主題歌 :カルメン・マキ『時計をとめて』
アクションコーディネーター:諸鍛冶裕太
助監督:高橋浩
上映時間:125分
出演:大泉洋、松田龍平、小雪、西田敏行、マギー、榊英雄、本宮泰風、安藤玉恵、新谷真弓、街田しおん、桝田徳寿、野村周平、カルメン・マキ、中村育二、阿知波悟美、田口トモロヲ、波岡一喜、有薗芳記、竹下景子、石橋蓮司、松重豊、高嶋政伸、他
札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした探偵(大泉洋)は、いつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田(松田龍平)と酒を飲み、オセロに興じていた。そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話が……。職業柄、危険の匂いには敏感なはずが、簡単な依頼だと思い引き受け、翌日実行。だがその直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭ってしまう。怒りが収まらぬ探偵の元に、再び“コンドウキョウコ”から電話が入る。その依頼を渋々こなし、自力での報復に動き出した探偵と高田は、知らず知らずのうちに事態の核心に触れていく。その過程で浮かび上がる沙織(小雪)という謎の美女と大物実業家・霧島(西田敏行)の存在。そして、探偵は4つの殺人事件にぶつかる……。果たして“コンドウキョウコ”は何を目論んでいるのか。事件と事件のつながりは何なのか……。
公式サイト
探偵はBARにいる - goo 映画
高嶋政伸が、ノーカントリーのハビさんみたいな風貌やん(笑)最初、コレ誰ぇ?でしたわよ。
前髪で、目が半分隠れていることが多かったし。
高島弟といえば、どっちかというとイイ人そうな役柄のイメージが強かったのですが、最近はキレちゃったような人が多いみたいですね。
新興の札幌で一番下品なやっちゃんの人で、あかんやろーなことを楽しげにしてしまいます。
BARにかかってきた一本の依頼の電話から、探偵さんは巻き込まれていくのですが、自分も依頼の意味を解きたいんでしょうねぇ。

「コンドウキョウコ」さんに怒りながら、アブナイ目にあっても、またこなしちゃう。
冒頭で一年前の2/5に西田敏行の実業家が殺された件が、次第に絡んでくるわけです。妻の沙織は、携帯を忘れたとかいって、タイミングをずらすような事もありましたねぇ。
沙織さん、ススキノの高級クラブのママさん。
探偵さんは、携帯電話も持っていないし、足になるべく車は北大生の高田が運転手兼相棒で、彼は空手の師範代という武術の達人。でも、ぼやーと寝てるのが好きで、やるときはやる子だけどボケ担当な感じ。
この車が、ボロい。
次作では、どんな車にグレードアップとなってることやら。(たいしたことないでしょうね)
アクションシーンが、思ったより多かったです。
ついこの前に「アジョシ」を観ているので、ちょっとやそっとのアクションシーンは、満足できない感覚になっているので、まぁこんなもんでしょう。
ほんでも、大泉洋の持ち味のコミカルさと人間味があって、彼のための役のように思えてしまう。北海道が舞台だから、北海道の人っていうだけでもないと思う。
「ラッキーセブン」と同じ探偵だけど、明らかに違うのであんまり同一感は持たずに観られました。(あのドラマは、瑛太が主人公?)
「コンドウキョウコ」が誰で一体何のためかっていうのは、気がつくよねー。配役で(笑)
探偵さんの名前は、明らかになってなくって、「俺」。
探偵といえば、「探偵物語」というドラマを思い出すフリ世代のワタクシです。主人公の工藤ちゃ〜んは松田龍平父の松田優作だ。な〜んてことを思い出しながら観てました。そういえば、薬師丸ひろ子との同名映画もあった。「ドジな探偵さん」という予告も思い出した。でも、ドラマの方が鮮明。原付免許とったらVESPAに乗りたかったんです。未だに、それは果たせなかったですけどねぇ。
そこから発展して、「野獣死すべし」がなんか観たくなったなぁ…なんて思った。
松田龍平は、私苦手な雰囲気があったんです。なんかわからんけど、苦手やわ〜と。
最近は、あんまりそういうことも感じなくなったなぁ。
大泉洋のなんかようくわかんない魅力で、ぐっと引っぱられた映画だと思う。なんとなく、テンポがあるようで、ちょっとないような感じがするのね。
場面転換かしら?
北海道が舞台っていうのが、新鮮にも思えるし、ススキノの歓楽街が特にメインなのも、よろしい色合いです。どっかダッサイ喫茶店とか好きですよ、ナポリタンにね。
ラストが、哀しいですね。
もっとコメディっぽいかなと思ったのですが、割とアクション多めのハードボイルドなのは出色でしょう。
大泉洋さんは人好きのする方で、嫌いな人はあんまりいないんじゃないでしょうか?
今季の月9でも探偵さんの役をされてますけど、これは脇ね。映画は主役。そして、映画には、探偵の特殊な小道具みたいなんはありません。相棒は、松田龍平さん。
原作は、未読です。
札幌のススキノを舞台に、今の季節にぴったりの雪具合。
寒い日は、ほりゃ一杯飲んで暖まりたいもんですな。(以下敬称略)
探偵はBARにいる監督:橋本一
プロデューサー:須藤泰司、上田めぐみ、今川朋美
原作:東直己『バーにかかってきた電話』(ハヤカワ文庫刊)
脚本:古沢良太、須藤泰司
撮影:田中一成
美術:福澤勝広
編集:只野信也
音楽プロデューサー:津島玄一
主題歌 :カルメン・マキ『時計をとめて』
アクションコーディネーター:諸鍛冶裕太
助監督:高橋浩
上映時間:125分
出演:大泉洋、松田龍平、小雪、西田敏行、マギー、榊英雄、本宮泰風、安藤玉恵、新谷真弓、街田しおん、桝田徳寿、野村周平、カルメン・マキ、中村育二、阿知波悟美、田口トモロヲ、波岡一喜、有薗芳記、竹下景子、石橋蓮司、松重豊、高嶋政伸、他
札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした探偵(大泉洋)は、いつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田(松田龍平)と酒を飲み、オセロに興じていた。そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話が……。職業柄、危険の匂いには敏感なはずが、簡単な依頼だと思い引き受け、翌日実行。だがその直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭ってしまう。怒りが収まらぬ探偵の元に、再び“コンドウキョウコ”から電話が入る。その依頼を渋々こなし、自力での報復に動き出した探偵と高田は、知らず知らずのうちに事態の核心に触れていく。その過程で浮かび上がる沙織(小雪)という謎の美女と大物実業家・霧島(西田敏行)の存在。そして、探偵は4つの殺人事件にぶつかる……。果たして“コンドウキョウコ”は何を目論んでいるのか。事件と事件のつながりは何なのか……。
公式サイト
探偵はBARにいる - goo 映画
高嶋政伸が、ノーカントリーのハビさんみたいな風貌やん(笑)最初、コレ誰ぇ?でしたわよ。前髪で、目が半分隠れていることが多かったし。
高島弟といえば、どっちかというとイイ人そうな役柄のイメージが強かったのですが、最近はキレちゃったような人が多いみたいですね。
新興の札幌で一番下品なやっちゃんの人で、あかんやろーなことを楽しげにしてしまいます。
BARにかかってきた一本の依頼の電話から、探偵さんは巻き込まれていくのですが、自分も依頼の意味を解きたいんでしょうねぇ。

「コンドウキョウコ」さんに怒りながら、アブナイ目にあっても、またこなしちゃう。冒頭で一年前の2/5に西田敏行の実業家が殺された件が、次第に絡んでくるわけです。妻の沙織は、携帯を忘れたとかいって、タイミングをずらすような事もありましたねぇ。
沙織さん、ススキノの高級クラブのママさん。
探偵さんは、携帯電話も持っていないし、足になるべく車は北大生の高田が運転手兼相棒で、彼は空手の師範代という武術の達人。でも、ぼやーと寝てるのが好きで、やるときはやる子だけどボケ担当な感じ。
この車が、ボロい。次作では、どんな車にグレードアップとなってることやら。(たいしたことないでしょうね)
アクションシーンが、思ったより多かったです。
ついこの前に「アジョシ」を観ているので、ちょっとやそっとのアクションシーンは、満足できない感覚になっているので、まぁこんなもんでしょう。
ほんでも、大泉洋の持ち味のコミカルさと人間味があって、彼のための役のように思えてしまう。北海道が舞台だから、北海道の人っていうだけでもないと思う。
「ラッキーセブン」と同じ探偵だけど、明らかに違うのであんまり同一感は持たずに観られました。(あのドラマは、瑛太が主人公?)「コンドウキョウコ」が誰で一体何のためかっていうのは、気がつくよねー。配役で(笑)
探偵さんの名前は、明らかになってなくって、「俺」。
探偵といえば、「探偵物語」というドラマを思い出すフリ世代のワタクシです。主人公の工藤ちゃ〜んは松田龍平父の松田優作だ。な〜んてことを思い出しながら観てました。そういえば、薬師丸ひろ子との同名映画もあった。「ドジな探偵さん」という予告も思い出した。でも、ドラマの方が鮮明。原付免許とったらVESPAに乗りたかったんです。未だに、それは果たせなかったですけどねぇ。
そこから発展して、「野獣死すべし」がなんか観たくなったなぁ…なんて思った。
松田龍平は、私苦手な雰囲気があったんです。なんかわからんけど、苦手やわ〜と。
最近は、あんまりそういうことも感じなくなったなぁ。
大泉洋のなんかようくわかんない魅力で、ぐっと引っぱられた映画だと思う。なんとなく、テンポがあるようで、ちょっとないような感じがするのね。
場面転換かしら?
北海道が舞台っていうのが、新鮮にも思えるし、ススキノの歓楽街が特にメインなのも、よろしい色合いです。どっかダッサイ喫茶店とか好きですよ、ナポリタンにね。
ラストが、哀しいですね。
もっとコメディっぽいかなと思ったのですが、割とアクション多めのハードボイルドなのは出色でしょう。




























2/2レンタル開始日(2/1店頭ね)のが、ことごとく借りられなくって、ぶーたれてたんですが、2/3のは借りましたで!(
















































