晴れたらいいね〜

映画の感想+αなblogです。海外ドラマも時々。

2007年01月

開店休業中のようなBlogです。映画を中心とした感想やらのBlogとしているんですけれど、更新はあんまりな今日このごろ。
まぁ過去分はそこそこあるかなぁ。
個人のメモ代りでもあるので、ネタバレしてるかも。
また、リンク切れ等もあるかもしれませんが、めんどくさがりな管理人ゆえ、放置してます。あしからず。

ディパーテッド

予定通り、観ましたぁ(^o^)/
レディースDayということで、多少の混み混みは予想してたのですが、 Ticket売り場が、久々長い列。
ケータイで電車の中にて買ってよかった。
余裕こきました。
でも、意外にディパーテッド空いていた。買えなかったのかしら?
「幸せのちから」が盛況だったようですね

departed貧困と犯罪が渦巻く、ボストン南部で生まれ育った2人の男。犯罪者一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官を志すビリー。マフィアのボス・コステロに育てられ、忠実な“内通者”となるために警察官を目指すコリン。2人は互いの存在を知らぬまま同じ警察学校で学び、それぞれ優秀な成績で卒業。コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ。一方、ビリーに命じられたのは、マフィアへの極秘潜入捜査だった…。(gooより)

ディパーテッド - goo 映画

で、どうだったかって?
えーん,
別物と途中から観られなくなってしまったぁ〜〜
(ー'`ー;)
全く同じシーンが出てくるとねぇ。ダメじゃん!
(O.O;)
私も、葛藤したのですが、あきらめました。(;-_-;)
私は、大丈夫!と思ったんですがね…(T-T)
辛口になってしまいますねぇ…。

最初の説明的な部分が長すぎかなぁとも思ったんだけど、
この長さで、飽きずに観られた!テンポがいいんでしょうね。編集がよいというか…。アクションもんとしては、迫力もあったし!

レオ様も、うっとおしそーな顔が、板についてましたな。

でも、みんなの言うとおり!
ジャック・ニコルソンには食われてたわ(笑)
オッサン目立ちすぎ!jn
怪演ではあるけれど、過ぎたるはおよばざるが如し…。調和がとれなかったようにも。
彼が主役なら言う事ないんだけどな。


これも、みんなが書いているとおり…

三角関係はいらないっ!!

dp2Fileが削除され、それを復活させるのに奔走する事もなかった。
一番辛いのは、この役としての女優に魅力が感じられないの。
癒し系でもないし。美人でもない。オーラがないの、ヒロインの。
マットともレオとも雰囲気が、でない。並んでも合わないの。
これは致命的だわっ。
ビリーとのいきさつに説得力がない。すぐ寝るのかよっ…(~-~;)

通信方法は、実に「今」ですが、
携帯ほど危険なもんはないと思うよ。(24の見過ぎ)
コリンの本性がばれる「封筒」も、そんなら違うもんにして欲しかったですわ。
あっ愚痴ばっかになってきた!

設定のちょっとしたとこ
FBIも絡んでるっていうのが、すごくイイと思うん。もうちょっと、ココをごちゃごちゃやっても、面白かったんじゃない?

最後は、そう来たのか…でした。dp1
最後の最後、変わりましたね…。

潜入を知る人物が二人…。ディグナムは、なんで?
この人が、潜入を知る必要はあったの?
ん〜〜〜。
なして、クイーナン警部が、殺られちゃった後、退職しちゃったんだろう。自分の身の危険を感じたから?
なぜ、「彼」を撃ったのか…
この方が、私の最大の疑問です。

パンフを今回買いました。
まだ全部読めてない。このパンフさぁ、字が細かいの。
(´ヘ`;)とほほ・・
映画で、目が疲れちゃって(トシやしねっ!)、読めん。
「フランク・コステロは実在したーーアイルランド系マフィアの原型としてのホワイティ・バルジャーとフランク・コステロ」ていう記事は、なかなか面白かった。(それでも、ななめにしか読む元気なかったけど)
実在のホワイティ・バルジャーは、FBI捜査官コノリーと結びつきがあった。この結びつきもドラッグストアで、おごってもらうという挿話である。
また、ホワイティの実弟は州上院議長。こんなところから、コリンの議事堂を憧れるように見つめるシーンがあったのだろう。
こういった記事を読むに付け、もったいない気にさせられてしまったわぁ。オッサンの怪演も、モデルがあるリアリズムなんかなぁ…。
インファナル・アフェアを、もっともっと崩してもよかったかもって。
映像の迫力や美しいのは、こっちかもしんない。
それでも、物足りなさを感じてしまうなぁ〜。
インファナルアフェアを、観てなかったら…、こんなに辛口にはなんなかったと思う。
ちゅうことは、アメリカじゃ元を知らない人が多いんじゃないかって、私も思うなぁ…。
中国に軍事目的で、密売するせいか、この映画は中国では上映禁止らしいね。


インファナル・アフェア観てない方〜
「インファナルアフェア」は、後で観てくださいね!

そのほうが、楽しめるよ〜。
eiga.comに監督のインタビューが載っていました。
特に↓のへんが、興味深かったんで載せておきますね。

 (前略)彼の怒りの原因はやりたくなかった仕事への嫌悪感から生じたものだろう。それは、リメイクだったからか。続編あるいはリメイクのようなかたちで映画化した「ハスラー2」も、「ケープ・フィアー」も、そしてこの「ディパーテッド」も、興行成績的に他の作品に比べていい、という事実が、彼を“怒り”に向かわせたのだろうと思う。(スタジオがあてがった)ジャック・ニコルソンについて質問すると、終始笑顔を絶やさなかったものの、彼が年上であることもあるだろうが、彼だけファーストネームで呼ぶことはなかった。彼がスコセッシ監督の意向を無視して、自分なりの演技プランで演技してしまったことにも、忸怩たる思いを感じているのだろう。

 また、忘れてはならないのは、この「ディパーテッド」がかつてのスタジオシステムにおける“プログラム・ピクチャー”のようなB級映画の精神で引き受けた仕事であるにも関わらず、これまで一度も受賞できなかったオスカー(アカデミー監督賞)の最有力になっていることに運命的な皮肉も感じる。彼が語った神父のエピソードは、純粋に映画を愛する男としてのある種のいらだちを物語る。(後略)

続きを読む

RV

GEOで見つからなかった「ドリームシップエピソード1/2」が
TSUTAYAdiscasで、明日来るし。
何か嬉しい。
けど、超バカ映画みたいだしなぁ…
人間、「ナイ」もんがあると、欲しくなる心理でした。
関係ないやん、RVとは!
この映画も、ラジー賞にノミネートされてました。
でも、そんなこと借りたときは気づいてなかった。

収録時間:99分
レンタル開始日:2006-12-16


 

Story
全米で大ヒットを記録した、ロビン・ウィリアムス主演のアドベンチャーコメディ。バラバラの家族をまとめるためハワイ旅行を計画中のボブは、上司命令でコロラドへ行く破目に。そこで彼は、キャンピングカーでのコロ(詳細こちら

ぶっと何カ所かふきましたよ〜。
このレンタルのキャンピングカー、派手。
そのくせ、ボロい。
コメディだし、はちゃめちゃなのはいいのよ。
設定に難があろうとも、OK。
お父さんは、家族の気持ちがバラバラなのを憂い
奮闘努力でつくします。
だけど、お父さんも家族に隠れて仕事してんの。
おいっ!ですよ。

途中で出会うキャンピングカー暮らしの一家が、
おかしい。アヤシさ満開??(ボブ一家にとってはね)
でも、彼らは実はとっても頭のいい人たちだった。
しかも、ボブ一家の非礼も、許してくれるイイ家族。
そこらへんが、映画です。

これもルート66のロードムービーなわけですが、
湖に山々なんて、なんて美しい!
ブロークバックマウンテン!(えっ?ちがうって)

頭を使わないで、気軽に楽しめる一本だと思うわぁ。
最後は、ぎゃふんっていわせてくれちゃうし。

人気があったからこそ、ラジー賞ノミネートでしょうね。
そんな…ひどい映画じゃなかったよ〜。

笑いをとるって、エロねた系とお子ちゃまのすきなウ○コネタ系が有ると思う。(ドジ系とかもあるけど)
この映画は、エロネタ系じゃないんで、下ネタは苦手な方にはいいですよ。(アタシは下ネタも好きですけどねぇ、( ̄ー ̄; )
はい、ウ○コねたはいっぱいあるんで、食事しながらは、ちとまずいかもしれんねぇ…。アハハ

追記してみた

観たい映画・DVDの9月から11月の分に
追記してみました。
しょうもないけど…
星取じゃないけど、どんだけ消化してるかヒマやったらみてやってね。
(*^_^*)

ダンジョン&ドラゴン

2のDVDが新作コーナーにあったので、
ドラゴンに惹かれて借りちゃった。
収録時間:108分
レンタル開始日:2000-01-01

Story
魔法使いの貴族が支配する帝国。女王からその座を奪おうとする宰相と、彼らの権力争いに巻き込まれた青年が、最強の竜を操れる伝説の杖をめぐり、壮絶な争いを繰り広げるアクションアドベンチャー。『マトリックス』(詳細こちら

これって、アメリカの有名なロールプレイングゲームの映画化だったんだぁ。
なんにも、予備知識なしで観たの。
ジャケ借りにヒトしい…。
ジェレミー・アイアンズは、悪役です。
なんだか、楽しそうだったなぁ。
エラゴン」では、彼はエラゴンの師としてだったけどね。
他は、ソーラ・バーチくらいですね。(「」)

まぁ、それなりに楽しんでみましたけれどぉ。
頭も使わなくてすんだし…。
魔法使いにドワーフにエルフに人間にドラゴン。
ファンタジー系の常套メンバーでんなぁ。
なんだかな〜、なんだかな〜…
しかも、これって「ロード・オブ・ザ・リング」とほぼ同時期だったらしいから、よけいに評価が低いのなんのって…
笑えてしまった。
セットもチープだしなぁ、ドラゴンもチープ。
最後200頭のドラゴンが、空中バトルっていうのもアニメだね。
主人公の男の子が、私の目からすると
「郷ひろみ」
ちょっと外人系にメイクして若作りした?みたいな…
それで、萎えてしまったせいもある。
お姫様がたも、美しくないし。
殺陣も、お兄さん方うまくないしぃ〜。
イケてたのは、ダムダーっていう悪役かなぁ。

コレを観たら、エラゴンってマジいけてますよ。アハハハ
ちなみに、エラゴンの小説の方は、読破しましたが、面白かったわん。あたしはねっ!
2の方も、注文しちゃったも〜ん。
コレ↓
ドラゴンライダー2 エルデスト 宿命の赤き翼(上)



ドラゴンライダー2 エルデスト 宿命の赤き翼(下)

カーズ

車のCGアニメ。
面白かったよぉ〜って、どこも評判がよろしいようで…
アカデミー賞長編アニメ部門にもノミネートされたようですねぇ。
ペンギンアニメのハッピーフィートも面白そう〜。

収録時間:116分
レンタル開始日:2006-11-08
【STORY】レーシング・スポーツの最高峰、ピストン・カップに出場する若きレーサー、ライトニング・マックィーン。ルーキーながら、その天才的素質によって、彼は既に多くのファンを獲得していた。狙うはピストン・カップ史上初となる新人チャンピオン。しかし、決勝レースが開催されるカリフォルニアに向かう途中、思わぬトラブルに巻き込まれ、ルート66沿いにある"地図から消えた古い町、ラジエーター・スプリングス"に迷い込んでしまう。早くレース場に到着しなければならないマックィーンだが、自らが滅茶苦茶にした道路の補修工事を命ぜられ、しばらくその町に留まることになってしまうのだった。しかし、ラジエーター・スプリングスで過ごすうちに、マックィーンは徐々に住民たちに親しみを感じ始めていた。それは、自分だけが勝つことしか考えなかった独りぼっちの彼が知らなかった、《家族のような温かい関係》だった。だが、遂にレースの日がやって来た。彼は決勝レースに間に合うのか!?(by:amazon

アニメは大好きですが、まっ後でいいや〜と後回だった。
車たちが、疑似人間ね。
今の競争社会を痛烈に揶揄しているように感じ、これはオトナのためのアニメじゃないかなぁって思った。
マックイーンは、最初ほんまに鼻持ちならん奴だった。
友達もいないし、周りに気遣うことなんて一切考えていなかった。
レースは、一人でも出来るって過信してたし、その過ちにも気づかなかった。
ひょんなことから、ルート66沿いにあるラジエーター・スプリングという今は地図にもない街に迷い込み、自分の犯した過ちの償いをさせられながら、いろんな車に出会い、人間いや車として大きく成長していく物語。
脇の車たちが、いい味だしてました。音楽もいいなぁ。

ありがとう
周りに喜んでもらうこと

これって、いいね。私も、忘れかけていた。

ちゅうことで、評判通りイイ映画でした。

さて〜、わたくしめが気になったのは「ルート66」。
だって、プリズン・ブレイクにもスーパーナチュラルにも出てくる。
プリズンは第八話。脱走ルートをそう呼んでましたね。スパナチュはルート666なんてぇ、回(13話)もあったねぇ。(この回、ディーンファンは、ぜひ観てくだせぇ。)
すっかり私の中で、おなじみ?になった道路です。
( ̄ー ̄;  あほ…
マルホランド・ドライブにも出てくるし、アメリカ映画には本当によく出てきます。
この前に観た「トランスアメリカ」もそうじゃなかったかしらん?
シカゴーL.A.の3000キロを走る道路。
エンディングの唄に、流れてましたね。
(エンドロールが、カーズ版ピクサーアニメがあって、また楽しかった)
アメリカのひとも、競争社会にお疲れなんですね。
私は、最初のマックイーンって、鼻持ちならんエリート大学出身の若い高官とかそういうひとを思い出してしまいました。
賢い賢いって、頭ばっか褒められて育って、自分もそうじゃなきゃって生きてきて、それに気づかず、ほんでもって周りに気遣うことも知らない人っているやん。
あ〜おるおるって…ね。
そういう人は、こういうの観ても、そんなこと思わないんだろうねぇ。
ハハハ
誰だって、ひとりじゃ生きていけないんだ。

レディ・イン・ザ・ウォーター

この映画って、「氷の微笑2」につづいて
ラジー賞にたくさんノミネートされてるんだよな〜。
評判もレビューも、イマイチだったりする。

収録時間:109分
レンタル開始日:2007-01-26

Amazon.co.jp
   つねに物議をかもすM.ナイト・シャマラン監督作にあっても、本作はかなりあれこれ言われる問題作になるだろう。毎回、超常現象や、それらしいテーマを扱っているが、今回は「水の精」。アパートの管理人がプールから上がってきた怪しげな女性を見つけ、彼女が人間ではないと知る。これまでの作品に比べると、ドンデン返しがあるわけではなく、あくまでも「おとぎ話」として描かれているのが特徴だ。
   ストーリーという名の水の精(外見は人間と変わらない)を、水の世界へと返すため、管理人が「伝説」を頼りにするというのがユニーク。アパートの住民たちがその伝説で役割を担うという展開に加え、突如として水の精を襲う魔物が現れるなど、すべてが観客の予想を軽々と超えていく。自作に出演するのが大好きなシャマランも、今回かなり重要な住民の役で登場。アパートの個性的な面々が要所で奇妙な笑いをとるのも、シャマラン作品らしい。確かに全体的には“こじつけ感”がなくはない。思わせぶりの演出に、騙されたつもりで乗れるかどうかが問題だ。とにかく「観てみないと分からない」と思わせるのが、この監督の魅力ではある。(斉藤博昭)

これは、ファンタジーなんでしょうか?
評判ほど、醜いとは思いませんでした。
シャマラン監督は、どんでん返しの監督さんだけど
それを期待してみると、大コケになるのかな?
ただ、物語としてはそんなに面白いものでもないかなぁ。
水の精の「おとぎ話」を中国人が、知っていて
その話を忠実に再現していくような話で、
みんなが心を一つにして、協力してく。
ユニークな住人の風はわかるけれど
感情は、あるようであんまりないかもな描き方。
移入しがたい。
唯一、移入できそうなんが管理人だけどねぇ…。
管理人をやっていたポール・ジアマッテは
いくつかの哀しい過去がある。
でも、多くは語られない。
監督〜〜
おいしい役を自分でやっちゃっていいんですかねぇ。
ツッコミどころは、数知れず…なのは確かです。

飲み会後に観て、多少テンションも高めだったんだけど
さほど盛り上がらなかったんは否めません。
かといって、醜すぎるってこともなかった。
凡庸な作品かなぁ?
だいたい自分の思うような展開だったようにも思う。
この前、「アンビリーバブル」を観てるんで
あの意味不明さよりは、かなり明解ですもん。

ラジー賞っていうのは、お祭りのようなもん。
ある程度の興行成績があるものとか有名な俳優とか
そういうのが絶対入っていると思う。
(ヘイデンくんもSWでとりまくってるもんなぁ〜←ファン)
そうそうたるラジー賞、今年のノミネートを参考まで貼っておきやす。

○ワースト作品賞
「氷の微笑2」
「ブラッドレイン」
「レディ・イン・ザ・ウォーター」
「Little Man」
「The Wicker Man」
○ワースト主演男優賞
ティム・アレン:「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」、「シャギー・ドッグ」、「Zoom」
ニコラス・ケイジ:「The Wicker Man」
ラリー・ザ・ケイブル・ガイ:「Larry the Cable Guy: Health Inspector」
ロブ・シュナイダー:「がんばれ!ベンチウォーマーズ」、「Little Man」
マーロン・ウェイアンズ、ショーン・ウェイアンズ兄弟:「Little Man」
○ワースト主演女優賞
ヒラリー・ダフ、ヘイリー・ダフ姉妹:「Material Girls」
リンジー・ローハン:「ラッキー・ガール」
クリスタナ・ローケン:「ブラッドレイン」
ジェシカ・シンプソン:「Employee of the Month」
シャロン・ストーン:「氷の微笑2」
○ワースト助演男優賞
ダニー・デヴィート:「Deck the Halls」
ベン・キングズレー:「ブラッドレイン」
M・ナイト・シャマラン:「レディ・イン・ザ・ウォーター」
マーティン・ショート:「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」
デヴィッド・シューリス:「氷の微笑2」、「The Omen」
○ワースト助演女優賞
ケイト・ボスワース:「スーパーマン リターンズ」
クリスティン・チェノウェス:「Deck the Halls」、「ピンクパンサー」、「RV」
カーメン・エレクトラ:「Date Movie」、「Scary Movie 4」
ジェニー・マッカーシー:「JOHN TUCKER MUST DIE」
ミシェル・ロドリゲス:「ブラッドレイン」
○ワースト・スクリーン・カップル賞
ティム・アレンとマーティン・ショート:「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」
ニコラス・ケイジと彼のベアスーツ:「The Wicker Man」
ヒラリー・ダフとヘイリー・ダフ:姉妹「Material Girls」
シャロン・ストーンと不均等な胸:「氷の微笑2」 (え?)
ショーン・ウェイアンズとケリー・ワシントン、もしくはマーロン・ウェイアンズ:「Little Man」
○ワースト・リメイク作品賞
「Little Man」
「ピンクパンサー」
「ポセイドン」
「シャギー・ドッグ」
「The Wicker Man」
○ワースト続編賞
「氷の微笑2」
「ビッグママ・ハウス2」
「ガーフィールド2」
「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」
「テキサス・チェーンソー ビギニング」
○ワースト監督賞
ウーヴェ・ボル:「ブラッドレイン」
マイケル・ケイトン=ジョーンズ:「氷の微笑2」
ロン・ハワード:「ダ・ヴィンチ・コード」
M・ナイト・シャマラン:「レディ・イン・ザ・ウォーター」
キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ:「Little Man」
○ワースト脚本賞
「氷の微笑2」
「ブラッドレイン」
「レディ・イン・ザ・ウォーター」
「Little Man」
「The Wicker Man」
○「家族向けを言い訳にした」ワースト作品賞
「Deck the Halls」
「ガーフィールド2」
「RV」
「ウォルト・ディズニーのサンタクローズ3/クリスマス大決戦!」
「シャギー・ドッグ」

氷の微笑2観たいねぇ〜。

グエムル 漢江の怪物

またまた新作強化週間。
(ゲイねた強化じゃなかったんかい?)
ほんでもって、韓流デビューだったりする(笑)
ちょっと思った感じとは、これも違った!
収録時間:120分
レンタル開始日:2007-01-26
Amazon.co.jp   ソウルを流れる漢江に、突如として謎の怪物が出現。次々と人間が襲われるなか、川辺で売店を営んでいた一家の孫娘がさらわれる…。ストーリーだけ書くと、よくあるモンスターパニック映画だが、『殺人の追憶』のポン・ジュノ監督作だけあって、さすがに異色の出来。観る者の予想を次々と覆す展開なのだ。まず怪物の登場シーンからして目を見張る。そして、その造形。このあたりは、できる限り予備知識を少なくして観てほしい。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのWETA社など世界最先端のスタジオが参加したことで、映像は期待以上だ。
   怪物vs.人間の戦いに加え、怪物と接触した者たちのウィルス感染と隔離の物語も同時進行。ポイントには、ブラックなネタで笑わせる場面が挿入される。その笑いを多く担うのは、さらわれた少女の父を演じるソン・ガンホで、とぼけた行動と表情ながら、娘を必死に助けようとする姿は、ときとして予想外なほどコミカルな状況を作りだす。しかし、これもある意味、リアル。パニック状況では笑いも生まれるのだ。とにかく最後まで斬新なスタイルに引き込まれるのだが、怪物だけ観ていても楽しめるのが本作のすごさ。監督によると怪物のヒントにしたのは竹中直人だとのこと。(斉藤博昭)

ダメダメ一家が、怪物にさらわれたかわいい娘の救出に…!てなとこなんだけどね。
コミカルすぎちゃって、そのせいかなぁ、
怪物はリアルなんだけど、ほんまこわないねん。
たぶん、哀しくなっちゃうような場面のはずなんだけど、
そこで、ぐっとこなかった。
コミカルなキャラで、悲壮感や哀愁感が倍増ということもあるんだけどなぁ。
むちゃくちゃ、緊張がほどけすぎな場面があるからか?
こういう手法なのかなぁ。
アンチハリウッドらしいからなぁ。
ラストは、えぇ〜〜〜そうくるのぉ?だったもん。
とりあえずは、深くは考えないでおこう。
ネタバレ強になるし、書かないでおこう。

いっそ吹き替えでみたほうが、アジアンは移入しやすいかな?
一家のキャラは、愛すべきキャラで
一家がひとつになって戦う図式は好き。
アメリカが、なにげに絡むのはなんなのでしょうか?

家族の再生で、いいよぉ〜っていうことを聞いたんだけど…。
う〜ん、私は特撮映画を楽しみましょうで、
徹して観るべきだったな。
怪物が、柔軟な動きで襲ってくるとこは
ひゃっ〜なとこもあったしねぇ。
怪物に関しては、ダメ家族という敵から浮いてるくらいイイできなんじゃないかなぁ。(ほめてんのかけなしてんのかどっちや!)
最後のイキ方(断末魔)も、いい感じかなぁ。

カサノバ

実は、ウィルスソフトの気まぐれで
ぶっとんでしまった!
書き直しです。ふんっ
収録時間:111分
レンタル開始日:2007-01-26
Amazon.co.jp   18世紀、ヴェネチアは、あらゆる女性を虜にする男カサノバの話題で持ちきりだ。修道女の心と体をも奪ってしまう彼は、教会の役人たちに追われる身、ついに捕らわれ死罪を宣告される。総督のとりなしで放免となったカサノバだが、身を守る為に強力な後ろ楯が必要。彼は良家の子女との結婚を企み、見事美しい娘を射止めるが、彼の心は、自立した美しい女性フランチェスカに傾いてしまう…。
   プレイボーイの代名詞にもなっている“カサノバ”の映画ゆえ、セクシーで艶っぽい世界を想像するが、本作はディズニー映画。カサノバの色気よりも、陽気でフットワークの軽いチャーミングな部分を強調。教会に追われるスリルや意中の彼女に近づくための手練手管などをコミカルにテンポよく見せていく。カサノバを演じるのはヒース・レジャー。モテ男の軽さをコメディセンスで包み込み、カサノバを嬉々として演じて爽快だ。監督はラッセ・ハルストレム。繊細で文学的な映画を撮ってきた彼が挑むエンターティメント作品だが、スマートで軽快な演出はさすがだ。(斎藤 香)

私さぁ、これってまじめなカサノバだと思ってたわけぇ。
(カサノバ伝記とかリバティーンちっくとかねぇ)
ラブコメだったんだ!
ぷっ☆っていうとこが、結構ありました。

ストーリーも、最後は二転三転。
楽しめました。
リズム感が、割とよかったんで、観やすい。
追いかけられたり、謝肉祭の舞踏会でのブッキング、処刑寸前のすったもんだなど、スリルもあったし。

↑(amazon)に書いてあって、びっくりした。ディズニーだったんだ。
まぁ、エロエロな絡みは、ほとんどTV以下だったなぁ。
ヒースとシエナのからみも、健全。
もっと濃厚なんがあるって期待してたんですけどねぇ(笑)
会話は、かなりエロ満開だったんじゃないかしらん。
明るいエロって感じだけどね。
ヒースも、体育会系色男じゃないかしらん?
中世なので、身分の高いひとは男性のかつらでしょ。
カサノバが、かつらかぶってない時、ロン毛なのが妙にSEXYでしたわん。
女は、アブナイ男にヨワイの。

ヒースは、ブロークバック・マウンテンで、寡黙なカウボーイだったけど
これは、ロック・ユー!に近いんじゃないかなぁ?
ノリノリな感じがする。
剣を振り回すとこなんか、いいねぇ〜。
衣装のせいか、逆三角形のイイ体型にみえる。
彼は、決してハンサムじゃないと思うの。
でも、モテモテっていうのんわかる雰囲気になってるところがいいね。
ハンサムじゃないけど、いい男っていうのね。

いつもは、まじめなおっさん風なジェレミー・アイアンズ。
彼が、まじめなまじめな事言えばいうほど、おかしかった。
脇も、なかなか楽しい。
カサノバが、苦し紛れに婚約してしまう良家のお嬢さま、
これがまた、実は…淫乱??
そこらへんの取り合わせも面白い。
フランチェスカのダメ弟も、華麗に変身しちゃうとこが笑えた。

さて、シエナ・ミラー。
とりわけ目を引くような美女という役じゃない。
どちらかというと知的っていうイメージの役。
このへんは、合っていたように思った。
彼女のイメージは、いっつもドラッグやってるイケイケねぇちゃんっぽい私なんだけどねぇ。
ハンサム系とばっかし浮き名を流しておられるんで、
面食いなんかもしれませんね。
この映画でも、そんなに個性的にはみえなかったんだけどなぁ。



トランスアメリカ

26日、27日、ほんでもって2月2日は、新作が多い!
今日は、コレ〜
またしても…今月って、ゲイ強化月間??
トランスアメリカ
Amazon.co.jp 103 分
   性同一性障害と親子の絆をテーマに、ロードムービー風に描いた異色の傑作。ブリーは男性だが、肉体に違和感を覚え、女性になるための手術を控えていた。そんな彼の元に、逮捕された息子を引き取りに来てくれと連絡が入る。じつは、かつてブリーは結婚しており、そのときにトビーという息子ができていたのだ。ブリーは、教会の職員(もちろん女性)だと偽ってブリーと面会し、彼を養父の家へ送り届けようとする。
   驚くのは、ブリー役が女優であることだ。フェリシティ・ハフマンは、わざわざ“男性が女装しているような”メイクとファッション。低音の声で演技しており、男優が演じているとしか思えない。そのうえに、突然現れた息子への困惑が親の愛へと変わる状況も名演して、観る者を引き込んでしまう。特殊メイクの下半身をさらけ出して立ちションする姿には絶句するだろう。かつての父と息子が旅するアメリカの原風景も見どころで、ヒッチハイカー、ブリーの家族など脇役も個性を発揮して物語をおもしろくする。声高に訴えずに、マイノリティの悲哀をあぶり出した点が、ひじょうに好感。トビーを演じるケヴィン・ゼガーズのみずみずしい魅力は、将来の大器を感じさせる。(斉藤博昭)

ロード・ムービーですね。
いうなれば、オカマさん(性同一性障害の)を女優さんがしている…
でも、段々、ほんまもんのそういうひとに見えてくる。
真性の女よりも、こういう方っていうのは女っぽいんですよね。
「女」っていうのをすごく意識されているから…。
あたしなんざぁ〜、どっちかいうとオッサンですからねぇ。
そういった大仰な仕草なんかが、すごくうまいっ!
声も、ずいぶん低く抑えてますね。
彼女の出ている「デスパレートな妻たち」は、6回分くらいは観てあるので、よくわかるんですが、
別人のようです。
ちなみに、このドラマでは夫よりも優秀なバリバリのキャリアウーマンだったんだけど、
妊娠から専業主婦へ…で、子だくさんで、その子たちが非常に問題児??
常に育児に追われ、わめきまくりの疲れた主婦してます。
この映画では、わめいたりなんかは、一切ないです。
化粧も、ずいぶん変えてると思う。もう少し、綺麗な方です。

話は、アメリカの田舎の方を通ってるし、原住民の話なんかも出たりして
風景も、都会じゃないのが、マッチしてます。
そうだ、アメリカって広大だもんなぁ〜なんて、ふっと思いました。
東から西に…すごい距離だもんねぇ。

まだ見ぬ父に、逢ってみたい…
その父は、5日後チョン切る手術の予定だった…
父であることを隠して、旅をしていく二人。
色んなひとにも出会う。
色んな事件も起こる。
どんどん話に引き込まれていきました。
トビー役のケヴィン・ゼガーズ、かなり男前です(笑)
   やっぱし…って??
脇キャラも、いいわぁ〜。
ブリーの一家も、キャラ濃いしぃ。
なんだかんだといっても、性同一性障害の息子を愛してるし。
あぁ、家族なんだなぁ。
トビーも、自分の思う道に…
この二人も、なんのかんのイイながら新しい親子関係を築いていきそうで
それも、不自然な感じじゃなくてよかったな。

この映画、取り上げてる題材が題材なだけに
モロっ (ボカシなしっ)
っていうシーンも、数々。トビーの上半身ハダカも多いし。
でも、嫌らしい雰囲気は一切なかったです。

ケヴィン・ゼガーズの美形っぷりだけでも、もうけもんですよん。
要注目〜です。

ほんわか暖かくなる映画で、期待を裏切らないでくれましたわん。





2月に観たいDVD・映画

半ば、恒例化さしてしまいましたなぁ。
自分も、書いておくと便利だわ。
カテゴリーつくってしまおうかなぁ〜。

さてさて、お正月映画第1弾は、エラゴンしか観られてなかったからなぁ。
007は、もう終了みたいだし…。
第二弾は、充実のラインナップですが、「ディパーテッド」は必ず行くぅ!
それ以外は、希望だにゃ〜。

まずは、DVDからよね。

トランスアメリカ
激しく観たい〜〜。
最近、またゲイづいてる私です。
ゲイの役を、女の人がしてるんだもんねぇ
(デス妻の元キャリアの子だくさんかあちゃんだった!この人は好きだった。スーザンは嫌い)

カサノバ
男クサ系のヒースが、稀代の女たらしをどう演じてるのかな?
アタシは美人に見えないシエナ・ミラーが、
なんでモテ女なのか観察したいしねぇ。



ローズ・イン・タイドランド
毒気むんむんのテリー・ギリアム監督だもん。
観たいわさっ。
ド変態でクレージーな登場人物や〜とくりゃねぇ。
変態ちゃぴは、観なければ!


グエムル-漢江の怪物- スタンダード・エディション
映画やドラマは、嫌韓流気味の私ですが
ちょっとそそられました。
アホみたいな怪物やでぇ〜と言われたケド。

16ブロック
がんばるオッサンを観なくっちゃ!
予告を何度か観て、観たくなった。

ザ・センチネル 陰謀の星条旗
これも、予告をさんざん観た!
でも、一つ心配。
24と混同したらどうしよう…


セレブの種
インサイド・マンのスパイク・リー監督。
下ネタもあるのかなぁ〜。


マッチポイント 初回限定版 (特別ブックレット付)
ウッディ・アレンと肉感スカさん。
しりあすなサスペンスらしいし、観たいじゃん。




レディ・イン・ザ・ウォーター 特別版
ラジー賞、大量ノミネート。
これで、観たくなった。
実は、スルーするつもりだったの。


DEATH NOTE 1
この画像は、アニメのほうのじゃないかな?
TV放映の時、観なかったしなぁ。

日本沈没 スタンダード・エディション
「以外」だけ観て、正統を観ないというのは…

ドリームシップ エピソード1/2
SFパニック・パロディ超大作…らしい
声優もパロってるらしい。
バカ映画LOVE〜(笑)ジャケからして、アヤシサ満開。
ドイツ映画?へっ?そうなん。


劇場公開…気になりますのは
守護神 - goo 映画
幸せのちから - goo 映画
Gガール
ドリームガールズ - goo 映画DG


ちまたで、ウワサの「愛ルケ」ですが、平井堅のあの唄が、耳から離れない…
困ったモンですわぁ。
こんなんは、DVDになってからしか観ませんよぉ。
苦手なんでねぇ。

このうち、どんだけ観られるのかしらん??

アカデミー賞ラジー賞

アカデミー賞のノミネートの発表がありましたねぇ。
昨日は、ラジー賞も。きいちご賞もあったし。
ラジー賞は、「氷の微笑2」だねぇ〜
きいちご賞は、ゲド。

◇ 作品賞
「バベル」
「ディパーテッド」
「硫黄島からの手紙」
「リトル・ミス・サンシャイン」
「クィーン」
(eiga.com)

ドリームガールズは、入ってないんだ。助演女優賞や歌曲賞にはあったけど。
へぇ〜〜
菊池凛子サンも、助演女優賞に入ってた。
日本人が入ってると、また賑やかになるね。
wowowのホストはキムタクさんどす。
賞を断ってるひとが、しなくてもいいじゃんって思ったけど。
これらの作品は、観るでしょうね。
ノリやすいひとですから、アタシ。

ちゅうことで、へぇ〜な話題でした。

エンジェルス・イン・アメリカ

エンジェルス・イン・アメリカ
Amazon.co.jp
   ピュリツァー賞やトニー賞を受賞した、トニー・クシュナーによる1990年代の代表的な戯曲を、全6話のミニ・シリーズとしてTVドラマ化したのが本作(2003年制作)。「卒業」などで知られるベテラン監督マイク・ニコルズのもと、アル・パチーノ、メリル・ストリープ、エマ・トンプソンといった実力派の俳優たちが競演した。
   舞台は1980年代のニューヨーク。エイズ(後天性免疫不全症候群)の発病に動揺するゲイの青年とパートナー、その友人、ゲイであることを決して自分で認めない議員、隠れゲイの男とその母親やその妻といった人々が、それぞれの苦しみをきっかけにリンクしていく。登場人物の多くはゲイだが、決して“ゲイのためのストーリー”ではなく、愛について、宗教について、性について、そして生についてといったテーマを観客それぞれの人生に照らして考えさせる奥深いドラマに仕上がっている。
   一人の役者が複数の役を演じる、舞台的な趣向を取り入れているのも見どころで、特にストリープはその変化ぶりで大いに楽しませてくれる。オリジナルの持つ純度を落とすことなく映像化に成功した、間違いなく傑作と呼べる作品。(安川正吾)

ゲイさんがいっぱい…
ちょっとはじめは、ぶっとんでしまいました!
先に、↑の説明はっつけといたほうがいいわ…と。
私は、なんかの賞をとったミニシリーズで、俳優が豪華…
という知識のみで、観たもんで。
そりゃ、ぶっとぶ。
エンジェルっていうから、直球カンドーもん?
もしくは、ノエルみたいなふうかと…。
いきなりユダヤのアメリカ亡命で、「僕の大事なコレクション」かい?
すっとこどっこい、ゲイ…エイズ?
隠れゲイ?
へ?
妙に、台詞が大仰なとこや哲学っぽい言い回しだと思ったら
戯曲っすか…。台詞が、長い。
なるへそ〜。
赤線にしちゃいましたが、エマやメリル、ジェフリー・ライトらは複数の役です。
ん?と思ってたけど、クレジット観てびっくりしたなぁ
ちょっと重たいとこもあるけど、舞台みたいだわ。
(ロケもあるしCGもあるけど)
もちろん、コミカルお下品もあり。
圧倒感ありますねぇ〜。重鎮は、顔出すだけでもちがうのかぁ〜??
作品自体にオーラが、かかってるわぁ。
あと
ゲイのおにいさんは、けっこうイケメンそろいです(念のため・笑)
キャハハ

海外ドラマって言っても、こういうんもありますんで。
日本であるお正月特番〜みたいなドラマなんでしょうかねぇ??
ジアもそうだし、スパイダーマンのハリーくんのジェームズ・フランコが演じた
dean「(ジェームス・)ディーン」もありましたねぇ。
結構、彼もいい感じ。

電車にて、書き散らし…なり

土曜日から、のんびりと実家に帰った。
あれして、これしてと思ってたんだけど、
DVD三昧でした(^-^;
蝕まれとるな、アタシ…。
で、また京都への電車の中ですの。
4400は、全部観たし、そのうち上げよう。ネタ切れの時なんか、いいかなぁ?
私の海外ドラマの内容見たらさぁ、
一番思い入れのありそーな『プリズン・ブレイク』の内容について、細かく書いたもんがない…。比べて、スバナチュなんか丁寧だわさっ☆彡
(?。?”)
そんな事から、ちぃっとばかし、考えた。
私のblogなんて、レビューではないと思ってるし、どっちかつうとメモ。
何をいつ観て、どんなんだったかが忘れちゃうから、始めたようなもの。

ほんなら、Excelかなんかに作ればいいじゃん。
とも、思ったんだけどぉ
誰かと好きな映画なんかについて、話がしたいな…という気持ちもすごくあったなぁ。
自分の周りのおばちゃん友達は、ほっとんど韓流であったのでありまして…
(ー'`ー;)
あたしは、韓流のドロドロLoveStoryが、どうもダメだっ。(だから、反対にグエムルなんかは観たいと思う)
アジアンなら、日本人でいいし、毛唐がイイ。
その人らの前で、血がどばっ流れるアクションもんが、観たい…と言ったら、
おもっくそ、浮いた。
例えば、ジョニー・デップとトムちんとこんがらがってる人もいれば、知らん人もいるし、話が出来ないのだ。
クォンとかペとかイとかいう人は、私がようわからん。

で、blogは、感想なんかも書いたりしてるわけだが、
自分で、「面白かった」しか言葉ないのかっ!
て、思う事もしばしば。
貧困なボキャブラリだ
なるべく、つまんないとか書きたくはないポリシーなんで、困ったもんだ。
流れるように書いてる方が、うらやましい。

仕事して、超無限大手抜きな家事して、映画観るせいか、
寝てしまう…
私の場合、つまらなくて寝るというのは意外に少ない。
『24』でも、寝たことあるし…(つづきを楽しみしててである)
(〃゚_゚〃 )
ある時間過ぎると大丈夫なようだけどね。
私の『寝た…』は必ずしも、つまらんではないちゅう事でした。
コレ↑前も書いたかなぁ…

かなりの面倒くさがり屋なもんで、文を練る事すらしてない。
ちゅうのも、この半年は、ほとんど毎日更新にしてしもてるせいもある(面倒くさがりなのに)。
ぼちぼち、もう少しスローペースにしようかなっとも思う。
せっかく買ったDVDの特典が、みきれてないんもあるし、何度か観たい映画(DVD)もある。
なにより、部屋の掃除出来てないし…(~-~;)


今月号のDVDでーたに、DVD付録!
海ドラ5本!
ケケケ
LOST1と2、デス妻、エイリアス、グレイズ・アナトミーでした。
LOSTは、もう挫折決定!
観ません。
どれも、プリズンみたいにはならなかった。男前がいなかったという事も、多少あるが、中毒にはならないドラマ。
グレイズ〜が一番見やすいかな?ER+恋愛もんみたいな感じ。
デス妻は、面白いんだけど、スーザンがうざくて嫌いよ(吹き替えの萬田さんの声も嫌)。
エイリアスも、面白かったけど、これから5シーズン分観る事もないさね。(発売は3くらいまでかなぁ)

そういえば、Foxチャンネルで、やっと今年中に、プリズンブレイクをするらしい。

どうも…
思いつくまま携帯で書いたんで、話がとびまくりはお許し下さいまし。(いつもだし…とつっこまれそう)

フーリガン

名作にしようかとも、思ったんだけど、
先月の新作にしました。
このイライジャは、オタクでもヘンタイでもない。
ほっとしました。
収録時間:109分
レンタル開始日:2006-12-08
Amazon.co.jp   麻薬売人の濡れ衣を着せられ、大学を放校処分されたマットは、姉を頼ってイギリスへ。そこで彼は義兄の弟ピートに出会う。彼はサッカー・プレミアリーグの筋金入りのサポーター。彼と初めてサッカー観戦した彼はすっかりその魅力にはまるが、サポーター同士のケンカにも巻き込まれる。しかし、そこでいままで味わったことのない興奮を覚えたマットは、サッカーよりもフーリガンと呼ばれるサポーターの世界にのめりこんでいく。
   『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのフロドでおなじみのイライジャ・ウッド主演作。暴力沙汰など起こしたこともない真面目な青年が、暴力の世界にのめりこみ、それが人生を崩壊する破壊力を持つことを知り、精神的に成長していく過程をリアルに見せていく。どんな役をやっても、ハマリ役だと思わせるイライジャの演技力に改めて感心すること必至。また過激な暴力シーンは目を覆うばかりだが、暴力の持つ痛みをしっかりスクリーンに刻みつけたレクシー・アクレサンダー監督の勇気ある演出にもうなる。女性監督とは思えないたくましさは驚きだ。(斎藤 香)

フーリガン - goo 映画

イギリスのフットボール(サッカーじゃないのよね)のファンの熱狂というのは、
スゴいとは聞いてたけど…。
阪神ファンや広島ファンなんか、メじゃない?
フーリガンっていうのは、主に暴力的な行為を行うサッカーの応援団(サポーター)を指す。単純なスポーツの応援形態という問題にとどまらず、国によって失業問題や民族、人種、宗教間の対立等の様々な問題が根底にあると言われる。
フーリガンの場合は、暴れること自体が目的であり、サッカーの結果や内容とは関係なく、相手サポーターやチームに言いがかりをつけて暴れることがほとんどである。(ウィキィペディアより)

暴力肯定映画でもありません。
青春成長映画になるのかなぁ?
最後の手前が、ちょっと悔しいし、フラストレーションたまるんです。
ほろ苦すぎです。
最後の最後は、主人公マット(イライジャ)のムカムカは晴れますけどねぇ。
彼の心には、ある程度の傷ではあるでしょう。
彼の出会うフーリガンのリーダーでもあるピート、ただの不良かと思ってたんだけど、そうでもない。
そりゃ、世の中「銭」です。はたらかにゃ〜。
歴史と体育の小学校の先生だった。

暴力シーンは、結構多いです。過激だし。
ヤンク(アメリカ人)である彼が、「仲間」として認めてもらうのには
なにかしないとね。例え、リーダーの兄嫁の弟にしろ。
なかには、極端に嫌がる者もいるわけです。
そして、フーリガンたちは記者も嫌い。
彼の父は記者だし、退学になった大学の専攻はジャーナリズムだった。
このことは、ピートが「隠しておかないと」って、
最初から隠していたのだけど、
ひょんなことからばれてしまう。
それが、えらい事件になってしまう。

彼らが、戦うのは「名誉」のためらしいんですけどねぇ。
教師でいいんですかねぇ(笑)

元は名門ハーバード大学の優等生が、暴力の洗礼を受け
何かが変わっていく…。
仲間意識というものの大切さかなぁ?
助けられるより助ける方が、いい気持ちになっていく。
ケンカは、ダメダメ。立ち向かう勇気だけはあり。
ジャーナリストの父は、不在で相談も出来なかった。
姉は、母が死んでから、英国に行って帰ってこず
結婚までしてしまった。
バラバラの家族でもあったんだなぁ。

なんかまとまんないなぁ(いつもやけど)。
ここまで行き当たりばったりで、書いてます。
「アンビリーバブル」の後遺症もあるなぁ。

最後の方が、bitterすぎてねぇ。

イライジャは、うまいなぁ。
こういう青年やらすと。
久々のまともだし。次作も、まともな人のようです。
(「パリ・ジュテーム」「ボビー」)
ピットのチャーリー・ハナムも、いい感じで、好きです。
坊主に萌え〜ではないですけどね。あはは
お姉さん役の人クレア・フォーラニは、どっかで観たことがあると思ったら
「ジョー・ブラックによろしく」にでてたのねぇ。

サッカーのルールも何も知らなくてもいいです。
ある青年の 苦いけれども、ポジティブな成長ドラマとしてはgood!
映画鑑賞の感想のBlogです。たまに、海ドラ。ぼやき。
個人の感想メモなので、ネタバレはしてしまってるかも…。
ジャンルは雑食。娯楽大作からB級となんでも観てるつもり。
視点はミーハー♪
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ちゃぴちゃぴ

京都府在住。妖怪・珍獣の域?
お家で映画、たまに映画館。
ジャンルは、特に関係なく観てます。海外ドラマ(欧米)も好き。
男前には目がないです。

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